不動産投資の新しい手段として年々人気が高まっているソーシャルレンディング。

サービス運営会社も増加している中で、「どこがよいのか」「何に注意すべきか」と迷っている方も多いかもしれません。

この記事では、海外も含めた幅広いファンドに投資ができる「クラウドバンク」を紹介します。

ソーシャルレンディングを含めた幅広い投資を10年以上経験している筆者目線で解説をしていくので、ぜひ参考にしてください。

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クラウドバンクに関する評判・口コミ7選を紹介

まずは、クラウドバンクの評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterから紹介していきます。

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ①

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ②

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ③

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ④

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ⑤

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ⑥

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ⑦

クラウドバンクのツイッターの評判・口コミ⑧

Twitterでは、クラウドバンクに対する良い評判が飛び交っていました。

「一度も元本割れがない」という公式の発表も、本当であることは間違いないでしょう。

他のソーシャルレンディングサービスと比べて利回りも高く、優秀であることも分かります。

新しい口コミや評判があれば、随時追記していきます。

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クラウドバンクのメリット・特徴6選

続いては、クラウドバンクの6つの特徴・メリット、

  • アメリカを含めた幅広い投資先
  • 4.5%以上の高金利
  • 現在までの融資元本回収率が100%で元本割れがない
  • 業界トップクラスの累計募集金額
  • 利息が毎月分配
  • サービス会社の安定性

について解説をしていきます。

クラウドバンクのメリット・特徴1.アメリカを含めた幅広い投資先

クラウドバンクでは、アメリカカリフォルニア州の不動産ローンやバイオマス発電など、幅広いファンドに投資が可能です。

海外投資では円建てとドル建ての2種類があるため、投資上級者はポートフォリオを増やすこともできます。

日本以外に投資してみたい方は、海外ファンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

クラウドバンクのメリット・特徴2. 4.5%以上の高金利

一般的には高金利のソーシャルレンディングですが、最近は低下傾向にあり、金利2-3%のサービスも多くなりました。

しかし、クラウドバンクではほとんどの案件が4.5%以上のため、リスクを取ってでも出資する価値があると言えるでしょう。

サービス会社の発表では、実績平均利回りは6.80%となっています。(2021年3月末までの1年間)

