築年数の長い不動産を保持しているとこういう悩みがありませんか?

「建物が老朽化してきて建て替えるか修繕か悩む」

「空室が多く、資産価値が心配だ」

「修繕費はかさむのに、収益はなかなか得られない」

立て替えるべきか、はたまた修繕するべきか悩みますよね?

そこでおすすめなサービスが、「HAPTIC」です。

HAPTICの特徴は、内装こだわるお客様に向けて、おしゃれな内装と暮らしやすさを両立したイノベーションをローコストで提供できることです。

HAPTICは加工実績4000件、リノベーション後の賃料UP率16%、グループ会社のサイトとアプリによる集客により完成前入居65%を実現しています。

今回は、HAPTICの利用方法とメリット・デメリット・評判について詳しく解説していきます。

HAPTIC(ハプティック)の公式サイトはこちら⇨

HAPTIC(ハプティック)の利用方法

利用する際の流れはこのような形になります。

問い合わせ

物件の調査・見積もり

提案

契約

施工

竣工

引き渡し

この一貫の流れをすべてHAPTIC内で行います。

また施工中から集客を行えるため、完成前入居率が高いのも特徴です。

住居リノベーション

シンプルでおしゃれでありながら、住み心地を重視した部屋へリノベーションします。

料金は、2つの料金パッケージから選べます。

必要な所だけリノベーションするとスタンダードプランと、すべての設備を新しくリノベーションするプレミアムプランです。

予算にあわせて選びやすいですし、後からオプションが増えるという心配がないのが嬉しいですよね。

オフィスリノベーション

仕事がしやすい心地いい空間を演出します。

内装の解体から施工までを定額パッケージ化することでローコストを実現しました。

1部屋から全体まで様々な形態のオフィスに対応可能。

おしゃれで仕事しやすい空間だとモチベーションが上がりそうですね。

一棟リノベーション

老朽化したマンションや社宅などを建て替えずに一棟まるごとリノベーションします。

利用者目線で使いやすさ・住みやすさを一番に考え、なおかつシンプルでおしゃれにリノベーションします。

「good room」で入居前から募集できるので無駄がありません。

使用していない資産を無駄なく有効活用できるのでおすすめです。

マンスリーマンション

マンションを一定期間借り上げて、リノベーションし、利用者に貸し出します。

「TOMOSマンスリー」として、1部屋からマンション一棟まで対応可能。

短期間から貸し出せ、その部屋にあった家具・家電も用意します。

毎月賃料も保証されているのでノーリスク。

借り上げ期間終了後も、「good room」で入居者の募集可能。

部屋にあった家具や家電を選んでくれて、問題があったときの対応も料金に含まれているのでとてもお得です。

シェアオフィス

空きビルを借り上げて、リノベーションし、利用者に貸し出します。

毎月の賃料も保証されているのでノーリスク。

自分の部屋で仕事をしているような心地よさにこだわっています。

今、個人で働く人が増えているので今後シェアオフィスの需要は増えてくると思います。

ローコスト・ローリスクでできるのでおすすめです。

利用方法のまとめ

設計、施工、入居者募集まですべてHAPTICが行う。

完成前から入居者を募集できるので安心。

住居だけでなくオフィスなどにも対応可能。

ローコストでリスクも低い。

HAPTIC(ハプティック)の3つのメリット、特徴

HAPTICを利用することによるメリットは3つあります。

1.すべての工程を自社で行うためローコストでできる

一般的にイノベーションする場合は、設計は設計事務所、施工は工務店、入居者募集は不動産屋にそれぞれ頼みますよね。

しかしHAPTICは、それらすべてを自社で行っているのでコストがそこまでかかりません。

また他にも、デザインを統一したり、間取りもあらかじめ様々なパターンを用意したりすりことで設計コストを抑えられます。

パターン化や統一することで資材も同じ物をまとめて購入することで資材のコストも抑えられます。

料金が定額制なので、予算に合わせて必要最低限のことだけリノベーションしたい場合と、

全部リノベーションしたい場合にも対応可能。

安くて、シンプルでおしゃれな部屋にすることで、集客率が上がることを見込め、賃料UPも実現できますね。

2. 「TOMOS」というブランド力で集客しやすい

おしゃれにリノベーションンすることでブランド化し、ファンを集めることで集客しやすくなりますよ。

入居前から、グループ会社の「good room」という物件紹介サイトに、「TOMOS」という専用のカテゴリを作りそこで紹介。

「good room」のスタッフが現地に行き、お客様が実際に住んだ様子を想像し、良いところも悪いところも物語形式で掲載します。

「good room」は、不動産系SNSでは最大級のフォロワー数をもっているため、InstagramやTwitterなどで紹介することで、内装にこだわるお客様を入居前から集客できます。

