投資や資産運用の新しい手法として非常に人気を高めているクラウドファンディング。

融資型のソーシャルレンディングが多いですが、不動産投資型や株式投資型もあります。

サービスの運営会社も続々と増えているため、どの会社がよいのか、どんな投資ができるのか迷う方もいるでしょう。

この記事ではクラウドファンディングの中でも、とても珍しいベンチャー企業に投資ができる「イークラウド」をご紹介します。

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投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

またCREALは、初めて投資をする人限定で最大10,000円分のアマゾンギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています!

CREALでも過去最大規模のキャンペーンですが、キャンペーンは予告なく終了する可能性があるので興味がある人は無料の会員登録だけでも今のうちに済ませておくことをおすすめします。

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イークラウドの評判・口コミ

イークラウドの評判や口コミはあるのでしょうか。

良い意見も悪い意見も書かれるツイッターを見てみましょう。

イークラウドの評判口コミツイート①

イークラウドの評判口コミツイート②

イークラウドの評判口コミツイート③

イークラウドの評判口コミツイート④

イークラウドの評判口コミツイート⑤

イークラウドの評判口コミツイート⑥

新しいサービスではありますが、注目されていますし、SNS上での悪い評判も特にありませんでした。

プレゼントキャンペーンも不定期に開催されていることがあり、IRの内容がいいという評判もあります。

投資資金がどうなったかに関する評判はまだ確認できませんでしたが、今後の発展に期待できますよね。

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イークラウドのメリット・特徴4選

イークラウドのおすすめポイントとしてメリットや特徴を他のソーシャルレンディングと比較した上でお伝えいたします。

主なメリットは

  • ベンチャー企業の非上場株式の投資ができる
  • プロの目で企業を厳選
  • 大和証券100%子会社からの出資
  • ネット上での議決権行使ができる

となっていますので、それぞれ詳しく紹介します。

イークラウドのメリット・特徴1.ベンチャー企業の非上場株式に投資ができる

イークラウドは他のソーシャルレンディングやクラウドファンディングと比べても一際珍しく、ベンチャー企業に投資ができるサービスです。

ソーシャルレンディングのように想定金利によって融資をするのではなく、実際に非上場株式を発行して株式投資ができます。

不特定多数の人がインターネットを通してベンチャー企業に投資する仕組みは今まであまりなかったため、画期的といえるでしょう。

将来的に投資した企業がIPOやM&Aをした場合は何十倍ものリターンになり得ます。

株主となる支援者に株主優待を提供する企業もあります。

ベンチャー投資がしたかった方にはとても魅力的なサービスではないでしょうか。

イークラウドのメリット・特徴2.プロの目で企業を厳選

ベンチャー投資はとても夢のあるサービスですが、もちろん全ての企業が飛躍できるわけではありません。

他のソーシャルレンディングと比べても、ハイリスク・ハイリターン型の投資といえるでしょう。

それに対してイークラウドは、ベンチャーキャピタルやベンチャーでの経験豊富なプロが企業を選定しています。

これにより成長可能性の高いベンチャー企業だけに投資ができます。

急成長見込みのある企業に手軽に投資ができるのは大きなメリットではないでしょうか。

イークラウドのメリット・特徴3.大和証券100%子会社からの出資

イークラウドは2020年7月に第一号ファンドが始まったばかりの新しいサービスです。

新しさには他のサービスのよい点を取り入れることや独自性を出せるなどのメリットはありますが、やはり始まったばかりのサービスには不安もありますよね。

株式投資型という特殊性も不安になるかもしれません。

そんな中で、イークラウドは大和証券の100%子会社であるFintertech株式会社から出資を受けています。

日本を代表する証券会社グループから出資を受けることで信頼性は上がりますし、出資先企業のチェックにも有利になるでしょう。

クラウドファンディングでは運営会社の信頼性が非常に重要ですので、この点は安心といえるのではないでしょうか。

イークラウドのメリット・特徴4.ネット上での議決権行使ができる

イークラウドではイークラウドのプラットフォーム内で議決権行使ができるようになりました。

これは投資家と企業双方にとっても便利ですよね。

上場企業でも実施できていない、新しくて効率的な仕組みと言えるでしょう。

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イークラウドのデメリット・注意点3選

イークラウドのデメリットや注意点も抑えた上で投資を考えましょう。

主なデメリットは、

  • ハイリスクハイリターン型
