資産運用の新しい方法として、非常に人気が高まっているソーシャルレンディング。

サービス会社も次々と増加している中で、「違いは何か」「どのサービスがおすすめなのか」と悩んでいる方も多いでしょう。

この記事では、ソーシャルレンディングでは珍しく上場企業に貸付ができる「Funds(ファンズ)」を紹介していきます。

利用者の評判・口コミや、他のソーシャルレンディングと比較した際のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

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関連記事⇒おすすめソーシャルレンディングを投資歴10年が比較ランキング!危ない橋を渡って大損しないためのポイントも紹介

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COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

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Funds(ファンズ)のファンド貸付型クラウドファンディングの評判・口コミを紹介

まずは、Funds(ファンズ)を利用した人の評判や口コミを紹介をしていきましょう。

Funds(ファンズ)の評判・口コミ①

Funds(ファンズ)の評判・口コミ②

Funds(ファンズ)の評判・口コミ③

Funds(ファンズ)の評判・口コミ④

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑤

https://twitter.com/tamago3283/status/1323146604547768320

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑥

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑦

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑧

非常に人気が高く、応募するハードルが高いことが伺えますね。

また、投資家全般から非常にポジティブなツイートが多い点が印象的でした。

次に、Fundsにも悪い評判はあるのかも見てみましょう。

Funds(ファンズ)の悪い?評判・口コミ

これは今から3年以上前のツイートで、ファンズが始まる時の不安のようです。

ソーシャルレンディングでは過去に事件もありましたし、新しいサービスが心配されるのは当然ですよね。

3年経った現在では、この心配は不要だったと言えるでしょう。

続いて、サービス会社のファンズ株式会社に関するツイートも確認してみましょう。

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート①

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート②

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート③

ファンズ株式会社は総額で20億円の資金を調達しています。

元々の10億円に加えて、2021年4月に追加出資や新規の出資が発表されました。

サービス会社としての安定性はさらに増したことになりますよね。

他にもアワードを受賞するなど、社外でも活躍が評価されているようです。

日経新聞にも取り上げられていましたし、信頼度や注目度は上がっているのでしょう。

今後も新しい口コミなどは、随時こちらに追記していきます。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴8選

他のソーシャルレンディングサービスと比較した上でのFunds(ファンズ)の8つのメリット

  • 上場企業への貸付ができる
  • 社債のような安定重視の投資ができる
  • 1円から1円単位で投資が可能
  • 過去元本割れはなし
  • 貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される
  • 独自スキームで安全性が抜群
  • サービス会社の資本が潤沢
  • 優待が付くファンドもある

について、順番に解説していきます。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴1.上場企業への貸付ができる

ソーシャルレンディングは、サービス会社を介して個人が法人に投資できるサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは、中小企業に投資をすることで高金利を実現する、ハイリスクハイリターン型になっています。

その中で、Funds(ファンズ)では上場企業に投資できるのが特徴です。

個人が上場企業に投資できるサービスは珍しく、Funds(ファンズ)には2021年12月の時点で30社以上の上場企業が参加しており、合計147のファンドが組成されるなど、順調に実績を伸ばしています。

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングですが、ミドルリスク・ミドルリターン型と言えます。

ソーシャルレンディングのリスクが気になる方には、とても魅力的ではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴2.社債のような安定重視の投資ができる

個人の投資家にとって株式投資よりは馴染みがないものの、社債を使った投資に興味がある方も多いのではないでしょうか。

株式投資よりも安全で値動きが少なく、景気の影響も受けにくい社債は安定志向の方に向いていますが、株式のように個人が簡単に買うことはできません。

Funds(ファンズ)は、社債のような安定重視の投資を個人にも可能にしました。

値上がり益や配当ではなく、融資を受けた利子を投資家に支払います。

投資家にとっては出資をする際から期間と利子が決まっているため、株式のように値動きを気にする必要もなく、放置しておけば金利が得られて安心ですよね。

また、Funds(ファンズ)は市場に出回る社債とも異なるため、事業者からすれば通常の社債よりも簡単かつ素早く融資が受けられるメリットもあります。

社債投資を始めたかった個人投資家にとっても、魅力のあるサービスではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴3. 1円から1円単位で投資が可能

