不動産クラウドファンディングを始める人が増えていますよね。

不動産クラウドファンディングとは1万円や10万円といった少ない金額から不動産投資ができるサービスで、借金が必要なく小さいリスクで投資をすることができます。

一方で株式投資などと比べるとまだ知名度がないため、儲からないのではないか、怪しいのではないかといった声もあるかもしれません。

ここでは投資歴10年で、不動産クラウドファンディングにも投資をしている筆者が、不動産クラウドファンディングは本当に儲からないのか解説します。

結論から言えば儲からないどころか、損をしたサービスは今まで存在していない事実があります。

ぜひ参考にしてみてください。

関連記事⇨不動産投資クラウドファンディングおすすめ比較ランキング【2022年最新】

不動産クラウドファンディングは儲からないと言われる4つの理由

不動産クラウドファンディングは本当に儲からないのか分析するために、先ずはなぜ儲からないと言われるのが理由を見てみましょう。

理由としては以下があります。

  1. 仕組みがわかりにくい
  2. やってみた人が少ない
  3. リスクが不安
  4. 比較情報が少ない

それぞれ本当なのかも解説していきます。

不動産クラウドファンディングは儲からないと言われる理由1.仕組みがわかりにくい

仕組みがわかりにくいことは、不動産クラファンが儲からないのではと思われる理由でしょう。

実際にはわかりにくいというより、知名度がまだ高くないため知識として広まっていないことが原因かもしれません。

不動産クラファンは匿名組合型の出資となります。

従来の不動産投資が1人で1つの物件に投資するのならば、不動産クラファンは複数人で1つの物件やプロジェクトに出資をします。

これにより1人が出資するお金は少額で済むわけですよね。

なぜ1万円から不動産投資ができるのか疑問だった方は、これで理解できるのではないでしょうか。

不動産クラウドファンディングは儲からないと言われる理由2.やってみた人が少ない

不動産クラファンをやってみた人が周りにいないことも、儲からないのでは、怪しいのではと思ってしまう原因かもしれません。

確かに株式投資と比べるとまだまだ知名度はありません。

しかし不動産クラファンの人気は高まり続けており、ツイッターなどでも多くの人が話題にして投資情報を交換しています。

実際にファンドが募集をされると、人気がありすぎて投資できないことの方が多いくらいです。

やってみた人が見つからないという人は、ネットでは簡単に見つかりませんのでぜひ探してみてください。

不動産クラウドファンディングは儲からないと言われる理由3.リスクが不安

リスクが不安という方は多いですよね。

これは不動産クラファンに限らずあらゆる投資に共通しますが、リスクがゼロの投資は存在しません。

元本保証は出資法で禁止されています。

しかし不動産クラファンについてはリスクをしっかり理解すれば、決して危なくも怪しくもありません。

事実として今まで損を出したサービスがないほどです。

リスクが不安の方はぜひリスクを勉強してみてください。

不動産クラウドファンディングは儲からないと言われる理由4.比較情報が少ない

比較情報が少ないことも、不動産クラファンに不安になる要素かもしれませんよね。

実は不動産クラファンサービスは増え続けているため、市場は拡大していますし、より比較もやりやすくなっています。

数が多いため混乱してしまう可能性もありますが、今後は情報交換もより活発になるでしょうし、明朗化してくることも期待できるでしょう。

情報が少ないというリスクは減り続けています。

不動産クラウドファンディングは儲からないは間違い!儲かる理由4選

すでにお伝えしてきましたが、不動産クラウドファンディングは儲からないは間違いだと言えます。

儲かっている人はたくさんいますし、むしろ損をした人はいないはずです。

その事実に加えて、なぜ儲かるか理由もしっかりと解説します。

  1. 損をしたサービスは現状ない
  2. 利回り10%ほどのサービスもある
  3. 市場規模が拡大している
  4. やってみた人も増えている

これら儲かる理由がありますので、それぞれ説明します。

参考にしてみてください。

不動産クラウドファンディングが儲かる理由1.損をしたサービスは現状ない

不動産クラウドファンディング業界では、筆者の知る限り損を出したサービスは現状ないはずです。

不動産クラファンと似ているソーシャルレンディングにおいては損を出したサービスはありますが、クラファンにおいては投資をして損をした人はいないはずです。

すでに業界が始まって何年も経っていますし、筆者自身複数のファンドが無事償還されています。

遅延もほとんどなく、今のところは問題なく儲かっている投資サービスと言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングが儲かる理由2.利回り10%ほどのサービスもある

不動産クラファンは安全性もメリットですが、利回りの高さというリターンも大きなメリットがあることをご存じでしょうか。

利回りの平均は5%ほどで、それでも決して低くないリターンですが、サービスによっては10%などのリターンも狙えます。

利回り10%は他の投資でも相当に難しい数字ですので、これをほったらかしで狙えることは間違いなく不動産クラファンの魅力と言えるでしょう。

利回りの高いサービスでも損失が出ていないことも安心ですよね。

不動産クラウドファンディングが儲かる理由3.市場規模が拡大している

不動産クラファンは市場規模も拡大しています。

投資型のクラウドファンディング市場が拡大を続けているというデータもありますし、実際に投資をしている筆者としても、サービス会社がどんどん増えていく印象を受けています。

数えてみると20社以上存在すると思われます。

このように市場規模が拡大することは、サービスの安定性や透明性にもプラスですので、今後も儲かる可能性は高まっていく要素と言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングが儲かる理由4.やってみた人も増えている