  • 事業内容の理解が必要
  • 始まったばかりのサービスのため今後は未知数

という点がありますので、それぞれご紹介します。

イークラウドのデメリット・注意点1.ハイリスクハイリターン型

イークラウドはベンチャー企業への株式投資型クラウドファンディングのため、ソーシャルレンディングのように金利を得られるわけではありません。

また不動産投資型のように担保や保証、優先劣後方式もなく、リスクの高い投資であることは理解が必要です。

そのかわり数%の金利や配当とは比べ物にならないほどのリターンが見込める、ハイリスクハイリターン型の投資です。

投資可能な額は1社につき年間50万円までと上限はありますが、リスクには注意が必要でしょう。

イークラウドのデメリット・注意点2.事業内容の理解が必要

イークラウドはベンチャー企業投資のため、ソーシャルレンディングのように金利や期間という分かりやすい数字ではなく、しっかり事業内容を見極める必要があります。

案件には事業内容やリスクなど詳細情報が載っているため、投資する前に自分自身で確認することが大事でしょう。

どんな事業なのか理解できないまま投資してしまうのはおすすめしません。

イークラウドのデメリット・注意点3.始まったばかりのサービスのため今後は未知数

イークラウドは2019年から株式投資型のクラウドファンディングを告知していましたが、実際にファンドの運用が始まったのは2020年の7月からです。

2022年9月時点までに13件の応募が行われており、全てのファンドで目標金額を集めることができています。

ただ、実際に運用された結果がまだ出ていないので、運用した結果がどうなるかという点に関してはまだなんとも言えません。

株式投資型はとても珍しいのですが、すでに数社のみイークラウドに先行している運営会社もあり、実績でかなりの差が付いているのも事実です。

今後イークラウドがどのような軸で発展していくのかは楽しみでもありますが、未知数である点は注意も必要かもしれません。

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イークラウドをおすすめしたい人の特徴

イークラウドは他社との違いが明確な株式投資型のクラウドファンディングです。

すでに投資経験があり、ハイリスクハイリターンでもベンチャー企業投資をしてみたい方にはとても魅力的なサービスでしょう。

一方で手堅く金利が欲しい方や、事業内容が難しくて理解できない方にはあまりおすすめできないかもしれません。

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イークラウドを始めるステップを紹介

実際にイークラウドで投資を始める手順をお伝えします。

  1. ホームページから申し込み
  2. 審査
  3. 投資する企業を選ぶ

という手順で投資できます。

イークラウドを始めるステップ1.ホームページから申し込み

ホームページにある「新規登録」や「投資家登録する」ボタンから会員登録手続きを開始します。

メールアドレスとパスワードを登録し、イークラウドの利用規約とメール受信の同意事項に同意して、投資家登録を行いましょう。

次に個人情報と本人確認を行います。

申し込みの際にスマートフォンからの画像認証がありますので、パソコンから登録する方はスマートフォンの準備をしてから申し込みましょう。

イークラウドを始めるステップ2.審査

申し込み後に審査を通れば投資家登録が完了となります。

イークラウドを始めるステップ3.投資する企業を選ぶ

案件の募集があれば投資したい企業を選びます。

投資はログインした状態で、投資したい会社を選択してください。

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イークラウドの運営会社情報

イークラウドはイークラウド株式会社が運営するクラウドファンディングサービスです。

新しい企業であり最初の案件も2020年7月に始まったばかりです。

経営層はサイバーエージェント出身者などが多く専門性の高い企業だと思われます。

大和証券グループとも連携しており、新しいながらに安心感もある企業ではないでしょうか。

イークラウド株式会社の会社概要

会社名

イークラウド株式会社

代表

波多江直彦

設立日

2018年7月

本社所在地

東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F

まとめ

イークラウドはクラウドファンディングの中でもベンチャー企業への株式投資型という新しいサービスを提供しています。

ベンチャー投資を始めたかった人にとってはプロの目利きや手軽さも含めてとても魅力的なサービスではないでしょうか。

他のクラウドファンディングと比べてもハイリスクハイリターン型であり、投資未経験者にはおすすめはしません。

会社もサービスも新しいため、気になる方は無料登録をしてみてはいかがでしょうか。

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投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

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