新しい不動産投資の手法として人気を集めているソーシャルレンディング。

融資型クラウドファンディングとも呼ばれますが、運営会社も増えておりどこがよいのか、どう始めればよいのか迷っている方もいるかもしれません。

この記事では東証一部上場企業が運用する不動産ファンド「CRE Funding(シーアールイーファンディング)」をご紹介します。

いくつものサービスを知ることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事⇨【令和2年】ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング9選

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の評判・口コミ

続いてCRE Fundingの評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterなどから紹介していきます。

随時、新しい口コミや評判も追記していきます。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の公式サイトはこちら⇨

CRE Funding(シーアールイーファンディング)のメリット・特徴4選

CRE Funding(シーアールイーファンディング)のおすすめポイントをご紹介します。

東証一部上場の安定性

CRE FundingではCREグループが運営する物流不動産のファンドに投資ができます。

CREグループは東証一部上場しており物流に関しては専門的で安定性は抜群です。

ソーシャルレンディングでは運営会社と投資先のファンドに関連性がないものも多いですが、CREは企業間でも専門性でもつながりがあり信頼が持てます。

安全第一で投資したい方にはおすすめできるでしょう。

物流に特化して投資ができる

CREグループが物流のプロであることから、物流ファンドも投資ポートフォリオに組み入れたい方にもおすすめできます。

すでに他のソーシャルレンディングや不動産投資をしているけれど、投資先が偏っているため幅を広げたい方には、単に種類を増やすだけでなく実績のある物流分野に投資をすることができます。

口座開設すれば他の事業者ファンドにも投資できますが、物流分野に興味がある方はCREを検討してみてはいかがでしょうか。

将来性のある物流施設に融資ができる

ソーシャルレンディングでは事業内容がよくわからない中小企業に貸付をすることが多いです。

高いリスクに見合った高い金利となりますが、金利はあくまで予定であるため結果的に減ることや、最悪の場合は貸し倒れで元本も戻らないこともあります。

貸付の段階では問題がなくても数年後に何が起きるかは誰にもわからないですよね。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)も元本保証ではないものの、東証一部上場グループの物流ファンドに投資ができる安定性に加えて、物流そのものの将来性もとても期待できます。

日本でも楽天やアマゾンなどのECサイトの発展に伴い物流施設の需要も増えており、1年後にこの状況が激変することは考えにくいでしょう。

将来性のある融資ができる点もメリットといえます。

ファンドの多くに株式会社シーアールイーの保証が付いている

ソーシャルレンディングではリスク対策として保証人や保証会社が付いていることがあります。

リスクを抑えたい方は必ず確認すべきポイントです。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)にも保証がついているため安心度が増しますが、一部上場企業の株式会社シーアールイーの保証が付いている点は他のソーシャルレンディングと比べても大きなメリットです。

ソーシャルレンディングの中でも安全面で選ぶならばトップクラスといえるでしょう。

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CRE Funding(シーアールイーファンディング)のデメリット・注意点3選

ここでは、CRE Funding(シーアールイーファンディング)にはどのような注意点があるのかをご紹介します。

金利はソーシャルレンディングの中では低い

ソーシャルレンディングは一般的に金利が高く、6-7%の案件も多いため人気があります。

CRE Fundingについては金利2-3%の案件が多く、金利だけ見れば低いといえるでしょう。

もちろん金利とリスクはセットであり、専門分野の物流に手堅く投資したい方に適しているため妥当だと思いますが、金利重視の方には物足りないかもしれません。

応募できるファンド数が限られている

ソーシャルレンディングを含め不動産投資クラウドファンディングの難点は人気のため応募できる案件が常に不足していることです。

CRE Fundingも安全に投資したい方には向いているサービスですが物流に特化している故に案件数は多くありません。

期間も1年未満が多く、募集しても即完売となるため、今すぐ投資したい方や長期で資産運用したい方には合わない可能性があるので注意が必要です。

途中解約ができない

ソーシャルレンディング全体に共通する注意点ですが、出資したお金は途中解約ができません。

生活資金を投資しないのは前提ですが、予想外にまとまった資金が必要になってしまっても引き出せないので気を付けましょう。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の安定性は魅力的ですので大きな額のお金を預けてしまいたい気持ちもわかりますが、あくまで余剰資金に絞って投資は行うのが原則です。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)をおすすめしたい人の特徴

CRE Funding(シーアールイーファンディング)は金利が低めでも安定した投資がしたい方におすすめできます。

ソーシャルレンディングには高金利で様々なファンドに投資するハイリスクハイリターン型もありますが、CRE Fundingはプロが目利きした上で得意分野のみに投資をします。

すでに他にも投資している方には幅を広げる選択肢かもしれません。

一方でリスクを取ってでも高金利を狙うのが目的の方には物足りない可能性もあるので確認してみてください。

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CRE Funding(シーアールイーファンディング)を始めるステップを紹介

実際にCRE Funding(シーアールイーファンディング)で投資を始める方法をお伝えします。

登録は数分、口座開設も数日で完了します。

  1. 個人情報登録
    ご自身の情報を運営会社のFUEL株式会社に登録します。
    必要な情報や書類のアップロードもスマホで完結でき、合わせて数分で実施することも可能です。
  2. ウェルカムレターを受け取る
    審査が通ればFUEL株式会社からウェルカムレターが送られてきます。
    書類に問題がなければ一週間以内に送られてくるでしょう。
  3. ファンドを選んで投資
    ウェルカムレターを受け取れば投資が可能です。
    その時に募集しているファンドがあれば応募ができます。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の運営会社情報

CRE Funding(シーアールイーファンディング)はFUEL株式会社が運営しています。

第二種金融商品取引業者であるFUELを通してCREグループに投資ができます。

FUEL株式会社の会社概要

会社名

FUEL株式会社

設立日

2016年10月

従業員数

16人

本社住所

東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階

まとめ

CRE Funding(シーアールイーファンディング)では物流が専門であるCREグループの物流不動産ファンドに投資ができます。

投資先は東証一部上場企業として専門性、安定性には問題ありません。

リスクが少ない分金利は低めのため高金利のソーシャルレンディングが目的の方は注意が必要でしょう。

物流分野も投資先に検討している方はぜひ確認してみることをおすすめします。

CRE Funding(シーアールイーファンディング)の公式サイトはこちら⇨

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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。