持ち家を売って大きな額を手に入れることができ、引っ越しをしないで同じ場所に賃貸として住み続けられる「リースバック」をご存じでしょうか。

住宅だけでなく土地や店舗、オフィスや倉庫など、法人にとっても利用できる不動産サービスで、手間なく短期間でまとまった資金を確保できるため人気が高まっています。

リースバック業者や不動産会社のサービスは増えており、それぞれ得意領域やサービス内容が異なるため、「自分に適した業者を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

何千万円という契約になるため、業者の違いで100万円以上の差がつくこともあります。

また、長年住んだ自宅や大事な事業用の不動産を売るわけですから、業者の信頼性は重要ですよね。

ここでは高い評判のリースバック業者を徹底比較し、一覧で紹介します。

売りたい不動産によって選ぶべき会社は変わりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

それは「絶対に1社にだけ価格査定の依頼を出してはいけない」ということです。

不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

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一般的な不動産売却とは異なり、リースバックに対応している会社はとても少ないです。

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リースバック業者を比較して選ぶ際の5つのポイント

 

リースバック業者のサービスには、共通する部分もあれば、個人か法人か、戸建てかマンションかなど、扱う物件によって大きく異なる部分もあります。

 

例えば、見積もりが無料であることや売却で得た資金の使い道が自由であることをメリットとしている業者も多いですが、実はこれはどの業者でもほぼ共通です。

 

一方で、得意領域は業者によって違いますし、手数料や諸費用の有無だけでも何十万円という差が生まれます。

 

実際のランキングを紹介する前に、リースバック業者を選ぶ上で見るべき5つのポイント

  • 業者ごとの得意な物件を把握する
  • 業者ごとの得意な地域を把握する
  • 家賃の値上がり可能性を考慮する
  • 売却や諸契約の際の手数料を確認する
  • 必ず複数の業者から見積もりを取る

 

について、先に説明しておきます。

 

リースバック業者を比較するポイント1.業者ごとの得意な物件を把握する

リースバック業者によって得意な物件は違う

 

リースバック業者や不動産会社によって、得意な物件が異なります。

 

戸建てを中心に扱っている業者もありますし、マンション専門の業者も多いです。

 

倉庫やオフィス、土地、店舗など、住居以外を扱う法人向けの業者もあります。

 

現在は個人向けサービスを行う業者が多いですが、個人は不可で法人の事業用に特化した不動産業者もあるため、専門性は様々です。

 

どんな物件でも対応できることを売りにしている業者もあるものの、専門業者に頼むより買い取り価格が低くなることは避けたいですよね。

 

何千万円という高額な契約のため、仮にあまり扱っていない種類の物件だったとしても、業者の方から不得意だとは言わないでしょう。

 

適切な査定や契約をしてもらうためにも、業者の得意領域は確認が必要です。

 

リースバック業者を比較するポイント2.業者ごとの得意な地域を把握する

リースバック業者ごとに得意な地域がある

 

業者によって得意な地域も異なります。

 

通常リースバックでは、まず最初に机上で査定をします。

 

その後、現地まで赴いて調査をした上で、2週間から3週間で正式な買い取り価格や家賃を提示するのが一般的です。

 

買い取り価格や賃貸料を的確に出すには、固定資産税などの計算に加えて、周辺地域の賃料相場なども考慮する必要があります。

 

そのため、首都圏や主要都市を中心に扱っている業者は、地方によっては土地勘がないかもしれません。

 

各地に支店を持っていたとしても、本当に土地勘があるのかは、実績まで見るとより安全です。

 

全国展開を実現するために何百という店舗を持つ大手や、グループ会社や他の不動産会社と提携している業者もあるため、適切な価格での売却のためには扱う地域も重要になるでしょう。

 

リースバック業者を比較するポイント3.家賃の値上がり可能性を考慮する

家賃の値上がりに注意

 

リースバックを利用する一番の目的は、早急な資金確保ですよね。

 

引っ越しもなく、短期間で何千万円というお金が手に入るのは非常に大きなメリットです。

 

資金の使い道も自由であるため、事業費やローンの返済、医療費、相続税の支払い、売った後でゆっくり引っ越し先を探したいなど、さまざまな希望が叶います。

 

ただし注意点は、売却によって所有権を手放すことと、売却と同時に結ぶ賃貸借契約の家賃が更新の際に値上がりする可能性です。

 

