スマホからでもモデルハウスを内覧できる「あいホームバーチャル展示場」が誕生しました。

1社単独でのバーチャル展示場は国内初の事例で、注目を集めています。

開発したのは、宮城県に拠点を構える創業62年を迎える老舗の工務店「株式会社あいホーム」。

地域密着型の住宅メーカーで、累計で2,500棟以上の施工実績を持っています。

今回の記事では、そんな老舗企業がITを活用した取り組みについて、わかりやすく紹介をしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

あいホームバーチャル展示場の公式サイトはこちら⇨

あいホームバーチャル展示場とは?全貌を紹介

あいホームバーチャル展示場とは、冒頭でもお話しした通り、スマホを使って簡単にモデルハウスを内覧できるサービスです。

あいホーム1社で17棟のモデルハウスを用意しており、実際にその場にいるような感覚で内覧できます。

仕事でなかなかまとまった時間が取れない忙しい人や、コロナ禍の状況で極力人と対面する機会を減らしたいと考えている人に取っては画期的なサービスと言えるでしょう。

実際に足を運ぶ形でのモデルハウス内覧であれば、17棟全てのモデルハウスを全てチェックするのは難しいはず。

「バーチャル展示場」を活用すれば、自宅でくつろぎながらでも、17棟全てをチェックして比較検討することも容易です。

あいホームバーチャル展示場を実際に使ってみた!バーチャル内覧の様子を写真つきで紹介

それではここから、実際にあいホームバーチャル展示場を活用してみた実例を、写真つきで紹介していきましょう。

まず、あいホームバーチャル展示場のサイトにアクセスし、実際に内見してみたい物件を選択します。

今回は、コンパクトな家「佐沼」を選択してみましょう。

画面下側に出てくる「スマホで見学」のボタンをクリックします。

家の正面のデータが出てきましたね。入り口の矢印のマークをクリックして、家の中に入ってみましょう。

窓から日差しが入っていて、とても明るいタイプの玄関ですね。矢印をクリックしてどんどん他の部屋も見てみましょう。

こちらはお風呂と洗面所。こちらも窓から明るい光が差し込んでいてとても明るい印象です。

続いてはリビング。カウンターキッチンになっていて、料理をしながら家族とコミュニケーションが取れるのがいいですね。

テレビをゆったりとみれるリビングのスペースと、隣に和室があってゆっくりと落ち着いた空間も用意されているようです。

二階に上がってみると、それぞれの寝室が用意されています。

上記のように、実際部屋を移動するようなイメージで内覧していくこともできますし、それぞれの部屋を一覧で表示させて、見たい部屋をピンポイントで開くこともできます。

結論、実際に使ってみた感覚としては、実際に内見をしている状態と遜色がないと感じました。

スマホで利用できると冒頭ではお伝えしましたが、PCやタブレット端末などの大きな画面でも同様に利用できます。

家族で大きな画面にバーチャル展示場を映しながら、それぞれ感想を言い合ったりするのも楽しいかもしれませんね。

最後に

今回、老舗工務店がITを活用した開発に取り組んだ事例として、「あいホームバーチャル展示場」を紹介してきました。

歴史のある不動産会社にはなかなか取り入れられる事例が少ない「不動産テック」ですが、60年以上の歴史がある老舗企業が最先端の技術を取り入れた事例は国内でも珍しいのではないでしょうか?

宮城県で住宅購入を考えている人は、「あいホームバーチャル展示場」を活用して、ぜひ自宅で気軽に内覧を体験してみてください。

あなたの理想にぴったりの家が見つかるかもしれませんよ?

あいホームバーチャル展示場の公式サイトはこちら⇨