「少ない金額から始められる投資商品はないか」

「手間暇を掛けずに不動産投資ができればいいのに」

など、手間暇を掛けずに小額で始めることができる投資先を探している人は多いと思います。

そういった人には、1万円から購入できる商品も多く、誰でも手軽に始められる投資商品である不動産クラウドファンディングがおすすめです。

不動産クラウドファンディングでは、不動産特定共同事業法で認可された運営会社が、ネット上で投資家から集めた資金を活用して不動産投資を行って得た利益を投資家に分配します。

投資家は出資するだけで後は何もしなくても良いので、不動産投資と違ってほとんど手間が掛かりません。

今回ご紹介するのは、株式会社インヴァランスが運営する不動産クラウドファンディング「72CROWD.」です。

投資先は株式会社インヴァランスが開発した東京都23区内の駅近物件が中心で、デザイン性を重視し、最新のIoT技術によるスマートホームを採用しています。

そのため、資産性が高く、空室リスクが非常に少ないので安心して投資できます。

今回は、72CROWD.の評判・口コミ、メリット・デメリットについて紹介します。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

条件のいいファンドに応募する機会を逃さないためにも、まずは早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。

COZUCHIの公式サイトを見る

関連記事⇨不動産投資クラウドファンディングおすすめ比較ランキング【2022年最新】

72CROWD.の評判・口コミを紹介

自社開発の優良物件が投資先の72CROWD.の商品ですが、利用者の声も気になるところです。

72CROWD.の利用者の評判・口コミをTwitterや比較サイトなどからピックアップしてご紹介いたします。

72CROWD.の良い評判・口コミ

まず、72CROWD.の良い口コミ・評判について紹介していきます。

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40代会社員・男性

まずは少ない資金で投資を始めたいと思い72CROWD.を購入。

投資物件は入居率の高い東京都23区の駅近物件が中心なのでリスクが低いのにも関わらず、5.0%と利回りも高いのが良い。

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40代会社員・女性

不動産クラウドファンディングに投資したいと考えていたところ、タイミングよく募集があったので72CROWD.に投資した。

運用期間が3か月と6か月と短いが、短期で運用したいと思っていたので丁度いい期間設定だと思う。

72CROWD.の悪い評判・口コミ

次は、72CROWD.の悪い口コミ・評判について紹介していきます。

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30代会社員・男性
72CROWD.は1口1万円だが最低口数が10口からなのである程度資金の準備が必要。
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50代会社員・男性

倍率が2倍以上と競争率が激しくて購入できなかった。

もう少し募集口数を増やしてほしい。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

72CROWD.の強み・メリット4選

72CROWD.は、株式会社インヴァランスが運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

運営会社のインヴァランスは東京都23区内の駅近物件の開発を行っている会社で、物件のデザイン性の高さ、IoT技術を取り入れたスマートホームなど入居者に訴求力の高い商品づくりに定評があります。

投資先は自社開発物件なので信頼性も高く、1口1万円から出資が可能なので初心者でも安心して投資が可能です。

第2号案件の募集口数に対する倍率は326%と非常に高い倍率になっています。

ここでは72CROWD.の強み・メリット4選、

  • 15%の高い入居率
  • 優先劣後システムで投資家のリスクを低減
  • 5%の高い利回り
  • 最低出資額は1口1万円

についてご紹介します。

72CROWD.の強み・メリット1. 96.15%の高い入居率

72CROWD.の運営会社である株式会社インヴァランスは、東京都23区を中心に首都圏の土地仕入れを行って自社でマンション開発を行っています。

投資先は、この自社で開発したマンションが中心です。

株式会社インヴァランスの物件は、東京都23区内の駅近物件が多く、デザイン面にもこだわった最新のIoT技術によるスマートホームを採用しており、資産性が高く、入居率は、96.15%(2021年6月時点)と空室リスクも低いので安心して投資ができます。

72CROWD.の強み・メリット2.優先劣後システムで投資家のリスクを低減

72CROWD.では、投資家のリスクを低減するために優先劣後システムを採用しています。

優先劣後システムは、出資総額のうち投資家が出資する優先部分と運営会社が出資する劣後部分とし、万が一不動産投資に失敗して損をした場合は劣後部分から支払われる仕組みです。