ソーシャルレンディングのサービス会社の多くが、小口投資として「1口1万円から」の投資を売りにしています。

その中でも、Funds(ファンズ)は「1円から1円単位」と、最少額からの投資が可能です。

投資未経験者や余剰資金の少ない方は、ここから始めるのが向いているかもしれません。

また、他のソーシャルレンディングでは1万円未満は投資できないため、利息も1万円未満は再投資できません。

一方で、Funds(ファンズ)は1円から投資ができるため、1円も余すことなく再投資して複利効果が得られます。

もちろん少額しか投資できないわけではなく、1つのファンドへの平均投資額は20万円ほどだそうです。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴4.過去元本割れはなし

ソーシャルレンディングは、他の投資と同じように元本保証ではありません。

実際に元本割れが起きたサービス会社もいくつもありますが、2021年12月時点でFunds(ファンズ)は正常償還率が100%となっています。

また分配遅延発生件数も0件となっているのもメリットです。

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングでは元本割れや遅延が大きなリスクとして考え、実際に元本割れや遅延をおこている企業もあります。

このように元本割れや遅延が起こってないのは上場企業に限定して融資しているメリットと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴5.貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される

Funds(ファンズ)の最も大きなメリットの1つであり安全性の理由が、リコースローンの導入でしょう。

リコースローンとは、貸付先の全財産が借入金の返済原資となるローンです。

貸付先企業が借入金を使った事業で利益を得られなくても、企業が倒産するなどして返済不能にならない限り、投資家は元本だけでなく利息まで保証されます。

そのため、投資家は投資先が倒産しなければ、たとえ事業が上手く行かなくても予定通りの金利を得ることが可能です。

他のソーシャルレンディングでは、事業状況によって利息が減ることや早期償還されてしまうリスクがあるため、リコースローンは大きなメリットと言えます。

さらに、投資先はFunds(ファンズ)が専門家の視点で査定した上で選んでいるため、安定的に金利を確保したい方には非常に魅力的なサービスではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴6.独自スキームで安全性が抜群

Funds(ファンズ)は独自の貸付スキームにより非常に安全性の高いサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは、サービス会社から直接事業者に貸付が行われますが、Funds(ファンズ)はファンド組成企業に貸付を行い、そのファンド組成企業が事業者に最終的な貸付を行います。

これにより、Funds(ファンズ)は間に挟むファンド組成企業のみから資金を回収すればよく、かつ組成企業を上場企業のみなど厳密に選定することで、貸し倒れリスクを徹底して抑えています。

ソーシャルレンディングの中で、最もデフォルトリスクの低いサービスの1つと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴7.サービス会社の資本が潤沢

ソーシャルレンディングでは貸付先だけでなく、サービス会社の実績や財務状況などを確認することも大切です。

ファンズ株式会社はまだ中規模の企業ではありますが、大手のベンチャーキャピタルや電通、伊藤忠グループなどから合計10億円ほどの出資を受けています。

さらに、元々はWebメディアの企業であり、金融メディア大手のZUUにメディアを売却しているため、資本については申し分なくあると思われます。

資本金を数千万円しか持たないサービス会社もある中で、Funds(ファンズ)の安全性はとても高いと言えるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴8.優待が付くファンドもある

株式投資ならば馴染みのある優待制度ですが、ソーシャルレンディングではほぼありません。

その中で、Funds(ファンズ)には投資にも関わらず優待が付くファンドもあります。

2019年11月の大阪王将ファンドでは、3万円以上投資した方に10%オフの優待が出ました。

他にもイートアンド社の新規ベーカリー出店ファンドでは、パン全品10%オフや、店舗によっては最大30%オフの優待もありました。

通常のソーシャルレンディングでは、知らない企業にただ投資をするだけですが、気に入っている企業に投資してかつ優待がもらえるのは魅力的ですね。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点4選