サービス会社が増えていくにつれて、不動産クラファンをやってみた人も増えています。

筆者は何年も前から投資をしていますが、実際に集められる口コミや情報も増えています。

不動産クラファンが儲かること、安全性についてもメリットが大きいことが、より浸透してきたと言えるでしょう。

やってみた人が見つからないから怪しいのではといった不安も、今後はなくなるかもしれませんよね。

儲かる可能性が高い不動産クラウドファンディングを紹介

ここまで見てきた通り、不動産クラウドファンディングは市場規模が拡大しており、損をしたサービスは現状ありません。

これだけでもすごいことですが、少額から不動産投資が始められるメリットもありますし、何より利回り10%など非常に高いリターンを狙えるサービスもあります。

ここでは儲かる可能性が高い不動産クラファンを紹介します。

儲かる可能性が高い不動産クラウドファンディングCOZUCHI

絶対に儲かると断言することはどのような投資であってもできません。

元本保証は出資法違反ということもお伝えしました。

それでも儲かる可能性が高いと言える不動産クラファンとして、COZUCHIがおすすめできます。

COZUCHIは現在最も勢いのある不動産クラファンで、毎月複数のファンドを組成しています。

六本木や渋谷など都心のプロジェクトに投資ができる安定性がありますし、何より利回りが高いことで有名です。

予定利回りが8%や10%もありますし、それ以上も狙える大きなメリットがありますよね。

実際に大人気ですので、ファンドが募集されると毎回応募率は100%を超えてしまいます。

絶対安全や絶対儲かるはどこにもありませんが、儲かる可能性が高い不動産クラファンとしてぜひおすすめできるでしょう。

不動産クラウドファンディングよりさらに儲けたい方は不動産投資もおすすめ

これまでお伝えしてきた通り、不動産クラファンは儲からないどころか、とてもおすすめできる投資先と言えます。

手軽に儲けたい方は先ずは不動産クラファンが適しているでしょう。

それを踏まえてさらに儲けたいという方は、従来の不動産投資もおすすめです。

従来の不動産投資が不動産クラファンと比べて儲かる可能性がある理由もここでお伝えします。

  1. 融資を利用できる
  2. 利回りを高める工夫ができる

それぞれ紹介します。

不動産投資が不動産クラファンより儲かる可能性1.融資を利用できる

従来の不動産投資が不動産クラファンより儲かる可能性として、融資が利用できる点があります。

融資を受けることで、投資に回せる元手が何倍にも増える可能性がありますよね。

不動産クラファンでは融資は不可能ですので、あくまで自分で稼いで投資に回すペースしかできません。

それに対して融資で一気に資金を増やせれば、それだけ資産を大きくするペースが速まると言えるでしょう。

やはり融資は不動産投資の大きなメリットですよね。

不動産投資が不動産クラファンより儲かる可能性2.利回りを高める工夫ができる

不動産投資を自分で行う場合、利回りを高める工夫ができる利点もあります。

不動産クラファンでも十分高い利回りを狙えますが、物件そのものに出資者が手を加えることはできません。

従来の不動産投資ならば、例えば地方で高い利回りを狙うことなど、人によっては10%以上の利回りを達成できます。

当然それだけ専門性や難易度も高くなりますが、より儲けたい方には不動産投資の方が向いているかもしれません。

どちらにしても儲かる理由が多いことは、不動産投資の醍醐味と言えますよね。

不動産投資は絶対に儲からない?投資のプロが不動産投資を徹底分析

