ランドネットファンディングは、中古投資用不動産を扱っている株式会社ランドネットが2019年4月にリリースした不動産投資型クラウドファンディングです。

この記事ではランドネットファンディングの気になる評判や口コミ、メリットとデメリットについて紹介します。

ランドネットファンディングを利用するためのステップや注意点も解説するので、ランドネットファンディングが気になっている方や、投資を検討している方は参考にしてみてください。

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4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
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関連記事⇨【徹底比較】不動産投資クラウドファンディングおすすめランキング30選【2022年最新】

 

ランドネットファンディングの評判・口コミまとめ

ランドネットファンディングを運用しているのは、株式会社ランドネットという会社です。

株式会社ランドネットは東京23区にあるマンションを中心に投資物件の運用をおこなっています。

マンションの不動産投資をおこなうためには、多額の費用が必要になりますが、ファンド化し出資者を募ることで、小額から投資できるのが特徴です。

ここでは、ランドネットファンディングの良い評判・悪い評判をまとめて紹介します。

ランドネットファンディングの悪い評判・口コミ

ランドネットファンディングは2019年4月にリリースされたクラウドファンディングサービスです。

ネットで見受けられた悪い口コミ・評判をまとめて紹介します。

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利用者
ランドネットファンディングの募集に当選するか不安

ランドネットファンディングの募集は同業他社の先着順とは異なり、抽選形式です。

そのため、当選しなければ投資することができません。

ランドネットファンディングの投資案件に募集したものの、当選するか不安といった口コミが見受けられました。

ランドネットファンディングの投資案件に募集すると、いつ発表になるのか通知するメールが届きます。

メールが届くまでに少し時間がかかったという口コミもあり、通知の遅れも応募者が不安に思う原因の一つでしょう。

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利用者
細かな情報が少ない

ランドネットファンディングの募集詳細には、あまり細かい情報が記載されていません。

どのような情報が必要なのか見極め、自分で調べたり計算したりする必要があります。

不動産に関する知識がある方なら、迷わずに必要な情報を集められますが、不動産知識が浅い場合は不親切に感じる方もいるようです。

ランドネットファンディングの良い評判・口コミ

ランドネットファンディングを運用しているランドネットは、毎月200件以上の不動産売買を成功させるほど、多くの実績を持っています。

ここでは、ランドネットファンディングのよう評判・口コミをまとめて紹介します。

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利用者
少ない額から始められる

ランドネットファンディングでは、最低1万円から投資をすることができます。

不動産投資と聞くと、1つの物件に投資するために必要な金額がかなり高額になると考えている方も多いでしょう。

しかし、クラウドファンディングの場合、複数の投資者が1つの案件に一緒に投資をするため、一人当たりの負担額が少なくなります。

日本国内の不動産投資型クラウドファンディングサービスの中では、最低投資額が1万円を下回るサービスはないため、全国的に見ても投資を始めやすいサービスです。

少ない額で投資できるため、始めやすかったとの声が多く見受けられました。

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利用者
損をしにくい仕組みを説明してくれる

ランドネットファンディングでは、不動産投資型クラウドファンディングとはどのようなものか、なぜランドネットファンディングで投資すると損をしにくいのか、詳しく説明してくれます。

