この数年で新しい不動産投資の方法が誕生してきました。

その中でも非常に人気の高いソーシャルレンディング。

たくさんの運営会社が存在するためどこならば安全か、何が違うのかわからない方も多いと思います。

この記事では高金利が売りで総合力に優れた「LENDEX(レンデックス)」をご紹介します。

是非参考にしてください。

関連記事⇨【令和2年】ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング9選

LENDEX(レンデックス)の評判・口コミを紹介

続いてLENDEX(レンデックス)の評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterなどから紹介していきます。

https://twitter.com/kokoro_living/status/1258942313272762368

https://twitter.com/yuki_k318/status/1205312326431207430

随時、新しい口コミや評判も追記していきます。

LENDEX(レンデックス)のメリット・特徴3選

LENDEX(レンデックス)のメリットや特徴を他の運営会社と比較した上でご紹介します。

ぜひご参考にしてみて下さい。

業界内でも高い金利

ソーシャルレンディングは他の不動産投資クラウドファンディングと比べても高金利です。

融資型のため金利が高くなる仕組みであり、平均5-6%の高金利が魅力です。

その中でもLENDEX(レンデックス)は一番低い金利でも6%ほどで、10%の案件も複数存在します。

いくつもの運営会社と比べてもLENDEX(レンデックス)の金利は高いといえるでしょう。

金利の毎月分配

ソーシャルレンディングの収益は値上がり益ではなく利息です。

年金代わりや従来の不動産投資のように安定収益を目的に始める人が多いでしょう。

利息について多くの運営会社では早くても2か月に1回の分配ですが、LENDEX(レンデックス)は毎月分配を行っています。

年金でも2か月に1回の振り込みのため毎月金利を受け取りたい方にはとても魅力的ではないでしょうか。

全案件に不動産担保

ソーシャルレンディングは他のクラウドファンディング同様元本保証ではありません。

最悪元本割れが発生するリスクはありますが、ソーシャルレンディングにおいてリスクを減らすためには出資するファンドが不動産を担保にしているかどうか確認することをおすすめします。

不動産が担保にないサービス会社も多いですが、LENDEX(レンデックス)は全てに担保をつけています。

過去の事例も確認できますので見てみてはいかがでしょうか。

LENDEX(レンデックス)のデメリット・注意点2選

LENDEX(レンデックス)のデメリットや注意点をご紹介します。

ソーシャルレンディング全般にも当てはまることですが注意点もしっかりおさえておくことが重要です。

途中解約できない

運用中に急に現金が必要になった時に解約したくなるかもしれませんが、ソーシャルレンディングではできません。

クラウドファンディングの中には途中解約を認めている会社もありますが、資金を直接融資するソーシャルレンディングではできないので注意が必要です。

それ故の高金利ですので、余剰資金の範囲内で出資するようにしましょう。

金利の高さはリスクの高さ

LENDEX(レンデックス)特有のデメリットではありませんが、金利が高い案件はそれだけリスクも高くなります。

一般の金融機関から融資を受けられないため高い金利を払ってでも事業者はソーシャルレンディングから融資を受けるわけです。

金利だけを見て出資するのではなく、ファンドごとの内容をしっかり確認することでリスクを減らすことができます。

LENDEX(レンデックス)をおすすめしたい人の特徴

LENDEX(レンデックス)は高金利のソーシャルレンディングを探している方におすすめできます。

ソーシャルレンディングといっても金利2-3%の案件ばかりの運営会社もありますが、LENDEX(レンデックス)は最低でも6%と非常に魅力的でしょう。

きちんとファンドの内容を確認しリスクを理解できる方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

LENDEX(レンデックス)を始めるステップを紹介

LENDEX(レンデックス)を始めるための手順をご紹介します。

  1. オンラインで口座開設申請
    先ずはWebから口座開設を申請します。
    本人確認書類のアップロードもWeb上でできるため全てスマホで完結できます。
  2. ハガキを受け取り本人確認キーを入力
    無事口座が開設されたらハガキが届きます。
    そこに書かれた「本人確認キー」をマイページで入力すれば手続きは完了です。
  3. ファンドを選んで入金

マイページから出資したいファンドを選び、入金まで完了すれば投資が開始されます。

特に何もせず毎月金利が振り込まれていきます。

LENDEX(レンデックス)の運営会社情報

LENDEX(レンデックス)は株式会社LENDEX(レンデックス)が運営するサービスです。

ソーシャルレンディング事業に特化した少数の企業です。

LENDEX(レンデックス)の会社概要

会社名

株式会社LENDEX(レンデックス)

設立日

2000年8月1日

資本金

144,000,000円

従業員数

8名

本社住所

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号 郁文堂青山通りビル5階

まとめ

LENDEX(レンデックス)は業界でもかなりの高金利が魅力的なソーシャルレンディングサービスです。

案件も充実しており不動産も担保についていて総合力の高いファンドを扱っています。

一般的なソーシャルレンディングの注意点はあるもののLENDEX(レンデックス)だけのデメリットもなく、きちんとリスクを確認できる方にはとてもおすすめできる運営会社ではないでしょうか。

The following two tabs change content below.

不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。