不動産の売買には、誠実で信頼できる仲介業者「エージェント」が欠かせません。

今回は、家を買いたい方と不動産仲介業者を良い形でマッチングできる「Agently(エージェントリー)」の評判と口コミ、メリットと特徴をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

Agentlyの公式サイトはこちら⇨

Agently(エージェントリー)の評判と口コミまとめ

Agentlyは、希望条件を登録し、家を買いたい方へ複数の業者(エージェント)から無理なく提案できる仕組みを作ったWebサービスです。

従来の不動産ポータルサイトと比較し、以下の2点が大きく異なります。

  • 受注の確度が上がった状態で初めて個人情報を開示できる
  • 複数の業者からアプローチを受けられる

家を買いたい方の「物件紹介の連絡が頻繁で疲れる」、仲介業者の「たくさん物件を紹介しても、成約に至らない」という悩みの軽減につながりそうです。

インターネットで調べた「Agently」の良い評判、悪い評判の双方をご紹介しましょう。

Agently(エージェントリー)に関する良い評判と口コミ

Agently運営元の社長・江口さんは、慶應義塾大学、リクルート、マッキンゼーを経て起業。

CTOの高坂さんは早稲田大学からモバイルオンラインゲーム大手でバリバリ開発してたエンジニア。

色々面白いことやってくれそうで期待大!

Agentlyの運営元である「株式会社TERASS」を2019年に起業した社長、江口亮介さんと、技術責任者の高坂さんのご経歴に触れた口コミです。

スタートアップ界隈でも能力の高さが評判のようです。

今日は、不動産を購入したい人と仲介業者のマッチングさせる新しい仕組みを作った「Agently」と商談。

これから業界良い方にどんどん変わっていきそうで楽しみ!

一般ユーザーだけでなく、不動産のプロから好意的に受け入れられており、「注目している」「期待大」という口コミが多数寄せられていました。

不動産マッチングサイト「Agently」に可能性を感じる。

不動産業界って特殊で、マーケティングや会社名よりも「人」ありき。

Agentlyを使って、フリーで働く人が増えるんじゃないかな?

Agentlyの運営元である株式会社TERASSは、2021年4月28日付のプレスリリースで、「Agently」で活躍するエージェントの約半数が副業を持っていると発表しました。

コロナ禍における働き方改革推進を背景に 不動産エージェントファーム「TerassAgent」内での兼業・副業率が約50%に到達|株式会社TERASS

行政書士、YouTube、起業家など、才能豊かなエージェントが多数在籍しています。

「現在は独立し、家から筋肉のケアまで行える不動産エージェント兼パーソナルトレーナーとして活躍中。」という個性的な方もいて、大きな可能性を感じました。

Agently(エージェントリー)の悪い評判と口コミ

「Agently」のサービスそのものについては、特に悪い評判は見当たりませんでした。

口コミや評判は見つかり次第、こちらに追記します。

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Agently(エージェントリー)のメリットと特徴3選

「Agently」の特徴とメリットを、簡単に解説しましょう。

Agently(エージェントリー)のメリット・特徴➀「複数のエージェントから多数の提案を受けられる」

Agentlyに登録すると、複数の仲介業者(エージェント)から、チャットで提案を受けられます。

中には、エージェントが独自に持つ未公開物件の情報が含まれている可能性もあります。

多数の物件情報をプレッシャーなく入手できることは大きなメリットです。

Agently(エージェントリー)のメリット・特徴➁「ユーザーが許可するまで個人情報を開示せずにすむ」

Agentlyは、内覧の日程調整など、必要なステップに進んではじめて個人情報を開示できるシステムです。

この仕組みにより、従来の不動産ポータルサイトのように担当者から頻繁に営業を受ける煩わしさを軽減できます。

Agently(エージェントリー)のメリット・特徴➂「成約の確度が高い案件にフォーカスし、買主・仲介業者の負担を軽減」

Agentlyでは、はじめの段階でさまざまな切り口からの「希望条件」を明確にさせています。

個人情報の開示は確度が高まってからなので、買主の「何度も気に進まない物件を紹介されても困る」という悩みを減らせます。

一方で仲介業者側も、「資料を揃えて誠実に対応しているのに、成約につながらない」ことを抑止でき、成約の確度が高い案件に注力できます。

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Agently(エージェントリー)は評判通り?デメリットや注意点はある?

