金融庁が発表した「老後資金は2,000万円必要」という試算をご存知の方も多いでしょう。

年金だけでは老後資金が不足してしまうなら、副業や投資などで将来の不足分をカバーしなければなりません。

株やFXなど多くの投資商品がありますが、今回ご紹介する「A funding」という小口不動産投資には、投資初心者にも分かりやすいというメリットがあります。

ただ、不動産投資と聞くと

「本当に大丈夫?かぼちゃの馬車問題など、不動産投資には不安がある…」

「アパート経営などは初期投資が数千万円規模で、とても自分には手が出ない」

など、ネガティブな印象を持たれる方がいるかもしれません。

このような不安を一気に解消する新しい不動産投資が、A fundingです。

投資リスクに対応し、最低1万円から投資ができる投資初心者の方にも始めやすい小口不動産投資です。

「今回は小口不動産投資とは何か?」という点から始めて、A fundingとはどんなサービスなのか、A fundingのメリット・デメリットを徹底解説します。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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関連記事⇒不動産投資クラウドファンディングおすすめランキング【2022年最新】

 

小口不動産投資とは?

最初に、小口不動産投資について簡単に説明しておきましょう。

その前に、不動産投資には数多くの種類・商品がありますので、代表的なものをいくつかまとめてみました。

商品名

投資金額

概要

マンション投資

数百万前後

・比較的少額
・空室リスク、固定資産税、修繕費負担が多い

アパート経営

数千万~

・初期費用が高額
・地方は人口減少のため空室リスクが高い
・原状回復費用が高い

駐車場経営

数百万~

・都市部の利便性の良い場所でないと利益が出ない
・固定資産税が高額な土地が多い

REIT

数万円から数百万

・少額だが、人気物件は高額になる

小口不動産投資

1万円~

少額・短期運用
・REITに近い利益が出る可能性がある

不動産投資の中でも、REIT小口不動産投資は最近多く出てきたものです。

REITは不動産を完全に証券化したもので、大規模ショッピングセンターやオフィスビルなど、高額・大規模な土地や建物の開発に複数人で投資します。

小口不動産投資はREITよりも小規模ですが、短期運用で少額から始めることができる不動産投資です。

A fundingのように、「マンションの一室をリノベーションして販売益を分配する」など、初心者にも分かりやすい内容になっています。

投資金額が少額でリスク分散も対応できる点が、マンションやアパート経営などの従来の不動産投資と異なるメリットです。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingとはどんなサービス?

次に、A fundingの概要についてご紹介します。

A fundingを簡単に言うと「小規模な不動産投資のクラウドファンディング」です。

A fundingは第1号案件として、神奈川県相模原市マンションの一室をリノベーションして販売するという案件を募集しました。

以下がその詳細になります。

A funding1号案件概要 株式会社アンビションDXホールディングス運用

出資金募集総額

87,500,000

出資単位(1口あたり)

10,000

出資総口数

875

上限調達額

8,750,000

目標募集額

8,750,000

募集代金

10,000

申込最低口数

1口

申込口数

1口

手数料・必要経費

無料

想定利回り

6%

このマンションは株式会社アンビションDXホールディングスが購入済みの物件で、今後発展が予想される神奈川県相模原市にあります

投資家から集めた資金でリノベーションし、売却後は申込口数とその売却益により利益を分配するという仕組みです。

最低申込口数は1口10,000円からで、想定される利回りは6%、申込手数料などはすべて無料というのは、従来の不動産投資からは考えられないほどの手軽さではないでしょうか。

比較的短い期間で利益が確定するこの小口不動産投資なら、「ちょっと試してみよう」と思われる方も多いようです。

その証拠に、わずか10日ほどの間に投資希望者が殺到して募集終了となっています

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingに関するTwitterの評判・口コミを紹介

A fundingは、2022年8月時点で5号までファンドが募集されています。

評判や口コミも増えてきましたが、ツイッターでの評判はどうなのか確認してみましょう。

A fundingに関する評判・口コミツイート①

A fundingに関する評判・口コミツイート②

A fundingに関する評判・口コミツイート③

A fundingに関する評判・口コミツイート④

A fundingに関する評判・口コミツイート⑤

A fundingに関する評判・口コミツイート⑥

A fundingは、上場企業が運営しているため注目が高いことが分かります。

ファンドの募集は数か月に1回であるため、募集が行われると詳細を知りたい方々がツイートしていますね。

悪い評判は特に見つからなかったため、好評なサービスだと言えるでしょう。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingのメリット・特徴4選

