マンション投資に関する相談件数は後を絶ちません。

2018年での国民生活センターへの被害相談は1,350件を超え、さらに20代の相談件数が増えてきています。

近年では在宅ワークする方が増え、更に不動産投資などの副業も人気となっており、今後マンション投資の詐欺件数も増えていくことが懸念されています。

今回は投資詐欺の被害を受けないためにも、マンション投資詐欺手法4選を解説し、対処方法を3つ紹介します。

これからマンション投資を始める方は詐欺被害に注意しましょう。

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

またCOZUCHIは、初めて投資をした人を対象に、Amazonギフト券最大300,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施中です!

過去最大級のキャンペーンですが9月いっぱいで終了してしまうので、興味がある人は今のうちに投資家登録を済ませておくことをお勧めします。

COZUCHIの公式サイトを見る

マンション投資でよくある詐欺手法4選

マンション投資詐欺にはさまざまな手法があります。

その中で特に多くの被害を受けている手法である4つ、

  • 満室詐欺
  • 手付金詐欺
  • 海外物件詐欺
  • デート商法詐欺

を解説します。

満室詐欺

マンション投資の勧誘を受けた際に「すでに入居者が居て家賃収入がすぐに入ります」と聞いていたにもかかわらず、契約してみると入居者が居ないケースです。

もともと入居者がいなく、契約した後に退去されましたというケースや、一時的に勧誘した人の知人などを住まわせ、契約して数か月後に退去するパターンなどがあります。

部屋にカーテンをかけ、入居者が居るようにみせかけるマンションを購入させ、仲介手数料をもらうマンション詐欺の被害が多いです。

ローンを組んでマンションを購入した方の場合、毎月の借入返済だけが残り、入居者もいないため、売りたくても買い手が見つからない状況になってしまいます。

手付金詐欺

マンション購入の売買契約を行い、手付金を支払った後、仲介する不動産業者と連絡が取れなくなるケースです。

一般的に、手付金は売買物件価格の1割前後、もしくは100万円が相場です。

しかし手付金詐欺をする会社は、100万円とかではなく、500万円や1,000万円など高額な金額に設定しています。

手付金を支払った後はもちろん物件を手に入れることができず、泣き寝入りとなってしまう被害です。

海外物件詐欺

近年、シンガポールやタイ、フィリピンなどのマンション投資詐欺件数が増加傾向にあります。

東南アジアのマンションは、日本のマンション投資より価格も安く、利回りが良い傾向があります。

しかし、全ての物件で利回りが良いとは言い切れません。

発展途上国で今後急成長する企業だからといって、高額で収益が悪い物件を購入させられるケースもあります。

さらに現地の物件確認が難しいため、架空の物件購入をさせられる場合もあります。

物件の手付金や仲介手数料はおろか、売買代金も詐欺をしている業者の関連口座に振り込まれる詐欺方法です。

デート商法詐欺

物件を購入させるため、女性から男性にアプローチを行い、将来一緒に住める家を購入させようとする方法です。

デートを重ね、親密関係になったところで、マンション投資を進めます。

近年では、婚活サイトやSNS、マッチングアプリを利用したデート商法が増え、結婚詐欺と一緒の手口で用いられてきています。

実際はマンションに一緒に住むわけでなく、賃貸で貸す方向に持っていきます。

女性の方も、マンションの契約が完了した後は連絡が取れなくなり、残るのはマンションと毎月の借入返済だけになります。

もちろんマンションの売買を仲介する不動産会社と女性は繋がっており、最初から仕組まれている詐欺手法です。

2019年6月にデート商法などの勧誘による売買契約の取り消しが、消費者契約法改正により可能となりました。

ただし、さまざまな要件が設けられているため、実例が少ないのも現状です。

詐欺に引っ掛からない対処方法3選

マンションの投資の詐欺手法を理解したうえで、次に引っ掛からないための対処方法である3選、

  • 自身で不動産勉強を行う
  • 実際の物件を見る
  • 不動産鑑定士や税理士に確認してもらう

を紹介します。

自身で不動産勉強を行う

マンション投資を始める際は、自身でマンション投資の勉強をして行きましょう。

セミナーなどに参加したり、マンション投資をされている方の話を聞いたりして、投資に関する基礎知識を身に付けることが大切です。

