「不動産投資に興味があるけど、何千万円もの借金をするのは怖い」

「空き家の不動産投資はリターンが高いみたいだけど、リスクを自分だけで負うのが怖い」

上記のような悩みを持っている人は、不動産投資のクラウドファンディングサイト、FANTAS FUNDING(ファンタスファンディング)を利用してみてはいかがでしょうか?

FANTUS fundingは、2010年に設立された「FANTAS technology 株式会社」が運営する、不動産投資クラウドファンディングサービスです。

1万円からでも始められるので、不動産投資未経験者であっても気軽に参加できます。

今回の記事では、FANTUS fundingの特徴や評判について、解説をしていきます。

FANTUS fundingの公式サイトはこちら⇨

FANTAS FUNDING(ファンタスファンディング)の特徴・メリットまとめ

FANTUS fundingの特徴は大きく4つです。

  1. 1口1万円から投資ができる
  2. 20%の減額までは出資者の元本が減らない
  3. 間接的に社会貢献につながる
  4. 投資商品のラインナップが豊富

それぞれ説明していきます。

①1口1万円から投資ができる

FANTUS fundingの大きな特徴の一つは、一口1万円からの少額から投資ができる点です。

最短で4か月で運用を行い、賃貸から得られる家賃収入、売却時に得られる売却益からリターンを受け取ります。

②20%の減額までは出資者の元本が減らない

FANTUS fundingは「劣後出資金」と呼ばれる仕組みを導入します。

もし、投資した案件が損失を出したとしても、合計出資金額の内の20%まではFANTUS fundingが出資した金額が優先的に引かれていく仕組みです。

引用:FANTAS fundingの概要 | 不動産投資クラウドファンディング FANTAS funding

この仕組みによって、出資者の元本がダメージを受ける可能性が軽減されるわけですね。

③間接的に社会貢献につながる

世の中には空き家がどんどん増えており、古くなって使われていない物件が多く存在します。

空き家物件は、安く手に入る代わりに扱いが難しく、「ハイリスクハイリターン」の不動産投資だといわれてきました。

なかなか一人の不動産投資家だけで、空き家物件のリスクを負担するのは難しいもの。

FANTUS fundingであれば少額からの金額を多くの人が出し合うので、リスクを皆で分散しながら高いリターンが期待できます。

結果としてリスクの高い空き家物件にも手を出せる投資家が増え、空き家が新しく蘇るわけです。

間接的ではあるものの、空き家再生事業としての社会的な側面も持っています。

④投資商品のラインナップが豊富

不動産投資といっても、購入後の値上がり益(キャピタルゲイン)を狙った物件や、毎月の安定した賃料収入(インカムゲイン)が得られる物件など、種類は様々です。

FANTAS FUNDINGは、投資家の目的に応じた物件を数多く揃えています。

それだけ多くの選択肢から自分が間接的に投資をする物件を選べるのは嬉しいですね。

FANTUS funding(ファンタスファンディング)に関する口コミや評判

続いて、FANTUS fundingに関する口コミや評判を、リアルな情報が飛び交うTwitterからいくつか紹介しておきます。

客観的に見たつもりですが、ネガティブなツイートはほとんどなく、肯定的に捉えている人が多い印象でした。

ハイリスクハイリターンな投資の「ハイリスク」をみんなで分散する仕組みは、とても合理的だと考えている人が多いようです。

また、新しく募集がかかった物件も、「問い合わせが殺到してすぐに埋まってしまう」という声が多く見られました。

これだけ人気が高い案件ですから、常に情報を仕入れて募集開始とともに申し込みができるようにしておかなければいけませんね。

FANTUS fundingの公式サイトはこちら⇨

REITとFANTAS FUNDING(ファンタスファンディング)の違いは?

FANTUS fundingはクラウドファンディングの形で出資金を集めて空き家を再生させ、その運用益や売却益を配当として受け取ります。

同じように、投資家から出資金を集めて運用益や売却益を分配する仕組みに「J-REIT(Japan-Real Estate Investment Trust)」があります。

↑3分でJ-REITについてわかりやすく解説してくれている動画を紹介しておきます

一見同じような仕組みに見える「FANTUS funding」と「J-REIT」はどういった違いがあるのでしょうか?

J-REITとFANTAS FUNDINGの違いは、「換金性」と「安定性」

J-REITは、具体的に特定の不動産に対して投資をするのではなく、運用のプロにお金を預けて代わりに不動産を運用してもらう仕組みです。

また、市場で取引できる株のような換金性の高さがある特徴がある一方で、株や金利相場などの影響を受けやすい側面もあります。

それに対してFANTUS fundingは、具体的に一つの不動産に対して出資をするため、すぐに換金することはできません。

その代わりに、先ほど紹介した「劣後出資金」などの仕組みがあるため、比較的安定した投資と言えます。

FANTUS funding(ファンタスファンディング)の注意点・リスクは?