クラウドバンクのメリット・特徴3.現在までの融資元本回収率が100%で元本割れがない

ソーシャルレンディングでの心配ごとは、やはり元本割れでしょう。

まして海外投資ならさらに不安になるかもしれませんが、2021年8月現在での融資回収率は100%のようです。

ファンドの目利きができている証拠ですので、安心できますね。

クラウドバンクのメリット・特徴4.業界トップクラスの累計募集金額

クラウドバンクはソーシャルレンディングの中では歴史があり、累計募集金額は2021年9月現在で1,500億円です。

これは業界でもトップクラスの金額で、クラウドバンクはソーシャルレンディングのサービス会社の中でも抜きん出た存在と言えます。

クラウドバンクのメリット・特徴5.利息が毎月分配

利息の分配方針はサービス会社によって異なります。

1年以上の運用が終わった後での満期一括払いも多いですが、クラウドバンクでは毎月配当を受け取れます。

毎月の配当金を再投資すれば投資効率は上がりますし、パフォーマンスも高くなるため、毎月配当の方がメリットは大きいです。

また、過去実績は問題なくても将来何が起きるかは誰にも分かりませんよね。

満期の直前に経営が悪化するなどのリスクを考えれば、毎月配当を受け取っておくことは大切です。

クラウドバンクのメリット・特徴6.サービス会社の安定性

ソーシャルレンディングを提供する会社は「第二種金融商品取引業」となり、資本金は1千万円以上必要です。

しかし、過去には第二種金融商品取引業の免許を持ちながら架空ファンドや虚偽記載などを行い、免許をはく奪されて消滅したサービス会社もありました。

クラウドバンクは証券会社が運営しており、資本金は5千万円以上必要となる「第一種金融商品取引業」です。

事業者リスクはソーシャルレンディングで最も気を付けたいポイントですが、クラウドバンクはサービス会社の安定性も非常に高いと言えるでしょう。

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クラウドバンクのデメリット・注意点4選

続いて、クラウドバンクの4つのデメリットや注意点、

  • 海外に投資する際の為替コスト
  • 海外に投資する際の為替リスク
  • 元本保証ではない
  • 途中解約できない

についても解説しておきましょう。

クラウドバンクのデメリット・注意点1.海外に投資する際の為替コスト

海外の不動産ローンファンドに投資する際は、円建てとドル建てが選べます。

米ドルで投資する場合、個人で持っている米ドルは使えず、クラウドバンク内で両替えをしなくてはなりません。

スプレッドは約0.6円となっており、大手銀行などと比べれば高くはないですが、投資額が大きくなればそれだけコストも膨らみます。

海外投資につきものの為替コストは考慮した方がよいでしょう。

クラウドバンクのデメリット・注意点2.海外に投資する際の為替リスク

為替コストと同じく考慮せざるを得ないのが、為替リスクです。

運用中は、米ドルで出資をしてそのまま米ドルで分配金を受け取るため為替リスクはありませんが、最後に米ドルから円に戻す際に注意が必要です。

せっかく運用が上手く行って金利を受け取っても、円高の時に両替えしてしまっては損をしかねません。

クラウドバンクのデメリット・注意点3.元本保証ではない

全てのソーシャルレンディングに共通することですが、あくまで投資であり元本保証ではありません。

保証や担保によりデフォルトリスクは減りますし、クラウドバンクは過去にデフォルトはありませんが、元本が保証されている投資商品ではないため注意が必要です。

クラウドバンクのデメリット・注意点4.途中解約できない

これも全てのソーシャルレンディングに当てはまる注意点ですが、運用中は途中解約をして現金に戻すことはできません。

投資は余裕のある資金で行うのが原則ですが、もしもの時でも投資資金を引き出せないことは必ず覚えておきましょう。

クラウドバンクは怪しい?行政処分を受けたことがあるって本当?

SNSなどではクラウドバンクをおすすめしている人が多い一方で、「クラウドバンクは怪しいのではないか」「行政処分を受けているので信用できないのではないか」という声もありますよね。

クラウドバンクは実際に行政処分を受けたことがありますが、きちんと公表して改善も行っています。

ただし、ソーシャルレンディング業界で行政処分に注意した方がよいのは事実で、2018年頃までは消滅した運営会社も複数ありました。

ここでは、クラウドバンクは本当に信頼できるかを見ていきましょう。

クラウドバンクは2015年と2017年に行政処分を受けている

クラウドバンクは2015年と2017年に行政処分を受けています。

ただし、行政処分と言っても「架空のファンドで資金を集めた」「資金の流用をしていた」という詐欺まがいの話ではなく、分別管理が不十分という問題でした。

これは、特に新しい金融サービスなどで見られる問題で、クラウドバンクはきちんと改善することで対応しています。

行政処分をひとくくりにして「絶対に危ない」と決めつけてしまうと、今では大手の金融機関なども危ないことになってしまいますよね。

行政処分を受けたという事実だけでなく、しっかりと内容とその後の対応を見るべきでしょう。

クラウドバンクの経営陣は代わり行政処分には速やかに対応

最後に行政処分を受けてから4年以上が経っていますが、行政処分の問題となった時期にいた経営陣はすでに代わっています。

行政処分を受けて消滅したソーシャルレンディングサービスもある中で、クラウドバンクは速やかに対応しており、今では健全に運営が行われていると思われます。

クラウドバンクは、その後も元本割れなしでサービス継続しているため、過去の行政処分はもう心配要らないのではないでしょうか。

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クラウドバンクに実際に投資している筆者の評価は?

筆者はクラウドバンクでも実際に投資をしています。

クラウドバンクはファンドの募集が頻繁にあるため、配当の再投資や資産の積立を効率的に行えています。

ファンドの募集が数か月に一回だと金利ゼロで放置してしまう現金が発生するため、クラウドバンクは投資効率が良いと言えるでしょう。

ファンドの規模も大きく、同じ種類のファンドを細かく分けて募集するため、最近ではクリック合戦もなくほぼ確実に申し込みできます。

クラウドバンクをおすすめしている人は多いですが、筆者もこれと言ったデメリットもなく満足しています。

クラウドバンクは業界トップへ

2021年に入り、これまでソーシャルレンディング業界において融資残高トップであったSBIソーシャルレンディングで、150億円ほどの損失が発覚しました。

2021年5月には元本相当額の償還手続きが99.94%まで進んだと公表されましたが、同時にソーシャルレンディング事業からの撤退も発表されています。

そのため、SBIソーシャルレンディングの後を追っていたクラウドバンクが、業界のトップに立ったことになります。

高い利回りながら今のところ損失が発生していないクラウドバンクに、引き続き期待したいですよね。

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クラウドバンクをおすすめしたい人の特徴

クラウドバンクは、ある程度ソーシャルレンディングや他の投資を経験した上で「より投資先を増やしたい」と考える方におすすめです。

日本から海外のファンドに投資できるのは非常に魅力的である一方、必ず為替コストや為替リスクがつきまといます。

為替にも慣れている方には問題ありませんが、初心者の方や「為替はよく分からない」という方は控えた方がよいでしょう。

表面上の利回りだけではなくきちんと投資構造が理解できる方には、新たな投資先として最適ではないでしょうか。

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クラウドバンクのソーシャルレンディングはなぜリスクが低い?

