年金の減少、老後の資金不足など将来の資金を得るために、不動産投資に興味を持つ人が増えています。

中でも少子高齢化社会においても人口が増え続ける東京都を中心とした首都圏の不動産は空室リスクや資産価値の下落リスクも低いので特に人気が高く、首都圏の物件を取扱う不動産会社が不動産投資セミナーを行っているケースも非常に多いです。

しかし、数ある不動産投資セミナーの中から、どのセミナーを聞けば良いのか不安な人も多いはずです。

不動産投資セミナー選びで失敗しないために、今回は、東京開催のおすすめセミナーから厳選した4社を紹介します。

関連記事⇨不動産投資セミナーおすすめランキング10選を徹底比較

不動産投資のプロに第三者視点で相談できるサービス「セカオピ」

これから不動産投資を始めようとしている人の中には、

「本当にこの会社の投資物件を買っても大丈夫かな?」

「投資物件の金額やシミュレーション結果は本当に妥当なんだろうか?」

など不安に思う人も多いはず。数千万円単位の融資を組むわけですから、不安に感じるのは当然です。

せっかく将来のために投資を始めたにもかかわらず、その不動産のせいで自己破産したり、多額の借金をする状況などは絶対に避けたいですよね。

ただし、完全に初心者から始めて十分なリターンを得られる人はごくわずかですから、本来であればお金を払ってでもプロに相談すべきです。

「でも、プロに相談できるだけのお金もないし、そもそもそういったツテもない・・・。」

と感じる人にそこでぜひ活用して欲しいのが、無料で第三者の不動産投資のプロに相談できる「セカオピ」です。

セカオピは気軽にプロのフィナンシャルアドバイザーや不動産鑑定士に相談ができるサービス。

不動産の免許を取得していないため、セカオピから不動産投資の営業を受けることなどもありません。

購入を避けるべき不動産会社や物件についても、第三者視点でアドバイスしてもらえるので、これから不動産投資を始めようと考えている人はぜひ活用してみてください。

セカオピの公式サイトはこちら⇨

東京開催のおすすめ不動産投資セミナー4選を徹底比較2020

営業マンの不労所得や節税といったセールストークに騙され、不動産投資で失敗したという話をよく耳にします。

不動産投資では株よりも数百万〜数千万といった大きな資金を動かすので、失敗しないためにも、最初にどの不動産会社を選ぶのかは非常に重要です。

次は、東京開催のおすすめ不動産投資セミナーについて、運営会社の特徴を紹介します。

東京開催のおすすめ不動産投資セミナーおすすめ①日本財託

日本財託は、東京23区内の中古ワンルームマンションを取扱う不動産会社です。

グループ会社には、賃貸管理をメインに行う株式会社日本財託管理サービス、家賃保証の株式会社 BeansTrust賃貸保証、システム開発の株式会社日本財託システムソリューションズがあり、不動産投資に関する幅広いサービスを自社で提供しています。

2020年8月現在では、管理物件は23,062戸、入居率は98.91%と高い実績を残しています。

セミナーも不動産投資をはじめ、賃貸管理、家族新宅など幅広い内容となっており、初心者だけでなく、実際に購入した後もセミナーに参加して勉強することができます。

株式会社日本財託の会社概要

株式会社日本財託の詳しい会社情報は以下の通りです。

運営会社株式会社日本財託
設立日1990年10月
代表者重吉 勉
資本金8000万円
従業員数244名(日本財託125名・日本財託管理サービス119名 )
本社所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F・10F・13F

日本財託の公式サイトはこちら→

東京開催のおすすめ不動産投資セミナーおすすめ②グローバル・リンク・マネジメント

株式会社グローバル・リンク・マネジメントは、東証一部に上場しており、マンションの開発、販売、賃貸管理を一気通貫で行っている不動産会社です。

自社ブランドの新築ワンルームマンションである「アルテシモシリーズ」は、東京の3チカ(都心からチカイ(近い)、 駅からチカイ(近い)、 高いチカ(地価))にこだわり、資産価値の保てる物件のみを提供しています。

2020年6月時点で2,252戸の物件を管理しており、入居率は99.47%と非常に高く、他にはない7年更新最大35年間のサブリース契約も特徴のひとつです。

最近では、不動産投資ナビ「レイビー」などITの導入にも力をいれています。

セミナーは、ゼロから始める不動産投資など初心者向けのものが多く、500万〜1000万など年収で分けられています。

株式会社グローバル・リンク・マネジメントの会社概要

株式会社グローバル・リンク・マネジメントの詳しい会社情報は以下の通りです。

運営会社株式会社グローバル・リンク・マネジメント
設立日1990年10月
代表者代表取締役 金 大仲
資本金5億9百万円  (2020年6月末現在)
従業員数101人
本社所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト21階

