資産運用の新しい方法としてこの数年で非常に人気が高まっているソーシャルレンディング。

サービス運営会社も次々と増加している中で違いは何か、どのサービスがおすすめなのか分からない方も多いでしょう。

この記事では、ソーシャルレンディングでは珍しく上場企業に貸付ができる「Funds(ファンズ)」を紹介していきます。

利用者の評判・口コミや、他のソーシャルレンディングと比較した際のメリット・デメリットも解説するので、ぜひ参考にしてください。

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関連記事⇨【令和最新】ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング9選

Funds(ファンズ)のファンド貸付型クラウドファンディングの評判・口コミを紹介

まず、Fundsを利用した人の評判や口コミについて、紹介をしていきます。

Funds(ファンズ)の評判・口コミ①

Funds(ファンズ)の評判・口コミ②

Funds(ファンズ)の評判・口コミ③

Funds(ファンズ)の評判・口コミ④

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑤

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑥

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑦

https://twitter.com/tamago3283/status/1323146604547768320

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑧

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑨

Funds(ファンズ)の評判・口コミ⑩

非常に人気が高く、応募するハードルが高いことが伺えますね。

また、投資家全般から非常にポジティブなツイートが多い点が印象的でした。

中には悪い評判はないのかも見てみましょう。

Funds(ファンズ)の悪い?評判・口コミ

これは今から2年以上前のツイートで、ファンズが始まる時の不安のようです。

ソーシャルレンディングでは過去に事件もありましたし、新しいサービスが心配されるのは当然ですよね。

2年経った現在のところ、この心配は良い意味で不要だったと言えるでしょう。

続いて運営会社のファンズ株式会社に関するツイートも確認してみましょう。

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート①

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート②

ファンズ株式会社の評判・口コミツイート③

ファンズ株式会社は総額で20億円の資金を調達しています。

元々の10億円に加えて2021年4月に追加出資や新規の出資が発表されました。

運営会社としての安定性はさらに増したことになりますよね。

他にもアワードを受賞するなど社外でも活躍が評価されているようです。

日経新聞にも取り上げられていましたし、信頼度や注目度は上がっているのでしょう。

今後も新しい口コミなどは、随時こちらに追記していきます。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴8選

他のソーシャルレンディングサービスと比較した上でのFunds(ファンズ)の8つのメリット、

  1. 上場企業への貸付ができる (参加上場企業数は業界No.1)
  2. 社債のような安定重視の投資ができる
  3. 1円から1円単位で投資が可能
  4. 過去元本割れはなし
  5. 貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される
  6. 独自スキームで安全性が抜群
  7. 運営会社の資本が潤沢で安心
  8. 珍しく優待が付くファンドもある

について、順番に解説していきます。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴1.上場企業への貸付ができる (参加上場企業数は業界No.1)

ソーシャルレンディングは運営会社を仲介して個人が法人に融資できるサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは中小零細企業に融資をすることで高金利を実現する、ハイリスクハイリターン型になっています。

その中でFunds(ファンズ)では融資先を上場企業に絞ったファンドに出資ができます。

個人が上場企業に貸付ができるサービスは珍しく、2019年12月の時点でFunds(ファンズ)には全9社、今では13社の上場企業が参加しており業界No.1の数字となっています。

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングですがミドルリスク・ミドルリターンといえます。

ソーシャルレンディングのリスクが気になる方にはとても魅力的ではないでしょうか。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴2.社債のような安定重視の投資ができる

個人の投資家にとって株式投資よりは馴染みがないものの、社債を使った投資に興味がある人も多いと思います。

株式投資よりも安全で値動きが少なく、景気の影響も受けにくい社債は安定志向の方に向いていますが、株式ほどには個人が買うことができません。

Funds(ファンズ)はこの社債のような安定重視の投資を個人にも可能にしました。

値上がり益や配当ではなく融資を受けた利子を投資家に支払います。

投資家にとっては出資をする際から期間と利子が決まっているため、株式のように値動きを気にすることもなく安心して放置しておけば金利が得られますよね。

またFunds(ファンズ)は市場に出回る社債とも異なるため、事業者からすれば通常の社債よりも簡単かつ素早く融資が受けられるメリットもあります。

社債投資を始めたかった個人投資家にとっても魅力のあるサービスができたと思います。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴3. 1円から1円単位で投資が可能

ソーシャルレンディング会社の多くが、小口投資として1口1万円からの投資を売りにしています。

その中でもFunds(ファンズ)は1円から1円単位で投資が可能と、他にはない最少額から投資が始められます。

投資未経験者や余剰資金の少ない方は、ここから始めるのが向いているかもしれません。

また他のソーシャルレンディングでは1万円未満は投資できないため、利息も1万円未満は再投資できません。

一方でFunds(ファンズ)は1円から投資ができるため1円も余すことなく再投資して複利効果が得られます。

もちろん少額しか投資できないわけではなく、運営会社の発表では投資家の1回あたりの平均投資額は22万円となっています。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴4.過去元本割れはなし