比較的安定性の高いFANTUS fundingの投資ですが、当然リスクもあります。

FANTUS fundingを利用する際のリスクは大きく5つあります。

  1. 価格変動リスク
  2. 空室リスク
  3. 信用リスク
  4. 自然災害リスク

それぞれ説明しておきましょう。

①価格変動リスク

出資する対象は不動産です。売却時にプロジェクトは終了しますが、売却価格が下落することで出資総額を下回り、元本割れするリスクは存在します。

②空室リスク

出資した不動産で空室があり、予定されていた配当金をもらえない可能性があります。

③信用リスク

運営会社のFANTUSテクノロジーが倒産することによって、投資したお金が戻ってこない可能性もあります。

④自然災害のリスク

地震や家事などで不動産が劣化したり毀損した場合は、分配金の減少や元本割れになる可能性があります。

現在行われているクラウドファンディングの案件の一例

次に、これまでに募集していた案件や、実際に掲載されている投資案件を3つほど紹介しておきましょう。

FANTUS fundingの出資案件①

場所埼玉県白岡市
構造木造
募集金額544万円
予定分配率8%
運用期間197日

FANTUS fundingの出資案件②

場所埼玉県加須市
構造木造
募集金額392万円
予定分配率8%
運用期間197日

FANTUS fundingの出資案件③

場所東京都世田谷区
構造鉄筋コンクリート
募集金額2,200万円
予定分配率4%
運用期間1年

上記のように、都内のマンション等であれば利回りは小さくなり、郊外のアパート等の場合であれば利回りは高くなります。

もちろんリターンが大きくなるということは、それだけリスクも大きくなるということ。

自分が許容できるリスクと、目標とするリターンの兼ね合いを考えた上で、目的にあった物件を選ぶといいでしょう。

FANTUS fundingで出資を行うまでの手続き

続いて、実際にFANTUS fundingで出資するまでの手続きを簡単に説明します。

1.FANTUS fundingの公式サイトにアクセスし、「今すぐ会員登録する」をクリックします

2.会員情報を入力し、「確認画面へ進む」をクリックします

3.入力した情報を確認し「送信する」をクリックします

4.下記の画面になったら、先ほど入力したメールアドレスの受信箱をチェックしましょう

下記のようなメールが届くので、URLをクリックしましょう

5.さきほど設定したメールアドレスとパスワードでログインします

6.下記の画面になったら、「出資者情報登録はこちら」をクリックします

7.会員情報変更ページで、会員情報や投資経験に関する情報を入力します

8.本人確認書類をアップロードし、銀行の入出金口座を入力します

9.入力した会員情報を確認し、問題がなければ「送信する」をクリックします

10.最後に利用の流れを確認しておきましょう

大まかな登録の流れは以下の通りです。

一見すると長い手続に見えますが、すべてオンラインで解決するものばかりなので、申込の負担は小さいはずです。

FANTUS fundingで投資を始めたい人は必ず行う必要のある手続きなので、早めの登録をおすすめします。

FANTUS fundingの運営会社「ファンタステクノロジー」の会社情報

最後に、FANTUS fundingを運営している「ファンタステクノロジー」の会社情報を紹介しておきます。

ファンタステクノロジーは2010年2月に設立された新しい会社で、従業員数はすでに100人超。

売り上げは107億円を突破している成長著しい会社で、東京の恵比寿と、大阪の梅田にオフィスを構えています。

ベンチャー業界についての専門誌「ベンチャー通信」では、「BEST VENTURE 100」に選ばれた実績も持っています。

ファンタステクノロジーの会社概要

社名FANTAS technology 株式会社/ファンタステクノロジー株式会社
英語表記FANTAS technology, Inc.
資本金1億円設立2010年2月22日

引用:会社概要 | FANTAS technology(ファンタステクノロジー)株式会社 – FANTAS technology, Inc.

まとめ

今回の記事では、不動産投資クラウドファンディング「FANTUS funding」を紹介してきました。

一口1万円の少額から投資できるので、不動産投資未経験者でも気軽に始められます。

また、中上級者であっても、リスク分散をさせながらリターンの大きい投資ができるので、おすすめです。

興味のある人は、ぜひ下の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

FANTUS fundingの公式サイトはこちら⇨