資産運用にはたくさんの種類がありますが、その中でも王道の1つに不動産投資があります。

最近は不動産投資にもいくつもの方法があり、従来の不動産売買や、株式のようにトレードできるREIT(不動産投資信託)に加えて、小額でも投資できるクラウドファンディングも充実してきました。

今回の記事では、小額不動産投資の中でもトップクラスの知名度と人気を誇るのが「みんなで大家さん」です。

超低金利時代で、銀行に預金をしていてもほとんどお金が増えない中、みんなで大家さんは5.0〜7.0%の高い想定利回りが期待できる商品です。

仮に、100万円の資金を年間7%で運用すると、何もせずとも5年後には135万円が戻って来ることになります。

みんなで大家さん シミュレーション

しかも、5年間ずっと待つ必要はなく、2ヶ月に1回分配金をこまめに受け取ることができるのも魅力です。

「そんなに条件がいいなんて、詐欺みたいな怪しいサービスなんじゃないの?」

と感じる人も多いですが、みんなで大家さんがスタートしてから13年がたった今も、元本評価割れや想定利回りが下回ったことは一度もないので、信頼できる商品と言えるでしょう。

今回の記事では、不動産投資やREIT、不動産投資クラウドファンディングなどを長年経験してきた筆者の目線で、「みんなで大家さん」のメリット・デメリットについて、わかりやすく紹介していきます。

良い面だけでなく、悪い面についてもしっかり解説していくので、利用を検討している人は是非参考にしてみてください。

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みんなで大家さんをやってみた人やTwitterの評判・口コミを紹介

最初に、リアルな声が飛び交うSNSや掲示板などから、いくつかみんなの大家さんの口コミを紹介していきます。

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ①

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ②

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ③

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ④

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ⑤

みんなで大家さんのTwitterの評判・口コミ⑥

みんなで大家さんをやってみた人の評判・口コミ⑦

70代男性の体験談

親戚がみんなで大家さんに出資をしていて、存在を知りました。

話を聞いているととても条件が良かったので、私も出資することにしたんです。

最初の出資を皮切りに、15口以上を運用していて、これまで累計で250万円以上の分配金を受け取っています。

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Aさん

みんなで大家さんをやってみた人の評判・口コミ⑧

20代男性の体験談

不動産投資に興味があったのですが、最初から1,000万円以上の融資を組んで始めるのはリスクを感じていました。

その時にみんなで大家さんの存在を知り、まずは小額から運用を始めるようにしたのです。

運用中に今の妻と結婚をしたので、一時的に運用中の商品を解約する形で償還金を手にでき、費用をまかなえました。

分配金の総額を100万円以上受け取ることができ、念願だった不動産投資も始めることができるようになりました。

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Bさん

みんなで大家さんをやってみた人の評判・口コミ⑨

40代男性の体験談

これまでに投資の経験は豊富だったのですが、不動産投資に手を出したことはありませんでした。

比較的小額から投資ができる「みんなで大家さん」の存在を知り、これまで17口ほど運用してきました。

私だけでなく、妻も投資に興味を持っていたので、みんなで大家さんを進め、夫婦で運用を続けています。

税金の面でもメリットを享受できているので、今後とも継続的に運用を続けていきたいと考えています。

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Eさん

数ある不動産投資の中でも条件が非常に良いため、興味を持っている人が数多くいた印象です。

一方で、一般的な不動産投資と比較した際に、条件の良さから疑いの目を持っている人も一部いました。

しかし、サービススタートからこれまで元本評価割れしたことがない点は、客観的にみても評価されるべき点ではないでしょうか。

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みんなで大家さんってどんなサービス?概要をわかりやすく解説

