持ち家やマンションを売ってまとまった資金を手に入れられるメリットに加えて、賃貸契約に切り替えて引っ越しもせず同じ家に住み続けられるリースバックをご存じでしょうか。

多くのリースバック業者や不動産会社がサービスを展開しており、専門領域やサービス内容も異なるためどこが最適か知りたい方もいると思います。

何千万円という契約ですし自宅を売るわけですから失敗は許されませんよね。

ここでは知名度抜群のセンチュリー21が運営する「売っても住めるんだワン!!」を紹介します。

参考にしてみてください。

 

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。


家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。
 

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」の評判・口コミ

ここではまず、「売っても住めるんだワン!!」の評判・口コミを紹介していきます。

 

兄弟は全て独立し、50代の父と母が二人暮らしをしています。ある日父親に長期の入院が必要な病気が発覚しました。父親が勤めていた会社は休職扱いとしてもらい、しばらくは手当が支給されることになりました。しかし、母親は父親の看病の為、勤めていた会社を退職することとなり、大きく収入の計画が崩れたことから、当面の医療費と今後の生活資金に大きく不安を抱えることとなりました。

ふたりともまだ若く、現金化できる資産として愛着のある自宅を売却するのは抵抗があると相談を受けていたところに、「リースバック」のサービスを知り、査定を申し込んでみたところ、思っていたより高い評価をもらえました。「リースバック」なら自宅の所有権は移るものの賃料を毎月きちんと支払えば、これまでと変わらず暮らしを続けていくことができるという点が決め手となり、契約を行いました。今は父も無事退院し、娘を連れて行くと今までと変わらない我が家で迎えてくれます。

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長く自営業を続けていますが、この歳になりそろそろ真剣に事業を畳んだ後の生活のことを考えるようになりました。昔交通事故による入院経験で苦労したこともあり、万一のけがや病気のときも慌てずこれまで通りの暮らしを営んでいけるよう、まとまった生活資金の確保も必要です。

自宅マンションを担保にできる資金化を調べましたが、「リバースモーゲージ」はそもそもマンションを取り扱わない事が多く、取り扱っていても査定額は満足のいくものではなく落胆していたところ、「リースバック」という商品を紹介してもらいました。すると、「リバースモーゲージ」とは大きく違う査定額に驚きました。

「リバースモゲージ」は将来売却するときの為、不動産担保価値を重視し査定が保守的になりがちですが、「リースバック」では金融機関では評価が難しい、「実際の不動産取引の相場」を基準に査定ができるので、条件次第でしっかりとした価格が出せるとのこと。年齢制限がなく保証人不要で利用できるという条件も私にとってはありがたく、スムーズに契約に至りました。

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事業を始め軌道に乗り始めた頃、住居兼事務所としてマンションの一室を購入しました。購入資金を抑える為築年数の古いマンションを選んだのですが、思いのほか社員も増えたことで、老朽化による間取りや設備に不便を覚えるようになりました。

顧客は今の事務所の近辺が多いため、近隣で移転先の物件を探してみたのですが希望にあう物件が見つからず、またなにより現在の事務所の売却もすぐには希望どおりにいかなさそうでした。頭を悩ませつつ不動産会社へ相談に訪れたときに「リースバックという方法もありますよ」と聞き、大いに興味を持った次第です。

今後の社員数の増加も考えると、次の移転先は購入ではなく移動しやすい賃貸も視野に入れていたところです。「リースバック」を上手に活用すれば、その資金でまず現在の事務所を快適に改装し、所有から賃貸に切り替えることで固定資産税の支払いも楽になります。将来的な増員での移転も計画的に行いやすくなります。

「リースバック」により改装した事務所で快適に仕事をしながら、じっくりと今後の事業計画を考えています。

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センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」のメリット・特徴2選

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」のメリットや特徴を他のリースバック業者や不動産会社と比較した上で紹介します。

1 あらゆる不動産が扱える

リースバックを活用する一番の目的は大きな額のお金を短い期間で手に入れることでしょう。

売りたい不動産は戸建てのマイホームからマンション、事業者にとっては店舗や倉庫もあると思います。

リースバック業者によってはマンションに特化しているサービスや、個人は対象ではなく法人限定の会社もあります。

その中でセンチュリー21の「売っても住めるんだワン!!」はあらゆる不動産が扱える点はメリットといえます。

土地や一棟ビルまでどんな不動産も対象になります。

2 全国主要都市に対応

リースバックを活用したい不動産はもちろん日本中にありますよね。

しかし首都圏のみしか扱えない業者もありますし、対応すると言っていても地方は苦手な業者もあるでしょう。

センチュリー21の「売っても住めるんだワン!!」は大手のリースバック業者で独自のサービスも展開している株式会社インテリックスと提携しており、全国の主要都市に対応できています。

特に地方の方には安心できる特徴でしょう。

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」のデメリット・注意点2選

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」のデメリットや注意点を他の業者と比べた上で紹介します。

1賃貸借契約に諸費用がかかる

リースバックではマイホームを売却した後は賃貸借契約になります。

賃貸借契約には家賃以外にも敷金、保証、火災保険、事務手数料などが必要となります。

通常の賃貸と変わりませんが、持ち家の時とは異なるため注意が必要です。

2 売却によって所有権はなくなる

売却して賃貸借契約になることで家の所有権はなくなります。

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」の場合、所有権は提携している株式会社インテリックスに移転します。

賃貸としてもちろん住み続けられますが、何度も家賃の滞納が発生する場合や、何かしら大きな問題がある場合などは契約の解除になる可能性があります。

持ち家の時とは権利が違うことは理解しましょう。

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」でリースバックを依頼する際の手順を解説

センチュリー21の「売っても住めるんだワン!!」で実際にリースバックを依頼するステップをお伝えします。

1 メールかフリーダイヤルから相談

ホームページにあるメールかフリーダイヤルから問い合わせをします。

担当店舗から連絡がきたら希望を伝えます。

2 机上調査の後に現地査定

先ずは机上で査定をしてもらい、その後実際に現地に訪問し詳細を査定されます。

3 金額提示と契約

現地査定の結果、買い取り価格と月々の家賃の提示があります。

内容に同意する場合は契約となります。

申し込みから契約までは半月から一か月です。

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」の運営会社情報

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」は株式会社センチュリー21・ジャパンが運営するリースバックサービスです。

昔からCMでもお馴染みですが、JASDAQに上場しており、資本金5億円を超える企業です。

大株主には大手商社や金融企業が名を連ねており、リースバック事業では資本金22億円の株式会社インテリックスと提携しているため安定度も高いでしょう。

株式会社センチュリー21・ジャパンの会社概要

会社名

株式会社センチュリー21・ジャパン

設立日

1983年10月21日

資本金

517,750,000円

本社住所

東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル7F

まとめ

所有している不動産を売ってまとまったお金を確保できる上に、賃貸としてそのまま使い続けられるリースバックの魅力は多いです。

センチュリー21「売っても住めるんだワン!!」は個人から法人まであらゆる不動産を扱っていますし、全国的に対応しています。

他のリースバック大手と提携している点も特徴でしょう。

注意点としては持ち家ではなく賃貸になることで諸費用がかかりますし、所有権は手放すことになるため、気になる方は無料で相談してみてはいかがでしょうか。

 

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバックに対応している会社から、1分でまとめて見積もりが取れる「家まもルーノ」が便利です。


家まもルーノを利用することで、あなたの家を一番高く買ってくれる会社が簡単に見つかります。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、ぜひ活用してみてください。
 
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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。