「不動産投資に興味があるけどまとまったお金がない」

「リスクヘッジのできるところで投資をしたい」

あなたがこのように考えているなら、アートプラン株式会社が運用する新しい不動産投資型クラウドファンディングの「AP Funding」をおすすめします。

でもAP Fundingについてよくわからないところもあるので、投資をする前にどんな評判があるか知っておきたいですよね。

そこで今回はAP Fundingの評判や口コミ、会社概要などメリット・デメリット含めて詳しく解説していきます。

AP Fundingを利用するための方法についても紹介していますので、この記事を読み終えたときにはすぐに運用の準備を始めることができます。

どうぞ最後までお読みくださいね。

関連記事⇨【徹底比較】不動産投資クラウドファンディングおすすめランキング9選【2020年最新】

AP Fundingの評判・口コミまとめ

AP Fundingの投資の前に、まずどんな評判や口コミがあるかを調べてみましょう。

公式ホームページに載せられている情報だけでなく、良い評判悪い評判を含めた第三者の見方を知ることであなたにあう投資かどうかを判断することができます。

AP Fundingの悪い評判・口コミ

ではまず、AP Fundingの悪い評判や口コミから見ていきましょう。

  • AP Fundingについての情報が少ない
  • アートプラン株式会社についての情報が少ない

共通しているのは「情報が少ない」ということですね。

詳しく調べていきましょう。

AP Fundingについての情報が少ない

ヤフー知恵袋やTwitterなどを検索しても、AP Funding についての情報がほとんどありません。

2020年6月5日に事前会員登録を始めたばかりのAP Fundingは悪い評判があるというよりは、「とにかく案件の情報や口コミ情報も含めて全体的に情報が少ない」というのが現状です。

アートプラン株式会社についての情報が少ない

AP Fundingを運営するアートプラン株式会社についても、公式ウェブサイトを除いてほとんど情報がありません。

資本金や各支店に関する情報など最低限の情報はありますが、それ以外は現在のところ未知数です。

この点は、「運営元となっている会社について知りたい投資家にとってはかなりのマイナス」という見方もあります。

このように情報が少ないので投資判断が難しいのが現状ですが、一方で今のところ目立った悪い評判がないという点にも注目できます。

AP Fundingの良い評判・口コミ

一方AP Fundingには次のような良い評判や口コミがあります。

  • アートプラン株式会社は安定性がある
  • いろいろな種類の不動産投資ができる
  • 一口1万円という気軽さが良い

AP Fundingだけでなく運営元の会社にも良い評判がありますね。

詳しくみていきましょう。

アートプラン株式会社は安定性がある

会社についての情報が少ない中で、「まだまだ発展途上ではありますが安定性がある」という見方をしている人がいます。

投資をしていく上で会社にこのような評価があるのは大切なことですね。

いろいろな種類の不動産投資ができる

「ホテルの投資をしてみたい」「保育園の投資をしてみたい」「空き家物件の投資は利回りが高い」などAP Fundingの多様な物件に注目する口コミも目立っています。

それでAP Fundingは不動産の運用に興味がある人にとって、かなり評価が高いようです。

一口1万円という気軽さが良い

多くの人に注目されているのは「一口1万円」という小口投資です。

「不動産に興味があるし1万円からならやってみたい」という人や「手始めに少額から投資して、少しずつ増やしていきたい」という計画的な人、さらには「不動産投資をしているという肩書になる」ということに注目している人までいました。

この点は次の「AP Fundingの4つのメリット・強み」の中でも詳しく解説していきます。

AP Fundingの4つのメリット・強み

では続いてAP Fundingが持つ次のようなメリットや強みに注目してみましょう。

  • オンラインで全て解決できる
  • 不動産投資なのに一口1万円から
  • 不動産投資なのにローリスク
  • 利回りが高い

不動産投資の新しい投資方法に注目しながら、それぞれを詳しく解説しますね。

メリット① オンラインで全て解決できる

オンライン完結型の不動産投資サービスなので、気軽に自分のペースで始めることができるのは大きな強みです。

サイト上で全ての投資先の物件を検索しながらその場で投資や利益の配当まで全てオンラインで解決できます。

あなたも毎日忙しくされていると思いますが、AP Fundingなら仕事の合間のちょっとした時間に投資や運用のチェックができますので、最も良いタイミングで最高の投資をすることが可能です。

メリット② 不動産投資なのに一口1万円から

不動産投資というと、一般的には数千万円以上、時には数億の値段がかかることがあります。

しかしAP Fundingは一口1万円で気軽に投資を始めることができます。

不動産は「インフレやデフレに影響しづらい安定資産」と言われていますが、必要資金の大きさがネックとなってきました。

AP Fundingなら初期費用はほとんどかけることなく、不動産投資のメリットを享受することができます。

投資は初めてという人でも、実体験を通して投資や不動産について学ぶことができるのもAP Fundingの魅力の一つですね。

メリット③ 不動産投資なのにローリスク

AP Fundingは一口1万円からという小口投資で分散投資をしますので、リスクヘッジが可能となります。

しかもアートプラン株式会社による⻑年培ってきた不動産売買の経験によるプロの目で不動産を厳選してくれますので、不動産の知識が全くない素人でも優良の物件に投資できます。

分配があるときは優良出資者であるあなたが優先して分配されますが、不動産価格が下落したときはアートプラン株式会社が優先して損失を被り、優良出資者の元本はギリギリまで守られることになります。