続いて、Funds(ファンズ)のデメリットや注意点も紹介しておきます。

  • 金利は低め
  • 元本割れリスクはゼロにはならない
  • 担保と保証がない
  • 途中解約ができない

投資をする上では、メリットとデメリットの双方を理解することが重要です。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点1.金利は低め

リスクとリターン(金利)は比例します。

ソーシャルレンディングサービスは全体的にリスクが高い分、高金利で投資ができるのが魅力です。

一方で、Funds(ファンズ)の平均金利は2%ほどと他のサービス会社と比べると低めになっています。

高いリターンを目指す方には物足りないかもしれません。

ただし、2021年9月には最大利回りが4%のファンドも募集されましたし、今後も利回り重視のファンドも組成していくという方針を示しています。

安全性と利回りのバランスを投資家が選べるようなソーシャルレンディングサービスになることを期待しますよね。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点2.元本割れリスクはゼロにはならない

Funds(ファンズ)の特徴であり魅力は、上場企業に投資できる点です。

ただし、いくら上場企業と言っても貸し倒れリスクはゼロにはなりません。

あくまで投資であり元本保証ではありませんので、注意しておく必要があるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点3.担保と保証がない

ソーシャルレンディングでは、リスク対策として不動産を担保にしているファンドや保証人や保証会社を挟んでいるファンドも多いです。

しかし、Funds(ファンズ)では基本的に担保も保証も設定されていません。

その分、ファンド組成企業に貸付を行うという独自のスキームで安全性を高めていますが、他のソーシャルレンディングのような担保と保証によるリスク対策とは異なる点は、注意が必要でしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点4.途中解約ができない

Funds(ファンズ)に限ったことではありませんが、ソーシャルレンディングでは途中解約ができません。

投資は余剰資金で行うことが前提ですが、それでも急にまとまった金額が必要になったとしても、すぐに現金に戻すことはできないため注意しましょう。

Funds(ファンズ)では数か月の短期ファンドが中心でしたが、最近は数年の長期ファンドも増えてきているため、途中解約ができない点は必ずチェックする必要があります。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのおすすめしたい人の特徴

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングサービスの中でも安全性が高く、金利は低めですが1円から投資ができるなど、初心者には一番向いているサービスかもしれません。

上場企業に株式投資ではなく融資がしたい方にも魅力的でしょう。

大きなリターンを求めるのではなく安定志向の方には、社債に似た投資ができる数少ないサービスです。

一方で、投資経験が十分にあり、ポートフォリオを広げるためにハイリスクハイリターン型のソーシャルレンディングサービスを探している方には、物足りない可能性はあります。

Funds(ファンズ)でも高い利回りファンドが組成されていく予定

2021年9月に、fundsにおいても利回り4%が狙えるファンドが募集されました。

安全性重視の分、利回りが低めのfundsでしたが、リコースローンではなくノンリコースローンにすることなどで、リスクが増えた分利回りもしっかり取ろうという方針が伺えますよね。

今後は安全性重視だけではなく、リスクを取ることでリターンも取っていくファンドも組成していくようです。

人によって安全性か利回りか重要なものは異なりますから、自分のバランスに合わせて選べるラインナップを期待したいですよね。

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Funds(ファンズ)に実際に投資している筆者の評判は?

筆者は10社以上のソーシャルレンディングサービスに投資をしています。

Funds(ファンズ)にも投資をしていますが、投資割合は多い方になります。

筆者はハイリスクハイリターン型を好むため、高い金利のソーシャルレンディングが多くなりがちですが、バランスを取るためにFunds(ファンズ)の安定性も組み入れています。

最近は上場企業グループ以外のファンドも増えてきましたが、それでもデフォルト確率は非常に低いと思われることや、ファンドの募集頻度が高いため分散投資ができるメリットもありますよね。

金利は低めですが、Funds(ファンズ)を上手く活用することで投資全体の安定性を高めています。

Funds(ファンズ)の安全性を今後さらに重視

2021年4月に発表されて話題となりましたが、ソーシャルレンディング業界最大手のSBIソーシャルレンディングにおいて、最大で150億円ほどの損失が発生してしまいました。

投資家の元本補填は行われるということでひとまず筆者は安心しているものの、今後はさらに安全性を重視していくことに決めました。

この点でも、ファンズのリスクの低さは魅力的であるため、ポートフォリオに上手く組み入れていく予定です。

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Funds(ファンズ)のソーシャルレンディングは他の投資よりなぜリスクが低い?