1万円から不動産投資ができるA fundingに、多くの投資家が注目しているのがご理解いただけたのではないでしょうか。

次は、A fundingのメリット・特徴4つ

  • 投資金額が1万円~と少額
  • リスク分散が可能
  • 不動産を保持する手間がない
  • 値下がりリスクを運用会社がカバー

について解説していきましょう。

A fundingのメリット・特徴1.投資金額が1万円~と少額

投資金額が少額

A fundingは、1口1万円からの少額投資ができるのが魅力のひとつです。

REITや他の不動産投資では最低でも10万円~数百万以上の高額な元手が必要になりますし、マンションやアパートを建てるなら数千万以上の投資が必要になるでしょう。

A fundingの小口不動産投資にもリスクがないわけではありませんが、少額で投資をすれば、他の不動産投資のように大きく損を出すことは避けられるでしょう。

A fundingのメリット・特徴2.リスク分散が可能

リスク分散が可能

A fundingなら、普通のサラリーマンやOL、さらには主婦の方でもお小遣い感覚で不動産投資ができます。

さらに投資の基本である分散投資もしやすいので、リスクを減らすことも十分可能です。

案件の最低申込金額が1万円のため、10万円用意できる方なら10件の案件にそれぞれ1万円ずつ分散して投資することもできます。

従来の不動産投資では、これほどの少額でリスク分散できる商品はありません。

A fundingのメリット・特徴3.不動産を保持する手間がない

不動産を保持する手間がない

他の不動産投資の場合、固定資産税を払ったり、入退去時に原状回復のための負担が発生したりと、不動産を維持するための手間と費用がかかります。

A fundingなら、このような煩わしい手続きは一切ありません。

A fundingのメリット・特徴4.値下がりリスクを運用会社がカバー

値下がりリスクを運用会社がカバー

不動産のプロが選んだ物件とは言え、空室などのリスクはもちろん、地震や自然災害などによる建物の値下がりリスクもあるものです。

A fundingは、そんな場合でも投資家の利益確保を最優先し、値下がり分は運用会社の「株式会社アンビション DX ホールディングス」が負担する「優先劣後方式」を導入しています。

優先劣後方式が導入されているかどうかはリスク管理上重要になるので、必ずチェックしておきたいポイントです。

A fundingのデメリット・注意点2選

次に、A fundingのデメリットや注意点もご紹介しましょう。

  • 物件数が少ない
  • ローリスクローリターン

実際に投資を行う際には、必ず確認しておいてください。

A fundingのデメリット・注意点1.物件数が少ない

物件数が少ない

A fundingは、始まったばかりの小口不動産投資クラウドファンディングです。

そのため物件数が少なく、新規の募集も数か月に1回のため、投資のチャンスがなかなかありません。

また、2021年6月を最後に、新たなファンドの募集がされていない状態です。(2022年8月時点)

ただし、2022年6月には「任意組合型 不動産クラウドファンディングの認可取得」を発表、今後は新しいスキームでのファンド組成を予定しているとのコメントもありました。

今後の成長に期待したいところです。

A fundingのデメリット・注意点2.ローリスクローリターン

ローリスクローリターン

投資のリターンは投資した金額や、リスクの高さに比例します。

A fundingは1万円の少額から投資でき、リスクも低く抑えられていますが、想定利回りは5%ほどです。

ローリスク・ローリターン型の投資と言えるでしょう

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingに登録している筆者の評判は?

筆者は、ほぼすべての不動産投資型クラウドファンディングに登録か投資をしています。

A fundingにも登録しており、上場企業が運営に携わっていることやファンドの性質からも、ぜひとも投資をしたいと考えております。

ただし、ファンドの募集は2020年の1年間で4回のみ、2021年では1回のみでした。

さらに、一度応募した人が優先出資できる仕組みでしたので、まだ投資機会が得られていません。

次の募集では、ぜひ投資したいと思っています。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingがおすすめの人は?

A fundingは、東証グロース市場の上場企業である株式会社アンビション DX ホールディングスが運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

安全性や信頼性を重視する方にも、問題なくおすすめできます。

不動産投資型クラウドファンディングの中では金利は低くなく、好条件と言えるでしょう。

ファンドの募集頻度が多くないため新規募集が待ち遠しいですが、募集された時に必ず応募できるよう、今のうちから無料登録しておいてはいかがでしょうか。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingで会員登録を行う手続きを写真付きで解説