ソーシャルレンディングは、他の投資と同じように元本保証ではありません。

貸し倒れリスクもゼロにはならないので、その分銀行預金よりもはるかに金利が付きます。

しかし元本割れが起きた運営会社はいくつもある中でFunds(ファンズ)は現時点ではありません。

上場企業に限定して融資しているメリットといえるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴5.貸付先企業が倒産しない限り元本と利息まで保証される

Funds(ファンズ)の最も大きなメリットの1つであり安全性の理由が、リコースローンの導入でしょう。

リコースローンとは貸付先の全財産が借入金の返済原資となるローンです。

貸付先企業が借入金を使った事業で想定より利益を得られなくても、企業が倒産するなどして返済不能にならない限り、投資家は元本だけでなく利息まで確保されます。

そのため投資家は投資先が倒産しなければたとえ事業が上手くいかなくても予定通りの金利を得ることができます。

他のソーシャルレンディングでは事業状況によって利息が減ることや早期償還されてしまうリスクがあるためリコースローンは大きなメリットといえます。

さらに投資先についてはFunds(ファンズ)が専門家の視点で査定した上で選んでいるため、安定的に金利を確保したい方には非常に魅力的なサービスだと思います。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴6.独自スキームで安全性が抜群

Funds(ファンズ)は独自の貸付スキームにより非常に安全性の高いサービスです。

多くのソーシャルレンディングサービスでは運営会社から直接事業者に貸付が行われますが、Funds(ファンズ)はファンド組成企業に貸付を行い、そのファンド組成企業が事業者に最終的な貸付を行います。

これによりFunds(ファンズ)は間に挟むファンド組成企業のみから資金を回収すればよく、かつ組成企業を上場企業のみなど厳密に選定することで貸し倒れリスクを徹底して抑えています。

ソーシャルレンディングの中で最もデフォルトリスクの低いサービスの1つといえるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴7.運営会社の資本が潤沢で安心

ソーシャルレンディングでは貸付先だけでなく運営会社の実績や財務状況なども確認することをおすすめします。

Funds(ファンズ)はまだベンチャー企業ではありますが、大手のベンチャーキャピタルや電通、伊藤忠グループなどからも合計10億円ほどの出資を受けています。

さらに元々はWebメディアの企業であり金融メディア大手のZUUにメディアを売却もしているため、資本については申し分なくあると思われます。

資本金を数千万円しか持たない運営会社もある中で、Funds(ファンズ)の運営会社には桁の違う資本があるはずであり安全性はとても高いでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのメリット・特徴8.珍しく優待が付くファンドもある

株式投資ならば馴染みのある優待制度ですがソーシャルレンディングではほぼありません。

その中でFunds(ファンズ)には融資にも関わらず優待が付くファンドもあります。

2019年11月の大阪王将ファンド では3万円以上投資した方に10%オフの優待が出ました。

他にもイートアンド社の新規ベーカリー出店ファンドでは、パン全品10%オフや店舗によっては最大30%オフの優待もありました。

通常のソーシャルレンディングでは知らない企業にただ貸付をするだけですが、気に入っている企業に融資してかつ優待がもらえるのならば魅力的でしょう。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点4選

続いて、Funds(ファンズ)のデメリットや注意点も紹介しておきます。

メリットとデメリットの双方を理解した上で投資することが重要です。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点1.金利は低め

リスクとリターン(金利)は比例します。

ソーシャルレンディングサービスは全体的にリスクが高い分、高金利で投資ができるのが魅力です。

一方でFunds(ファンズ)の平均金利は3%ほどと、他の運営会社に比べると金利は低めです。

上場企業に融資をするためリスクが低くなるからです。

あくまで高金利が目的の方には物足りないかもしれません。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点2.元本割れリスクはゼロにはならない

Funds(ファンズ)の特徴であり魅力は上場企業に融資ができるところです。

独自の貸付スキームにより安全性はさらに増しています。

それ故リスクが低く金利も低めなのが注意点でもありますが、いくら上場企業といっても貸し倒れリスクはゼロにはなりません。

あくまで投資であり元本保証はありませんので、金利の低さと安全性は注意して考える必要があるでしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点3.担保と保証がない

ソーシャルレンディングではリスク対策として不動産を担保にしているファンドや保証人や保証会社を挟んでいるファンドも多いです。

しかしFunds(ファンズ)では基本的に担保も保証も設定していません。

その分ファンド組成企業に貸付を行うという独自のスキームで安全性を高めていますが、他のソーシャルレンディングのように担保と保証によるリスク対策とは異なる点は注意が必要でしょう。

Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのデメリット・注意点4.途中解約ができない

Funds(ファンズ)に限ったことではありませんがソーシャルレンディングでは途中解約ができません。

投資は余剰資金で行うことが前提ですが、それでも急にまとまった金額が必要になったとしてもすぐに現金に戻すことはできないため注意しましょう。

Funds(ファンズ)では数年という長期のファンドは今のところなく、数か月の短期ファンドもあるためリスクは低いですが、それでも途中解約ができない点は必ずチェックする必要があります。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングのおすすめしたい人の特徴

Funds(ファンズ)はソーシャルレンディングサービスの中でも安全性が高く、金利は低めですが1円から投資ができるなど初心者には一番向いているサービスかもしれません。

上場企業に株式投資ではなく融資がしたい方にも魅力的でしょう。

大きなリターンではなく安定志向の方には社債に似た投資ができる数少ないサービスです。

金利が低く安定性が高い分、投資家の1回あたりの平均投資額は約22万円となっています(運営会社の発表)。

信頼と人気がある証拠でしょう。

一方で投資経験が十分にあり、ポートフォリオを広げるためにハイリスクハイリターン型のソーシャルレンディングサービスを探している方には物足りない可能性はあります。

Funds(ファンズ)に実際に投資している筆者の評判は?

筆者は10社以上のソーシャルレンディングサービスに投資をしています。

Funds(ファンズ)にも投資をしていますが、投資割合は多い方になります。

筆者はハイリスクハイリターン型を好むため高い金利のソーシャルレンディングが多くなりがちですが、バランスを取るためにFunds(ファンズ)の安定性も組み入れています。

最近は上場企業グループ以外のファンドも増えてきましたが、それでもデフォルト確率は非常に低いと思われることや、ファンドの募集頻度が高いため分散投資ができるメリットもありますよね。

金利は低めですがFunds(ファンズ)を上手く活用することで投資全体の安定性を高めています。

Funds(ファンズ)の安全性を今後さらに重視

2021年4月に発表されて話題となりましたが、ソーシャルレンディング業界最大手のSBIソーシャルレンディングにおいて、最大で150億円ほどの損失が発生してしまいました。

投資家の元本補填は行われるということでひとまず筆者は安心しているものの、今後はさらに安全性を重視していくことに決めました。

この点でもファンズのリスクの低さは重要で、ポートフォリオに上手く組み入れていく予定です。

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Funds(ファンズ)のソーシャルレンディングは他の投資よりなぜリスクが低い?

ソーシャルレンディングの投資については、リスクは高いのではないか?なぜわざわざソーシャルレンディングなのか?株式投資の方がよいのでは?といった意見も聞かれますよね。

筆者は株式投資も10年以上実施していますし、ソーシャルレンディング以外にも幅広い投資をしているからこそこの疑問にお答えいたします。

Fundsのソーシャルレンディングは外部要因に影響されにくい

Fundsのソーシャルレンディングはなぜリスクが低いと言えるかについては、他の投資、特に株式投資などと比べて損をする要因が限られているからと回答できます。

例えば株式投資であれば、どれだけ投資先企業の業績がよかったとしても、期待よりは下回った場合や、競合他社との比較、政治状況、コロナなどの病気や震災、国際問題など、個々の企業ではどうにもならない要因によって損をすることや暴落することすらあるわけですよね。

過去最高益でも株価は下がって損をするようなケースがあるわけです。

外部要因の影響を否応なしに受けてしまうため株はリスクが高いと言われ、もちろんその外部要因によって業績とは関係なく上がる可能性もあるのですが、株式投資は間違いなくハイリスクハイリターン型となります。

一方でFundsが属するソーシャルレンディングについては、貸付先の業績が仮に悪化しようが、世の中全体が混乱している時期だろうが、コロナがどれだけ広まろうが、貸している資金を回収できさえすればよいわけです。

Fundsはさらに上場企業グループに貸し付けできるファンドが多い

貸付先についてもリスクの高い個人や企業などではなく、しっかりと支払い能力のある企業をスクリーニングした上で、Fundsではそこが上場企業である場合が多く、さらには保証や担保までファンドに組み込んでいるケースもありますよね。

リコースローンならば倒産しない限りお金を回収できて損しないわけです。

そのため数年に一度起きるような詐欺事件に巻き込まれない限りは、Fundsは非常に高確率で儲かると考えられますよね。

Fundsはそのソーシャルレンディングの中でも安全性を重視しているため、損をしたくない方におすすめできます。

ソーシャルレンディング投資だけでも、株式投資だけでも分からない利点を、ぜひ参考にしてみてください。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングの募集ファンド事例を紹介