みんなで大家さんとは、1つの不動産投資案件に運用会社と複数の応募者で出資をして、リスクを減らしつつ分配された利益を得られる資産運用サービスです。

みんなで大家さんの仕組み

従来の不動産投資のように、賃貸管理など面倒な手続きや作業を自分で行う必要は一切なし。

REIT(不動産投資信託)のように毎日値段が大きく上がったり下がったりすることもなく、安定した資産運用ができます。

さらに配当の回数も2か月に1回と細かく受け取れるため、不動産オーナーのように安定した収入を得たい方にも嬉しい仕組みです。

一般的な不動産投資と「みんなで大家さん」の違い

一般的な不動産投資とみんなで大家さんの違いを、簡単に図解で説明しておきます。

一般的な不動産投資とみんなで大家さんの違い

要約すると、一般的な不動産投資は多額の資金も必要な上に手間も大きくなりがちで、みんなで大家さんは手間もかからず小額からでも始められるわけです。

手間なく安定したリターンを得たい人にはおすすめのサービスと言えます。

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みんなで大家さんの7つのメリット・強み

他の不動産投資やクラウドファンディングとも比較しながら、みんなで大家さんのメリットをお伝えします。

メリットは大きく分けて下記の7つ。

  1. 6-7%高い実質利回り
  2. 4〜5年の長い運用期間
  3. 手続きや管理などの手間がかからない
  4. 元本割れが過去一度もない
  5. 2か月に1回の配当
  6. いつでも解約して現金に戻せる
  7. 厳しい基準の「不動産特定共同事業許可」を得ている

順番に解説していきます。

1. 6-7%の高い実質利回り

みんなで大家さんの強み①高い利回り6~7%

不動産を使った資産運用で非常に重要になるのが「利回り」です。

銀行預金よりもリスクを取るわけですから、金利が高くなければ意味がありません。

みんなで大家さんの利回りは「6-7%」の高水準です。

不動産投資よりもリスクの高い株式投資ですら6%以上の利回りは難しい中で、十分に高い利回りになっています。

他のあらゆる投資同様に元本保証ではありませんが、12年間で一度も元本割れはなく、とても高い実質利回りを達成している実績があります。

さらに、クラウドファンディングでも同様の仕組みはありますが利回りは4-5%が多く、業界の中でも高利回りだと言えます。

2.4〜5年の長い運用期間

みんなで大家さんの強み②4~5年の長い運用期間

運用期間の長さも魅力的です。

たとえ利回りが高くても、1年程度しか運用できなければほとんど金利は得られません。

せっかく調べて応募してもすぐに返金されてしまっては、資産運用のうまみが少なくなってしまいます。

投資が終わったあとの手続きの期間、返金されて現金で持っている期間、次の投資が始まるまでの期間は全て金利0%で放置していることになりますよね。

不動産クラウドファンディングの多くが半年から長くても3年ほどの運営期間ですが、みんなで大家さんは4〜5年の案件がたくさんあります。

高い金利と長い運用期間を合わせることでしっかり利益が得られる資産運用になります。

3.手続きや管理などの手間がかからないみんなで大家さんの強み③手続きや管理が不要

株式投資に比べてリスクの低い不動産投資にも多くの人がなかなか踏み切れない理由に、手続きや管理の手間があります。

不動産会社と契約をしていくつもの手続きをし、運用している期間も管理の作業が発生するので、手間もお金もかかります。

物件によっては資産運用というより、仕事のようになってしまうこともありますよね。

みんなで大家さんでは、大家と言いつつこの面倒な手間が一切必要ないのが大きなメリットです。

4. 元本割れが過去一度もない

みんなで大家さんの強み④元本割れが過去に一度もない

無条件での元本保証ではないことは初心者の方には注意点です。

しかし、業界のスタンダードである「優先劣後システム」をみんなで大家さんも導入しています。

「優先劣後システム」は、「仮に賃料が大幅に下落したとしても下落の影響を先に受けるのは運営会社であり、できる限り我々出資者の分配金や出資金には影響を与えない」という仕組みです。