続いて、実際にA fundingで出資するまでの手続きを簡単に説明します。

1.A fundingの公式サイトにアクセスし「投資家登録はこちら」をクリックします

2.メールアドレスを入力し「送信」をクリックします

3.下記の画面になったら、先ほど入力したメールアドレスの受信箱をチェックしましょう

4.下記のようなメールが届くので、URLをクリックしましょう

5.会員情報を入力し「入力内容確認」をクリックします

6.入力内容を確認し「登録する」をクリックします

7.下記の画面になったら「投資家情報の追加項目の入力(未)」をクリックします

8.会員情報を入力して「入力内容を確認」をクリックします

9.入力内容を確認し「入力を確定する」をクリックします

10.下記の画面になったら「次のステップへ」をクリックします

11.下記の画面になったら「各書面を確認する」をクリックします

12.書類を3枚ダウンロードしそれぞれ同意します

13.下記の画面になったら「次のステップへ」をクリックします

14.本人確認書類をアップロードし「内容確認」をクリックします

15.入力内容を確認し「提出する」をクリックします

16.下記の画面になったら「次のステップへ」をクリックします

17.マイナンバーの写しをアップロードし「内容確認」をクリックします

18.入力内容を確認し「提出する」をクリックします

19.下記の画面になったら「投資家審査依頼へ進む」をクリックします

20.下記の画面になったら「投資家審査依頼」をクリックして完了です

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingと他の小口不動産投資との違い

近年、小口不動産投資が人気で、対象の物件数が増えてきています。

ここでは、他の小口不動産投資についても紹介しておきましょう。

オーナーズブック

オーナーズブックは取り扱っている物件数が多く、投資型または資金貸付型など投資方法も選べます。

不動産ローン会社とも提携しており、資金を貸付投資した不動産を担保にしての貸付型タイプが多くみられるのが特徴です。

マンションのほか、アパート1棟や更地購入など案件は多種多様となっています。

利回りは5%前後の案件が多く、応募案件数も1か月に数件ペースであるので、他社サービスと比べると募集頻度は高めです。

運用期間は1年〜3年ほどの案件が多くなっており、A fundingの案件と比べると運用期間が長くなっています。

オーナーズブックは資金拘束が長期間になっても問題ない方向けの投資で、個人投資家でも、かなり慣れた方向けと言えるでしょう。

オーナーズブックの公式サイトはこちら⇒

FANTAS funding

FANTAS fundingも、1万円から投資できる小口不動産投資になっています。

利回りは3%台の案件が多く、やや低めではありますが、2021年後半には利回り7%の案件も登場しました。

運用期間は半年〜1年ほどの案件が多く、A fundingの運用期間に近くなっています。

オーナーズブックほど長期で投資したくない方向けです。

案件の募集ペースは1か月に3件〜5件ほどのペースになっているので、応募案件がないということもそこまではないでしょう。

投資機会がなく、応募に困ることはそれほどありません。

近年社会問題になっている空き家対策をメインにしているため、「投資をしながら社会貢献もしたい」という方におすすめです。

FANTAS fundingの公式サイトはこちら⇒

A funding・オーナーズブック・FANTAS fundingの違い

 

A funding

オーナーズブック

FANTAS funding

申込金額

1万円~

1万円~

1万円~

投資方法

出資型

出資型・貸付型

出資型

利回り

5%前後

5%前後

2.5%~8

運用期間

6か月〜7か月

1年〜3年ほどの案件が多め

半年〜1年ほどの案件が多め

開設手数料

無料

無料

無料

3社とも最低投資金額は1万円からで、運営会社の特性を生かした商品を打ち出しています。

残念なのは、各社とも物件がすぐに募集完了になってしまう点ですが、クラウドファンディング型小口不動産投資がいかに注目されているかが分かりますね。

A fundingの公式サイトはこちら⇒

A fundingの運営会社情報

A fundingは、東証グロース市場に上場している株式会社アンビションDXホールディングスが運営している不動産投資型クラウドファンディングです。

上場企業が運営している不動産投資型クラウドファンディングはまだ少ないため、安全性はとても魅力的ですよね。

株式会社アンビションDXホールディングスは主にプロパティマネジメント事業などを行っていて、2007年に設立された会社です。

売上も伸長しており、急成長企業が集まる東証グロース市場の中でも、右肩上がりの成長で注目されています。

A funding運営のAMBITIONがDX認定取得事業者に選定

2021年に、A fundingを運営する株式会社アンビションDXホールディングスがDX認定取得事業者に選定されました。

国内企業のDXデジタルトランスフォーメーションの促進を目的とする制度であり、優良な取組みを行う事業者のみ認定されます。

上場企業であることと合わせ、運営会社としての信頼性が高くて安心できますよね。

株式会社アンビションDXホールディングスの会社概要

会社名株式会社アンビションDXホールディングス
設立日2007年9月14日
資本金3億7,978万円
代表者清水 剛
本社住所東京都渋谷区神宮前2-34-17住友不動産原宿ビル18F
免許番号国土交通大臣(3)第8023号
登録番号不動産特定共同事業許可 東京都知事 第127号
加盟団体公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会
公益社団法人東京都宅地建物取引業協会
公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会
公益財団法人日本賃貸住宅管理協会
一般社団法人DX不動産推進協会
事業内容賃貸不動産事業
売買不動産事業
プロパティマネジメント事業
リーシングマネジメント事業
Web営業事業
法人営業事業
賃貸管理受託事業

まとめ

老後資金の確保という現実的な問題はもちろん、AIなどの普及によって雇用の変化も起こるかもしれない今、経済的な自助自立の必要性は大きく増しています。

この記事では、少額から手軽に始められる、クラウドファンディング型小口不動産投資についてのご紹介と、A fundingについて解説してきました。

A fundingのメリットは

  • 投資金額が1万円~と少額
  • リスク分散が可能
  • 不動産を保持する手間がない
  • 値下がりリスクを運用会社がカバー

となっています。

A Fundingをはじめとした不動産投資型クラウドファンディングを利用して、自分年金を作りませんか?

A fundingの公式サイトはこちら⇒

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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