不動産を売却したいと思ったら、一体いくらで売れるのかが気になりますよね。

不動産会社に査定を依頼すると、売却時の概算価格が分かりますが、不動産会社によって査定額は大きく変わります。

言い換えると、ひとつの不動産会社の査定結果をうのみにするのは危険であり、複数の結果を比較した上で売却額を決めることが大切です。

複数の会社に査定を依頼するのは手間がかかりますが、「リビンマッチ」なら、最短45秒で最大6社の不動産会社に査定を依頼できます。

リビンマッチ の不動産一括査定

運営会社の「リビン・テクノロジーズ株式会社」は、2019年6月にマザーズに上場した信頼できる会社です。

今回の記事では、複数の不動産会社にまとめて査定を依頼できるリビンマッチの評判や特徴について説明します。

不動産の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

関連記事⇒【2021年最新】おすすめ不動産一括査定サイトランキング7選を徹底比較!メリット・デメリットも紹介

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒

リビンマッチ不動産売却査定を利用した人の口コミ・評判を紹介

まずは、リビンマッチを利用した方の口コミや評判をいくつか紹介します。

利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

リビンマッチを利用した人の口コミ・評判①

avatar
40代・女性

初めてのマイホームは、夢だった一軒家を購入しましたが、子どもが独立してからは広いスペースをうまく使えずにいました。
夫と二人ならマンションで十分だという結論に至り、戸建ての売却を始めたんです。

リビンマッチの広告を見たときは、実際に利用して売却しようというよりも、今の家がいくらで売れるのかを知りたい気持ちが大きかったです。
メールで査定結果をいただけるように伝えていたのですが、担当者からの連絡が本当に早く、そのまま売却もお任せすることにしました。

私たちが住んでいた戸建ては少し特徴のある間取りで、担当者からも「好みが分かれます」と言われたため、売却まで半年くらいはかかると覚悟していました。
ただ、いざ家を売りに出してみると、特徴のある間取りを逆に気に入っていただけたようで、結果としてたった3週間で買い手が見つかりました。
リビンマッチを利用して本当によかったと思っています。

 

リビンマッチを利用した人の口コミ・評判②

avatar
40代・男性

これまではマンションに住んでいたのですが、子供が大きくなるにつれて手狭になってきたので、思い切って戸建てに引越しをすることになりました。
住み替えにあたって不動産の査定サービスについて調べていたところ、リビンマッチの広告をたまたま見つけて利用してみることにしたんです。

査定は、大手の不動産会社だけでなく、地域に密着した規模の小さい会社にも依頼してみました。
最終的には、地域密着の企業がレスポンスが早く対応もよかったので、お願いすることにしました。
査定してもらった金額でそのまま売りに出し、思っていた期限内に売却ができたので満足です。

リビンマッチを利用した人の口コミ・評判③

avatar
50代・女性

両親が亡くなり、相続したマンションを売却することにしました。
いくつか不動産会社を回って査定を依頼したのですが、納得のいく価格になることはありませんでした。
ネットで不動産の査定についていろいろと調べていたところ、リビンマッチを見つけて利用することにしたんです。

最初は半信半疑だったものの、いただいた査定額は不動産会社に直接査定を依頼したときよりもずっと高いものでした。
築年数の古い家だったのでそこまで高値での売却は希望していませんでしたが、結果として納得のいく価格で買い手が見つかってよかったです。

リビンマッチを利用したことによって、高く査定してくれる会社が見つかった方や、複数の会社を比較するなかで信用できる会社が見つかった方が多いようですね。

不動産を売却するときは

  • 不動産の査定額を比較すること
  • 売却を依頼する不動産会社を比較すること

が大切ですが、リビンマッチはどちらも一度で達成できるサービスです。

査定サービスを利用したからといって、必ず売却を依頼する必要はないので、気軽に家の価格を調べる目的で利用するのもひとつですね。

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒

リビンマッチ不動産売却査定の3つの特徴・メリット

つづいて、リビンマッチの3つの特徴やメリット

  1. 厳選された1,700以上の不動産会社の中から、最大6社にまとめて査定の依頼ができる
  2. 外部調査による顧客満足度が高い
  3. 相場感をつかめるので、安売りしてしまうリスクを減らせる