ソーシャルレンディングについては、「リスクが高いのではないか?」「なぜソーシャルレンディングなのか?株式投資の方がよいのでは?」といった意見も聞かれますよね。

株式投資も10年以上実施して、投資については非常に幅広く経験している筆者がこの疑問にお答えします。

ソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい

「ソーシャルレンディングはなぜリスクが低いか」という疑問には、「損をする要因が限られているから」と回答できます。

よく比べられる株式投資の場合、どれだけ投資先の企業の業績が良かったとしても、競合他社との比較、政治状況、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をすることがあるわけです。

一つの企業ではどうにもならない外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株はリスクが高いと言われるのです。

もちろん、業績と関係ない外部要因によって株価が上がって儲かる可能性もあるわけですが、投資家や投資先企業としてもどうにもならない要素を常に含んでいる点は注意が必要でしょう。

ソーシャルレンディングは返済さえできれば儲かる

一方、ソーシャルレンディングでは、貸付先の業績が悪化しようが、世の中全体が混乱している時期であろうが、サービス会社を通して貸している資金を回収さえできればよいわけです。

事業の分析や業績予想なども、株式投資と比べてはるかに楽になりますよね。

その貸付先についても個人などではなく、しっかりと支払い能力のある企業をサービス会社がスクリーニングしていますし、さらには保証や担保までファンドに組み込んでいるケースもありますよね。

そのため極端な話ですが、数年に一度起きるような詐欺事件に巻き込まれない限り、非常に高確率で儲かるわけです。

クラウドバンクは、そのソーシャルレンディングの中でも累計融資残高はトップレベルですし、それでいてデフォルトはゼロですので、損をしたくない方におすすめできます。

安全性に対して利回りは高い方なのも魅力ですよね。

株式投資と比較したからこそ分かる利点を、ぜひ参考にしてください。

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クラウドバンクを始める4つのステップを紹介

実際にクラウドバンクを始めるためのステップも紹介しましょう。

  1. 口座開設申し込み
    まずはホームページから口座開設を申し込みをしましょう。
    本人確認書類の提出を含めて、すべてオンラインで完結できます。
    登録した住所に「口座開設審査完了通知書」が届けば、口座開設が完了です。
  2. 入金
    口座開設後にマイページから入金を行いましょう。
    入金額を入力して、入金元となる銀行口座を選びます。
    1,000万円までは即時入金が可能です。
  3. 投資するファンドを選ぶ
    ホームページやマイページから投資したいファンドを選びます。
    「この商品に投資する」ボタンを押して投資額を入金しましょう。
    募集が完了したら運用スタートです。
  4. あとは待つのみ
    運用が開始されればやることはありません。
    マイページから運用状況は確認できますが、何もしなくても金利が振り込まれていきます。

クラウドバンクの本人確認は業務提携でさらにスムーズに

クラウドバンクの運営会社が株式会社TRUSTDOCKと業務提携をすることで、オンラインでのユーザーの本人確認業務がよりスムーズになりました。

日本で唯一のデジタル身分証アプリを導入しているため、安全面でも問題ないでしょう。

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クラウドバンクの運営会社情報

クラウドバンクは日本クラウド証券株式会社が運営するサービスです。

クラウドファンディングサービスを目的として2013年に旧みどり証券を買収し、社名を変更して現在の日本クラウド証券株式会社となりました。

証券会社のため第一種金融商品取引業であり、第二種金融商品取引業である一般的なソーシャルレンディングのサービス会社と比べて安全度は高いでしょう。

クラウドバンクの会社概要

会社名

日本クラウド証券株式会社

本社所在地

東京都港区六本木七丁目15番7号 新六本木ビル 6F

代表

橋村 純

資本金

100,000,000円

まとめ

クラウドバンクは、ソーシャルレンディング業界でトップレベルの累計募集金額を誇るサービスです。

海外の投資案件が非常に豊富な点が特徴でしょう。

通常の日本のファンドや日本円での運用もでき、利回りや実績など総合的にも整っているサービスと言えます。

為替が伴う案件は初めての方にはおすすめしませんが、海外含め新しい投資先を探している方などは一度ファンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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