優先劣後方式の仕組み

優先劣後システムを採用していても、出資割合が10%の運営会社もありますが、みんなで大家さんは20%あるためより安心です。

実際にサービス開始から12年で一度も元本割れや利回りが下がったことはなく、他のサービスと比べても安全性が高いと言えます。

5. 2か月に1回の配当

みんなで大家さんの強み⑤2ヶ月に1回の配当金

従来の不動産投資のようにこまめに収益を受け取りたい方や、年金の足しにしたい方には、2か月に1回の配当はとても嬉しい仕組みではないでしょうか。

高い金利だとしてもそれを受け取れるのが3年後では、本当に受け取れるのか、その間に何か起きないかと不安になりますよね。

1口100万円を7%で預けた場合、源泉徴収後の手取りでも2か月ごとに約9,300円が振り込まれる計算になります。

細かく配当を受け取れることで、メリットを日々感じられながら資産運用を続けることができるでしょう。

6. いつでも解約して現金に戻せる

みんなで大家さんの強み⑥いつでも現金に戻せる

不動産投資には「流動性」の問題がセットです。

急に現金が必要になるなどして投資を中止したい時に、従来の不動産では届け出の準備や買い手を探すなど売りたくても売れない問題が発生します。

不動産会社を通すことで手数料など損する場合も多いですよね。

似ているサービスである不動産投資クラウドファンディングでも原則途中解約はできません。

みんなで大家さんでは、共同出資のメリットを活かしていつでも解約して現金化できるため、いいとこ取りのサービスになっています。

7. 厳しい基準の「不動産特定共同事業許可」を得ている

みんなで大家さんの強み⑦不動産特定共同事業許可を取得

似たような業態で不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングがあります。

ソーシャルレンディングの運営会社などは過去に不正も多く、事業者リスクは必ず見なければいけないポイントです。

運営会社の信頼性の1つにどの許可を持っているかがあり、例えばソーシャルレンディングで多い第二種金融商品取引業では資本金は1千万からで大丈夫ですが、証券会社である第一種金融商品取引業の免許は資本金5千万円以上が必要となります。

過去には第二種を持つソーシャルレンディング会社が架空のファンドを募集するなどして行政処分を受けてはく奪になるなど、第二種では安全と言い切れない実態があります。

それに対してみんなで大家さんは「不動産小口化商品」という金融商品にあたり、販売会社は「不動産特定共同事業許可」を取得する必要があります。

不動産特定共同事業の許可 不動産小口化商品とは

資本金は1億円以上、純資本の金額が資本か出資額の9割を越えていることなどさらに厳しい条件をクリアしているため、運営会社への信頼性も高いと言えるでしょう。

この基準をクリアして許可を得ていることから、みんなで大家さんの運営会社の信頼性は法的にも厚くなっているといえるでしょう。

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みんなで大家さんの3つのリスク・デメリット・注意点

100%安全な資産運用は存在しませんので、みんなで大家さんの注意点も見ておきましょう。

1. 元本保証ではない

みんなで大家さんの注意点・デメリット①元本保証ではない

銀行預金ではないので、何が起きても出資した元本が保証されるわけではありません。

投資初心者の方には最も気になる点だと思いますので注意が必要です。

ただし、メリットの部分で書いた通り、優先劣後システムを導入しており出資割合も20%と高い水準です。

また12年間で過去1度も元本割れや金利低下はありません。

「不動産特定共同事業許可」という厳しい基準もクリアして資本金は1億円あるため、安全性は高いと言えるでしょう。

2. 個別案件の詳細について確認する

みんなで大家さんの注意点・デメリット②個別案件の詳細を確認

みんなで大家さんは個別の案件に出資をします。

これはREIT(不動産投資信託)のように、何十もの不動産にまとめて投資するのとは異なります。

そのため中身は一切見ずに出資するのではなく、自分がどのような物件にお金を出すのかは確認するようにしましょう。

一般的な不動産投資クラウドファンディング会社とは異なり、扱う金額も大きいことからコールセンターで個別の相談にも対応しているのが心強いです。

3. 節税アイテムには一部使えない (相続税対策には有効)

みんなで大家さんの注意点・デメリット③節税には一部使えない

事業をやられている方の中には、節税アイテムとしても不動産投資を始める方が多いです。

通常の資産運用や年金として考えている方には問題ありませんが、みんなで大家さんは従来の不動産投資よりは節税アイテムとして使える幅が狭いサービスなので気をつけてください。

この点は不動産投資クラウドファンディングやソーシャルレンディングとも同様です。

しかしみんなで大家さんは不動産小口化商品ですので、資産圧縮効果があり相続税対策には使える点はメリットでしょう。

関連記事⇨みんなで大家さんのリスク・デメリット総まとめ

みんなで大家さんを始める3つのステップを紹介

みんなで大家さんのサービスは3つのステップで始められます。

1. 資料請求

無料で資料を申し込みできます。

2. 申し込み

1の資料に同封されている申込書を返送します。身分証のコピーが必要です。

3. 契約

申込書を返送すると、契約書、契約書類、説明書が送られてきます。契約書類を確認した上で記入と捺印し返送します。その後に申し込んだ口数分の入金をします。

以上で申し込みが完了し、運用が開始されます。

2か月ごとの分配金を受け取りながら資産運用ができます。

5月下旬ごろには財産管理報告書が送られてきます。

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みんなで大家さんに関するよくある質問に答えます

次に、みんなで大家さんに関して、よくある質問に対して回答しておきましょう。

みんなで大家さんは胡散臭い?過去に裁判になったことがあるって本当?