通常の賃貸借契約となるため、更新のたびに家賃が上がる可能性はあり、仮に何度も支払を滞納してしまうと契約解除となってしまうリスクすらあります。

 

家賃の値上がりは一切ないことを最初の契約書に明記するリースバック業者や、手数料や諸費用を無料にしている業者も少ないながら存在するため、確認すべきポイントでしょう。

 

リースバック業者を比較するポイント4.売却や諸契約の際の手数料を確認する

リースバック業者の手数料や諸費用をチェック

 

リースバック業者によって大きく異なるポイントが、家を売る時の手数料や賃貸借契約、その更新にかかる諸費用です。

 

多くのリースバック業者で売却手数料や賃貸借契約となる際の敷金や礼金、賃貸の更新料など諸々の費用がかかりますが、いくつかの費用を無料にしている業者や、すべてを無料にしている業者も存在します。

 

大きな金額の契約となるため、手数料だけでも何十万円という違いが出てしまいます。

 

手数料無料に取り組んでいるリースバック業者は確認すべきでしょう。

 

少し異なりますが、ホームセキュリティやクリーニングなどの専門サービスを無料で行える独特の業者もあるため、差別化ポイントとしてチェックしておくのもおすすめです。.

 

リースバック業者を比較するポイント5.通常の売却よりは値段が下がるため必ず複数の業者から見積もりを取る

複数のリースバック業者から相見積もりをとる

 

リースバックは短期間で手間も少なくまとまった資金が手に入るためとても魅力的ですが、通常の売却よりはどうしても値段が下がります。

 

業者によって差があるため注意が必要ですが、一般的には8割ほどになると言われています。

 

通常の売却にかかる長い時間や労力、売った後も住み続けられる利点などを考えてリースバックを選ぶわけですが、やはり少しでも高く売りたいですよね。

 

1社のみで決めてしまうとリースバックとしての相場が分からないため、必ず複数のリースバック業者から見積もりを取ることをおすすめします。

 

場合によっては通常の売却に切り替える選択肢も生まれるかもしれません。

 

手間なく複数の見積もりを取るサービスもあるため、1社で決めてしまうのはやめましょう。

 

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大手リースバック業者おすすめ比較ランキング9選【2022年版】

 

選び方のポイントを踏まえた上で、高評判のリースバック業者9社を徹底比較していきます。

 

売りたい不動産によっても適した業者は異なりますので、他社と比較した特徴や強みを理解することが重要です。

 

おすすめのリースバック業者1.一建設「リースバックプラス」

 

「リースバックプラス」は、東証一部上場の飯田グループHD参加の「一建設」が運営するリースバックサービスです。

 

主な3つの強みを順番に紹介していきましょう。

 

一建設「リースバックプラス」の特徴・強み1.独特の2つのプランから選べる

 

リースバックプラスは、あなたのニーズにあわせて下記の2つのプランから選べます。

 

  • 標準プラン
    将来的に家を買い戻したいと考えている人向けのプラン。賃貸借期間中、最短でも10年間は自宅の再購入価格が下がっていくため、買い戻しやすくなる設計になっている。
  • 定期プラン
    「早期に買い戻したい」「とにかく賃料を抑えたい」「一時的な資金調達として利用したい」などのニーズに応えるためのプラン。賃貸契約期間を定めると最大1年間賃料が無料になる。

 

特に、定期プランを利用した場合の「1年目の家賃が無料になる」点は画期的です。

 

目先の資金繰りに苦しんでいる人にとっては、売却資金で得たお金をそのまま生活費や事業資金に充てられるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

一建設「リースバックプラス」特徴・強み2.諸費用が無料

 

リースバックプラスは、大半のリースバック業者でかかってしまう手数料も無料にしています。

 

敷金、礼金、仲介手数料や更新料も無料であり、独特のプランと合わせてコストにおいては大きなメリットがあると言えるでしょう。

 

一建設「リースバックプラス」特徴・強み3.リースバック後、3年目以降に一建設の新築戸建に転居できる

 

リースバックを利用してから3年目以降、引越し費用負担0円で一建設の新築に住み替えることができます。

 

新築への引越しといっても、購入ではなく変わらず賃貸の形で借りて住む形になり、賃貸期間に比例して購入価格が下がっていく「標準プラン」と同じ条件が適用されます。

 

一建設株式会社の会社概要

 

「一建設」は前述の通り、東証一部上場の飯田グループHDの会社です。

 