投資の勉強は自分でビジネス書を買って勉強をしたり、自分で情報を集めたりしなければいけないイメージが大きいかもしれません。

しかし、ランドネットファンディングなら、クラウドファンディングの仕組みから詳しく説明してくれるとの声が多く見受けられました。

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利用者
東京都内の物件に投資できる

ランドネットファンディングを運営している株式会社ランドネットは、東京都内のワンルームマンションをはじめ、東京都内の物件を多く取り扱っている会社です。

そのため、ランドネットファンディングでは、東京都内の物件にクラウドファンディングの形で少ない額から投資ができるのが特徴です。

東京都内の物件に少ない額で投資をできるのが魅力的との声が多く見受けられました。

ランドネットファンディングの4つのメリット・強み

ランドネットファンディングには、クラウドファンディングの特徴を活かした強みが多くあります。

ここではランドネットファンディングのメリット・強みである

  • 想定利回りが高い
  • 不動産取引実績が多い
  • 都内の不動産に小額で投資できる
  • 優先劣後方式を採用している

について、それぞれご紹介します。

ランドネットファンディングのメリット・強み1.想定利回りが高い

ランドネットファンディングでは、想定利回り8%とされています。

ランドネットファンディングがここまで高い想定利回りを出せるのは、クラウドファンディングを募集する物件を直接所有者から仕入れているのが理由です。

直接所有者から仕入れることで、仕入れにかかるコストを削減でき、出資者への利率を高くすることができます。

不動産投資型クラウドファンディングの平均利回りは4%程度といわれています。

同じ不動産投資型クラウドファンディングを運用している他社と比べて、4%高いほど利率を誇っているのが特徴です。

ランドネットファンディングのメリット・強み2.不動産取引実績が多い

ランドネットファンディングを運営している元会社は、株式会社ランドネットです。

株式会社ランドネットは中古投資用不動産を扱っており、設立から20年以上の歴史があります。

不動産取引においては、東京23区の物件をメインに数多くの実績があるため、信頼性が高い会社です。

特に東京23区内の投資物件を高値で売却することを得意としている会社なため、不動産投資に関する様々な知識や情報を持っていることも安心できる要因の1つです。

ランドネットファンディングのメリット・強み3.都内の不動産に小額で投資できる

不動産投資、しかも東京都内の物件に投資をするとなると、高額な資金が必要になります。

しかし、ランドネットファンディングなら、クラウドファンディングの利点を活かし、東京都内の物件に小額で投資を始められるのがメリットです。

東京都内の物件は他県の物件に比べて、不動産価値が大きく下がることはあまりないため、リスクを被りにくいのが良い点です。

ランドネットファンディングを運用している株式会社ランドネットが東京都内の中古投資用不動産の扱いに慣れていることや、これまで募集された案件が東京都内であることから、これからも東京都内の物件を中心に取り扱っていくことが予想されています。

ランドネットファンディングのメリット・強み4.優先劣後方式を採用している

優先劣後方式とは、出資者が物件に投資をする際にランドネットファンディングも一部の出資をしてくれる方式のことです。

ランドネットファンディングの劣後出資比率は30%です。

投資した物件の不動産評価額が下がった場合、劣後出資者のランドネットファンディングの元本から負担されます。

つまり、投資した物件の不動産評価額が30%以上下がらなければ、出資者の元本が減少してしまうことはありません。

出資者が損害を被りにくい優先劣後方式を採用していることも、ランドネットファンディングのメリットの1つです。

ランドネットファンディングの2つのデメリット・注意点

ランドネットファンディングの悪い口コミ・評判から分かるデメリット・注意点を2つ紹介します。

ランドネットファンディングのデメリット・注意点1.クラウドファンディングサービスとしての実績が少ない

ランドネットファンディングを運用している株式会社ランドネットは20年以上の歴史がありますが、クラウドファンディングサービスの提供を始めたのは2019年と最近です。

