「eKYCを導入したいけど、どれを導入すれば良いのだろう?」

「LIQUID eKYCって聞いたことあるけど、他のサービスとどう違うのだろう?」

スマホやPCを利用して本人確認を行えるeKYC。

新型コロナウイルスの影響で、ますます需要が高まっており、導入を検討されている方も多いのではないでしょうか。

今回は、国内シェアNo.1の「LIQUID eKYC」の評判、メリット・デメリット、どのような企業におすすめか、などについて解説していきます。

実際の評判やメリット、デメリットなどをよく理解し、ご判断の一助になりますと幸いです。

LIQUID eKEYの公式サイトはこちら⇒

LIQUID eKYCの評判・口コミは?実際に導入した企業の声を紹介!

HPやSNSなどに記載されている評判・口コミをご紹介します。

良い口コミ、悪い口コミどちらも参考にすることで、ご自身に合うサービスかを確認してください!

LIQUID eKYCの良い評判・口コミ

まずは、LIQUID eKYCの良い評判・口コミを紹介していきます。

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利用者
携帯電話契約時、本人確認が10分ほどで完了した。

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利用者
店舗にいく、資料を郵送する手間や費用が削減できて効率的。

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利用者

個人間取引に利用。

安心した取引ができる。

LIQUID eKYCの悪い評判・口コミ

一方、悪い口コミについてはどうでしょうか。

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利用者
首振り撮影の認識率が悪い。

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利用者
顔認証の撮影が多すぎて、不快に感じる。

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利用者
運営会社の規模が小さく、導入に不安。

LIQUID eKYCの強み・メリット3選

LILIQUID eKYCの強みは、

  • 取り扱い情報が最先端
  • 認証のスピードが早い
  • 銀行や証券会社も導入している、高い個人情報管理

が挙げられます。

1つずつ解説していきます。

LIQUID eKYCの強み・メリット1.取り扱い情報が最先端

2020年2月に、国内業界初マイナンバーカードの認証サービスを開始しました。

また、2021年10月には収入証明書や健康診断書などの資料撮影を可能にした新機能を搭載しました。

これにより、なかなかeKYC化が進まなかった住宅ローンや生命保険の審査にも対応できることになります。

このように、国内eKYCにおいて、取り扱い可能な情報を最先端で更新していますので、今後もさらなるアップデートが期待できます。

LIQUID eKYCの強み・メリット2.認証のスピードが早い

本人確認認証が、他社と比較して早いことは大きなメリットです。

他eKYCサービスでは30分ほど要することが多いですが、LIQUID eKYCは最短10分での認証実績があります。

顧客側にとっては、認証までに待たされる時間は、非常にストレスになります。

LIQUID eKYCは、認証データが提携先(クレジット会社)にすぐ提供されます。

提供先との連携も強く、いち早く承認される仕組みが構築されていることから、最終的な認証結果も出やすい体制となっています。

認証スピードが早いことは、顧客満足度をあげ、顧客の定着・新規取引に有利になります。

LIQUID eKYCの強み・メリット3銀行や証券会社も導入している、高い個人情報管理

LIQUID eKYCの導入企業実績を見ると、銀行・証券会社などの金融機関が目立ちます。

口座の開設・住宅ローンの申請・証券の売買時の本人確認認証に利用されています。

金融機関の個人情報管理については、特に厳格に定められています。

その中で、金融機関中心に導入が進んでいるということは、実際の運用も含め、高い評価を得ていると考えられます。

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LIQUID eKYCの注意点・デメリット3選

一方、注意点・デメリットとしては、

  • 首振り撮影の認識率が悪い
  • 顔認証の撮影が多すぎる
  • 運営会社の規模が小さい

が挙げられます。

こちらも、それぞれ詳細を解説していきます。

LIQUID eKYCの注意点・デメリット1.首振り撮影の認識率が悪い

顔写真撮影時の首振り認証のとき、認証がされず時間がかかってしまうことがあるそうです。

利用者のスマホなどのカメラ解像度に依存するところではありますので、LIQUID eKYC自体の認証精度が悪いかは不明です。

しかし、何件か意見があるところから、少なからずサービス自体に認証しづらい点がある可能性がありそうです。

LIQUID eKYCの注意点・デメリット2.顔認証の撮影が多すぎる

LIQUID eKYCの顔認証は、上下・左右の撮影と、首を振りながら顔を認証する仕組みになります。

そのため、利用者によっては不快に感じることもあるでしょう。

強みでもある金融機関などの導入においては、厳密な認証が求められるため、より精密な認証をすることは安心感の裏返しでもあります。

しかし、あまり認証が多くなると、顧客離れも懸念されるため、認証回数を減らすアップグレードに今後期待したいところです。

LIQUID eKYCの注意点・デメリット3.運営会社の規模が小さい

LIQUID eKYCの運営会社は株式会社Liquidという企業です。

(企業の詳細は末尾に記載しています)