不動産投資をインターネットで調べてみると、儲からないという記事をよく目にします。

実際儲かったか、儲からなかったかはひとそれぞれであるため、個人の見解に違いはあるでしょう。

しかし、実際儲からないという方は、どのような点から感じているのでしょうか。

さまざまな理由はあるものの、ここでは不動産投資は儲からないと言われている3つの理由について紹介していきます。

また、儲からない人の理由を5つに分けて紹介します。

これから不動産投資で大きな収入を得たい人は、儲からない人の理由を確認してから始めるようにしましょう。

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

条件のいいファンドに応募する機会を逃さないためにも、まずは早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。

COZUCHIの公式サイトを見る

不動産投資は儲からないと言われている3つの理由

不動産投資が儲からないと言われている理由には下記の3つ、

  • 短期間での収益が出ない
  • リスクが大きい
  • 利回りに着目しすぎている

が該当しているケースが多いです。

順に説明していきます。

短期間での収益が出ない

不動産投資は初期費用が大きいです。

数千万円から数億円規模の投資に対し、毎月の収益が数万円から数十万円などはよくあることです。

そのため、投資した金額に対しての回収額が低いと思っている方が儲からないと言っている理由でもあります。

短期間での収益も、他の資産運用と比べて低い点が儲からないと言われている理由の一つとなっています。

リスクが大きい

不動産投資はミドルリスクミドルリターンと言われているものの、空室もしくは利用者が居なければ収益に繋がりません。

安定収入思われがちですが、需要が無ければ利益にならない投資方法です。

そのため、不動産投資をする際は常に空室リスクと向き合う必要があります。

また、不動産投資をする方の多くは、金融機関からの借入を利用して投資します。

毎月の返済が発生するため、入居者が居なければ自身の預金から返済しなくてはいけません。

更に、借入したローンの金利も変動する可能性があるため、急に支払額が上昇ことも考えられます。

以上2つの大きなリスクを常に持ち合わせているため、不動産投資は儲からないと言われているのでしょう。

利回りに着目しすぎている

利回りとは、投資額に対し、一年間で回収できる割合を表したものです。

例えば2,000万のワンルームマンションを購入し、毎月の賃料が8万円だった場合、8万円×12か月÷2,000万円×100=4.8%となります。

1年間で投資額に対し4.8%の資金回収ができるという意味になりますが、これらの利回りにはランニングコストや借入返済が含まれていません。

実際不動産の売却物件の広告などを見ると、利回りは表記されていますが、毎月の支出となるランニングコストなどは記載されていないのです。

儲からないと言われている人は、広告などに掲載されている利回りだけで判断して投資してしまうため、購入してから思ったより収益は出なかったと思うのでしょう。

不動産投資で儲からない人の理由5選

ここからは不動産投資で儲からない人の理由を紹介していきます。

いわば失敗例です。

これから不動産投資を始める方は、今から紹介する5項目を理解しておきましょう。

  • 新築物件ばかりを購入している
  • リスク分散ができていない
  • ランニングコストを理解していない
  • 不動産知識が無い
  • 経営判断ができていない

