「家まもルーノ」は、不動産業者である株式会社ミッチーリアルエステイトが提供しているリースバックに特化したコンシェルジュサービスです。

全国どこの所有している不動産にも対応しており、その不動産を買い取ってくれる不動産業者などを探してくれて、一括査定し、最適な買取価格を提示してくれる便利なサービスです。

本来であれば、自分で一から不動産業者を探して、連絡をしたい、いくつかの不動産業者が提示した査定価格を比較して吟味したりと手間がかかりますが、そういったことをすべて引き受けてくれるんです。

家まもルーノのサービスをおすすめしたい人の特徴は以下の通りです。

  • 老後のためにまとまった資金がほしい
  • 相続を簡略化するために現金化したい
  • 今の家に住み続けたいけど、住宅ローンを払うのがきつい
  • 債務整理中で困っている
  • 事業資金を調達したい 

それではここから、家まもルーノのサービスの具体的な特徴について詳しく解説をしていきましょう。

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そもそもリースバックって何?

リースバックとは「賃貸借契約付きの不動産売却」のことです。

不動産売買の中では珍しい売却方法で、本来であれば自分の所有している不動産を第三者に売却して終わりですが、リースバックは自分の住んでいる家を第三者(主に不動産業者)に売却して、所有権が新所有者に移転した後に賃貸借契約を新所有権者と結び、賃料を払うことによって旧所有者がそのまま住むことができるというシステムです。

その後、一定期間を過ぎた後は売った不動産の所有権を自分に戻すことも可能です。

このリースバックのメリットは、住む場所を変えたくないが住宅ローンを払い続けるのが大変だったり、固定資産税などを払いたくないという場合や債務整理などで困ってしまったときにまとまった資金を手に入れることができるという点です。

また、引っ越しなどする必要がないので、近所の人との付き合いが継続できで子供の転校も不要なので出費も抑えられます。

でもこういった手続きは不動産売買の中でも結構特殊で、そもそもリースバックを行っている不動産業者自体が少ないです。

仮に自分でやろうとすると、手当たり次第に不動産業者に連絡をとり、リースバックを行っているかの確認からしなくてはなりません。

そういった手間を省くことができるのが「家まもルーノ」です。

家マモルーノのメリットとデメリット

こういったリースバックに特化したサービスが、「家まもルーノ」です。

こちらのサービスを使うにあたって、色々メリットとデメリットがあるのでご紹介します。

家まもルーノのメリット

家まもルーノの主なメリットは以下の通りです。

  • できるだけ早く不動産を現金化してくれる(最短5日)
  • 売却された金額のそのままの価格で再購入することが可能であるため、買い戻す予定がある方におすすめ
  • 全国47都道府県の不動産に対応してくれる
  • 複数の不動産業者から査定してもらえるが、その結果を「家まもルーノ」一社がその結果をすべてまとめて提案してくれる
  • 月々払う賃料の相談が可能で、払いやすい価格にすることができます。
  • 賃料のポイント制がすごい

それぞれ詳しく解説をしておきましょう。

現金化が早いのがおすすめ

買取代金は一括で支払ってもらえるため、まとまったお金が最短5日で手に入ります。リースバックを使用したいという人の中には債務整理で困っている人というのも多くいます。そんな人の中で、現金化が早いというのはかなりのおすすめポイントです。

買戻しが可能

今は売却したいが、今後は自分の家としてこの家を所有したいと思っている場合に、再売買の予約という形で契約が可能です。

何年後か分からないけど、いつかは再購入を考えている人にはリースバックはおすすめです。

複数の業者の見積もりを管理してくれる

査定はいくつかの不動産業者が行ってくれて、金額も提示してくれますが、それを全部自分で集めて、比較したり、査定してくれた業者に連絡を取って交渉などは大変。代わりに「家まもルーノ」が見積もりをまとめて提示してくれます。

全国どこでも可能

気になるサービスだけど、都内に住んでいるわけじゃないから利用できないかもしれないと思った方、心配無用です。全国どこの不動産でも査定や売却の相談が可能なので、問題ありません。

賃料の相談が可能

売却した金額や、売主の財産状況を考えて、月々支払う賃料を相談することができます。

既に決まった費用の契約を結ぶわけではなく、相談しながら賃貸借契約を結ぶことができるので、安心です。

ポイントを再購入の費用に充てられる

とてもすごいシステムですが、「家まもルーノ」は売却した家に住んで、賃料を支払うと、最大10%が溜まるポイント制を導入しています。このポイントは将来住んでいる不動産を再購入しようと思ったときに、購入金額に充当できます。

その他いろいろな相談もできる

「家まもルーノ」を運用している株式会社ミッチーリアルエステイトは住宅ローンの滞納や債務整理の解決のための任意売却などの専門業者であるため、不動産のより良い売却方法を提案してくれます。