ソーシャルレンディングの投資については、「リスクが高いのではないか?」「なぜわざわざソーシャルレンディングなのか?」「株式投資の方がよいのでは?」といった意見も聞かれますよね。

筆者は株式投資も10年以上続けていますし、ソーシャルレンディング以外にも幅広い投資をしているからこそ、この疑問に回答できます。

特にfundsについては、

  • Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい
  • Fundsはさらに上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

といった特徴がありますので説明いたします。

Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい

「Funds(ファンズ)のソーシャルレンディングはなぜリスクが低いと言えるか」については、「他の投資、特に株式投資などと比べて損をする要因が限られているから」と回答します。

例えば株式投資であれば、どれだけ投資先企業の業績が良かったとしても、競合他社との比較、政治状況、コロナなどの病気や震災、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をすることがあります。

過去最高益でも、株価は下がるようなケースがあるわけです。

外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため、株はリスクが高いと言われるのですね。

もちろん、その外部要因によって儲かる可能性もあるのですが、株式投資は間違いなくハイリスクハイリターン型と言えます。

一方で、Funds(ファンズ)が属するソーシャルレンディングについては、貸付先の業績が仮に悪化しようが、世の中全体が混乱している時期だろうが、コロナがどれだけ広まろうが、貸している資金を回収できれば良いわけです。

Fundsはさらに上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

貸付先についても、リスクの高い個人や企業などではなく、しっかりと支払い能力のある企業を厳選しています。

Funds(ファンズ)ではそこが上場企業である場合が多く、リコースローンならば倒産しない限りお金を回収できて損しないわけです。

そのため、数年に一度起きるような詐欺事件に巻き込まれない限り、Funds(ファンズ)は非常に高確率で儲かると考えられます。

ソーシャルレンディング投資だけでも、株式投資だけでも分からない利点を理解していただけたでしょうか。

ぜひ、投資の参考にしてみてください。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングの募集ファンド事例を紹介

次に、実際にFundsのファンド事例を実際にいくつか紹介しておきましょう。

Funds(ファンズ)ファンドの事例1.大田区XEBECファンド

ファンド名大田区XEBECファンド#1
予定利回り5.00%
予定運用期間約12ヶ月
募集金額26,200,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例2.リースバック事業「あんばい」ファンド

ファンド名

リースバック事業「あんばい」ファンド#1

予定利回り3.50%
予定運用期間約9ヶ月
募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例3.イントランス・バケーションズ 京町家ファンド

ファンド名イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1
予定利回り4.50%
予定運用期間

約12ヶ月

募集金額30,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例4.サニーサイドモール小倉ファンド

ファンド名サニーサイドモール小倉ファンド#1-6
予定利回り36ヶ月まで4.50%
37ヶ月以降3.80%
予定運用期間

約60ヶ月

募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例5.ユニゾン・キャピタルファンド

ファンド名ユニゾン・キャピタルファンド
予定利回り2.50%
予定運用期間

約36ヶ月

募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例6.メガバンク三菱UFJ銀行(Money Canvasファンド)

ファンド名Money Canvasファンド
予定利回り1%
予定運用期間

約11ヶ月

募集金額100,000,000円

ファンズでは数多くの上場企業グループに投資が可能となってきましたが、なんとついにメガバンクである三菱UFJ銀行のファンドまで組成しました。

利回りは1%と、メガバンク預金と比べれば信じられない高さですよね。

当然ながら安全性は極めて高く、大人気ファンドとなっています。

このように他のソーシャルレンディングとも一線を画すような、上場企業グループファンドを今後も期待できるでしょう。

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Funds(ファンズ)はメルペイ残高で投資ができる?メルカリに投資ができる仕組みは?