また、Instagramの「good room journal」というアカウントで、実際に住んでいる人の部屋も掲載。

実際に住んでいる人の写真を見ることでイメージがしやすくなりますし、インテリアなど参考になりますよ。

3. アフターサービスも充実

HAPTICは、施工から退去後の再募集までしっかりとサポート。

各料金プランでも、施工部分は1年間保証付きで原状回復に必要な工事費用も込み。

また施工費の2~3%の負担で長期保証を実現。

リノベーション後に、一定期間入居者がいなかった場合は家賃を一定期間保証してくれる制度もあります。

プレミアムパックだと料金に入っていますが、スタンダードプランだと別途料金がかかります。

HAPTIC(ハプティック)の公式サイトはこちら⇨

HAPTIC(ハプティック)のデメリット、注意点

続いては、HAPTICのデメリット・注意点についても紹介をしていきます。

デザインが決められているのでオリジナル性は出せない

デザインを統一していたり、間取りもあらかじめパターンを決めていたりしているので、オリジナル性のあるデザインを出すことはできません。

しかし、その分コストを抑えられ、シンプルで入居者が住みやすい部屋にリノベーションできるので差し支えないと思います。

デザインをどうしても変えたい場合は、オプションで変えられる部分もあるようなので相談してみるといいかもしれません。

HAPTICのメリット・デメリットのまとめ

全体として、HAPTICのメリット・デメリットについてまとめておきます。

メリット

すべての工程を自社で行い、設計にかかるコストや材料などのコストを合理的に抑えることによりローコスト化を実現。

料金も定額なので予算に合わせて選びやすい。

住居だけでなくオフィスや空きビルなど様々な形態に対応可能。

おしゃれな部屋にリノベーションすることにより、ブランド化することでファンを獲得。

グループ会社「good room」のサイトで部屋の情報を詳しく発信し、SNSによって集客することにより完成前入居を実現。

リノベーション後の家賃保証・修繕・退去後の再募集などのアフターサービスも充実。

デメリット

ローコスト化実現のため、デザインが選べない。

HAPTIC(ハプティック)利用者の評判・口コミ

続いては、HAPTICを利用した人の中から、リアルな声を紹介していきたいと思います。

経営者の声

築年数が古く、当時は斬新でおしゃれな部屋ということで満室が続いていたのですが、年々全体的に劣化が目立つようになり空室が増えてきました。

解体しようか悩んでいたところ、HAPTICさんのことを知り、見積もりをしてもらったところ、建物の耐久性には問題がないと言うことでリノベーションをすることにしました。

担当してくれた方も、入居者が住みやすくなるよう、熱心にいろいろな提案をしてくださり改めてHAPTICさんに頼んでよかったと思いました。

間取りを2DKから1LDKに変更したことで、広々と開放的な部屋になりました。

間取りを変えたことで、日が部屋全体に入り一段と明るく感じました。

白を基調とした壁で、シンプルなのにおしゃれで利用者の使いやすさを最優先しているので、正直入居者がうらやましくなりました。

完成前から入居者を募集できるので、ロスが少なく今はリノベーションが終わった部屋はほぼ入居済みです。

現在は、半分ほどのリノベーションが終わっているので、是非残り半分もお願いしたいです。

利用者の声

部屋を探していて、Instagramで「good room」というアカウントにアップされている写真を見てすごくおしゃれだと思い入居しました。

私は、100均などでおしゃれなインテリアを作るのが趣味なのでとても気に入りました。

壁も白を基調としていてシンプルなので、自分の好きなインテリアを楽しむには最高です。

確かにキッチンが狭いなどの不便がありますが、全体的にとても気に入っていて、毎日この部屋で過ごすのがとても楽しいです。

今は趣味のインテリアをInstagramにあげるのが習慣になっています。

部屋を探しているときに友達からおしゃれな部屋がいっぱいあるよとTwitterで「good room」のことを教えてもらいました。

実際に住んでみると、外観も洗練されたデザインで、内装もシンプルなのにとてもおしゃれなので、早く友達を呼んで自慢したくなりました。

収納スペースが少ないかなと感じましたが、私はミニマリストなのであまり物を持たずに生活したいのでちょうどいいかなと思いました。

子供が巣立ったので、夫婦で新しい部屋に引っ越そうということで部屋を探している時に、娘から教えてもらったのがこの部屋でした。

窓が大きく、部屋全体が明るいのでとても気に入りました。

築年数は古いですが、リフォームされていて清潔感があり、おしゃれな部屋だったので抵抗はありませんでした。

色合いもシンプルで無垢板も温かみがあり毎日穏やかに暮らせそうです。

ホームページで部屋を見て一目ぼれしました。

外観もすてきだし、内装もシンプルなのにおしゃれで絶対ここに住みたいと思いました。

部屋は狭いですが、ロフトが広いのでそこまで不便は感じませんでした。

内装がシンプルなので部屋をコーディネートして友達を呼ぶのがとても楽しみです。

まとめ

HAPTICを利用すると、設計から施工、入居者募集まで全部自社で行い、なおかつデザインを統一、間取りをパターン化することで設計、資材などもコストダウンすることでリーズナブルな値段で提供することができます。

おしゃれなデザインだけでなく住みやすさにもこだわっています。

グループ会社「good room」で事前に募集することにより、完成前入居を実現。

無駄なくリノベーションすることが可能です。

また完成後もサポート体制がしっかり取られています。

リノベーションしようか迷っているならぜひHAPTICを選択肢に入れることをおすすめします。

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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。