資産運用の新しい方法として、非常に人気が高まっているソーシャルレンディング。

サービス会社も次々と増加している中で、「違いは何か」「どのサービスがおすすめなのか」と悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、ソーシャルレンディングでは珍しく上場企業に貸付ができる「Funds(ファンズ)」を紹介していきます。

利用者の評判・口コミや、他のソーシャルレンディングと比較した際のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

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投資のプロがおすすめする「TECROWD」(平均利回り8%)

1口10万円など少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気ですよね。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介していますが、現在勢いがあって人気の1社にTECROWDがあります。

TECROWDの唯一無二と言える特徴は、モンゴルやカザフスタンなど海外不動産のファンドに投資ができる点です。

馴染みのない国への投資は不安に思う方もいるでしょうが、モンゴルなどは経済が急成長していますし、運営会社はモンゴルにグループ会社を持っているため信頼性も問題ありません。

何より海外投資のメリットとしては国内に比べて利回りが高く、平均想定利回りは8.0%以上を維持しています。

またTECROWDは今まで元本割れゼロですので、利回りの高いファンドに安全に投資したい方におすすめです。

海外だけではなく国内でも高い利回りのファンドが組成されていますし、運営会社は建築会社としても実績豊富ですので今後の発展も期待できます。

少額から高利回りの不動産投資を始めてみたい人は、ぜひチェックしてみてください。

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Funds(ファンズ)の評判・口コミを紹介

まずは、Fundsを利用した方の評判や口コミを紹介をしていきましょう。

Funds(ファンズ)の評判・口コミ①

Funds(ファンズ)の評判・口コミ②

Funds(ファンズ)の評判・口コミ③

Funds(ファンズ)の評判・口コミ④

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑤

https://twitter.com/tamago_5832/status/1323146604547768320

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑥

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑦

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑧

非常に人気が高く、応募するハードルが高いことが伺えますね。

また、投資家全般から非常にポジティブなツイートが多い点が印象的でした。

次に、Fundsにも悪い評判はあるのかも見てみましょう。

Funds(ファンズ)の悪い?評判・口コミ

これは今から3年以上前のツイートで、ファンズが始まる時の不安のようです。

ソーシャルレンディングでは過去に事件もありましたし、新しいサービスが心配されるのは当然ですよね。

3年経った現在では、この心配は不要だったと言えるでしょう。

続いて、サービス会社のファンズ株式会社に関するツイートも確認してみましょう。

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート①

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート②

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート③

ファンズ株式会社は総額で32億円の資金を調達しています。

調達済みだった10億円超に加えて、2021年4月に20億円の調達が発表されました。

サービス会社としての安定性は、さらに増したことになります。

他にもアワードを受賞するなど、社外でも活躍が評価されているようです。

日経新聞にも取り上げられていましたし、信頼度や注目度は上がっているのでしょう。

今後も新しい口コミなどは、随時こちらに追記していきます。

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Funds(ファンズ)のメリット・特徴8選

次に、Fundsの8つのメリット

  • 上場企業への貸付ができる
  • 社債のような安定重視の投資ができる
  • 1円から1円単位で投資が可能
  • 過去元本割れはなし
  • 貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される
  • 独自スキームで安全性が抜群
  • サービス会社の資本が潤沢
  • 優待が付くファンドもある

について、順番に解説していきます。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴1.上場企業への貸付ができる

ソーシャルレンディングは、サービス会社を介して個人が法人に投資できるサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは、中小企業に投資をすることで高金利を実現する、ハイリスクハイリターン型になっています。

その中で、Fundsでは上場企業に投資できるのが特徴です。

個人が上場企業に投資できるサービスは珍しく、Fundsには2022年2月の時点で30社以上の上場企業が参加しており、合計170以上のファンドが組成されるなど、順調に実績を伸ばしています。

Fundsはソーシャルレンディングですが、ミドルリスク・ミドルリターン型と言えます。

ソーシャルレンディングのリスクが気になるという方には、とても魅力的ではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴2.社債のような安定重視の投資ができる

