「J-REITに興味があるが利回りや指数など専門用語がわからない」

「J-REITと東証REIT指数に連動するETFって何が違うの?」

など、投資対象としてJ-REITやETFに興味を持っている人も多いと思います。

REIT(不動産投資信託)は不動産投資法人が投資家から資金を集め、不動産に投資して賃料収入や売買で得た利益を投資家に分配する金融商品です。

もともとは米国で誕生しましたが、米国と日本のREITでは異なる点も多いことから日本で組成されたREITのことをJ-REITと呼んでいます。

J-REITは東証証券取引所に上場しており、株式などと同じで証券口座を活用して購入が可能です。

東京証券取引所に上場している全J-REITの時価総額加重平均を東証REIT指数といい、ETFや投資信託などのベンチマークとして利用されています。

今回は、J-REITと東証REIT指数に連動するETFとの違い、メリット・デメリットについて解説します。

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初心者におすすめの東証REIT指数に連動するETF

REITは、不動産投資信託の一種で、定期的な分配金や価格の上昇による売却よって利益を得ることができます。

一般的に不動産投資というと居住系をイメージするかもしれませんが、REITではそれぞれの不動産投資法人がホテルや倉庫など自社の得意な分野に投資を行っています

REITの分配金利回りは2%~5%程度と銀行の普通預金と比べると非常に高いです。

個別のREITの場合は収益性が高い分、価格の上下も大きくリスクもあります。

初心者の場合は東証REIT指数に連動するETFがおすすめです。

東証REIT指数は東京証券取引所に上場しているJ-REITの時価総額加重平均によって算出される指数のことを言います。

東証REIT指数は個別のREITと比べると大きな変動が少ないことからETFや投資信託のベンチマークとして用いられることが多いです。

東証REIT指数連動型ETFにおいては、急激な価格変動も少なく長期的に資産形成ができる点から初心者でも安心して購入できる投資商品と言えます。

REITと東証REIT指数連動型ETFの違い

REITも東証REIT指数連動型ETFも同じ上場投資信託ですが、REITは個別の会社が運用する、東証REIT指数連動型ETFは東証REIT指数と連動する運用成果を目指すといった点に違いがあります。

REITでは各社の運用実績によって分配金の利回りが大きく異なりますが、東証REIT指数連動型ETFでは東証REIT指数をベンチマークとして運用になるので他社の東証REIT指数連動型ETFと比べても運用実績の差は少ないです。

REITと東証REIT指数連動型ETFには他にも、

  • 取扱い金融機関
  • 購入方法
  • 取引時間

に違いがあります。

1.取扱い金融機関

REITも東証REIT指数連動型ETFも東京証券取引所に上場しているので、購入するためには基本的には証券会社で口座を開設する必要があります。

しかし、ETFはExchange Traded Fundの略、日本語では取引所で取引される投資信託なので証券口座でしか購入できないのに対して、REITは通常の投資信託なので銀行や郵便局でも購入が可能です。

2.購入方法

東証REIT指数連動型ETFは、株式の購入と同じで売買単位が決まっているので売買単位の整数倍でしか購入ができません。

注文方法については購入するタイミングで価格が決まる成り行きや自分で購入したい価格を指定する指値です。

REITも東証REIT指数連動型ETFと同様の購入が可能ですが金額指定できる点が違います。

証券会社によっては100円から購入することができるので、例えば毎月5,000円など金額指定をして積立投資したい場合に適しています。

3.取引時間

東証REIT指数連動型ETFは、株式と同じで9時~15時が取引時間です。

夜間取引に対応している証券会社であれば夜間の購入もできます。

REITは、毎日15時が締め切りとなっており、その日の夜に運用会社が算出した基準価格を元に購入価格は決まります。

東証REIT指数連動型ETFの4つのメリット

東証REIT指数連動型ETFは、東京証券取引所に上場しているJ-REITの時価総額加重平均によって算出される指数である東証REIT指数に連動した運用実績を目指す上場不動産投資信託です。