次に、実際にFundsのファンド事例を実際にいくつか紹介しておきましょう。

Funds(ファンズ)ファンドの事例1.大田区XEBECファンド

ファンド名大田区XEBECファンド#1
予定利回り5.00%
予定運用期間約12ヶ月
募集金額26,200,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例2.リースバック事業「あんばい」ファンド

ファンド名

リースバック事業「あんばい」ファンド#1

予定利回り3.50%
予定運用期間約9ヶ月
募集金額100,000,000円

Funds(ファンズ)ファンドの事例3.イントランス・バケーションズ 京町家ファンド

ファンド名イントランス・バケーションズ 京町家ファンド#1
予定利回り4.50%
予定運用期間約12ヶ月
募集金額30,000,000円

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Funds(ファンズ)はメルペイ残高で投資ができる?メルカリに投資ができる仕組みは?

Funds(ファンズ)は積極的に新しい形態での投資を可能にしている特徴があります。

2020年12月10日に募集したファンドではソーシャルレンディングで初となるメルペイ残高を使った投資が可能でした。

ここではメルペイ残高を使った投資の仕組みをご紹介します。

Funds(ファンズ)でファンドに応募してメルペイ残高から出資ができる

話題になったメルペイ残高での投資は、「メルカリ サステナビリティファンド#1」というファンドで、貸付先は株式会社メルカリ、条件は予定利回りが年利2%、予定運用期間10か月、募集金額が1億円、元本と配当は満期一括返済でした。

メルカリほど知名度のある企業にFundsを通して投資ができることも魅力でしたが、このファンドはFunds内のデポジットから入金するのではなく、メルペイ残高から支払う特徴がありました。

筆者を含めメルペイ残高が余っている方は多いと思いますし、実際に2020年12月10日19時からファンドが募集されましたが瞬く間に完売されました。

Fundsの新しい試みは成功したと言えますよね。

Funds(ファンズ)は今後もメルカリ投資や新しい投資も期待ができる

現在のところメルペイ残高が全てのファンドに使えるわけではありませんが、「メルカリ サステナビリティファンド#1」の時も株式会社メルカリ側を説得して新しい試みに挑戦したようですし、今後も他のソーシャルレンディングにない投資が期待できるでしょう。

メルペイ残高や他のポイントなどでも投資ができるようになればFundsの幅もより広がっていくと思います。

Funds(ファンズ)の運用総額は50億円を超えて審査も厳格化

2021年3月時点でファンズの運用総額は50億円を超え、利用企業は累計25社となりました。

確実に実績を積み重ねており日経新聞にも取材されています。

貸付審査には会計士資格を持つ社員らの審査と役員5人全員の承認も条件としており、過去に不正があったソーシャルレンディングの難点を意識して対策しているようです。

安心度はさらに高まりますよね。

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Funds(ファンズ)のクラウドファンディングを始めるステップを紹介

Funds(ファンズ)を使い始めるためのステップをご紹介します。

1.メールアドレスの登録

先ずはホームページからメールアドレスとパスワードを登録します。

2.口座開設申し込み

登録したメールアドレスから口座開設を始めます。

個人情報や証明書、銀行口座を登録します。

3.投資するファンドを選ぶ

登録が完了したらマイページから投資したいファンドを選び、応募が成立し入金すれば運用が始まります。

Funds(ファンズ)の運営会社情報

Funds(ファンズ)は、ファンズ株式会社が運営するソーシャルレンディングサービスです。

2016年に創業された比較的新しい会社でありながら、多数の大手ベンチャーキャピタルや金融機関から出資を受けており、注目度の高さが伺えます。

元は株式会社クラウドポートとして資産運用に特化したWebメディアを運営しており、2019年1月からFundsのサービスが始まっております。

また、多数の上場企業がFundsに参加していて、中には10億円以上Fundsを通じて資金を募集している会社もあるほどです。

今後の成長にも高い期待が持てる会社と言えるでしょう。

ファンズ株式会社の会社概要

会社名

ファンズ株式会社
(旧社名 株式会社クラウドポート)

設立日

2016年11月1日

資本金

415,000千円

本社所在地

〒106-0031 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル7階

まとめ

Funds(ファンズ)は上場企業に融資ができる安定性が他のソーシャルレンディングサービスと大きく異なります。

ハイリスクハイリターン型が怖い方、余剰資金に限りがある方には初めの一歩として非常に向いているかもしれません。

一方で金利1-3%ならば物足りない方、投資目的が満たせない方は他のソーシャルレンディングサービスがよい可能性もあります。

比較してみてはいかがでしょうか。

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