新築物件ばかりを購入している

新築物件の一番のデメリットは収益が悪いところです。

新築というブランドに目が行きがちですが、不動産投資は事業なので、収益が出ない物件は負の財産でしかありません。

一般的には新築物件と中古物件では大きく価格も異なり、利回りも違います。

下記の表は新築と中古不動産別、平均利回りです。

新築アパート利回り

土地購入新築アパート利回り

中古アパート利回り

新築ワンルームマンション利回り

中古ワンルームマンション利回り

5%から6%

3%から5%

10%前後

3%から4%

7%から10%

もちろん地域や築年数によって利回りはことなります。

とはいえ、新築物件は圧倒的に他の不動産投資より利回りが悪いため、新築物件だけを購入するのは非常に危険となります。

リスク分散ができていない

さきほども説明した通り、不動産投資には空室リスクがあります。

特に1室だけのマンション投資の場合、入居率は0か100になるため、賃料が得られない場合も考えられます。

そのような場合、他の不動産投資物件を所有していることで、空室リスクを抑えることが可能です。

例えばワンルームマンション1室と6世帯の賃貸アパートを保有していた場合、ワンルームマンションが空室になったとしても、入居率は85%(6世帯/7世帯)となり、賃料収入を確保できます。

不動産投資を始める方は、価格の点から中古ワンルームマンションを最初に購入する方が見受けられます。

しかし、ワンルームマンションより賃貸アパートの方が空室リスクを分散できるため、儲からないという考えにはならないでしょう。

初心者の方は価格や利回りを優先しがちですが、リスク分散をしていないからこそ、空室期間が目立ち、儲からないと感じている人が多いです。

ランニングコストを理解していない

不動産投資をする上で、月々のランニングコストは必要となってきます。

その費用を理解していないため、収益が出ず、儲からないと感じているのでしょう。

不動産投資をする前にランニングコストは理解して計算しておくものです。

儲からない人は、その費用項目さえも理解していない方が多いのも現実です。

不動産知識が無い

不動産知識がないゆえに儲からない物件を購入してしまうケースがあります。

不動産投資をする上で、知識は絶対的に必要です。

しかし投資したい気持ちが先走り、物件の精査をする前に不動産会社の言いなりで購入してしまうと、儲からない物件を購入してしまうことにもなります。

経営判断ができていない

不動産は築年数が経つにつれて家賃が下がるだけでなく、資産価値も下がります。

資産価値が下がるということは、売却時の価格も低くなるということです。

築年数が経った不動産は、売却したくても買い手が見つかりにくい傾向があります。

築古物件が新たな入居者を確保させるのが難しいだけでなく、修繕箇所なども多く見受けられるため、投資家達も購入する際は慎重になります。

そのため老朽化する前に売却するのが投資家たちの中ではセオリーです。

そのタイミングは自身の判断となりますが、儲からない人は売却せず保有し続けしまっているため、売却時期を逃してしまっています。

不動産投資で儲けるため3つのポイント

ここからは不動産投資で儲けるための3つのポイント、

  • 不動産の知識を得る
  • 中古物件から購入する
  • サブリースで空室リスクを抑える

を紹介します。

不動産の知識を得る

不動産投資をする上で、不動産の知識は必ず必要です。

不動産について学ぶことで、収益の出ない物件の購入がなくなるだけでなく。優良な不動産会社の選定なども出来るようになります。

日本にはたくさんの不動産会社がありますが、詐欺を行う不動産会社も多いのも現状です。

自身を守るためにも、不動産投資のセミナーや勉強会、本などを読んで勉強するようにしましょう。

中古物件から購入する

先ほどの説明した不動産投資で儲からない人の理由5選の中の「新築物件ばかりを購入している」で利回り比較をしました。

