1,000万円の元手資金で不動産投資を始めたいと検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1,000万円もあれば、投資できる不動産投資の選択肢は非常に多いです。

しかし、どの不動産投資をするかによって収益は大きく異なります。

不動産投資をしたい方の多くは、「働きたくない」「将来の老後資金にしたい」などさまざまな理由があるでしょう。

そのため、大きな収入が欲しいという気持ちがあるはずです。

どの不動産投資が大きな収入になるかは一概には言えませんが、1,000万円で出来る不動産投資について解説していきます。

本記事では4つの不動産投資のメリット・デメリットを紹介しますので、今後の不動産投資の参考になれば幸いです。

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

条件のいいファンドに応募する機会を逃さないためにも、まずは早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。

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1,000万円の元手から不動産投資を始めるためには

1,000万円の元手から不動産投資を始める方法として2種類あります。

一つは1,000万円以下の不動産を購入する方法です。

全国にはたくさんの不動産物件があり、1,000万円以下の物件は多数あります。

今の時代ではインターネットで検索できるため、すぐに気に入った物件を見つけることが可能でしょう。

しかし、1,000万円以下の物件は「築年数が古い」「立地が悪い」「修繕箇所が多い」などの要因が多いため、大きな収益は見込めないケースが多いです。

そのため、金融機関からの融資を利用して、より高額で収益が出る物件を購入した方が良いでしょう。

1,000万円の元手があることで、不動産投資のローン審査を優位に進めることが可能となります。

2011年に東日本大震災以降は金融機関の融資審査基準が緩和され、年収500万円程度のサラリーマンでも、自己資金0円で不動産投資ができる時代でした。

しかし近年の建築会社の偽装問題、大手銀行の融資改ざん問題により、金融機関の融資審査が厳しくなりました。

自己資金の捻出が不可能な人は、融資審査の対象とされないケースが多いですが、1,000万円を保有している方は、審査の優位性が上がる傾向があります。

さらに投資する物件の事業性が良ければ、1,000万円はおろか、少額の自己資金で始めることも可能です。

そのため1,000万円を保有している方は、全額投資するのではなく、金融機関に融資の相談をしてみることをおすすめします。

融資の審査が通れば、大きな収益物件に投資できることでしょう。

1,000万円の投資資金で出来る4つの不動産投資とメリット・デメリットを解説

1,000万円の投資資金で出来る4つの不動産投資、

  • 区分所有マンション
  • 駐車場経営
  • 賃貸アパート投資
  • J-REIT

のメリット・デメリットを紹介します。

区分所有マンション投資のメリット・デメリット

区分所有マンション投資のメリット・デメリットを紹介します。

区分所有マンション投資とは、マンションの1室を購入して運用する方法です。

区分所有マンション投資のメリット

区分所有マンションのメリットとして、安定している入居率です。

マンションは用途地域上、基本的に商業地域や駅周辺などの人口が多い場所に建築されます。

商業地などの賃貸物件は入居者からの人気が高いため、安定した入居率を維持できるでしょう。

区分所有マンション投資のデメリット

仮に空室になった場合、家賃収入は0円となります。

金融機関からの融資を受けて区分所有マンション投資をしていた場合、毎月の借入返済は自身の預金から支払う必要があるというリスクがあります。

駐車場投資のメリット・デメリット

次に駐車場経営のメリット・デメリットを紹介します。

駐車場投資は所有している土地の整備を行い、月極駐車場として貸す方法です。

駐車場経営のメリット

駐車場経営は大きな収益にならないものの、初期費用を抑えて始めることが可能です。

月極駐車場の場合、100坪前後の土地であれば、アスファルト舗装を含めて200万円前後の工事費用で済みます。

駐車場経営のデメリット

一人あたりの月極賃料が低いため、大きな収入にはなりません。

毎年支払う固定資産税額分の収入という意識で投資している人も多いです。

賃貸アパート投資のメリット・デメリット

賃貸アパート投資は、新築アパート建築をしたり中古アパートを1棟購入したりすることで家賃収入を得る投資方法です。

賃貸アパート投資のメリット