不動産事業は、運営会社の信頼性がとても重要になります。

みんなで大家さんについても危なくないか、事業者リスクはないか心配の方もいるでしょう。

みんなで大家さんについては事実として販売会社が資本金1億円以上の不動産特定共同事業許可を取っていることや、12年間で1度も元本割れがない実績を持っています。

この実績が虚偽記載の可能性はないか最悪のケースまで考えてみますが、みんなで大家さんは販売会社に加えて運営会社を持ちます。

1999年創業で資本金30億円ほどの会社が運営をしており、不動産投資クラウドファンディングの各サービス会社と比べても厚い事業者体勢となっています。

さらに運営会社は共生バンクグループという企業群に属しており、他にも10社近い株式会社が経営されています。

またみんなで大家さんが裁判になったかについては、筆者は匿名の書き込みだけではなく実際に投資をしている方のブログなども調べてきましたが、裁判になったという話はなく、損失を被ったという記事すらありませんでした。

公式による過去に元本割れがないという発表に偽りはないと思われます。

ここまで調べた結果として、みんなで大家さんの事業者リスクは低いといえるでしょう。

関連記事⇨みんなで大家さんは過去に裁判になった?投資歴10年の筆者が徹底検証

みんなで大家さんの実質利回りは低い?本当に利益は支払われるの?

みんなで大家さんは心配の声も多いため、実質利回りは低いのではないか?本当に利益が支払われるのか?と知りたい方もいるでしょう。

先ずみんなで大家さんの予定利回りは6%から7%と高い設定になっています。

株式投資や不動産投資クラウドファンディングでもここまで高い利回りはなかなか出せませんよね。

想定利回りは高いものの実質利回りは下がるのではないか?と心配になるかもしれませんが、重要なポイントとして、みんなで大家さんは不動産小口化商品となり収益還元法という評価方法を取っています。

これにより収益の原資は不動産価格ではなく賃貸の利益となり、不動産価格の変化には影響を受けません。

安定的な賃貸の利益で出資者への利息は払われるため、実質利回りが大きく下がる可能性は低いです。

実際に12年間の実績を見ればこれが機能していることはわかるため、みんなで大家さんは想定利回りと実質利回りに乖離があるわけではないでしょう。

関連記事⇨みんなで大家さんの満期はいつ?途中解約や返金は可能?

みんなで大家さんはコロナで危ない?悪影響は出ている?

新型コロナの影響で株式市場は乱高下を繰り返しましたし、株価が暴落した銘柄も数多くあります。

コロナの影響は他の投資商品にも出ていますが、みんなで大家さんに悪影響は出ているのでしょうか。

みんなで大家さんでは2020年10月現在でコロナによる元本割れや配当遅延は確認されていません。

同様の投資商品である不動産投資クラウドファンディングやソーシャルレンディングでもコロナによる悪影響は全体的に出ておらず、実際の収益以上に需給で価格が変わってしまう株式よりも安定していることがわかりました。

特にみんなで大家さんでは不動産価格ではなく家賃収益が原資となるため、コロナが流行ることで賃貸物件から人が出ていくわけでもありませんし、安定傾向は変わらないと思われます。

関連記事⇨みんなで大家さんのコロナの影響はどう?マイナスの影響はあるの?

みんなで大家さんは債務超過になったことがある?

みんなで大家さんが債務超過になったことがあるという噂に不安な方もいるかもしれません。

債務超過とは、会計上(貸借対照表上)で負債の総額が資産の総額を超える状態のことです。

債務超過とは

総資産を売却しても負債が返済できないため、状況によっては破産になる可能性があるともいえますよね。

みんなで大家さんが債務超過と噂される理由は、平成23年頃に中小企業であるみんなで大家さんが一部上場企業の会計基準を行政から求められた事例だと思われます。

この行政からの指導により会計基準の違いが発生して一時的に債務超過という見え方になったことはあったようです。

確かにこの時点においては不安な声もたくさんあったでしょう。

しかし行政処分を受けたこの事例からすでに7年以上経過していますが今でもサービスは継続していますし、元本割れは12年以上で一度もないことも公表していますので問題はなかったと言えますよね。

返金も完了しその後は遅延もないということです。

関連記事⇒みんなで大家さんは債務超過になった?投資は危ない?

