「J-REITを始めたいけどどの銘柄を購入したらいいのかわからない」

「毎月分配金がもらえるタイプのJ-REITの購入を考えている」

など、資産運用の対象としてJ-REITを検討する人が増えています。

REITは米国発祥の不動産投資信託です。

REITを提供する資産運用会社は、投資家から集めた資金と金融機関から借り入れをして不動産投資を行い、家賃収入や売却で得た利益を分配金として投資家に還元します。

その日本版がJ-REITです。

J-REITの投資先は居住用、ホテル、テナント、倉庫など様々で、J-REITには一つの分野のみに集中投資する単一用途特化型と組み合わせて投資をする複合型の2つのタイプがあります。

2022年4月時点ではJ-REITの数は61ファンドあります。

ファンドを組成する資産運用会社では、高い収益が見込めることからJ-REITを活用した投資信託の取り扱いが多いです。

今回はJ-REITを購入する上で押さえておきたいポイントと人気の高い投資信託であるダイワJ-REITについて詳しく解説します。

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4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
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J-REITを購入する上で押さえておきたいポイント3選

銀行に預けるよりも高利回りで運用できるということで資産の投資先としてJ-REITの人気が高まっています。

J-REITは、投資家から集めた資金で資産運用会社が不動産投資を行い、毎月の家賃や売却によって得た利益を分配金として投資家に還元する金融商品です。

不動産投資というと居住用マンションなどを想像する人も多いと思いますが、J-REITではホテルや商業テナント、倉庫など投資先は多岐にわたります。

ここでは、J-REITを購入する上で押さえておきたいポイント3選

  • J-REITの仕組みを理解する
  • J-REITで得られるリターン
  • J-REITの種類

について解説します。

J-REITの仕組みを理解する

元々REITは米国が発祥ですが、日本でも2000年11月の投資信託及び投資法人に関する法律の改正により2001年9月に誕生した日本版REITがJ-REITです。

J-REITでは、資産運用会社である不動産投資法人が投資家から集めた資金をもとに不動産投資を行い、家賃収入や売却によって得た利益を投資家に分配します。

J-REITでは、投資家から集めた資金以外にも株式会社で発行する社債に似た投資法人債を発行して資金を集めることもあります。

J-REIT自体は法律で運用などの実務が禁止されており、業務については、資産の運用は運用会社、資産の保管は資産保管会社、一般事務は事務受託会社への委託です。

J-REITで得られるリターン

J-REITで得られるリターンについては、J-REITからの分配金と東京取引所で行うことができる売買による売却益です。

J-REITは年2回決算が行われることが多く分配金も年2回分配されますが、中には毎月分配型、年1回型といったJ-REITもあります。

分配金については、収益の90%以上を分配するなど一定条件を満たすと法人税が掛からないので内部留保などを行わずに分配金として支払うケースが多いです。

一般の株式などと比べると配当=分配金が出しやすい環境にあるので高い利回りになっています。

売買については、J-REITは株式などと同様に東京取引所に上場しており、投資家が売買することによって価格は上下します。

ただし、購入方法は9:00~15:00の取引期間中であれば自由に取引ができる株式とは違うので注意が必要です。

J-REITの場合は、その日の15:00までに購入申込をする必要があります。

夜間にそれぞれのJ-REITの基準価格が決まった段階で購入完了となります。

J-REITの種類

J-REITの投資先は、居住用、ホテル、商業テナント、倉庫など多種多様ですが、J-REITは、大きくわけると単一用途特化型と複合型の2種類に分けることができます。

単一用途特化型

単一用途特化型は、居住用なら居住用のみ、ホテルならホテルのみとそれぞれの得意分野に特化したJ-REITです。

得意分野に集中投資するので高い収益性が期待できます。

しかし、リーマンションやコロナウィルスなどのように、市場に大きな変化があった場合は、価格が大きく下落する、分配金が減配されるといったリスクがあります。

複合型

複合型は、一つの分野に特化せずに居住用とホテル、商業テナントとホテルなど色々な投資先に分散して投資するJ-REITです。

収益面では単一用途特化型よりも劣るケースもありますが、リスク分散することで市場の変化に左右されにくいといった特徴があります。

ダイワJ-REITとは?