設立は1967年と社歴もとても長く、資本金は32億円、複数のメガバンクと取引もあり安全性も申し分ないでしょう。

 

会社名

一建設株式会社

設立日

1967年2月13日

資本金

3,298,500,000円

本社所在地

東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館

 

リースバックプラスの公式サイトはこちら⇨

 

おすすめのリースバック業者2.ハウスドゥ「ハウス・リースバック」

 

「ハウス・リースバック」は、リースバックのパイオニア企業であり、全国に店舗を展開している株式会社And Doホールディングス(旧:株式会社ハウスドゥ)のサービスです。

 

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の特徴・強み1.買い取り代金の支払いが非常に早い

 

ハウス・リースバックの特徴のひとつは、契約から支払いまでの期間が最短5日と短いことです。

 

リースバックを利用する最大の目的は短期間でまとまった資金を得ることですが、相談から入金までは2週間以上かかるのが一般的であるため、最短5日で受け取れるのは大きなメリットでしょう。

 

1日でも早く資金を得たい方におすすめです。

 

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の特徴・強み2.戸建てもマンションも得意

 

区分マンションまで扱える点も強みです。

 

得意の不動産は選ぶ際のポイントですが、戸建から区分マンションまで対応できるのは大手ならではの特徴でしょう。

 

きちんと実績が伴っているため安心できます。

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の特徴・強み3. 691店舗の全国対応

 

業界のパイオニア的企業だけあり、全国に691店舗(2022年2月時点)も展開しています。

 

主要都市の物件しか買い取れない業者もある中で、全国対応できることは大きな魅力ではないでしょうか。

ハウスドゥ「ハウス・リースバック」の特徴・強み4.東証一部上場企業の安全性

 

運営会社は東証一部に上場しており、安全性も確保されています。

 

規模も大きく、総合的に充実したリースバック業者だといえるでしょう。

 

株式会社And Doホールディングスの会社概要

 

株式会社And Doホールディングスは東京証券取引所の一部上場企業で、資本金33億円、従業員は800人を超える安定性に優れた企業です。

 

他のリースバック業者と比べて規模面でも安心感があります。

 

三井住友銀行を筆頭に大手金融機関と取引があり、他の業者と比べても安全度は高いと言えます。

 

会社名

株式会社And Doホールディングス

設立日

2009年1月(創業 1991年)

資本金

33億7,433万円(2021年6月末時点)

従業員数

838名(2021年6月末時点・グループ合計)

本社所在地

東京都千代田区丸の内1丁目8番1号丸の内トラストタワーN館17F

 

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おすすめのリースバック業者3.インテリックス「あんばい」

 

「あんばい」は、東証一部上場企業の株式会社インテリックスが運営するリースバックサービスです。

 

インテリックス「あんばい」の特徴・強み1.全国の主要都市に対応

 

「あんばい」を運営する株式会社インテリックスは、中古リノベーション事業においても実績があり、全国の主要都市に支店があるため幅広い地域に対応できます。

 

インテリックス「あんばい」の特徴・強み2.「あんばい」が自宅を直接購入

 

リースバックではマイホームを売却するわけですが、業者によってはグループ会社や提携企業が買い取り、リースバック業者自体は買い取らないケースも多いです。

 

そんな中、インテリックスでは、不動産の直接購入を行っています。

 

少しでも短い期間で売りたい方や、余計な手数料を挟みたくない方には、直接購入する「あんばい」は魅力的ではないでしょうか。

 

インテリックス「あんばい」の特徴・強み3.戸建てもマンションも対応

 

規模の大きさを活かし、戸建てやマンションはもちろん、事務所や自宅兼店舗などにも対応しています。

 

業界の中では大手に位置づけられるでしょう。

 

株式会社インテリックスの会社概要

 

「あんばい」は東京証券取引所の一部に上場する株式会社インテリックスが運営するリースバックです。

 

 1995年の設立で、26年以上の歴史と実績があります。

 

資本金、売上高、従業員も他社と比べても遜色のない、安全性の高い企業だと言えるでしょう。

 

会社名

株式会社インテリックス

設立日

1995年7月17日

資本金

22億5,300万円

従業員数

連結325名、単体234名 (2021年5月末時点)

本社所在地

東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル11F

 

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おすすめのリースバック業者4.セゾンファンデックス「リースバック」

 

セゾンファンデックスのリースバックは、手数料がお得でサービスも充実しています。

 