分配金利回りは3%~4%と高利回りで価格も安定していることからリスクの低い投資先として注目を集めています。

ここでは東証REIT指数連動型ETFの4つのメリット、

  • 高利回りが期待できる
  • 複数の銘柄をプロが厳選
  • 少額からでも投資が可能
  • 自由に売買可能

について解説します。

1.高利回りが期待できる

2022年3月30日時点の普通預金金利は年0.001%と非常に低く、100万円を預けても1,000円と非常に低金利です。

普通預金金利と比べると東証REIT指数連動型ETFの分配金利回りは年3%~4%に設定されており、銀行に預けるよりもはるかに高利回りが期待できます。

東証REIT指数連動型ETF は2022年3月30日時点で11種類ありますが、純資産総額NO.1のNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信の分配金利回りは3.23%です。

2.複数の銘柄をプロが厳選

東証REIT指数連動型ETF は東証REIT指数に連動した運用実績を目指した上場投資信託です。

大手証券会社のグループ会社である資産運用会社が投資家から集めた資金を運用しています。

投資対象は東証REIT指数に組み込まれている投資信託のみです。

プロである資産運用会社がその中から複数の銘柄を厳選して投資を行います。

自分で個別のREITを購入するよりも安定した資産運用が可能です。

3.少額からでも投資が可能

ETFの売買単位はそれぞれのETFによって違い、最低1株のものもあれば10株、100株のものもあります。

東証REIT指数連動型ETFについては10株から購入できる商品が多いです。

2022年3月29日時点のNEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信の基準価格は2,142.5円であり、10口から購入できるので21,425円で購入することができます。

東証REIT指数連動型ETFであれば少額からでも投資が可能です。

4.自由に売買可能

投資信託の場合は、毎日15時が締め切りとなっており、その日の夜に基準価格が決まってようやく購入ができます。

しかし、東証REIT指数連動型ETFは株式と同じで9時~15時であれば自由に取引することが可能で証券会社によっては夜間取引も可能です。

東証REIT指数ETFの2つのデメリット

メリットの多い東証REIT指数連動型ETFですがやはりデメリットもあります。

商品を購入する際にはメリットだけでなくデメリットも理解しておくことが重要です。

1.価格が変動するリスクがある

東証REIT指数ETFは、東京証券取引所に上場しているので株と同様に売買が可能です。

運用実績や分配金の利回りが高いETFは人気があり、購入したい人が多いので価格が上昇します。

一方で運用実績が悪い、分配金利回りが減配されるといったことがあると一気に売却されてしまうので価格が下がってしまいます。

他にもリーマンショックや直近ではコロナウィルスによってホテル需要が一気に減るといった経済の影響を受けやすいです。

しかし、個別のREITと比べると価格変動は小さいのでリスクは低いと言えます。

2.金利変動に左右されやすい

REITの運営会社は、投資家から資金を集めるのと同時に金融機関から融資を受けます。

そのため、金利が上がると支払利息が増えるので当然収益は減ります。

収益が減ると分配金が減額される可能性が高いです。

現在は日銀が低金利政策を続けているのでいきなり金利が上がることは考えにくいですが、東証REIT指数ETFを購入する際には金利のリスクがあることを理解しておきましょう。

東証REIT指数連動型ETFは価格変動が少なくて安定した収益を求める人におすすめ!

東証REIT指数連動型ETFは、個別銘柄よりも価格変動の少ない東証REIT指数をベンチマークとして運用している金融商品です。

分配金利回りは年3%以上と銀行に預けているよりも高い利益を得られます。

少額で投資することが可能でプロが運用してくれるので、自分で個別のREITを購入するよりも安定して投資ができます。

東証REIT指数連動型ETFは価格変動が少なくて安定した収益を求める人におすすめです。

まとめ

東証REIT指数連動型ETFは、資産運用会社が東証REIT指数に連動した運用実績を目指すETFです。

投資先は東証REIT指数に組み込まれたREITのみに限定されています。

東証REIT指数は東京証券取引所に上場しているJ-REITの時価総額加重平均によって算出される指数です。

個別のREITよりも価格変動の幅が小さいのでリスクを抑えた投資ができます。

東証REIT指数連動型ETFは、利回りも3%以上と高く、安定した収益が期待できるので初心者におすすめの金融商品と言えますね。

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一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

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