J-REITは2022年4月時点で61種類ありますが、資産運用会社がJ-REITを活用して運用している投資信託もたくさんあります。

ダイワJ-REITは大和アセットマネジメントが運用するJ-REITを対象にした投資信託です。

大和アセットマネジメントは、1959年に大手証券会社である大和証券グループ本社の資産運用会社として設立され、現在は投資信託などの投資商品の開発・運営を行っています。

大和アセットマネジメントが取り扱うJ-REITを対象にした商品は20種類ありますが、中でも人気が高いのがダイワJ-REITシリーズです。

ダイワJ-REITシリーズには、ダイワJ-REITオープンやダイワ高利回りJ-REITオープン、ダイワ・ノーロード J-REITファンドなどがあります。

ここではダイワJ-REITの商品の特徴、

  • 大和アセットマネジメントが運用する投資信託
  • 色々なタイプの商品が選べる
  • 今後の見通しなどマーケット情報が充実

について解説します。

大和アセットマネジメントが運用する投資信託

ダイワJ-REITは、大和証券グループ100%子会社の資産会社である大和アセットマネジメントが運用するJ-REITを対象にした投資信託です。

それぞれのファンドによって投資方針が異なり、ダイワJ-REITオープンやダイワ・ノーロード J-REITファンドの場合は、国内のリートに投資を行って東京取引所が算出する東証REIT指数、ダイワ高利回りJ-REITオープンの場合は、日経高利回りREIT指数に連動した成果を目指しています。

色々なタイプの商品が選べる

ダイワJ-REITシリーズには、ダイワJ-REITオープンやダイワ高利回りJ-REITオープン、ダイワ・ノーロード J-REITファンドといった投資対象の異なる商品があります。

更に、ダイワJ-REITオープンの場合は、毎月分配型、年4回型、年1回決算型があり、投資方針によって色々なタイプの商品の選択が可能です。

今後の見通しなどマーケット情報が充実

大和アセットマネジメントは1959年に設立された資産運用会社なので多くの運用実績があります。

長年蓄積されたデータや経験を持っており、他社と比較しても今後の見通しなど質の高いマーケット情報を提供しています。

ホームページから簡単に見ることができるのでこれから投資を始めたいという人は必見です。

ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)の特徴3選

ダイワJ-REITシリーズの中でも一番人気が高いのがダイワJ-REITオープン(毎月分配型)です。

ここでは、ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)の特徴3選、

  • 毎月分配金が出る
  • 東証REIT指数に連動する投資成果を目指している
  • 大和アセットが運用する国内REITを取り扱った投資信託で人気1

について解説します。

毎月分配金が出る

投資信託の分配金の支払いについては、それぞれの投資信託によって年間の支払い回数が異なります。

ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)はその名の通りに毎月分配金を受け取ることができます。

2022年3月15日時点のダイワJ-REITオープン(毎月分配型)の分配金は、1万口あたり60円となっており、基準価格は2,708円でしたので1年間同じ配当が続いた場合は分配金の利回りは24.63%です。

投資信託の場合は、分配金を再投資又は受け取ることができます。

再投資の場合は購入手数料と手間を省くことが可能で受け取って再投資をするよりも手残りが多くなります。

東証REIT指数に連動する投資成果を目指している

東京証券取引所に上場しているJ-REITを時価総額加重型の株価指数が東証REIT指数です。

東証REIT指数はJ-REITの平均的な運用実績として捉えることができることからダイワJ-REITオープンなど多くの投資信託やETFのベンチマークとして使われています。

ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)では、東証REIT指数に連動するように随時J-REITの銘柄の入れ替えを行います。

大和アセットが運用するJ-REITを取り扱った投資信託で人気NO.1

大和アセットマネジメントのJ-REITを活用した投資信託は2022年4月時点で20件ありますが、その中で人気NO.1がダイワJ-REITオープン(毎月分配型)です。

2022年4月4日時点の純資産総額は3,973億円となっています。

大和アセットマネジメントの会社概要

大和アセットマネジメントの詳細情報は以下の通りです。

会社名

大和アセットマネジメント株式会社

株主

大和証券グループ本社(100%)

設立年

1959年12月

資本金

151億7,427万円

所在地

〒100-6753
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 グラントウキョウノースタワー

電話 03-5555-3111(代表)

まとめ

J-REITは日本版REITです。

REITでは、不動産投資法人が投資家から集めた資金をもとに不動産投資を行い、得た利益を分配金として支払います。

J-REITは東京取引証券所に上場しているので価格が上下することから、分配金だけでなく売買利益を得ることができます。

個別のJ-REITに投資するのはリスクが高いので怖いという人にはJ-REITを活用した投資信託がおすすめです。

J-REITを活用した投資信託ならプロである資産運用会社が61あるJ-REITから選別して投資してくれるので安心です。

ダイワJ-REITオープンシリーズなら色々なタイプの商品が選べるので一度検討してみてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

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CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

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