規模が大きく安全性も高い業者です。

 

セゾンファンデックス「リースバック」の特徴・強み1.手数料が非常にお得

 

リースバックでの見積もりはほとんどの業者が無料ですが、売買契約や賃貸借契約などで多くの手数料がかかってきます。

 

その中で、セゾンファンデックスでは契約時の事務手数料が無料です。

 

さらに、礼金、家財保険、賃貸借契約の再契約手数料もかからないため、手数料面で大きな強みがあります。

 

セゾンファンデックス「リースバック」の特徴・強み2.無料でセキュリティやハウスクリーニングが付けられる

 

セゾンファンデックスは、契約者限定の会員サービスとしてさまざまなオプションを提供しています。

 

負担ゼロでセコムやアルソックなどの防犯システムが付けられたり、年に一度ハウスクリーニングを受けられたりと、リースバックをすることで住環境が強化できるのは珍しい特徴でしょう。

 

オプションや手数料など、サービス面においては業界でもトップクラスです。

 

セゾンファンデックス「リースバック」の特徴・強み3.全国に対応

 

クレディセゾングループだけあり規模も大きく、全国に対応していることも特徴です。

 

東日本と西日本で相談窓口が異なるため、その点は注意してください。

 

株式会社セゾンファンデックスの会社概要

 

クレディセゾングループである株式会社セゾンファンデックスが運営するリースバックサービスです。

 

1984年設立と実績があり、株式会社クレディセゾンの持ち株比率100%で資本金も45億円と盤石です。

 

メガバンクを主要取引金融機関に持つ点も安心でしょう。

 

会社名

株式会社セゾンファンデックス

設立日

1984年2月1日

資本金

45億9万8,000円

本社所在地

東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 37階

 

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おすすめのリースバック業者5.スター・マイカ「マンションリースバック」

 

東証一部上場企業のスター・マイカ・ホールディングスを親会社とするスター・マイカ株式会社も、リースバック事業を展開しています。

 

仲介手数料無料で、リースバックで得た資金の使用用途の制限などもありません。

 

スター・マイカ「マンションリースバック」の特徴・強み1. 10年以上のリースバック実績がある

 

リースバックという仕組み自体、比較的新しいものであり、そもそもリースバックに対応していない不動産会社が大半です。

 

スター・マイカはリースバックをいち早く事業として展開し、10年以上の実績があるため、信頼性や安心感の点では申し分ありません。

 

スター・マイカ「マンションリースバック」の特徴・強み2.賃料、賃貸借期間は柔軟に対応可能

 

家を手放した後の賃料や、実際の賃貸借期間についても、柔軟に相談に乗ってくれるのがうれしいポイントです。

 

最短では数週間から、長期では契約期間を定めない契約を行うこともできます。

 

スター・マイカ「マンションリースバック」の特徴・強み3.全国8か所に拠点があり、幅広いエリアに対応可能

 

首都圏に加え、北海道から福岡まで主要都市8か所に拠点があり、幅広いエリアに対応しています。

 

スター・マイカ株式会社の会社概要

 

「マンションリースバック」は、スター・マイカ株式会社が運営するリースバックサービスです。

 

オーナーチェンジ物件の買取にも注力しており、賃貸管理のノウハウあるため売却後も安心でしょう。

会社名スター・マイカ株式会社
設立2001年(平成13年)5月
住所東京都港区虎ノ門四丁目3番1号城山トラストタワー28階
資本金3億円

 

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おすすめのリースバック業者6.SBIスマイル「ずっと住まいる」

 

SBIスマイル株式会社「ずっと住まいる」には、SBIグループならではの知名度と安定性があります。

 

手数料でもメリットが大きく、家賃が完全固定である点は非常に珍しい特徴です。

 

SBIスマイル「ずっと住まいる」の特徴・強み1.家賃の値上がりがない(完全固定)

 

リースバック業者を選ぶ際に家賃の値上がりは注意点だと述べました。

 

ほとんどのリースバック業者や不動産会社は、「更新の際に家賃の値上がりはあり得る」としていますが、SBIスマイル「ずっと住まいる」は、家賃が完全に固定であることを契約書に明記しています。

 

契約者には非常に安心できる特徴ですし、他にない強みです。

 

SBIスマイル「ずっと住まいる」の特徴・強み2.諸費用が無料

 

売買契約や賃貸借契約の際に大半の業者では手数料がかかりますが、SBIスマイル「ずっと住まいる」は手数料がかからない数少ないリースバック業者のひとつです。

 