設立が2018年12月と浅く、従業員数も45人と決して大規模な会社とは言えません。

同業他社で、同じくeKYCサービスを展開している「株式会社ポラリファイ」は、設立・従業員数ともに株式会社Liquidと同程度です。

しかし、株主に三井住友フィナンシャルグループ、NTTデータなどの大企業があり、資金面などでも安心感があります。

株式会社Liquidには、株主などに大きなバックボーンがありませんので、資金面や経営面などに少し不安があります。

一方、オフィスのある大手町ビルは三菱地所株式会社が運営しており、厳しい入居審査を通過していると推測できることから、事業継続性については一定の安心感はあります。

LIQUID eKYCの料金プラン・支払い方法

料金は、導入環境や環境構築、開発内容や利用用途によって異なるようです。

詳細は、株式会社Liquid社にお問い合わせください。

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LIQUID eKYCを利用するまでの流れ

LIQUID eKYCの利用については、以下の流れになります。

  1. 導入ガイド提出
  2. 検証環境構築・提供
  3. 組み込み開発・提供
  4. 本番環境構築・提供

まず、会社概要、通信環境など、ご自身についての必要な情報を提出します。

その後、検証環境が提供されます。

両者で接続確認をして、問題がないか仮作動をします。

仮作動で問題なければ、ご自身の環境にあわせて、組み込み開発が行われます。

また、APIなど、LIQUID eKYCとの連携部分に必要な開発などを行います。

最後に本番環境が提供され、接続確認後、実際の運用がスタートします。

LIQUID eKYCは、このような方におすすめ!

LIQUID eKYCの特徴から、以下の方におすすめです。

  • 非接触型サービスの導入により、顧客満足度をあげたい方
  • 本人確認にかかる負担・時間を解消したい企業
  • 他社で導入できなかった場合でも、LIQUID eKYCなら導入できる可能性あり
  • 個人間同士での身元確認も可能なため、フリーランスや副業などで取引を行う方

順番に解説していきます。

LIQUID eKYCは、このような方におすすめ!1.非接触型サービスの導入により、顧客満足度をあげたい方

店舗への来店が敬遠されるコロナ禍において、非接触型のサービスの需要はとても高まっています。

郵送対応も、顧客側からすると非常に手間がかかりますので、その時点で申し込みを敬遠されてしまう可能性もあります。

非接触型サービス導入により時代のニーズにマッチし、顧客満足度があがり、さらには新規顧客獲得も期待ができます。

LIQUID eKYCは、このような方におすすめ!2.本人確認にかかる負担・時間を解消したい企業

eKYCのシステムを自身で1から構築することは、莫大な費用と手間がかかります。

また、従来の本人確認システムでは、必要書類の確認や内容に不備がないかなど、確認する方の時間的負担も大きいです。

LIQUID eKYCは、他サービスと比較しても導入に関わる段取りが少なく、確認される方の時間も省くことができます。

人件費や効率性などから、検討されてみてはいかがでしょうか。

LIQUID eKYCは、このような方におすすめ!3.他社で導入できなかった場合でも、LIQUID eKYCなら導入できる可能性あり

本人確認の認証精度も他社と比較して高いため、機密情報性の高い住宅ローン審査や口座開設の認証にも利用されています。

金融機関の本人認証は正確性が求められますので、他社で検討したけどできなかった、という方も一度試してみてはいかがでしょうか。

LIQUID eKYCは、このような方におすすめ!4.個人間同士での身元確認も可能なため、フリーランスや副業などで取引を行う方

対個人での取引で、身元確認については非常に重要です。

身元がしっかりしていない取引先の場合、途中から連絡がとれなくなり、支払い関係のトラブルなども多くなります。

フリーランスや副業をされている方に、LIQUID eKYCが多く普及していけば、業界に安心感も高まるでしょう。

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LIQUID eKYCの運営会社情報

株式会社Liquidという会社が運営しています。

eKYC開発などの生体情報や画像解析に特化したベンチャー企業です。

株式会社Liquidの会社概要

株式会社Liquidの詳細情報は以下の通りです。

所在地

東京都千代田区大手町1-61-1 大手町ビル2階

代表取締役

長谷川 敬起

設立

2018年12月

従業員数

45人(2020年11月現在)

主たる事業

生体情報、生態行動に特化した画像解析・ビックデータ解析

(LIQUID eKYC、LIQUID Shield、LIQUID Auth等)

まとめ

eKYC業界をリードするLIQUID eKYCは、認証スピードや機密情報管理水準にこだわっている印象です。

水準が高い一方で、顔認証の手順が他eKYCサービスと比較して多く、ストレスに感じられる方もおられるようです。

ただ、利用可能な取り扱い情報や仕様のアップグレードを頻繁に行っていますので、ユーザーの不満改善と満足度向上が今後期待できます。

御社のサービスや業種にマッチした場合、導入を検討されてはいかがでしょうか。

LIQUID eKEYの公式サイトはこちら⇒