株式投資よりは馴染みがないものの、社債を使った投資に興味がある方も多いのではないでしょうか。

株式投資よりも安全で値動きが少なく、景気の影響も受けにくい社債は安定志向の方に向いていますが、株式のように個人が簡単に買うことはできません。

Fundsは、社債のような安定重視の投資を個人にも可能にしました。

値上がり益や配当ではなく、融資を受けた利子が投資家に支払われます。

投資家にとっては、出資をする際から期間と利子が決まっているため、株式のように値動きを気にする必要もなく、放置しておけば金利が得られて安心ですよね。

また、Fundsは市場に出回る社債とも異なるため、事業者からすれば通常の社債よりも簡単かつ素早く融資が受けられるメリットもあります。

社債投資を始めたかった個人投資家にとっても、魅力のあるサービスではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴3. 1円から1円単位で投資が可能

ソーシャルレンディングのサービス会社の多くが、小口投資として「1口1万円から」の投資を売りにしています。

その中でも、Fundsは「1円から1円単位」と、最少額からの投資が可能です。

投資未経験者や余剰資金の少ない方は、ここから始めるのが向いているかもしれません。

また、他のソーシャルレンディングでは1万円未満は投資できないため、利息も1万円未満は再投資できません。

一方で、Fundsは1円から投資ができるため、1円も余すことなく再投資して複利効果が得られます。

もちろん少額しか投資できないわけではなく、ひとつのファンドへの平均投資額は20万円ほどだそうです。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴4.過去元本割れはなし

ソーシャルレンディングは、他の投資と同じように元本保証ではありません。

実際に元本割れが起きたサービス会社もいくつもありますが、2022年2月時点でFundsは正常償還率が100%となっています。

さらに、分配遅延発生件数も0件となっているのもメリットです。

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングでは、元本割れや遅延が大きなリスクとして考えられ、実際に元本割れや遅延を起こしている企業もあります。

このように、元本割れや遅延が起こってないのは、上場企業を中心に融資しているメリットと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴5.貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される

Fundsの最も大きなメリットのひとつであり安全性の高さの理由が、リコースローンの導入でしょう。

リコースローンとは、貸付先の全財産が借入金の返済原資となるローンです。

貸付先企業が借入金を使った事業で利益を得られなくても、企業が倒産するなどして返済不能にならない限り、投資家は元本だけでなく利息まで保証されます。

そのため、投資家は投資先が倒産しなければ、たとえ事業が上手く行かなくても予定どおりの金利を得られるのです。

他のソーシャルレンディングでは、事業状況によって利息が減ることや早期償還されてしまうリスクがあるため、リコースローンは大きなメリットと言えます。

さらに、投資先はFundsが専門家の視点で査定した上で選んでいるため、安定的に金利を確保したい方には非常に魅力的なサービスではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴6.独自スキームで安全性が抜群

Fundsは、独自の貸付スキームによる非常に安全性の高いサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは、サービス会社から直接事業者に貸付が行われますが、Fundsはファンド組成企業に貸付を行い、そのファンド組成企業が事業者に最終的な貸付を行います。

これにより、Fundsは間に挟むファンド組成企業のみから資金を回収すればよく、かつ組成企業を上場企業など厳密に選定することで、貸し倒れリスクを徹底して抑えています。

ソーシャルレンディングの中で、最もデフォルトリスクの低いサービスのひとつと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴7.サービス会社の資本が潤沢

ソーシャルレンディングでは貸付先だけでなく、サービス会社の実績や財務状況などを確認することも大切です。

ファンズ株式会社はまだ中規模の企業ではありますが、大手のベンチャーキャピタルや電通、伊藤忠グループなどから合計32億円ほどの出資を受けています。

さらに、元々はWebメディアの企業であり、金融メディア大手のZUUにメディアを売却しているため、資本についても十分あるはずです。

資本金を数千万円しか持たないサービス会社もある中で、Fundsの安全性はとても高いと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のメリット・特徴8.優待が付くファンドもある