Agentlyは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1,243駅に対応しています。

しかし全域ではなく、一部エリアには対応していません。

「〇〇駅から近い物件が欲しい」と思っても、地域によっては対応できないケースがある点に注意ください。

Agently(エージェントリー)を利用する方法をステップで紹介

Agetnlyを使った家探しの流れを、クライアント側・仲介業者側、双方の視点から簡単に説明しましょう。

「Agetnly」で家探しをしたいとき

まず、クライアントとして家探しをする方法から紹介します。

1. 欲しい物件の条件を登録

はじめに、物件を登録します。

質問に答えることで、「こんな家に住みたい」というポイント整理できます。

匿名で登録された情報は、エージェント(不動産仲介業者)に公開されます。

良い提案を受けられるよう、欲しい不動産のイメージを明確にしておきましょう。

2. 複数のエージェント(不動産業者)から物件を提案されます

条件を見たエージェントから、希望に近い物件を提案されます。

複数の提案が来るかと思うので、「これは!」という物件を待ちましょう。

3. 内覧のスケジュール調整

ピンときた物件があったら、エージェントに個別に返信し、内覧・オンライン相談の日程を調整してください。

「Agetnly」で物件を仲介したいとき

次に、エージェント(不動産仲介業者)として仲介をする方法を紹介します。

1.条件検索でアプローチしたい顧客を探す

Agentlyでは、さまざまな条件を指定して、「こんな家に住みたい」というクライアントを探せます。

「恵比寿に住みたい」、「予算7000万円以内」、「住み替え希望」など、きめ細やかに条件を指定できます。

2.メッセージを送信

条件検索でアプローチしたい相手が見つかったら、物件提案に進めます。

画像など資料の添付も可能です。

3.面談・内覧の調整

先方が物件を気に入ると、連絡先交換のステップへ進めます。

適宜、内覧の日程調整などを進めましょう。

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Agently(エージェントリー)の運営会社情報

「Agently」を運営元は、「株式会社TERASS」です。

代表取締役の江口亮介さんは慶應義塾大学経済学部をご卒業後、新卒で株式会社リクルートへ入社され、「SUUMO」の企画営業として活躍されました。

2017年にはマッキンゼーで経営コンサルタントに転身。

いくつかの案件を手掛けた後、2019年に株式会社TERASSを創業されました。

株式会社TERASSの会社概要

株式会社TERASSの詳細情報は以下の通りです。

会社名       

株式会社TERASS

代表取締役社長

江口 亮介

本社所在地

〒105-6415
東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

設立

2019年4月

事業内容

不動産仲介、不動産関連ITサービスの開発/提供

公式サイト

https://about.terass.com/

株式会社TERASSが手掛けるオウンドメディアでは、城南地域などをはじめとするアッパーなエリアの住まいに関する情報が非常に洗練された形でまとめられています。

TERASS|美しく暮らそう。ハイエンド不動産メディア

  • 不動産屋から嫌われる「禁句ワード」3つとは?
  • 不動産仲介エージェントのトリセツ ~仲介手数料交渉編~

など、内容の濃い動画が満載のYouTubeチャンネルも必見です。

不動産の教科書 TERASS Channel

「都内一等地に住むのが憧れ」「不動産投資に興味がある」という方は、どちらもご覧になってはいかがでしょう。

まとめ

調べた結果、「Agently」は、クライアントと仲介業者(エージェント)の双方に歓迎されているサービスであるとわかりました。

YouTubeチャンネルやオウンドメディアのコンテンツ力も高いので、今後の大きな発展が見込まれます。

従来の商慣習を大きく変えるきっかけをつくったイノベーター・江口社長の活躍と、Agentlyの成長に今後も注目していきましょう!

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