について、それぞれ説明していきましょう。

リビンマッチの特徴・メリット1.厳選された1,700以上の不動産会社の中から、最大6社にまとめて査定の依頼ができる

リビンマッチの一番の特徴は、提携している1,700以上の不動産会社の中から最大で6社に査定を依頼できることです。

不動産会社に査定を依頼する場合、直接店舗に出向くか、公式サイトから1社ずつ依頼するのが一般的です。

とはいえ、同じような説明を何度もするのは非効率で面倒ですよね。

リビンマッチを使えば、最短45秒の入力時間で、条件に合った6社にまとめて依頼できるため効率的で簡単です。

しかも、リビンマッチの担当者はもちろん、第三者機関の調査も踏まえた上で、提携企業を選別しています。

リビンマッチを経由して依頼すれば、厳選された1,700社の中から選べるので、悪徳業者に査定を依頼してしまうリスクを減らせます。

リビンマッチの特徴・メリット2.外部調査による顧客満足度が高い

リビンマッチは、株式会社マーケティング アンド アソシエイツ2021年8月の調査で

  • 「不動産売却査定サイト全国認知度」No.1
  • 「使ってみたい不動産売却査定サイト」No.1

と、高い評価を得ています。

どの会社も自社の商品やサービスをアピールしますが、第三者の評価が高いのは重要なポイントですよね。

リビンマッチの特徴・メリット3.相場感をつかめるので、安売りしてしまうリスクを減らせる

リビンマッチを利用する最大のメリットは、売却しようとしている不動産の査定額の相場をつかめることです。

あまり知られていませんが、不動産の査定額は会社によって数百万円単位で変わります。

同じ不動産にもかかわらず、査定額が変わるのには下記のような理由があります。

  • 不動産会社によって売るのが得意な物件の種類が異なる
  • 査定額の判断基準が異なる
  • 見込み顧客を持っているかどうか

つまり、家の近くにあった不動産会社だけに査定を依頼して、その金額で売却をスタートしてしまうと、本来売れるはずだった金額よりもずっと安く売却してしまうリスクがあるのです。

リビンマッチを活用して複数社から見積もりをとれば、売却の相場観をつかめるため、安売りするリスクを減らせます。

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒

リビンマッチの不動産売却査定の使い方を写真つきで解説!

リビンマッチを使って一括査定を依頼する手順を、写真つきで解説します。

最短45秒で完了する簡単操作です。

1.リビンマッチの公式サイトにアクセスし、査定を依頼したい物件の情報を入力します

2.チャット形式で質問に答えていきます

3.査定する理由を選択します

4.名前を入力すると無料査定がスタートします

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒

リビンマッチの不動産売却査定のよくある質問を3つ紹介

次に、リビンマッチによく寄せられる質問3つに回答します。

1.リビンマッチの査定を依頼したあとにキャンセルはできる?

リビンマッチで査定を依頼したあとでもキャンセル可能です。

キャンセルの方法は2つあり

  • 査定を依頼したが、まだ不動産会社から連絡がない⇨リビンマッチに連絡
  • 査定結果がすでに不動産会社から届いている⇨不動産会社に連絡

となっています。

リビンマッチの利用は無料で、利用しても不動産会社に必ず売却を依頼する必要はないので安心してください。

2.リビンマッチは電話で査定の依頼はできる?

リビンマッチは公式サイトに電話番号を掲載していないため、電話での査定には対応していないと思われます。

3.リビンマッチの加盟店はどんな会社?

リビンマッチは、全国展開している大手の不動産会社から地域密着型の不動産会社まで幅広く提携しています。

いろいろなタイプの不動産会社の中から、あなたの不動産をより高く売ってくれる可能性のある会社が見つかるでしょう。

リビンマッチの営業はしつこいって本当?悪い口コミと評判はある?