株式投資ならば馴染みのある優待制度ですが、ソーシャルレンディングではほぼありません。

その中で、Fundsには投資にも関わらず優待が付くファンドもあります。

2019年11月の大阪王将ファンドでは、3万円以上投資した方に10%オフの優待が出ました。

他にもイートアンド社の新規ベーカリー出店ファンドでは、パン全品10%オフや、店舗によっては最大30%オフの優待もありました。

通常のソーシャルレンディングでは、知らない企業にただ投資をするだけですが、気に入っている企業に投資して優待までもらえるのは魅力的ですね。

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Funds(ファンズ)のデメリット・注意点4選

続いて、Fundsのデメリットや注意点も紹介しておきます。

  • 金利は低め
  • 元本割れリスクはゼロにはならない
  • 担保と保証がない
  • 途中解約ができない

投資をする上では、メリットとデメリットの双方を理解することが重要です。

Funds(ファンズ)のデメリット・注意点1.金利は低め

リスクとリターン(金利)は比例します。

ソーシャルレンディングサービスは全体的にリスクが高い分、高金利で投資ができるのが魅力です。

一方で、Fundsの平均金利は2%ほどと、他のサービス会社と比べると低めのため、高いリターンを目指す方には物足りないかもしれません。

ただし、利回りが4%前後のファンドも組成されることがあり、今後も利回り重視のファンドも組成していくという方針を示しています。

安全性と利回りのバランスを、投資家が選べるようなソーシャルレンディングサービスになることを期待しますよね。

Funds(ファンズ)のデメリット・注意点2.元本割れリスクはゼロにはならない

Fundsの特徴であり魅力は、上場企業に投資できる点です。

ただし、いくら上場企業と言っても貸し倒れリスクはゼロにはなりません。

あくまで投資であり元本保証ではありませんので、注意しておく必要があるでしょう。

Funds(ファンズ)のデメリット・注意点3.担保と保証がない

ソーシャルレンディングでは、リスク対策として不動産を担保にしているファンドや保証人や保証会社を挟んでいるファンドも多いです。

しかし、Fundsでは基本的に担保も保証も設定されていません。

その分、ファンド組成企業に貸付を行うという独自のスキームで安全性を高めていますが、他のソーシャルレンディングのような担保と保証によるリスク対策とは異なる点は、注意が必要でしょう。

Funds(ファンズ)のデメリット・注意点4.途中解約ができない

Fundsに限ったことではありませんが、ソーシャルレンディングでは途中解約ができません。

急にまとまった金額が必要になったとしても、すぐに現金に戻すことはできないため注意しましょう。

Fundsでは数か月の短期ファンドが中心でしたが、最近は数年の長期ファンドも増えてきているため、途中解約ができない点は必ずチェックする必要があります。

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Funds(ファンズ)をおすすめしたい人の特徴

Fundsはソーシャルレンディングサービスの中でも安全性が高く、金利は低めですが1円から投資ができるなど、初心者には一番向いているサービスかもしれません。

上場企業に株式投資ではなく融資がしたい方にも魅力的でしょう。

大きなリターンを求めるのではなく安定志向の方には、社債に似た投資ができる数少ないサービスです。

一方で、投資経験が十分にあり、ポートフォリオを広げるためにハイリスクハイリターン型のソーシャルレンディングサービスを探している方には、物足りない可能性はあります。

Funds(ファンズ)でも高い利回りファンドが組成されていく予定

2021年9月に、fundsでも利回り4%が狙えるファンドが募集され、その後も継続して高利回りのファンドが生まれています。

安全性重視の分、利回りが低めのfundsでしたが、リコースローンではなくノンリコースローンにすることなどで、リスクが増えた分利回りもしっかり取ろうという方針が伺えますよね。

今後は安全性重視だけではなく、リスクを取ることでリターンも取っていくファンドも組成していくようです。

人によって安全性か利回りか重要なものは異なりますから、自分のバランスに合わせて選べるラインナップを期待したいですよね。

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Funds(ファンズ)に実際に投資している筆者の評判は?

筆者は、10社以上のソーシャルレンディングサービスに投資をしています。

Fundsにも投資をしていますが、投資割合は多い方です。

筆者はハイリスクハイリターン型を好むため、高い金利のソーシャルレンディングが多くなりがちですが、バランスを取るためにFundsの安定性も組み入れています。

最近は上場企業グループ以外のファンドも増えてきましたが、それでもデフォルト確率は非常に低いと思われることや、ファンドの募集頻度が高いため、分散投資ができるメリットもありますよね。

金利は低めですが、Fundsを上手く活用することで投資全体の安定性を高めています。

Funds(ファンズ)の安全性は今後さらに重要に

2021年4月に発表されて話題となりましたが、ソーシャルレンディング業界最大手のSBIソーシャルレンディングにおいて、最大で150億円ほどの損失が発生してしまいました。

