ここ数年話題になっている「Airbnb(エアービーアンドビー)」と呼ばれる宿泊サイトをご存知でしょうか?

「Airbnb」とは、世界191カ国・約81000都市(2019年3月時点)で登録されている「民泊サイト」です。

民泊とは、ホテルや旅館など宿泊に特化した施設ではなく、個人が保有している物件を他の人に貸し出すことを言います。

Aibnbに登録することで、自宅の空いている一室や、別荘として保有している物件、長期的に家を開ける場合に部屋などを貸し出して宿泊料金を得ることが可能です。

今回はAirbnbの評判やメリットやデメリット、Airbnbに関する口コミなどをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

Airbnbの公式サイトはこちら⇨

Airbnbの特徴・メリット

まずは、Airbnbの特徴やメリットについて見ていきましょう。

Airbnbの特徴

「Airbnb」は様々な民泊サイトの中でも最大手のバケーションレンタルサイトですが、その理由は他のサイトと比べて民泊先の登録数が多いことにあると考えられます。

また、国々の特色を「体験」できるサービスを提供し、「ただの民泊」ではないのがAirbnbの特徴です。

さらに、登録されている物件にはユニークな家がたくさんあります。

例えば、キャンピングカーやツリーハウス、またはその国の特色をよく再現したお部屋、お城を宿泊施設として登録している人もいます。

ホテルなどの商業施設ではなかなか体験できないようなことが、Airbnbでは体験可能なのです。

Airbnbのメリット

Airbnbを利用する人は、宿泊目的だけではありません。

  • 女子会、お料理会の開催
  • 研修会場
  • ロケ施設として利用

このように、一人一人利用目的も大きく異なっています。

ホテルなどの商業施設と違い、基本的に民泊は一軒家のためキッチンが付いていて、場所によっては調味料や調理器具なども貸し出してくれるところもあります。

キッチンが使えれば料理好きな友人同士が集まり、お料理会を開催しても良さそうですね。

さらに、民泊とは、人種を超えて人と人をつなぐコミュニケーションツールでもあります。

外国語が全く話せなくても、表情やジェスチャーなどで通じ合える場合が多くあるため、是非チャレンジしてみるのも良いでしょう。

また、同じ日本人でも住む地域によっては考え方が異なることもあり、貴重な体験ができるはずです。

Airbnbのデメリット・注意点

続いて、Airbnbのデメリットや注意点について見ていきます。

トラブルの際に慌ててしまわないように、事前に注意点を確認しておきましょう。

Airbnbのデメリット

Airbnbは世界各国のユニークなお部屋に宿泊できるのが魅力の一つですが、良いことばかりではありません。

防犯上の不安

異国の方が自分が普段使っている部屋に宿泊されるという点に、不安を抱える場合もありますよね。

「何かされるかもしれない」「物を盗まれてしまうかも」などと考えてしまい、なかなか場所を提供できない人もいるかもしれません。

逆に、自分が外国へ旅行に行き、このサービスを利用して宿泊することに不安になる人もいると思います。

これについては、慣れない土地で知らないことばかりの状況で、知らない人の家に宿泊するのであれば当然のことともいえます。

ホテルのようなサービスは期待できない

民泊とはそもそも、一般人が自分の家を貸し出しているため、ホテルに宿泊するような丁寧なサービスは望めないと考えておいた方が良いでしょう。

使い捨ての綺麗なアメニティが揃っていないことや、豪華な食事は提供されてない場合がほとんどです。

ホテルのようなサービスを受けるのが心地よいと感じている方には不向きだと考えます。

物件によって当たり外れが大きい

民泊はホテルと比べてコスパが良いのが利点ですが、同じ安さでも新築の物件もあれば、築何十年と古い物件に宿泊することになる場合もあります。

このように、ホテルなどの商業施設のようにサービスや清潔さなど、一定の基準まで達していない宿泊施設にあたる可能性があることもデメリットの一つです。

Airbnbの注意点

次に、Airbnbを利用するにあたっての注意点をご紹介します。

価値観の相違

それぞれの国によって習慣や考え方が違うため、価値観の違いによるトラブルが起こることがあります。

これは同じ日本人同士だとしても、価値観に差があることは十分に考えられます。

つまり、Airbnbのゲスト側(利用する側)とホスト側(受け入れる側)で、考え方に大きな違いがあれば、それが原因でトラブルになってしまう可能性があるということです。