仲介手数料に加えて、事務手数料、敷金、礼金、更新料も無料です。

 

契約者にとってメリットの大きい、安心できるサービスだと言えるでしょう。

 

SBIスマイル株式会社の会社概要

 

「ずっと住まいる」はSBIグループのSBIスマイル株式会社が運営するリースバックサービスです。

 

他社に比べて資本金は少ないですが、SBIグループの安定性や特にコスト面で独自のメリットを打ち出している期待できる企業です。

 

会社名

SBIスマイル株式会社

資本金

9,500万円

本社所在地

東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル22階

 

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おすすめのリースバック業者7.ミライエ「en満ライフ」

 

「en満ライフ」は株式会社ミライエが運営するリースバックサービスです。

 

不動産の種類、地域ともに幅広く対応しています。

 

ミライエ「en満ライフ」の特徴・強み1.日本全国対応

 

ミライエの「en満ライフ」は日本全国で対応できるのが特徴です。

 

ホームページには、いつ、何県でリースバックの依頼が発生したかが公表されており、ほぼ毎日、日本全国で依頼を受けているのが分かります。

 

全国対応できると言いつつ実績がない業者もあるでしょうが、その点、ミライエの「en満ライフ」は安心できると言えるでしょう。

 

ミライエ「en満ライフ」の特徴・強み2.幅広い不動産に対応

 

リースバックを選ぶポイントである不動産の種類についても、ミライエの「en満ライフ」は幅広く対応しています。

 

戸建てや区分マンションに加えて、倉庫や店舗など住宅以外の法人向けリースバックも手掛けているのが特徴です。

 

株式会社ミライエの会社概要

 

「en満ライフ」は株式会社ミライエが運営するリースバックサービスです。

 

他社と比べて規模は小さいですが、不動産売買や仲介事業、相続税のコンサルティング業務なども行っている不動産の専門業者になります。

 

メガバンクと取引しており全国に顧客実績もあることから、信頼度も問題ないでしょう。

 

会社名

株式会社ミライエ

従業員数

13人

本社所在地

東京都台東区東上野1-13-2 成田第二ビル6階

代表者名

小澤邦宏

 

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おすすめのリースバック業者8.ウスイホーム「レントホーム」

 

「レントホーム」は、創業45年以上のウスイホーム株式会社のリースバックサービスです。

 

ウスイホーム「レントホーム」の特徴・強み1.ライフプランに合わせて5つの商品から選べる

 

ウスイホームのリースバックは、分かりやすい5つの商品から選ぶことができます。

 

多くのリースバック業者では顧客に合わせて個別の売買契約や賃貸借契約を結びますが、顧客は実際に相談してみるまでどのようなプランになるか分からないことが多いです。

 

ウスイホームなら、事前に5つのラインナップから自分の状況に合ったものを確認できるため安心ですよね。

 

ウスイホーム「レントホーム」の特徴・強み2.シニア世代お住換え応援プラン

 

ウスイホームのリースバック商品の中には、シニア世代に特化したプランがあります。

 

リースバックで得る資金の使い道は自由ですが、最終的に家を買い戻したいか、どれくらい賃貸で住み続ける予定か、今後のライフイベントなど人によって状況は異なりますよね。

 

シニアプランなら、老人ホームなど高齢者施設への入居を検討している方、順番待ちで空き室があればすぐに入居資金が必要になる方、またはゆっくりと理想の住まいを探したい方など、シニア世代に特化した提案が受けられます。

 

より自分の状況に合ったリースバックが可能となるでしょう。

 

ウスイホーム「レントホーム」の特徴・強み3.最短7日間で入金できるプランもある

 

少しでも早く現金化して入金が必要な方には、最短7日で入金対応しているプランもあります。

 

別途手数料がかかりますが、急いでいる方は相談してみてはいかがでしょうか。

 

ウスイホーム株式会社の会社概要

 

「レントホーム」を提供するウスイホーム株式会社は創業から45年以上経っており、リースバックだけではなく売買仲介、賃貸仲介、賃貸管理など様々な不動産事業を行う大手の不動産企業です。

 

実績豊富で信頼性や安定性も高く、幅広い層におすすめできる不動産会社ではないでしょうか。

 

社名

ウスイホーム株式会社

創業

1976年7月

資本金

60,334,000円

本社所在地

神奈川県横須賀市久里浜2-2-3

 