みんなで大家さんは実績はある?すでに償還はしている?

みんなで大家さんはすでに12年間の実績がある不動産投資サービスです。

類似した不動産投資クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどと比べても長い間サービスが続いています。

ファンドは2020年10月現在で46号まで出ており、運用実績も着実に増えています。

すでに償還したファンドを見れば8%の高金利でもしっかり運用を完了していることがわかります。

サービス開始から12年間で元本割れは一度もなく、投資サービスとして成り立っているといえるでしょう。

関連記事⇨みんなで大家さんに実績はある?元本割れは?運営会社は信頼できる?

みんなで大家さんをやってみた結果は?結局儲かるの?

みんなで大家さんを実際にやってみた人たちの実情や意見はいくつものブログで知ることができます。

実際にやってみた結果損をしたというブログは著者が調べた限りはなく、2-3か月に1回着実に分配金を受け取っている方ばかりです。

運用成績を具体的な数字で載せているブログもあります。

出資しているホテルに自分でも泊まりに行った人や、価格の変動が激しいJリートとの比較を計算した上で投資をして納得している人もいます。

実際の出資者の声を抑えることはできない時代ですので、やってみた人のブログを読めば実情がわかるのでおすすめです。

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みんなで大家さんは儲かるの?利益シミュレーション

みんなで大家さんのブログでの評判・口コミはどう?

みんなで大家さんは節税に使える?相続税対策になる?

みんなで大家さんのデメリットとして従来の不動産投資よりは節税アイテムに使える部分が少ないと書きました。

しかし不動産小口化商品であるみんなで大家さんは、相続税対策には有効です。

不動産投資を相続税対策に使う方法として、資産を現金のまま相続してしまうと額面通りに相続税が課されてしまうため投資用の不動産に代えるやり方があります。

現金の額面ではなく事業用の貸家として土地と建物が評価されることにより、現金相続よりも少ない額での相続税評価額となるのです。

みんなで大家さんはこの資産圧縮効果を得ることができます。

全体的に相続税の控除は減少傾向にあるため相続税対策としてもみんなで大家さんは有効といえます。

関連記事⇨みんなで大家さんに税金はかかる?節税対策になる?投資家目線で解説

みんなで大家さんの2ch(5ch)のコメントは?自転車操業してるってホント?

みんなで大家さんについては2ch(5ch)でもいろいろな噂が書かれています。

投資を考えている方が読むと不安になるかもしれませんよね。

先ず2ch(5ch)はみんなで大家さんに限らず様々な分野において匿名で誰でも何でも書き込めてしまうため、大事な判断の参考にすることはおすすめしません。

またみんなで大家さんについて危ない、倒産するのではないかという書き込みも10年程前から見つけられるのですが、昔の書き込みと現状を比べることで図らずも噂は間違っていたことが分かりますよね。

筆者はみんなで大家さんについて公式だけではなく自分自身で投資をしている方のブログなども調べましたが、実際に損失を被ったという記事は見つけられませんでした。

2ch(5ch)に書かれている匿名の噂も今となっては単なる噂だったことが分かります。

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みんなで大家さんは自転車操業?本当に危ないのか投資家10年の筆者が分析

みんなで大家さんの2ch(5ch)の評判・口コミは?本当に怪しい?

みんなで大家さんはポンジスキームの仕組みを使っている?

みんなで大家さんはポンジ・スキームではないのかという噂があります。

ポンジ・スキームとは今から100年ほど前にチャールズ・ポンジという詐欺師が作った古典的な詐欺の手口です。

運用による利益を分配するとして出資金を集めますが、実際には運用を行わずに後から入った資金を分配金に回し、新しい出資金が入らなくなった時点で破綻する仕組みです。

同様の手口は世界中で使われており、今でも実質ポンジ・スキームと言えるような仕組みは存在すると言えるでしょう。

しかし、実際にみんなで大家さんはきちんとファンドを組成して、運用を続けており、ポンジ・スキームを実行している根拠などはありません。

関連記事⇨みんなで大家さんがポンジ・スキームって本当?投資歴10年が徹底分析

みんなで大家さんに長年投資した人の感想は?何年もやってみた人は好評?