例えばホスト側が「ここまで掃除すれば綺麗だろう」と思っていても、ゲスト側が「全然掃除できてない、汚い」と感じてしまう、というようなトラブルも考えられるでしょう。

ゲスト側とホスト側で、それぞれお互いに思いやりを持つ努力をしなくてはならないのです。

口コミをよく見て部屋を決める

「お部屋の掃除が行き届いていない」「ゴキブリが出た」など、過去に宿泊した時のトラブル状況を書いてくれている口コミもあります。

そういった口コミをよくチェックし、果たして自分が本当にリラックスして宿泊できる施設なのかを判断しましょう。

お部屋は、旅行で疲れている身体を休めるための宿ですよね。

口コミなどを利用し、よく考えてから予約を入れるのが良いでしょう。

Airbnb利用者の口コミや評判

それではここで、Airbnbの口コミや評判について見ていきましょう。

Airbnbの良い口コミ・悪い口コミ

一般的によくあるAirbnbの口コミや評判は以下の通りです。

良い口コミ

  • 宿泊料金がホテルに比べて圧倒的に安い
  • 異文化を身近に感じられる
  • ホストの案内で、ガイドブック等には載っていない穴場のお店での食事が楽しめる

良くない口コミ

  • 利用者側とホスト側の間で連絡が取れないことがある
  • トイレやシャワーなどの設備が故障していて使えないこともある
  • サイト内に掲載されていた写真と全然違った

とても魅力的な民泊ですが、もちろん良いところばかりではありません。

デメリットも理解した上で、活用することが重要です。

Twitterの口コミや評判まとめ

あわせて、リアルな評判が飛び交うツイッターからも、口コミを紹介しておきましょう。

https://twitter.com/SGNBKK/status/1129312594135674880

https://twitter.com/sora_viet/status/1128488262828380160

やはり、価格の安さと設備や立地が面白いといった声が多く聞かれました。

ホストとのコミュニケーションも含め、一般的な宿泊施設にはない魅力がAirbnbにはたくさん詰まっていると思いますよ。

Airbnbの類似サービス

ここからは、Airbnbの類似サービスについてご紹介していきます。

どこのサイトを利用して旅行を楽しむのかの参考にしてみてください。

また、ここでは紹介しきれないほどたくさんの民泊サイトがありますので、ご自身でも調べてみてくださいね。

AirTrip(エアトリ)

CMでも宣伝している「エアトリ」ですが、こちらも民泊サイトです。

エアトリはポイントの還元率が高く、貯まったポイントを「航空マイル」や「電子マネー」などのサービスに使用することができます。

またアプリ上で宿泊予約等が利用でき、利便性の高い民泊サイトだと考えられるでしょう。

STAY JAPAN(ステイジャパン)

ステイジャパンはその名の通り、日本の民泊サイトです。

日本の合法な民宿だけを取り扱っているため、物件登録数は限定されてしまいますが、安心して宿泊することができます。

ReluxVacation Home)(リラックス)

リラックスは、高級志向のホテルや民宿が登録されている、会員制のサイトです。

高級志向の宿で、かつ会員制ともあれば、清潔面も非常に安心できるでしょう。

まさに「Relux」とサイト名がついているだけありますね。

まとめ

本記事では、「Airbnb」について詳しくご紹介してきました。

「民泊」は危険なものとイメージされている方も少なくないのではと思います。

しかし、お互いに思いやりを持つことで、異文化に触れながら楽しい思い出を作ることができる点もAirbnbの大きな魅力です。

また、Airbnbは航空会社「ANA」とも提携しており、ANAとAirbnbのサービスを両方利用するといった旅の提案もしています。

「旅行に行きたいけど、ホテル代はなるべく抑えたい」という方は是非、「Airbnb」を利用してみてくださいね。

Airbnbの公式サイトはこちら⇨