投資家の元本補填は行われるということでひとまず筆者は安心しているものの、今後はさらに安全性を重視していくことに決めました。

この点でも、Fundsのリスクの低さは魅力的であるため、ポートフォリオに上手く組み入れていく予定です。

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Funds(ファンズ)にキャンペーンはある?最新情報を紹介

ソーシャルレンディングではキャンペーンを実施しているサービスがあります。

ファンズにキャンペーンはあるのでしょうか。

最新情報を紹介します。

Funds(ファンズ)は累計募集額200億円突破記念キャンペーンを実施中

ファンズは現在キャンペーンを実施しています。

累計募集額200億円突破記念キャンペーンとして、条件を満たせばAmazonギフト券が5,000円分プレゼントしてもらえます。

5,000円分はかなり嬉しいですよね。

条件としては、対象期間中にFundsの口座開設申請を行った上で、対象ファンドへ累計10万円の投資をした方となります。

10万円投資をして5,000円分のギフト券がもらえるとなると、年利に換算するならば5%アップとなります。

ファンド自体の利回りと合わせればとても高い利回りになりますよね。

対象期間は2022年6月8日(水)から2022年7月31日(日)となっています。

筆者はすでに口座を開設してしまっていますが、口座開設がまだの方には絶好のチャンスと言えるでしょう。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

Funds(ファンズ)はポイントサイトも使える?

ファンズはポイントサイトも使えるのでしょうか。

筆者が調べたところ、使えるポイントサイトもあるかもしれませんが、現在は大規模なキャンペーン中ですので、公式サイトから口座開設して確実にキャンペーンの恩恵を受けることをぜひおすすめします。

Funds(ファンズ)は優待がもらえるファンドがある

ファンズでは通常の利回りや、現在実施しているキャンペーンに加えて、優待がもらえるファンドがあります。

今までも優待ファンドはいくつも募集されていますので、利回りに加えてお店を応援したい方や、施設を利用したいという方はチェックしてみると楽しいですよね。

Funds(ファンズ)に確定申告は必要?

ファンズに確定申告は必要なのでしょうか。

サラリーマンの方は年末調整をしていると思いますが、年末調整では投資の利益は関係ありませんので、確定申告が必要な場合があります。

具体的にはファンズは雑所得となり、雑所得が20万円以上の方は確定申告が必要です。

この20万円は他の全ての雑所得と合わせた金額となるため、ファンズだけではなく合計額を必ず計算しましょう。

無申告にならないように気をつけてください。

Funds(ファンズ)の運用実績は?貸し倒れはある?安全性について徹底確認

ファンズの運用実績について、最も気になるのはやはり貸し倒れはあるかですよね。

安全性について徹底確認しました。

結論としてファンズでは貸し倒れはありません。

筆者もファンズが始まった初期からいくつものファンドに投資をしていますが、一度も損が出ていません。

今までファンズに投資をした方は全員儲かってきたと言えるでしょう。

今後については絶対的なことは言えませんが、引き続き安定運用されることは間違いないですよね。

Funds(ファンズ)のソーシャルレンディングは他の投資よりなぜリスクが低い?

ソーシャルレンディングの投資については、「リスクが高いのではないか?」「なぜわざわざソーシャルレンディングなのか?」「株式投資の方がよいのでは?」といった意見も聞かれますよね。

筆者は株式投資も10年以上続けていますし、ソーシャルレンディング以外にも幅広い投資をしているからこそ、この疑問に回答できます。

特にFundsについては

  • Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい
  • Fundsは上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

といった特徴がありますので、説明します。

Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい

「Fundsのソーシャルレンディングはなぜリスクが低いと言えるか」については、「他の投資、特に株式投資などと比べて損をする要因が限られているから」と回答します。

例えば株式投資であれば、どれだけ投資先企業の業績が良かったとしても、競合他社との比較、政治状況、コロナなどの病気や震災、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をするかもしれません。

過去最高益でも、株価は下がるようなケースがあるためです。

外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株はリスクが高いと言われるのですね。

もちろん、その外部要因によって儲かる可能性もあるのですが、株式投資は間違いなくハイリスクハイリターン型と言えます。

一方で、Fundsが属するソーシャルレンディングについては、貸付先の業績が仮に悪化しようが、世の中全体が混乱している時期だろうが、コロナがどれだけ広まろうが、貸している資金を回収できれば良いわけです。

