短期間でまとまったお金を得られる資金調達方法の中で、同じ家に住み続けながら家を売れるリースバックを知っていますでしょうか?

買い手が見つかるまでずっと家を売りに出す必要もなく、何か月もかかってしまう引っ越しも不要です。

査定から契約、入金までが数週間で完了するリースバックは人気も高いですが、ここではリースバックは本当に得するのか、損をしないためのポイントはあるのかお伝えします。

何千万円という契約になりますので参考にしてもらえたらと思います。

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバック会社から1分でまとめて見積もりが取れる一括査定サイト「リースバックマッチ」と「家まもルーノ」が便利です。

一般的な不動産売却とは異なり、リースバックに対応している会社はとても少ないです。

そのため、「リースバックマッチ」と「家まもルーノ」の両方を併用して、一番良い条件で買ってくれる会社を比較することをおすすめします。

また、家まもルーノは全国の不動産に対応していますが、リースバックマッチは2020年12月時点では首都圏のみの対応なので注意してください。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、必ず活用することをおすすめします。 リースバックマッチの公式サイトをみる⇨ 家まもルーノの公式サイトをみる⇨

リースバックは本当に得する?

リースバックは実際に得するのでしょうか。

リースバックのメリットとして最短1週間ほどで家を売った資金が手に入ることや、引っ越しが必要なく今まで通りの暮らしを続けることができます。

通常の売却の場合は買い手が付かなければ何か月も経ってしまいますし、立ち合いなど面倒な作業も発生するでしょう。

引っ越さなければならない場合は同じく何か月という時間もかかりますし、引っ越しに伴う費用も100万円を超えてしまいますよね。

時間もコストなわけですからリースバックによって数か月という時間と手間が無くなることは、特に短期間で資金が必要な人にとっては間違いなく得するサービスと言えます。

リースバックで損しないための3つのポイント

リースバックはできるだけ早く資金調達したい方にとっては得になるサービスです。

しかし依頼する業者によって買い取り価格は何百万円と違ってきてしまいます。

適正価格より低い値段で買われてしまってはせっかくのリースバックも損をしてしまうことになりますよね。

ここではリースバックで損をしないために大事なポイントをお伝えします。

リースバックで損しないためのポイント①必ず複数の業者から見積もりを取る

リースバックでは必ず複数の業者から見積もりを取りましょう。

偶然見つけた1社だけに頼んで最高金額で買い取ってもらえる可能性はまずありません。

理想はできる限り多くの業者の見積もりを比べて最も高い金額を提示した業者を選べることです。

リースバックは相当な金額になる契約ですので100万円単位で違いが出てしまいます。

リースバックで損しないためのポイント②売りたい物件に適した業者を選ぶ

不動産を買い取る業者は何百社とありますが、それぞれ得意な物件は異なりますよね。

戸建てが得意な業者やマンションしか扱わない業者もあります。

リースバックを使いたい物件に対してすでに実績のある業者を選ぶことが重要でしょう。

リースバックで損しないためのポイント③売りたい物件に土地勘のある業者を選ぶ

リースバックには土地勘も重要です。

リースバックは売買契約の後に賃貸借契約を結んで賃貸として住み続けますが、価格設定には周辺の賃料相場も欠かせません。

実際に業者によって首都圏に限定しているところもあれば対応不可の地域を設定している業者もあります。

机上で簡単に見積もられるのではなくしっかりと実績のある業者に頼みたいですよね。

リースバックで損しないためにおすすめのサービス「家まもルーノ」

リースバック自体は得できるサービスですが、どこに頼むかによって損をしてしまうリスクはあります。

そこでリースバックで損をしないためには一括査定サービスがおすすめです。

同時に何社も見積もりを取るのが理想ですが個人で全て行うのは厳しいですよね。

見積もりを取る数社が適正な業者なのかもわかりません。

「家まもルーノ」というサービスでは売主は担当者1人に希望を伝えるだけで、あとは提携している100社以上から最大10社の適切な業者から見積もりを取ってくれます。

家まもルーノの公式サイトをみる⇨

家まもルーノの特徴と活用方法

家まもルーノはリースバックの一括査定サービスです。

家の所有者は家まもルーノに相談するだけでよく、あとは家まもルーノ側が一括査定を行い最も高い買い取り価格を提示した業者を紹介してくれます。

相談は無料ですしフリーダイヤルで完了できます。

ここでは具体的なステップをご紹介します。

1 家まもルーノの担当者に無料相談

売主がやることは家まもルーノの担当者にリースバックを使いたい家の状況や希望などを伝えることです。

ホームページからいつでも連絡できますし、電話も無料で相談することができます。

2 最もよい条件が提示されるのを待つ

売主は業者と直接やり取りをする必要はありません。

家まもルーノ側が最大10社の業者から見積もりを取ってくれます。

最もよい条件と業者が紹介されるのを待つだけです。

3 契約と入金

提示された金額に合意できれば契約を結びます。

不動産売買契約で所有している物件を売り、賃貸借契約でそのまま住み続けることができます。

ここまで早くて1週間ほどで完了するようですので、少しでも早く資金が必要な方には魅力的ではないでしょうか。

家まもルーノの運営会社情報

家まもルーノは株式会社応援宣言という企業が運営しているサービスです。

この一括査定サービスのみですと少し心配になるかもしれませんが、株式会社応援宣言は不動産仲介や賃貸管理、リフォームやリノベーション事業など不動産事業会社として実績があります。

そのため信頼性にも問題はないと思われます。

株式会社応援宣言の会社概要

会社名

株式会社応援宣言

電話番号

03-6427-7640

加盟団体

公益社団法人全日本不動産協会

免許番号

東京都知事(1)第98319号

本社住所

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-14-13岡崎ビル8F

まとめ

リースバックは短期間での資金調達方法としてとても得できるサービスでしょう。

通常の売却や引っ越しの手間とコストを考えれば、生活は変わらず数週間以内にまとまった資金が得られるメリットは大きいですよね。

ただし選ぶ業者によって数百万円の違いが出てしまうため、損をしないためには一括査定サービスをおすすめします。

面倒な手間は無くした上で少しでも早く高額に売りたい方はぜひ確認してみて下さい。

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

数百万円安売りして大損しないためにも、必ず複数社に査定を依頼するようにしてください。

「でも、リースバックに対応している会社を0から複数社探すのは面倒・・・」

と感じる人は、複数のリースバック会社から1分でまとめて見積もりが取れる一括査定サイト「リースバックマッチ」と「家まもルーノ」が便利です。

一般的な不動産売却とは異なり、リースバックに対応している会社はとても少ないです。

そのため、「リースバックマッチ」と「家まもルーノ」の両方を併用して、一番良い条件で買ってくれる会社を比較することをおすすめします。

また、家まもルーノは全国の不動産に対応していますが、リースバックマッチは2020年12月時点では首都圏のみの対応なので注意してください。

無料かつ1分で利用できて非常に簡単なので、少しの手間を惜しんで数百万円の大金をドブに捨てることにならないためにも、必ず活用することをおすすめします。 リースバックマッチの公式サイトをみる⇨ 家まもルーノの公式サイトをみる⇨

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。