例えば1億円の不動産を7,000万円出資した場合、不動産価格が7,000万円まで下落してもあなたの元本は100%守られることになっています。

不動産価格が7,000万円以下に下がって初めて、あなたの元本が影響します。

メリット④ 利回りが高い

AP Fundingの分配率は3〜7%と非常に利回りが高いのが特徴です。

この点を銀行の定期預金と比較して考えてみましょう。

定期預金の中で最も利子の高い「オリックス銀行」でも現在たった0.27%(3年定期)ですので、仮に100万円預けた場合1年で2,700円(税引き前)にしかなりません。

一方AP Fundingなら同じ金額で、3万円〜7万円(税引き前)が分売されることになります。

このように銀行の金利が低い日本において、金利の高い投資型クラウドファンディングで賢く資金を運用することができます。

AP Fundingはローリスクなのにローリターンではなく、物件によっては利益もそれなりに享受できるのが特徴です。

AP Fundingの2つのデメリット・注意点

一方AP Fundingには次のようなデメリットや注意点があります。

  • リスクがゼロではない
  • 資金調達に時間がかかる

それぞれのデメリットに注目しながら、その解決策も共に考えてみましょう。

デメリット① リスクがゼロではない

AP Fundingはローリスクであると紹介しましたが、リスクがゼロなわけではないということは覚えておきましょう。

例えば先ほど1億円の不動産を7,000万円出資した場合の例を考えてみると、不動産価格が7,000万円以下まで下落した場合元本割れしてしまいます。

利回りは3%〜7%ですが利回りが高い物件はそれだけリスクも高いので、場合によってはかなりの損害を受けることも十分にあり得ます。

しかし不動産が短期間で3割以上の価格の値下がりするのは極めて稀です。

例えば100年に1度と言われる経済危機2008年のリーマンショック時には株価は半値近くまで下がりましたが、不動産は平均で1割程度しか下がりませんでした。

その後2011年の東日本大震災でも、不動産価格の値下がりはやはり平均で1割程度です。

今後何が起きるかは誰にもわかりませんので、出資したお金が必ず返ってくるという保証はありません。

しかし上記の例を考えますと、AP Funding が保証する「3割以上の値下がり」が起こり、元本割れする可能性は極めて低いということができます。

資金調達に時間がかかる

実際の不動産投資なら、家賃収入などわかりやすい形で利益を受けることができます。

しかしAP Fundingは分配率が3〜7%と発表されていますが、こちらは保証されたものではなく、場合によっては何年もの間分配がほとんどないということもありえます。

それでAP Fundingによる分配は「ローリスクによる長期的なもの」と見ておいたほうがよいでしょう。

AP Fundingはすぐにまとまったお金が欲しい人ではなく、「貯金を賢く運用したい方」や「不動産投資そのものに興味のある方」におすすめです。

AP Fundingを利用するためのステップを紹介

案件の募集開始は2020年8月となっていますので、それまでは事前登録となっています。

方法はとても簡単ですので、興味のある方は次のステップに従っていますぐに仮登録をしてみましょう。

  1. TOP画面の「事前会員登録する」をクリックして仮登録画面に進む
  2. 名前とメールアドレスを入力して「送信」をクリックする

以上で仮登録は終わりです。

募集開始になったら登録しているメールアドレスに会員登録や必要な情報が送られてきますので、次のステップへと進んでください。

AP Fundingの会社情報         

AP Fundingの運営元であるアートプラン株式会社は安心できる大企業です。

しかしAP Fundingでの投資を始める前に、なぜ信頼できるかという根拠をしっかりとしておくことは大切です。

アートプラン株式会社は次のような多種多様な不動産を手掛けています。

  • 宅地開発事業 
  • 倉庫・物流施設開発事業 
  • 商業地オフィスビルコンサルタント事業
  • レジデンスコンサルタント事業
  • コンパクトレジデンスコンサルタント事業
  • 運営代行・商品企画開発事業

このように他社のクラウドファンディングサイトでは扱っていないような幅広い案件を扱っていますので、AP Fundingのような新しいタイプを手掛けるようになるのも不思議なことではありません。

AP Fundingの会社概要

続いてAP Fundingを運営しているアートプラン株式会社の会社概要です。

会社名

アートプラン株式会社

創業

平成4年11月18日 アートプラン創業

設立

平成10年6月19日 アートプラン株式会社設立

資本金

100,000,000円

代表取締役

松本 修

東京本社

〒100-6103 東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー3F
TEL 03-3507-1711 FAX 03-3507-1712
E-mail tokyo@artplan21.jp
https://www.artplan21.jp/

支店

大阪支店

名古屋支店

資本金は「中小企業と大企業の分かれ目」といわれる1億円あり、東京に本社があり大阪と名古屋にも支店がある大企業です。

創業は平成4年(1992年)ということですので、30年近い実績を持っている会社です。

以上の理由からAP Fundingの運営元であるアートプラン株式会社は、安心できる大企業であると結論することができます。

まとめ  

今回はAP Fundingの評判やメリット・デメリットについて解説しましたがいかがだったでしょうか。

まとめると次のようになります。

  • 良い評判、メリット:ローリスクで気軽に不動産投資が始められる
  • 悪い評判、デメリット: AP Fundingについての情報が少ない

AP Fundingはこれから評判が作られる、新しいタイプのクラウドファウンディング型不動産投資です。

これから始まる本格的な運用に備えて、まず事前登録をすることをお勧めします。

そしてこの興味深い投資方法に対する評判を、これからあなたが作っていくのはいかがでしょうか。

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。