Fundsは上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

貸付先についても、リスクの高い個人や企業などではなく、しっかりと支払い能力のある企業を厳選しています。

Fundsではそこが上場企業である場合が多く、リコースローンならば倒産しない限りお金を回収できて損しないわけです。

そのため、数年に一度起きるような詐欺事件に巻き込まれない限り、Fundsは非常に高確率で儲かると考えられます。

ソーシャルレンディング投資だけでも、株式投資だけでも分からない利点を理解していただけたでしょうか。

ぜひ、投資の参考にしてみてください。

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Funds(ファンズ)の募集ファンド事例を紹介

次に、Fundsのファンド事例をいくつか紹介しておきましょう。

Funds(ファンズ)ファンドの事例1.大田区XEBECファンド

ファンド名大田区XEBECファンド#1
予定利回り5.00%
予定運用期間約12ヶ月
募集金額26,200,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例2.リースバック事業「あんばい」ファンド

ファンド名

リースバック事業「あんばい」ファンド#1

予定利回り3.50%
予定運用期間約9ヶ月
募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例3.イントランス・バケーションズ 京町家ファンド

ファンド名イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1
予定利回り4.50%
予定運用期間

約12ヶ月

募集金額30,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例4.サニーサイドモール小倉ファンド

ファンド名サニーサイドモール小倉ファンド#1-6
予定利回り36ヶ月まで4.50%
37ヶ月以降3.80%
予定運用期間

約60ヶ月

募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例5.ユニゾン・キャピタルファンド

ファンド名ユニゾン・キャピタルファンド
予定利回り2.50%
予定運用期間

約36ヶ月

募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例6.メガバンク三菱UFJ銀行(Money Canvasファンド)

ファンド名Money Canvasファンド
予定利回り1%
予定運用期間

約11ヶ月

募集金額100,000,000円

ファンズでは数多くの上場企業グループに投資が可能となってきましたが、なんとついにメガバンクである三菱UFJ銀行のファンドまで組成しました。

利回りは1%と、メガバンク預金と比べれば信じられない高さですよね。

当然ながら安全性は極めて高く、大人気ファンドとなっています。

このように、他のソーシャルレンディングとは一線を画した、上場企業グループファンドを今後も期待できるでしょう。

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Funds(ファンズ)はメルペイ残高で投資ができる?メルカリに投資ができる仕組みは?

Funds、新しい決済方法での投資を積極的に取り入れています。

2020年12月10日に募集したファンドでは、ソーシャルレンディングで初となるメルペイ残高を使った投資が可能になりました。

ここでは、メルペイ残高を使った投資の仕組みをご紹介します。

Funds(ファンズ)でファンドに応募してメルペイ残高から出資ができる

話題になったメルペイ残高での投資は、「メルカリ サステナビリティファンド#1」というファンドです。

貸付先は株式会社メルカリ、条件は予定利回りが年利2%、予定運用期間10か月、募集金額が1億円、元本と配当は満期一括返済でした。

メルカリほど知名度のある企業に投資ができることも魅力でしたが、このファンドはFunds内のデポジットから入金するのではなく、メルペイ残高から支払える特徴がありました。

メルペイ残高が余っている方は多いと思いますし、実際に2020年12月10日19時からファンドが募集されましたが瞬く間に完売しました。

Fundsの新しい試みは成功したと言えますよね。

Funds(ファンズ)は今後もメルカリ投資や新しい投資も期待ができる

現在のところ、メルペイ残高がすべてのファンドに使えるわけではありませんが、「メルカリ サステナビリティファンド#1」の時も株式会社メルカリ側を説得して新しい試みに挑戦したようですし、今後も他のソーシャルレンディングにない投資が期待できるでしょう。

メルペイ残高や他のポイントなどでも投資ができるようになれば、Fundsの幅もさらに広がっていくのではないでしょうか。

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Funds(ファンズ)の累計募集金額は179億円を超えて審査も厳格化