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おすすめのリースバック業者9.ムゲンエステート「らくらくリースバック」

 

「らくらくリースバック」は、東証一部上場企業の株式会社ムゲンエステートが運営するリースバックサービスです。

 

30年以上のマンション売買の実績を生かした専門性が特徴です。

 

ムゲンエステート「らくらくリースバック」の特徴・強み1.東証一部上場企業のサービス

 

リースバックは長年住んだ持ち家を売るわけですから、適正価格に加えてアフターケアも大事ですよね。

 

「らくらくリースバック」は上場企業のムゲンエステートが運営しており、顧客だけでなく投資家や大手銀行など複数の監視の目があることからも安全度が高まります。

 

ムゲンエステート「らくらくリースバック」の特徴・強み2.マンションの専門業者

 

業者を選ぶポイントである扱う不動産の種類ですが、幅広さが大事なのではなく、専門性も見る必要があります。

 

専門分野以外は扱わないのも、契約者にとって真摯だと言えます。

 

「らくらくリースバック」は、マンションのプロとして年間300件以上の実績があります。

 

専門分野だけあり、マンションタイプは居住用だけでなく投資用や店舗型なども扱えます。

 

マンションをリースバックで売りたい方には特におすすめできるかもしれません。

 

株式会社ムゲンエステートの会社概要

 

ムゲンエステート「らくらくリースバック」は株式会社ムゲンエステートが運営するリースバックサービスです。

 

売上高約340億円、資本金は25億円、従業員も140人以上いる東証一部上場企業です。

 

リースバック業界の中でも大手に位置しますし、30年の社歴やメガバンクが主要取引相手であることからも信頼度に問題はないでしょう。

 

会社名

株式会社ムゲンエステート

設立日

1990年(平成2年)5月2日

資本金

25億52百万円(2020年12月31日時点)

従業員数

連結 202名、単体 145名(2020年12月31日時点)

本社所在地

東京都千代田区大手町一丁目9番7号
大手町フィナンシャルシティ サウスタワー16階

 

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リースバック業者おすすめランキングを表で分かりやすく比較

 

徹底比較してきたリースバック業者9社を一覧表でも確認しましょう。

 

 

得意・専門不動産

対象地域の広さ

手数料、コスト

家賃の値上がり可能性

運営会社の安定性

1.一建設「リースバックプラス」

戸建て、マンション、法人用

あり

2.ハウスドゥ「ハウス・リースバック」

戸建て、マンション

あり

3.インテリックス「あんばい」

戸建て、マンション、法人用

あり

4.セゾンファンデックス「リースバック」

戸建て、マンション、法人用

あり

5.スター・マイカ「マンションリースバック」

マンション

あり

6.SBIスマイル「ずっと住まいる」

戸建て、マンション

なし

7.ミライエ「en満ライフ」

戸建て、マンション、法人用

あり

8.ウスイホーム「レントホーム」

戸建て、マンション、法人用

あり

9.ムゲンエステート「らくらくリースバック」

戸建て、マンション

あり

 

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リースバックに関する関連記事を紹介

 

今回の記事では、リースバックを依頼する際におすすめの業者について詳しく紹介しました。

 

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まとめ

 

所有している戸建てやマンション、また店舗や倉庫、オフィスなどの事業用の不動産を売ることで短期間に何千万円という資金を確保でき、そのまま手間なく使い続けられるリースバックは魅力的ですよね。

 

リースバック業者や不動産会社によって扱う不動産の種類や対応地域も異なり、手数料や賃貸借契約に切り替わった後のサービス内容、会社の規模も様々です。

 

他の業者を比較した上で独特のプランやお得なサービスを出している業者もあります。

 

非常に大きな額の契約のため失敗はしたくないですよね。

 

リースバックで売りたい不動産が何か、個人か法人かによっても適した業者は変わります。

 

徹底比較を参考に、ご自身に合ったサービスを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

数百万円損します!リースバックには相見積もりが必須です!

これから自宅をリースバックに出そうとしている人に、絶対知っておいて欲しいことがあります。

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不動産の価格に決まった金額はなく、全く同じ不動産を査定してもらっても、不動産会社によって300万円以上査定額に差が生まれることがあります。

たまたま査定を依頼した会社の査定額が相場より安かった場合、本来3,000万円で売れた家を2,700万円で手放してしまうような可能性があるのです。

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参考サイト

リースバック相談室