無担保ローンよりも低金利で借りられることが多い不動産担保ローンは土地や不動産をお持ちの方には有利なローンです。

不動産の価格によってローンも高額にできます。

家族が所有している他人名義の不動産を担保にできるためメリットもありますよね。

不動産担保ローンを扱う業者はたくさんありますが、金利の幅や上限、融資額は業者によって大きな違いが出ます。

融資までの日にちも変わりますし、闇金ではないか、審査は甘いかなど登録や実績、評判も気になりますよね。

ここではJFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴や評判・口コミを調べた上で、おすすめできるかお伝えします。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の公式サイトはこちら⇨

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴5選

JFC(ジェイ・エフ・シー)は20年以上の実績があるノンバンクの業者です。

JFC(ジェイ・エフ・シー)不動産担保ローンの特徴をお伝えします。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴①金利

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの金利は5.86%から15.0%です。

他社と比較して上限金利は普通ですが、最低金利が低い点は特徴です。

実際の金利は条件次第ですが6%未満の最低金利は安心材料でしょう。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴②融資額

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの大きな特徴は、融資額が300万円から5億円と上限額が非常に高額なことです。

1億円以下の業者もある中で5億円はJFCくらいではないでしょうか。

さらには5億円以上も相談可としており、高額のローンが必要な方には最もおすすめできる業者といえます。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴③融資スピード

不動産担保ローンは不動産価格の査定もあるため無担保ローンよりは融資に時間がかかります。

それでもJFCは審査が甘いとの評判もあり、最短3日での融資も可能です。

1日でも早く大きな資金を手にしたく審査の甘い業者を探している方にもおすすめできるでしょう。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴④担保・保証人

JFC(ジェイ・エフ・シー)は不動産担保物件に(根)抵当権を設定します。

連帯保証人は必要とする場合もあると書かれていますが要らない場合から相談できます。

担保・保証人の条件は他社と変わりません。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴⑤借入期間

JFC(ジェイ・エフ・シー)の借入期間は3ヶ月から10年としています。

借入期間の最長が10年というのは他社と比べて長くも短くもないですが、30年ローンを希望の方には向かないかもしれません。

ただし「元利均等バルーン返済(3年更新)」を利用することで実質10年以上の返済期間も可としており、高額を長期で借りたい方は相談してみるとよいでしょう。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの特徴一覧

貸付利率(実質年率)

5.86%〜15.0%

遅延損害金(実質年率)

年20.0%以内

契約限度額又は貸付金額

300万円〜5億円(但し5億円以上も相談可)

返済方式、返済期間及び返済回数

・期限一括、元利均等、元金均等

・3ヶ月〜10年

・1回又は、3回〜120回
元利均等バルーン返済(3年更新)を利用することで実質10年以上の返済期間も可

担保

不動産担保物件に(根)抵当権設定

連帯保証人

連帯保証人を必要とする場合もあり

手数料

事務手数料 融資額の5.0%以内(税別)
不動産調査料 
期日前返済手数料 返済金の5.0%以内 

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JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの評判・口コミ

JFC(ジェイ・エフ・シー)不動産担保ローンの評判や口コミをご紹介します。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの評判・口コミ①

銀行カードローンや消費者金融で6件位借りて借金400万円位になっていました。

少しでも借金を軽減しようと親から相続した不動産を担保におまとめローンにしました。

6件の借金を1件にまとめられたので非常に楽になりました。本当によかったです。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンの評判・口コミ②

個人事業主として店舗経営をしておりますが、借金総額550万円、借入件数7件と非常に大変な状況です。

もうダメかと思いましたが関東地方の比較的地価の高い土地を所有していたため、不動産担保ローンを使いました。

銀行ローンはダメだったのに不動産担保ローンはウエルカム状態で融資を受けられました。

不動産担保ローンで事業の運転資金を借りられて本当によかったです。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンをおすすめの人

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンは上限金額が5億円と他社のノンバンクと比べても最も高い水準です。

運用期間は最長10年ですが方法次第ではそれより長い期間も可能で、大きな規模のローンを長期で借りたい事業者の方などには非常におすすめできる業者といえます。

金利も他社水準と同様であり目立った欠点もないと言えるでしょう。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の公式サイトはこちら⇨

JFC(ジェイ・エフ・シー)の不動産担保ローンを申し込む手順

実際にJFC(ジェイ・エフ・シー)にて不動産担保ローンを申し込む手順をお伝えします。

1 ホームページ、無料電話、ファックスから相談

先ずはホームページかフリーダイヤル、ファックスからでも申し込み相談ができます。

フリーダイヤルやファックスが使えるのは珍しいです。

2 審査と調査

JFC(ジェイ・エフ・シー)側で審査と調査を行います。

契約は必ず書面で確認ができます。

3 契約後に融資金額の受け取り

審査を通過すれば契約となり融資金額が振り込まれます。

振込みと立会いどちらでも対応できるのが特徴です。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の会社概要

ジェイ・エフ・シー株式会社は20年以上の実績があるノンバンクの業者です。

審査が甘いという評判もありますが、資本金は9800万円、平成5年から実績のある信頼できる業者といえます。

ジェイ・エフ・シー株式会社の会社概要

社名

ジェイ・エフ・シー株式会社

設立

平成5年3月26日

所在地

〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11番4号 姫路ビル6階

資本金

98,000,000円

許可番号

貸金業登録 東京都知事(9)第15091号
宅地建物取引業免許 東京都知事(6)第72288号

まとめ

JFC(ジェイ・エフ・シー)は他の消費者金融業者と比べても融資額が大きく、まとまった資金を借りたい方にはとても向いている業者でしょう。

審査が甘いという評判もありますが金利が特別高いわけでもなく、目立った欠点もありません。

不動産をお持ちの方でローンを探している方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

JFC(ジェイ・エフ・シー)の公式サイトはこちら⇨

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。