72CROWD.では、運営会社が出資する劣後部分は20%となっています。

実際には、劣後分から支払われることはほとんどありませんが、優先劣後システムがあれば投資家のリスクは低減されるので安心して商品を購入することができますね。

72CROWD.の強み・メリット3. 5%の高い利回り

72CROWD.は、投資家のリスクを低減させるために優先劣後システムを採用しています。

銀行の普通預金金利は年利0.001%(2022年2月時点)と銀行に預けていてもほとんど利息は付かない状況です。

それに比べて72CROWD.の商品は年利5.0%と非常に高い利回りになっています。

72CROWD.の強み・メリット4.最低出資額は1口1万円

72CROWD.では、誰でも出資しやすいように最低出資額を1口1万円に設定しています。

不動産投資が初めてでも1万円程度の出資なら大きく損をすることはありません。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

72CROWD.の注意点・デメリット2選

安定した入居率が魅力の72CROWD.ですが、やはりデメリットもあります。

72CROWD.の注意点・デメリット1.ファンドのラインナップが少ない

現在72CROWD.の商品は、2021年7月募集開始の1号ファンドと2022年1月募集開始の第2号ファンドの二つです。

72CROWD.では今後も継続的に募集をすると思いますが、人気のファンドだけに次の募集発表を待っている投資家も多いでしょう。

72CROWD.の注意点・デメリット2.最低口数は10口

72CROWD.の商品は、最低出資金額は1口1万円に設定されていますが、第1号、第2号ファンドでは最低出資口数は10口からとなっており、最低10万円の資金が必要です。

72CROWD.のキャンペーン情報

72CROWD. については、2号ファンドの募集が2022年1月30日で終了しており、新たな募集もないことからキャンペーン等は行っていないようです。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

72CROWD.を利用するまでの流れ

72CROWD.を利用するまでの流れは以下の通りです。

  1. ホームページの会員登録よりメールアドレスなど情報を入力して仮登録を行う
  2. メールアドレスに本登録用のURLが送られてくる
  3. 本登録を済ませて本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなどから2種類の証明書)のアップロード、口座情報の登録などを行う
  4. による審査
  5. 審査を通過すると本人確認コードがメールまたは書留で送付される
  6. ホームページよりログインして本人確認コードを入力すると会員登録が完了です

72CROWD.は手間暇を掛けずに不動産投資を始めたい人におすすめ!

72CROWD.は、株式会社インヴァランスが運営する不動産クラウドファンディングです。

投資先は東京都23区内の入居率96.15%の自社開発マンションなので、空室リスクが低く安心して投資をすることができます。

最低出資金額は1口1万円に設定されており、誰でも手軽に不動産投資を始めることができるのもうれしいですね。

72CROWD.は手間暇を掛けずに不動産投資を始めたい人におすすめのクラウドファンディングですね。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

72CROWD.の運営会社情報

72CROWD.の運営会社である株式会社インヴァランスは、東京都23区を中心に首都圏のマンション開発、売買、管理などを行っている会社です。

親会社は東証一部上場企業の大東建託ということもあり、不動産取引の実績や賃貸管理の経験も豊富でそのノウハウを活かして72CROWD.のファンド組成を行っています。

株式会社インヴァランスの会社概要

株式会社インヴァランスの詳細情報は次の通りです。

会社名

株式会社インヴァランス

代表者

小暮 学

設立年

平成16年5月

資本金

1億4300万円

所在地

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー17階

会社HP

https://www.invalance.jp/

まとめ

72CROWD.は、株式会社インヴァランスが運営する不動産クラウドファンディングです。

投資先は入居率の高い自社開発マンションなので、賃貸需要が高く、優先劣後システムを採用することでリスクの低い商品設計になっています。

親会社が東証一部上場の大東建託なので、豊富なノウハウがあり、資金面での心配もないのも安心して投資できるポイントと言えますね。

手間暇を掛けずに不動産投資を始めたい、安定した収益を得たいという人は、72CROWD.を検討してはいかがでしょうか。

72CROWD.の公式サイトはこちら⇒

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

条件のいいファンドに応募する機会を逃さないためにも、まずは早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。

COZUCHIの公式サイトを見る