司法書士や弁護士などの不動産、債務整理のプロにも相談できるのがとても良いですよね。

また、既に不動産を差し押さえられて、競売などにかけられてしまったり、任意売却などで金額が安く提示されてしまっていても、不利な提案を修正してくれます。

家まもルーノのデメリット

続いては、家まもルーノのデメリットについても紹介をしていきます。

  • リースバックの買取価格は一般の売買仲介に比べて安い
  • 必ずしも希望の賃料になるとは限らない
  • すでに差し押さえや競売にかけられていた場合には、交渉など時間がかかって、現金化がすぐにできない可能性がある
  • 旧所有権者の問題ですが、賃貸借契約記載の賃料の支払いが滞れば、退去しなくてはならなくなります。

それぞれ具体的に説明をしていきます。 

一般の売買仲介に比べて安い

リースバックは基本的に居住用などを目的とした個人ではなく、投資や転売などが目的の不動産業者や法人が買い受けるため、リースバックの買取価格は市場価格より78割程度の価格になります。

早く現金化できる反面評価額がそのまま売買金額になることは少ないと思ってください。

賃料が希望の金額になるとは限らない

自分が「月々の支払いはこのくらいにしたいなぁ」と思っても、その金額で契約が結べるとは限りません。

家の価値、売主の財産状況や、買主の希望の金額などが考慮されて、最終的な賃料が決まります。そのため、「家まもルーノ」のコンシェルジュとしっかり打ち合わせをしましょう。

場合によってはすぐに現金化できない場合がある

基本的に不動産は契約が締結して、必要があれば銀行とのやり取りが済み、買主が購入資金を支払えば、すぐに現金化できることが多いです。

しかし、不動産に差し押さえなどのマイナスな登記が入っていて手続きを色々経ないと抹消できない登記が入っている場合には、手続きに時間がかかり、すぐに現金化できない可能性があります。

その場合は、リースバックやその他の手段がないかも相談してみましょう。 

未納が続けば退去も

家を所有しているうちは月々の賃料といった費用はかかりませんが、リースバックにすると賃貸という形になるので、維持費という出費は抑えられますが、賃料が発生します。

当たり前のことになりますが、毎月支払う賃料が滞れば住んでいる家を退去しないといけません。

売却することにより、まとまった資金が手に入りますが、月々の支払いにも注意しましょう。 

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家まもルーノを利用する際の流れ

続いて、実際に家まもルーノを利用する際の流れについて、簡単に紹介しておきます。

  1. まず、現在の自分の状況をヒアリングしてくれるので、電話またはインターネットのフォームに入力して相談してみましょう(無料です)。
  2. 「家まもルーノ」の提携や、その不動産のある地域でリースバック可能な不動産業者に連絡をして、売却予定の不動産について、相談をしてもらいます。
  3. 出してくれた評価額などをすべて「家まもルーノ」が照会し、連絡がきます。
  4. 売却目的を詳しく説明し、金銭の使い道なども伝えると、さらに自分に適した売却方法を提案してくれます。
  5. 契約条件・賃料の確認と問題がなければ売買契約(賃貸借契約)の締結。
  6. 商談日の決定と所有権の移転手続きを行う。

以上です。

手続き自体は非常に簡単なのですし、すべてサービスは無料で活用できるので、ぜひ気軽に利用してみてください。

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実際に利用した人の口コミは?

「家まもルーノ」を使った人はどのような目的で利用したのか、実際に利用してみてどのように便利だったのかをご紹介します。

事業資金に使いたい人

長く続けてきた事業が経営悪化により、続けられるのが厳しくなってきたときに、自社所有の工場などを売却しつつ、その工場を使い続けることができるリースバックはとても便利でした。

古くなった機材を買い替えることもでき、事業を拡大することも可能で、経営が上がれば再度工場を買い戻すこともできます。

債務整理で困っている人

自分の家を建てたときよりも年収が下がってしまったときに、住宅ローンの支払いが厳しくなってしまい、ずっと住んでいた家を手放さなくてはいけないかもしれないと思ったときに、リースバックの存在を知りました。

引っ越しする手間もなく、近所付き合いも継続できるのに、住宅ローンの返済額より安い賃料で住み続けられるのでうれしいです。

相続税対策したいとき

子供が独り立ちして、住宅ローンも払い終わって、固定資産として家が残っていても、相続の時に、相続税や移転の登記など、余計な出費が増えてしまう心配から、家を売って、現金化しつつ、家に住み続けられるのが便利です。

月々の賃料は掛かりますが、家の維持費や相続税の支払いを考えると、その方が安いと知ったので、思いきってリースバックしました。

まとめ

今住んでいる家に住み続けたいけど、住宅ローンの返済や、固定資産税、修繕費など、維持するのが大変という方や、不動産が多く、相続税の支払いで結局手放すことになる場合などには、この「家まもルーノ」のリースバックサービスを利用するのは大変おすすめです。

ただ不動産を売る不動産業者は多くありますが、法律家に債務整理の相談をすることができたり、自分の今の財産状況を確認した上で、本当に売るべきか、もっと良い処分方法がないかなど、色々提案をしてくれるのもポイントです。

自分で不動産を持っていて、住宅ローンの支払いが厳しいと思ったり、債務整理で困っている人は一度「家まもルーノ」に相談してみてはいかがでしょうか。