ある程度の知識があれば、勧められているマンションが投資物件として良いか悪いか判断できるようになるでしょう。

さらに詐欺被害から身を守れるだけでなく、不動産投資の成功率も格段にアップする可能性があがります。

実際の物件を見る

実際の物件を見ることで、架空の物件ではないことがわかり、更に入居者が本当にいるかを判断することが可能です。

物件を見るときは、紹介されている情報(マンション名や住所)などに相違はないかを確認します。

またカーテンをしているから入居者が居ると判断するのではなく、電気メーターやガスメーターが動いているか、夜中に明かりがついているかで判断することができます。

本当に入居者がいるのであれば、レントロールを確認しましょう。

レントロールとは不動産の賃貸借条件が記載された書類で、家賃や共益費だけでなく、契約期間などを確認することができます。

前もってレントロールを準備してもらうと、改ざんされた書類を見せられる懸念もあります。

どの物件にもレントロールはありますので、打合せ中に突然要求しましょう。

ない場合は、非常に危険ということにも繋がります。

さらに登記簿謄本でマンションの売主が誰なのかを把握しておくことで、売主が違う売買契約書被害などを防ぐことに繋がります。

架空の売主だったという被害もありますので、必ず法務局で登記簿謄本を取得しておきましょう。

不動産鑑定士や税理士に確認してもらう

勧められている物件の良し悪しが自身で判断が出来ない場合、不動産鑑定士や税理士に相談してみましょう。

専門家やプロにマンション投資として成り立つ事業なのかを判断してもらうことが大切です。

詐欺を受けた場合の相談先

詐欺を受けた場合、下記の3つ、

  • 免許行政庁
  • 弁護士
  • 宅地建物取引業保証協会

に相談しましょう。

免許行政庁

悪質な勧誘でマンションを購入させられようとしている場合、免許行政庁に相談しましょう。

しつこい営業や何度もかけられる電話、脅迫などを受けた場合、国土交通省から免許行政庁に連絡がいくようになっております。

勧誘した業者は、最悪の場合、営業停止や免許取り消しなどの厳しい処分などで罰せられます。

そのため、勧誘してくる不動産会社の名刺をもらい、極力会話や通話は録音しておきましょう。

後々立証するのに重要な証拠となります。

弁護士

実際に詐欺被害に遭った場合に相談する相手です。

法律のスペシャリストなので、詐欺関連には強いです。

しかし、弁護士であっても良し悪しがあります。

勝てない勝負と判断し、すぐに「無理ですね」という弁護士も多いです。

そのため、1社で相談に乗ってくれない場合は、セカンドオピニオンとして2社目にも相談してみましょう。

宅地建物取引業保証協会

宅地建物取引業を営む不動産会社のみ会員となることができる団体であり、不動産に関する相談に乗ってくれる協会です。

全国の不動産会社は「公益社団法人日本不動産保証協会」「公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会」に加入しています。

協会に加入している不動産会社が詐欺を行った場合、国土交通省などが告発してくることもあります。

万が一詐欺をした不動産会社が免許取り消しなどの処分を受けた場合、もう一度協会に入るということは難しいでしょう。

そのため、保証協会に詐欺をしたことを知られるのは嫌がる不動産会社は多いです。

迷わず宅地建物取引保証協会に相談しましょう。

まとめ

今回マンション投資詐欺手法4選を解説し、対処方法を3つ紹介してきました。

副業によるマンション投資をする方が増えてきた今、詐欺をする業者は後を絶ちません。

対処してくれる協会や弁護士があるものの、その業者自体が居なくなれば泣き寝入りになるケースも多いでしょう。

そのため、事前に詐欺手法を理解し、マンション投資について勉強することが詐欺被害から一番身を守れる方法です。

これからマンション投資を始める方はぜひ参考にしてください。

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

またCOZUCHIは、初めて投資をした人を対象に、Amazonギフト券最大300,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施中です!

過去最大級のキャンペーンですが9月いっぱいで終了してしまうので、興味がある人は今のうちに投資家登録を済ませておくことをお勧めします。

COZUCHIの公式サイトを見る