賃貸住宅アパートは安定した収入を確保できるだけでなく、空室リスクも抑えることが可能となります。

区分所有マンションの場合、運営するのは1室のみとなりますが、賃貸住宅アパートは複数世帯を運営するため、入居者が0になりにくい傾向があります。

そのため一月の収入が0円になるということは少ないでしょう。

賃貸アパート投資のデメリット

賃貸アパート投資は不動産投資の中では大きな投資額となります。

そのため、多くの方は金融機関の融資を利用していますが、融資審査をクリアする必要があります。

J-REIT投資のメリット・デメリット

J-REITとは不特定多数の投資家から投資資金を集め、マンションや商業施設を購入し、物件から得た家賃収入などを分配する方法です。

J-REITのメリット

一口100円から購入でき、低資金で始めることが可能です。

また、J-REIT の専門家に委託して投資するため、J-REIT の知識はおろか、不動産投資の知識は不要です。

J-REITのデメリット

J-REIT は実物不動産に投資するわけではなく、金融商品として投資します。

そのため、経済市場や金融市場に大きく影響されます。

場合によっては投資した資金を下回る元本割れを起こすこともある投資です。

4つの不動産投資の利回り比較

次に先ほど紹介した4つの不動産投資の利回りについて比較します。

利回りとは投資した資金に対し、一年間で回収できる資金割合を表したものです。

利回りは年間収入÷投資資金×100で算出可能です。

利回りが高ければ収入が高いことを表します。

以下の表は先ほど紹介した4つの不動産投資利回りを比較したものです。

あくまで目安となりますので参考までにみて下さい。

不動産投資項目

利回り

新築区分所有マンション投資(ワンルームマンション)

3%前後

中古区分所有マンション投資(ワンルームマンション)

5%前後

駐車場経営(土地所有済み)

7%から10%

新築賃貸アパート投資(単身者向け8世帯・土地は所有済み)

4%~5%前後

中古賃貸アパート投資(単身者向け8世帯・築10年前後)

8%から10%前後

J-REIT

6%前後

不動産投資で気を付けること3点

これから1,000万円の元手資金で不動産投資を検討されている方は、次の3つ、

  • 目先の収益だけで選ばない
  • 出口も考慮する
  • 長期目線で投資する

に注意しながら始めましょう。

目先の収益だけで選ばない

不動産投資で一番重要視するのは利回りです。

利回りが悪ければ収益が出ない投資であることがわかるでしょう。

とはいえ、利回りだけを優先してはいけません。

表に出ている利回りは、投資資金に対して家賃回収率ですが、ランニングコストや借入返済は加味されていません。

そのため、利回りだけでの判断は危険でしょう。

毎月の支出を考慮しながら投資していくことが大切です。

出口も考慮する

不動産投資では毎月の家賃収入などを得ることができますが、もちろん売却することも可能となります。

購入した時より地価が向上し、売却時の方が価格は高くなるということも可能です。

また売却することにより、空室リスクや借り入れリスクは無くなります。

毎月の借入返済がストレスと感じる場合は、すぐに売却した方がよいでしょう。

このように不動産は保有しているだけでなく、出口も検討しておく必要があります。

長期目線で投資する

不動産投資は大きな収益がすぐに得られる投資ではありません。

ミドルリスクミドルリターンとも入れ、長期的な計画で収益を増やしていくものです。

1棟や1室だけでは収益が弱いため、複数の不動産投資物件を保有することが大切です。

しかし、投資スピードが速いと、いくら1,000万円の元手資金があっても融資不可となる場合もあります。

そのため長期的な目線で投資物件を増やしていくようにしましょう。

まとめ

今回1,000万円で出来る不動産投資について解説してきました。

1,000万円の元手資金があれば、さまざまな不動産投資を行うことが可能となります。

本記事では4つの不動産投資を紹介しましたが、大切なのは自身に合う不動産投資を選ぶことです。

目先の利回りだけでなく、長期的な経営を視野に入れて始めるようにしましょう。

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1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

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COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

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