表を見ても中古物件が圧倒的に利回りは良く、収益が見込めます。

そのため、まずは中古物件の購入から検討するようにしましょう。

ただし、築30年など、明らかに入居者確保が難しい物件は控えるようにしましょう。

また、空室リスクを抑えるためにも、賃貸アパートがおすすめです。

コストを考えるとワンルームマンションの方が安いですが、空室になってからでは収益は発生しません。

少しでもリスクを抑えるためにも、複数世帯確保できる物件を選ぶことをオススメします。

サブリースで空室リスクを抑える

サブリースとは入居者が居なくても家賃が保証されるシステムです。

不動産を購入した後は、家賃収入や賃貸借契約書の作成、クレーム対応などを不動産会社に委託するのが一般的です。

不動産会社に委託した場合は、賃料の5%を手数料として支払いますが、入居者が居ない場合は賃料収入がないため、手数料は支払わなくても問題ありません。

一方サブリース管理は入居者が居なくても賃料が毎月入ってきます。

その分毎月手数料を支払う必要があり、その手数料も10%~20%と高額などのデメリットもありますが、空室リスクを抑えることが可能となります。

入居率に不安がある場所の物件である場合はぜひ検討して見る価値があるでしょう。

ただし、築古物件はサブリースの対象としない会社も多いため注意して下さい。

不動産投資はやめとけは本当か投資のプロが回答

不動産投資について、危ないからやめとけという声もありますよね。

これから不動産投資を始めたい人は躊躇するような意見もあります。

ここでは不動産投資はやめとけは本当か、投資のプロが回答します。

身の丈にあった不動産投資は安全でおすすめ

不動産投資については、一括りにできないほど多様な種類があります。

確かに不動産投資で失敗した人はいますし、不動産投資を名乗る詐欺事件も発生していることは事実です。

しかし不動産投資の全てがダメというわけでは当然ありません。

身の丈にあった不動産投資ならば、株式投資よりもリスクを抑えて始めることは可能です。

最初からフルレバレッジでローンを組むこと、不動産営業の言われた通りにすぐに購入してしまうなど、危険な投資をしなければ安全性の高い投資だと言えます。

不動産投資を全否定する必要は全くないでしょう。

まとめ

今回、不動産投資が儲からないと言われている3つの理由と、儲からない人の理由を5つ解説してきました。

儲からない人の特徴には事前の準備を怠り、目先の収益だけで投資してしまっている傾向があります。

そのため、これから不動産投資を始める方は、自身で不動産投資について学び、知識を深めてから取り組むようにしましょう。

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは2022年5月に36億円という業界で、過去最大のファンドを募集しました。

筆者もさすがに36億円は集まらないだろうと予想していましたが、なんと募集開始と同時に半分以上の資金が集まり、約3時間で完売となってしまいました。

筆者自身も募集と同時に張り付いて投資をしましたが、あまりの速さに驚きましたし、それほど人気ということですよね。

COZUCHIがこれだけ人気の理由は、大きく下記の6つのメリットがあるからです。

COZUCHIの6つのメリット

上記の中でもやはり利回りの高さがダントツの魅力で、利回り10%を超えるファンドが毎月のように組成されます。

また予定運用期間を満了する前に償還となるファンドも少なく、実質利回りが10%を超えるケースもあるのがCOZUCHIの嬉しいメリットです。

今後も頻繁に利回り10%のファンドが募集されていくと予想されるので、興味がある人はまず無料の会員登録と投資家登録を済ませておきましょう。

COZUCHIは登録をしてもすぐには投資できず、本人確認に1週間ほど時間がかかります。

条件のいいファンドに応募する機会を逃さないためにも、まずは早めに会員登録を済ませておくことをおすすめします。

COZUCHIの公式サイトを見る