リビンマッチには良い評判や口コミが多く見つけられます。

他社よりも100万円以上高い業者が見つかった人や、1か月もかからず売却できた人もいるようです。

一方で、営業はしつこくないか心配な方もいますよね。

ここでは、リビンマッチの悪い評判や口コミはないか検証します。

リビンマッチではなく業者の営業がしつこい場合はあった

リビンマッチに悪い評判はないか調べると、「営業がしつこかった」というものはありました。

リビンマッチは全国で1,700社以上の不動産業者と提携しているため、中には営業マナーの悪い業者もいるかもしれません。

ただし、あくまでこれは業者からの営業であり、リビンマッチがしつこく営業するわけではありません。

リビンマッチは無料で査定ができますし、査定金額が出る前であればリビンマッチに、査定金額に合意できなければ不動産業者に連絡をしてキャンセルすることができます。

しつこい営業の場合はリビンマッチにクレームを入れられる

断ったにも関わらずしつこい営業を受けた場合は、リビンマッチにクレームを入れましょう。

1,700社以上と提携していればマナーが悪い業者や発展途上の業者も混ざってしまう可能性はありますが、こうして顧客の声も反映させていくことでより使いやすくなってきたはずです。

しつこい業者に当たってしまう確率は下がっていると思われますが、それでも遭遇してしまったら、すぐにリビンマッチに相談しましょう。

リビンマッチのCMの最後は怖くてもリビンマッチは怖くない

リビンマッチは「CMの最後が怖い」と話題になりましたし、実際に怖いと感じた方もいるかもしれません。

CMは怖くてもリビンマッチ自体は怖くなく、もしマナーの悪い不動産業者がいてもリビンマッチにクレームを入れられます。

リビンマッチ自体が怖いわけではないので、心配いらないでしょう。

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒

リビンマッチの不動産売却査定のサービスを紹介

リビンマッチを運営している「リビン・テクノロジーズ」は、不動産売却査定だだけでなく、さまざまなサービスを運営しています。

その中でも、有名なサービスを3つ紹介しますね

1.リビンマッチ土地活用

リビンマッチ土地活用は、土地を保有している人が興味のある土地活用の方法を選択し、条件にあった土地活用に関する資料を一括で請求できるサービスです。

2.リビンマッチ賃貸管理

リビンマッチ賃貸管理は、複数の管理会社に一括で資料請求できるサービスです。

複数の中から、より好条件の管理会社と契約を結べます。

3.リビンマッチ注文住宅

リビンマッチ注文住宅は、自分の条件にあったハウスメーカーや工務店から、一括でカタログを請求できるサービスです。

ネットで調べているだけでは分からない、各社の特徴やデザイン・坪単価なども分かります。

リビンマッチは他社との業務提携も活発

リビンマッチは、リノベのプラットフォームを運営する株式会社WAKUWAKUと2021年2月に業務提携を開始しました。

業務提携によって、さらなる事業の発展が期待できるでしょう。

リビンマッチの不動産売却査定の運営会社情報

最後に、リビンマッチを運営しているリビン・テクノロジーズ株式会社について紹介します。

リビン・テクノロジーズ株式会社は、2004年に設立された比較的新しい会社で、2019年6月にマザーズに上場しています。

一括査定以外にも、不動産売却・不動産買取・賃貸管理・土地の活用・リノベーション・注文住宅など、多数の不動産サービスを展開しています。

リビン・テクノロジーズ株式会社の会社概要

資本金193,829,346円(2021年6月末時点)
設立2004年1月
役員代表取締役社長 川合 大無
取締役     小櫻 耕一
取締役     井田 英明(監査等委員会)
取締役     長富 一勲(監査等委員会)
取締役     大下 徹朗(監査等委員会)
上場市場東京証券取引所マザーズ市場(証券コード 4445)
事業内容
・不動産プラットフォーム事業
○不動産に特化したWEBメディアの企画・開発・運営
○不動産・住宅業界専門の人材紹介
○インターネット広告

引用:運営会社|リビンマッチ

まとめ

今回の記事では、複数の不動産会社に査定を依頼できるリビンマッチの特徴や評判について解説しました。

不動産一括査定サービスはほかにもありますが、運営歴数年、社員数名程度で運営しているものもあり、信頼性には疑問符がつきます。

リビンマッチはマザーズに上場している会社で、一括査定サービス以外にも総合的な不動産サービスを提供している会社です。

これから不動産を売却しようと思っている方は、信頼度も高く、簡単で便利なリビンマッチを活用してみてはいかがでしょうか。

リビンマッチ の公式サイトを見る⇒