みんなで大家さんの評判や口コミを徹底的に調べると、やっていない人は怪しいと噂をし続け、実際にやっている人の投稿やブログでは好評という結果になります。

例えば上記の投稿は2chですが、7年半も投資をしておりみんなで大家さんでの遅延も経験していますが、分配金は毎年200万円ほど受け取り、最終的に非常に儲かっていることが分かりますよね。

投資は結果が全てですので、実際に投資して儲けた人の事実が全てであり、匿名の噂は何の意味も持たないのではないでしょうか。

関連記事⇨CMが人気のみんなで大家さんは投資もおすすめ?投資歴10年が徹底分析

みんなで大家さんに確定申告は必要?税金はどれくらいかかる?

みんなで大家さんには税金がかかります。

運用によって分配される利益は「雑所得」という種類となり税金の対象です。

源泉徴収という形ですでに20.42%の税金が引かれており、みんなで大家さんは税引き後の現金が投資家口座に振り込まれます。

また20.42%分の税金が引かれてはいますが、確定申告が必要な場合があります。

雑所得は「総合課税」の扱いとなるため、サラリーマンであっても給与所得以外から年間20万円以上の収益がある場合は確定申告が必要になるためです。

みんなで大家さんの利益や他の雑所得を合わせて20万円に満たなければ確定申告は不要ですが、超えてしまうようであれば翌年の2月から3月の間に確定申告をしましょう。

ファンドごとの具体的な実質利回りにより異なりますが、雑所得がみんなで大家さんだけの場合、3口(300万円)を1年間途切れなく運用した場合は確定申告の対象となる可能性があります。

関連記事⇨みんなで大家さんは儲かるの?確定申告の方法や注意点も紹介

みんなで大家さんはいつ満期を迎えるの?途中解約したり返金してもらうことはできる?

みんなで大家さんは、シリーズごとに運用期間が異なっているため、一概に満期が決まっているわけではありません。

出資金と最終の利益分配が返還されるのは、運用が終了した人の翌々月の月末になります。

途中解約については、運営会社に地位の譲渡を行うことで実施可能です。

関連記事⇨みんなで大家さんの満期はいつ?途中解約や返金は可能?

みんなで大家さんは本当に怪しい?危ない?全ての悪い噂を徹底検証

みんなで大家さんは13年間という長い実績があるためいろいろな噂もあります。

投資商品に危ないのでは?という評判はつきものですが、みんなで大家さんには裁判や詐欺といった見過ごせない書き込みまでありますよね。

ここではみんなで大家さんにまつわる悪い噂を徹底検証したいと思います。

みんなで大家さんの返金されない問題と債務超過は9年前の話

みんなで大家さんには返金されないのでは?債務超過になったらしい、という噂があります。

これは筆者が検証した通り、平成23年にみんなで大家さんが上場企業の会計基準を行政から求められた際(みんなで大家さんは上場していない)、一時的に債務超過に見えたという話です。

この時点で危ないのでは?という噂から解約が殺到し、一時返金が遅れたという過去はあるようです。

そのため返金が遅れたことがあるというのは事実でしょう。

一方でこれは9年前の話であり、現在も滞りなくサービスが継続されている事実を考えると、現在返金されないことや債務超過であるという噂は間違っていることになりますよね。

みんなで大家さんに裁判や詐欺という話は見つけられない

みんなで大家さんには裁判や詐欺といった強い書き込みも見つけられます。

筆者は公式のホームページだけではなく、ブログやSNS、ヤフー掲示板、2ch(5ch)の評判や口コミまで徹底的に調べました。

結論として裁判と詐欺という言葉は匿名の書き込みだけで、具体的な中身や詳細についてはどこにも書かれていませんでした。

これだけブログやSNS、動画も自由に使える時代ですから、仮に裁判になったとしたら状況を発信する可能性は十分考えられますよね。

具体的な話が何もない以上、根拠のない匿名のネット書き込みに過ぎないと言えるでしょう。

みんなで大家さんを実際にやってみた感想や意見に悪い話はない

みんなで大家さんについては具体的な個人ブログがいくつもあります。

いつどのファンドに何口申し込んだか、分配金がいくらかなど具体的な数字で報告し続けている人たちがいます。

実際にやってみている投資家からは返金されないことや詐欺だなどという記事は一切見つけられません。

事実と噂は明確に分けるべきで、みんなで大家さんは事実として現状は問題やトラブルを抱えていないと言えるでしょう。

みんなで大家さんの行政処分は9年前(行政処分は大手証券会社でも経験する)