グローバルリンクマネジメントの公式サイトはこちら→

東京開催のおすすめ不動産投資セミナーおすすめ③シノケン

シノケンは、東証一部に上場しており、2015年〜2019年まで5年連続自社開発棟数日本一を獲得するなど、アパート建築においては業界最大手の不動産会社です。

管理戸数は37,000戸以上、2019年の年間入居率は98.8%と高い実績を残しており、これまでのセミナー受講者は45,000人を越えています。

融資が厳しい現状でも、シノケンの物件であれば、提携銀行で条件の良い融資が組めるといったメリットもあります。

セミナーは、アパート経営の基礎から実際にシノケンでアパート経営をするにはといった具体的な話まで聞くことができます。

株式会社シノケングループの会社概要

株式会社シノケングループの詳しい会社情報は以下の通りです。

運営会社株式会社シノケングループ Shinoken Group Co.,Ltd.
設立日1990年6月5日
代表者篠原 英明
資本金10億9,483万円(2019年12月末現在)
従業員数1,038名(2019年12月末現在)
本社所在地〒105-0013 東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー

シノケンの公式サイトはこちら⇨

東京開催のおすすめ不動産投資セミナーおすすめ④SYLA(シーラ)

SYLA(以下シーラ)は、「自分達が欲しいマンションを創る」をコンセプトに、収益マンションの開発、販売、賃貸管理を行う不動産会社です。

自社ブランド「SYFORMEシリーズ」は、東京、横浜、川崎の駅徒歩7分以内にエリアを限定しています。

デザイン性が高いので家賃の下落が少なく、資産性の高さに定評があります。

他にも中古の投資用マンションのリノベーションなども行っています。

セミナーは、「株式投資信託&不動産投資シミュレーション体験セミナー」のタイトルで、資産運用のプロが、不動産投資だけでなく、株式、投資信託などの話をしてくれます。

初心者だけではなく中級者でも勉強になる内容になっています。

株式会社シーラの会社概要

株式会社シーラの詳しい会社情報は以下の通りです。

運営会社株式会社シーラ
設立日2010年9月29日
代表者湯藤善行
資本金1億5千万円
本社所在地〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエア 7F

SYLAの公式サイトはこちら⇨

東京開催のおすすめ不動産投資セミナーを表で再チェック!

ここまで紹介したおすすめ4社を表にまとめました。

自分に合うセミナーを、比較して見つけるのにお役立てください。

※表は横にスライドできるので、参考にしてください。

会社名日本財託グローバル・リンク・マネジメントシノケンSYLA(シーラ)
セミナーの特徴マンション経営の基礎、初心者向けマンション経営の基礎、初心者向け年収700万以上アパート経営不動産投資だけでなく、株式、投資信託など
会場セミナー個別相談会のみ
WEBセミナー×
料金無料無料無料無料
メインの取扱い物件中古ワンルームマンション新築ワンルームマンションアパート新築ワンルームマンション
参加特典小冊子入門ガイド限定動画などAmazonギフト券3,000円分と書籍

まとめ

やはり、不動産投資をするなら資産価値も下がりにくく、人気の高い東京エリアがおすすめです。

東京エリアは、少子高齢化の現在においても、人口が増加しており、不動産の投資先として非常に注目されており、セミナーを開催している会社も非常に多いです。

今回は、その中から東京開催のおすすめ不動産投資セミナーを4社紹介しました。

それぞれ取り扱う物件や対象の年収も違いますので、自分に合った不動産投資を選ぶ、まずは参加することが不動産投資への第一歩です。

1社だけでは比較できないので、同じような物件を取り扱っている不動産投資セミナーを2社〜3社受講しましょう。

 

 

編集部イチオシの投資サービス「Funds(ファンズ)」

投資には企業の株式を売買する株式投資以外にも、企業に間接的に貸し付ける方法もあります。 

Funds(ファンズ)という投資サービスでは、ファンドへの投資を通企業に間接的にお金を貸し付けて資産運用することができます。

Funds(ファンズ)において、投資されたお金の借り手となるのは上場企業グループの企業が中心です。 

お金の借り手となった企業は、私たちが間接的に貸し付けした資金で事業を行います。

弁済期がきたら借り入れた資金に金利を付けて返済行うため、投資家は投資元本に加えて金利を受け取ることができます。

Funds(ファンズ)のメリットとしては株式投資のように日々値動きがなく、投資する段階から予定利回りが定められています。 

株式投資であれば投資した企業の業績が良かったとしても、他の要因で株価が下がってしまい損をすることありますよね。 

Funds(ファンズ)ならば貸付先が倒産などしない限りきちんと元本と利息が受け取れますので、比較的損失を被るリスク社債のような投資が可能となります。 

※2021年5月12日現在

予定利回りは1-3%(年率税引前とファンドごとに異なりますが、株式投資の配当率の平均と同じくらいです。 

投資は1円からできることもメリットで、株式投資のように最初から数十万円という資金は必要なく、この点でも始めやすいですよね。 

ボラティリティの高い株式投資と併用でリスクの低いFunds(ファンズ)を使うことで、より投資ポートフォリオを安定化させることもできるでしょう。 

ぜひFunds(ファンズ)による投資を検討してみてはいかがでしょうか。 

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