今回不動産テックラボでインタビューをさせていただいたのは、ネットから15分単位で駐車場を予約できる「akippa」を運営しているakippa株式会社様です。

駐車場拠点数は累計44,000拠点で業界1位を誇り、トラブルが起きた場合には電話とチャットで24時間相談できるなど、安心のサポート体制も整えています。

駐車場を借りたい方も、貸したい方も、ぜひチェックしていただきたいインタビューです。

ネットで駐車場を予約できる「akippa」の公式サイトはこちら⇒

Contents

akippa株式会社様へのインタビュー内容を紹介します

それでは早速、「akippa株式会社様」へのインタビュー内容を紹介していきましょう。

Q1.「今回はインタビューのお時間をいただきありがとうございます。まず最初に、akippaの概要について簡単に教えていただけますか?」

akippaとは、契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫、空き地、商業施設など、空いているスペースに、15分単位でネット予約して駐車できるサービスです。

また、誰でも簡単に駐車場を貸し出すこともできます。

2021年4月現在、予約駐車場サービス・駐車場シェアサービスで業界1位となる駐車場拠点数累計44,000拠点を確保しており、 会員数は210万人を突破しました。

Q2.「次にakippaをスタートしたきっかけ・経緯を教えてください。」

akippaを開始する前に運営していた別の事業では、自分たちの売り上げ目標を追うことに必死となり、営業活動によるクレームが多く発生していました。

そんな日々の中、代表の金谷は「今自分たちのやっていることが誰かのためになっているのか」が分からない状態で、経営について思い悩んでいました。

その時期に偶然「停電」に遭い、携帯が充電できない、お風呂にお湯も温められない状況に陥り、「電気ってすごい」と心から思ったそうです。

その時に「電気のように誰かにとって”なくてはならぬ”サービスを届けたい」と思い、「”なくてはならぬ”をつくる」を経営理念に掲げ、会社を再スタートさせました。

「”なくてはならぬ”サービスとは困りごと解決をすること」と考え、当時の従業員全員で生活する中での困りごとを模造紙に200個書き出し、サービスのアイデアを練りました。

その中の一つに「駐車場は現地に行って初めて満車とわかるため困る」というものがあり、駐車場に関するデータを集めたり調査を進めていく中で「時間貸し駐車場が世の中には足りていない」ことが分かりました。

一方で「世の中には活用されていない遊休スペースが多くある」ということも分かったため、この2つをつなぐことで誕生したサービスがakippaです。

Q3.「ここからは具体的な質問に入っていきたいと思います。全国44,000箇所以上から目的地に近い駐車場が見つかるとしていますが、北海道や沖縄など扱っていない県はありませんか?」

ご安心ください、47都道府県すべてに駐車場は位置しています。

Q4.「予約した駐車場に万が一他の車が停まっている場合や、事故を起こしてしまった場合はどうすればよいですか?」

akippaにご連絡をいただければと思います。

akippaでは、24時間対応のサポート窓口を完備しているので、急なトラブルの際にも安心してご利用いただけます。

電話はもちろん、ご予約者さま専用チャットでもご対応も可能です。

詳細はこちら▼
駐車場のDX!akippaご予約者さま専用チャット機能が新たに追加。より便利にご利用可能に
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000016205.html

Q5.「15分から駐車予約ができますが、もし予定時間をオーバーしてしまった場合はどうなりますか?」

追加で予約手続きをしていただくか、延長の予約が難しい場合は速やかにakippaにご連絡をいただければと思います。

こちらも、24時間体制でご相談いただけます。

Q6.「一軒家の自宅駐車場を貸し出すことはできますか?一定以上の広さが必要など貸し出す前に注意点はありますか?」

自宅に付随している駐車場も貸し出しは可能です。

akippaは、駐車できるスペースがあれば貸し出し場所は問いません。

また、あまり大きくないスペースでもバイク駐車場として提供していただくこともできます。

貸し出す際には駐車場の大きさを計測いただくほか、過去の入庫実績があればそちらも参考にご登録をお願いしています。

akippaでは、未契約の月極やマンションの駐車場、有人機械式駐車場、空き地、商業施設やオフィスビルの駐車場など、あらゆる駐車場貸し出しの事例があります。

Q7.「停める車は登録制ですか?レンタカーでも利用できますか?」

レンタカーでの駐車場利用ももちろん可能です。

通常は、予約時に当日の利用車種およびナンバーをご入力いただきますが、レンタカーの場合、レンタカーの車のナンバーが分かり次第、akippaサイトにて入力をいただければ問題ありません。

Q8.「同様の他社駐車サービスと比べてakippaの強みやメリットはありますか?」

柔軟な姿勢でさまざまなサービスを導入していますが、大きな点は次の3つです。

・「駐車場シェア専用保険」に加入しているため、自動車保険が適用されなかった事故でも補償が行われる

業界初となる「駐車場シェア専用保険」の詳細はこちら▼
akippa、駐車場シェア業界初!保険が適用されなかった場合の駐車場内事故も補償します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000247.000016205.html

・月額以上のクーポンがもらえ、さらに通常会員より早い時間から予約ができる会員サービス「akippaバリュープラス」等のオリジナルオプションがある

詳細はこちら▼
https://www.akippa.com/preorder/about

・IoT機器「シェアゲート」を企業と共同開発し、無人ゲート式駐車場の貸し出しを実現

また、業界最大クラスの駐車場拠点数を持つため、駐車場が見つけやすいのも強みです。

Q9.「具体的なakippa株式会社の将来的なビジョン・ゴールがあれば教えてください。」

まずは、予約できる駐車場を増やして「どこでも駐車場」を目指していきます。

そして、EV車や自動運転時代には、EV車の充電スポットとしても駐車場を活用ができるようにしたいと考えています。

例えば、すでにある個人宅の電源をシェアして活用することで、個人宅の駐車場がEV車の充電スポットにもなり得ると可能性を感じています。

akippaは困りごと解決企業として、今後も高齢化や過疎化により移動が困難になっている方々をサポートし、“あいたい”をつないでいきたいと思います。

Q10.「最後にインタビュー記事の読者に向けて、一言お願いします!」

通勤やお買い物、家族でのおでかけなど、コロナ禍での移動において「密を避けて移動したい」という思いから、車での移動をお考えの方も多いのではないでしょうか。

akippaではサービスを通じて、車移動される方々の安心・安全をサポートできればと考えております。

そして皆さまにとって“なくてはならぬ”存在を目指して参りますので、ぜひご活用ください!

akippa株式会社の会社情報

会社名akippa株式会社
所在地大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 なんばパークスタワー14F
代表取締役社長金谷 元気
公式サイトURLhttps://www.akippa.com/

最後に

今回は、「akippa」を提供しているakippa株式会社様のインタビュー記事を紹介しました。

「”なくてはならぬ”をつくる」という経営理念から始まり、ゼロからサービスを創り上げて行く力強さが印象的でした。

今後も、時代の変化に合わせて柔軟に変化していくサービスに期待せずにはいられませんね。

今回の記事で興味を持たれた方は、ぜひ下記のリンクからakippaの公式サイトをチェックしてみてください。

akippaの公式サイトはこちら⇒

akippa株式会社様、今回はお忙しい中インタビューをお受けいただき、ありがとうございました!