2021年3月時点でファンズの運用総額は50億円を超え、利用企業は累計25社となりました。

そして、2022年2月時点での累計募集金額は179億円になっていて、順調に拡大中です。

確実に実績を積み重ねており、日経新聞にも取材されています。

貸付審査は会計士資格を持つ社員らが厳格に行っており、過去に不正があったソーシャルレンディングの難点を意識して対策しているようです。

安心度はさらに高まりますよね。

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Funds(ファンズ)を始めるためのステップを紹介

Fundsを使い始めるためのステップをご紹介します。

具体的なステップは、

  1. メールアドレスの登録
  2. 口座開設申し込み
  3. 投資するファンドを選ぶ

という手順になってます。

1.メールアドレスの登録

まずはホームページの「新規会員登録」からメールアドレスとパスワードを登録します。

利用規約やプライバシーポリシーも読んで、新規会員登録を完了させましょう。

2.口座開設申し込み

登録したメールアドレスから口座開設を始めます。

個人情報の登録や、証明書のアップロードを行いましょう。

3.投資するファンドを選ぶ

登録が完了したらマイページから投資したいファンドを選び、応募が成立し入金すれば運用が始まります。

Funds(ファンズ)で実際に出資する手順を写真付きで解説

筆者は自分でファンズに投資をしています。

ここからは実際にファンズで出資する手順を写真付きで解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

ステップ1.「ファンドを探す」から募集中のファンドを見つける

ファンズでは抽選式のファンドと先着順のファンドがあります。

1つのファンドで抽選式と先着順の両方があり、募集金額が割り振られているケースも多いですよね。

先着順のファンドについては募集開始時間に張り付いている必要がありますが、もし間に合わなくても抽選式に応募することも可能です。

このように先ずは募集中のファンドを見つけるところから始めます。

ステップ2.先着か抽選で申し込む

応募中のファンドがある場合、先着か抽選で申し込みます。

ファンズの特徴として1円から投資額を選ぶことができるため、最も少額から投資できるソーシャルレンディングとなります。

もし先着では募集が終了していても、抽選の募集はないかも確認してみてください。

ステップ3.出資後はマイページで管理

出資が決まれば後は運用を任せるだけです。

マイページでは投資中のファンドや運用終了のファンドが確認できます。

これまで投資してきたファンドを累計して、利回りの平均や運用損益の合計が一目でわかることは嬉しいですよね。

筆者の場合、これまでの平均利回りは2%で、一つも損を出していないことがわかります。

ぜひ参考にしてみてください。

Funds(ファンズ)の運営会社情報

Fundsは、「ファンズ株式会社」が運営するソーシャルレンディングサービスです。

2016年に設立された比較的新しい会社でありながら、多数の大手ベンチャーキャピタルや金融機関から出資を受けており、注目度の高さが伺えます。

元は「株式会社クラウドポート」として資産運用に特化したWebメディアを運営しており、2019年1月からFundsのサービスが始まりました。

多数の上場企業がFundsに参加していて、中には10億円以上を募集している会社もあるほどです。

今後の成長にも高い期待が持てる会社と言えるでしょう。

ファンズ株式会社の会社概要

会社名

ファンズ株式会社
(旧社名 株式会社クラウドポート)

設立日

2016年11月1日

資本金

483,000千円

本社所在地

東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階

まとめ

Fundsは、上場企業に融資ができる安定性が他のソーシャルレンディングサービスと大きく異なります。

ハイリスクハイリターン型が怖い方、余剰資金に限りがある方には、はじめの一歩として非常に向いているでしょう。

興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

投資のプロがおすすめする「TECROWD」(平均利回り8%)

1口10万円など少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気ですよね。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介していますが、現在勢いがあって人気の1社にTECROWDがあります。

TECROWDの唯一無二と言える特徴は、モンゴルやカザフスタンなど海外不動産のファンドに投資ができる点です。

馴染みのない国への投資は不安に思う方もいるでしょうが、モンゴルなどは経済が急成長していますし、運営会社はモンゴルにグループ会社を持っているため信頼性も問題ありません。

何より海外投資のメリットとしては国内に比べて利回りが高く、平均想定利回りは8.0%以上を維持しています。

またTECROWDは今まで元本割れゼロですので、利回りの高いファンドに安全に投資したい方におすすめです。

海外だけではなく国内でも高い利回りのファンドが組成されていますし、運営会社は建築会社としても実績豊富ですので今後の発展も期待できます。

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