Funds(ファンズ)は、新しい決済方法での投資を積極的に取り入れています。

2020年12月10日に募集したファンドでは、ソーシャルレンディングで初となるメルペイ残高を使った投資が可能になりました。

ここでは、メルペイ残高を使った投資の仕組みをご紹介します。

Funds(ファンズ)でファンドに応募してメルペイ残高から出資ができる

話題になったメルペイ残高での投資は、「メルカリ サステナビリティファンド#1」というファンドで、貸付先は株式会社メルカリ、条件は予定利回りが年利2%、予定運用期間10か月、募集金額が1億円、元本と配当は満期一括返済でした。

メルカリほど知名度のある企業にFundsを通して投資ができることも魅力でしたが、このファンドはFunds(ファンズ)内のデポジットから入金するのではなく、メルペイ残高から支払える特徴がありました。

メルペイ残高が余っている方は多いと思いますし、実際に2020年12月10日19時からファンドが募集されましたが瞬く間に完売しました。

Funds(ファンズ)の新しい試みは成功したと言えますよね。

Funds(ファンズ)は今後もメルカリ投資や新しい投資も期待ができる

現在のところ、メルペイ残高が全てのファンドに使えるわけではありませんが、「メルカリ サステナビリティファンド#1」の時も株式会社メルカリ側を説得して新しい試みに挑戦したようですし、今後も他のソーシャルレンディングにない投資が期待できるでしょう。

メルペイ残高や他のポイントなどでも投資ができるようになれば、Funds(ファンズ)の幅もさらに広がっていくのではないでしょうか。

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Funds(ファンズ)の累計募集金額は146億円を超えて審査も厳格化

2021年3月時点でファンズの運用総額は50億円を超え、利用企業は累計25社となりました。

そして、2021年12月時点での累計募集金額は146億円になっていて、順調に拡大中です。

確実に実績を積み重ねており、日経新聞にも取材されています。

貸付審査には会計士資格を持つ社員らの審査と役員5人全員の承認も条件としており、過去に不正があったソーシャルレンディングの難点を意識して対策しているようです。

安心度はさらに高まりますよね。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングを始めるステップを紹介

Funds(ファンズ)を使い始めるためのステップをご紹介します。

具体的なステップは、

  1. メールアドレスの登録
  2. 口座開設申し込み
  3. 投資するファンドを選ぶ

という手順になってますので、順番に解説します。

1.メールアドレスの登録

まずはホームページの「新規会員登録」からメールアドレスとパスワードを登録します。

利用規約やプライバシーポリシーも読んで、新規会員登録を完了させましょう。

2.口座開設申し込み

登録したメールアドレスから口座開設を始めます。

個人情報や証明書、銀行口座を登録します。

3.投資するファンドを選ぶ

登録が完了したらマイページから投資したいファンドを選び、応募が成立し入金すれば運用が始まります。

Funds(ファンズ)の運営会社情報

Funds(ファンズ)は、「ファンズ株式会社」が運営するソーシャルレンディングサービスです。

2016年に創業された比較的新しい会社でありながら、多数の大手ベンチャーキャピタルや金融機関から出資を受けており、注目度の高さが伺えます。

元は「株式会社クラウドポート」として資産運用に特化したWebメディアを運営しており、2019年1月からFundsのサービスが始まりました。

多数の上場企業がFunds(ファンズ)に参加していて、中には10億円以上を募集している会社もあるほどです。

今後の成長にも高い期待が持てる会社と言えるでしょう。

ファンズ株式会社の会社概要

会社名

ファンズ株式会社
(旧社名 株式会社クラウドポート)

設立日

2016年11月1日

資本金

483,000千円

本社所在地

〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階

まとめ

Funds(ファンズ)は、上場企業に融資ができる安定性が他のソーシャルレンディングサービスと大きく異なります。

ハイリスクハイリターン型が怖い方、余剰資金に限りがある方には、はじめの一歩として非常に向いているかもしれません。

興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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