そして、2022年9月までに応募した案件数は3件となっており、極めて少ないと言っていいでしょう。

そのため、クラウドファンディングサービスとしての運用実績はあまり多くはありません。

会社としての信頼は厚いため、大きな損害が出ることは考えづらいですが、実績が少ないことはデメリットの1つです。

これからのクラウドファンディング募集に期待が寄せられています。

ランドネットファンディングのデメリット・注意点2.今まで募集された案件の運用期間が短め

ランドネットファンディングで今まで募集された案件は、どれも運用期間3か月と短めです。

利回りが一定であるなら、運用期間が長いほど分配金を多く受け取れることになります。

しかし、運用期間が長いとその分不動産価値が下がる可能性のリスクを負うことにもなります。

一長一短ですが、運用期間が短いこともデメリットの1つです。

ランドネットファンディングを利用するためのステップを紹介

ランドネットファンディングを利用するための手順を5つのステップでわかりやすく解説します。

利用手順は

  1. 会員登録と出資者情報を登録する
  2. 出資したい不動産を選ぶ
  3. 不動産ファンドに応募する
  4. 入金・投資する
  5. 配当を待つ

ランドネットファンディングの利用を考えている方は参考にしてみてください。

ステップ1.会員登録と出資者情報を登録する

出資を始めるためには、ランドネットファンディングの会員登録と出資者情報の登録が必要です。

はじめに、ランドネットファンディングのホームページから、メールアドレスを利用して会員登録をおこないます。

その後、送信したメールアドレスに送られてくるメールに記載の「認証用リンク」から、ログインし、出資者情報を登録します。

出資者情報の登録が完了したら、ランドネットファディングから登録用のハガキが郵送され、ハガキに記載の「登録用ID」をネットで入力すると完了です。

ステップ2.出資したい不動産を選ぶ

会員登録と出資者情報の登録が完了したら、ランドネットファンディングが募集している「不動産ファンド一覧」の中から出資したい不動産を選びましょう。

募集している不動産ファンドはランドネットファンディングのホームページから確認できます。

ステップ3.不動産ファンドに応募する

ランドネットファンディングの投資は、抽選方式です。

出資したい不動産ファンドを選んだら、出資に応募しましょう。

応募するためには「契約成立前書面」と「電子取引に係る重要事項等説明書」の2つの書類の確認が必要になります。

記載されている応募期間が終了した後、抽選がおこなわれます。

ステップ4.入金・投資する

応募した不動産ファンドの抽選が終わると、ランドネットファンディングからメールが送られてきます。

当選した場合は、メールに記載してあるリンクをクリックすることで入金へ進みます。

入金時には「契約成立時書面」の確認が必要です。

出資者情報登録時に記載した口座から入金をして完了です。

ステップ5.配当を待つ

運用開始日に投資したファンドの運用が始まります。

配当金の支払いは、運用終了後の翌月末に支払われ、終了後に出資金の変換もおこなわれます。

ランドネットファンディングの会社情報

ランドネットファンディングを運用している株式会社ランドネットはどのような会社なのか、表で紹介します。

設立は平成11年と、20年以上も事業を継続しています。

株式会社ランドネットの会社概要

会社名株式会社ランドネット
住所東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋7階
電話番号03-3986-3981
免許登録宅地建物取引業 国土交通大臣(2)第8622号
建設業 東京都知事許可(般−30)第150058号
不動産特定共同事業:第1号事業者 許可番号:東京都知事 第117号
古物商許可証 東京都公安委員会 第305512116337号
産業廃棄物収集運搬業 
・東京都許可 第1300219874号
・埼玉県許可 第01100219874号
・神奈川県許可 第01400219874号
・千葉県許可 第01200219874号
登録番号賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第000083号
マンション管理業 国土交通大臣(2)第034068号
二級建築士事務所 東京都知事登録 第15779号
事業内容不動産投資事業
投資用中古マンションの売買・売買仲介・賃貸・賃貸仲介・賃貸管理
不動産コンサルティング
不動産投資セミナーの開催
不動産賃貸事業 リノベーション事業・リフォーム事業
不動産クラウドファンディング事業
資本金6億9,688万6,000円(2022年6月30日時点)
設立年月日平成11年9月29日
代表取締役榮 章博

まとめ

ランドネットファンディングは、小額から東京都内の物件に投資できることがメリットの不動産投資型クラウドファンディングです。

優先劣後方式を採用しており劣後出資割合も30%のため、出資者が損害を被りにくいこともメリットの1つです。

クラウドファンディングサービスとしての実績はあまり多くありませんが、運用している株式会社ランドネットは不動産取引実績も多く、信用性も高い会社と言えます。

守りを重視しつつ高利回りのファンドに投資をしたい方は、ランドネットファンディングの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

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