みんなで大家さんが行政処分を受けたことがあるというのは事実のようです。

平成23年の会計基準の違いによる問題の際に行政処分を受けています。

一方で行政処分とは一度でも受けたら終わりではなく、改善を経てサービスが向上すれば問題ありません。

現在大手のネット証券会社や大手ソーシャルレンディング会社の中にもサービス初期の頃は行政処分を受けた会社はいくつもありますよね。

同一の会社が複数回受けた場合もありますが、スピーディーに改善して今では健全な運営を継続させている事例もあります。

確かに行政処分と一括りにしても、例えば架空のファンドと虚偽記載で資金を集めたなどというケースは二度と信頼できないと思いますが、みんなで大家さんはこのような悪質なケースではありません。

結論として9年前の行政処分を今でも心配する必要はないと言えます。

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みんなで大家さんにキャンペーンはある?実質利回りが上がる最新キャンペーン情報

みんなで大家さんで投資をすると、通常の利回りに加えてギフトカードなどがもらえるキャンペーンが実施されていることがあります。

ここでは最新のキャンペーン情報をお伝えします。

みんなで大家さんは2021年1月29日までキャンペーン中

みんなで大家さんは2021年1月29日の出資分までキャンペーンを実施中です。

三井住友VJAギフトカードが必ずもらえるキャンペーンで、1口出資で13,000円分、2口出資で26,000円分、3口出資をすれば39,000円分がもらえます。

先着や抽選ではなく必ずもらえる点は非常に魅力的ですよね。

みんなで大家さんはキャンペーンで実質利回りがさらに上がる

みんなで大家さんのキャンペーンでは100万円の出資で13.000円分の三井住友VJAギフトカードが必ずもらえます。

年利と考えれば1.3%分が受け取れるわけですし、税金がかからないこともお得です。

通常の利回りと合わせて考えると実質利回りはさらに上がるためぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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みんなで大家さんの会員ランクとは?必ずギフトカードがもらえる?

みんなで大家さんでは出資の口数と回数に応じて会員ランクがあります。

ランクの条件と特典は以下になります。

会員ランク条件紹介特典追加ボーナスプレミアム特典新商品優先案内
ホワイト会員出資口数が1口以上ギフトカード
2,000円
ギフトカード
1,000円
 
ブロンズ会員出資口数が5 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
1,000円
 
シルバー会員出資口数が10 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
 
ゴールド会員出資口数が20 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
ゴールド会員
向け
プラチナ会員出資口数が50 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
プラチナ会員
向け

会員ランクが上がるほどさらにお得な特典がもらえるなど、投資家とのコミュニケーションを大事にしていることが分かりますよね。

ギフトカードは必ずもらえるためその分投資もお得になります。

会員ランクは何も損をしないですし、あるだけ投資家にはメリットですよね。

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みんなで大家さんの運営会社情報

みんなで大家さんを運営しているのは、販売を行う「みんなで大家さん販売株式会社」と、ファンドを運営する「都市綜研インベストファンド株式会社」の2社です。

「みんなで大家さん販売株式会社」は、1998年に創業された会社で、資本金は1億円、50名の社員を抱える会社です。(2020年3月時点)

不動産特定共同事業許可という厳しい基準をクリアしています。

「都市綜研インベストファンド株式会社」は1999年創業の会社で、資本金は約30億円、大阪府の吹田市に本社をおく会社です。

みんなで大家さん販売株式会社の会社概要

本社所在地東京都千代田区麹町5丁目3番地
第7秋山ビルディング5階
大阪支店大阪府吹田市豊津町1-25 森田ビル
代表代表取締役社長 栁瀨 健一
資本金1億円
許認可宅地建物取引業免許 国土交通大臣(4)第6254号
不動産特定共同事業許可 東京都知事第76号
社員数50名(2020年3月現在)

都市綜研インベストファンド株式会社の運営会社情報

本社所在地〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-25 森田ビル6F
代表代表取締役社長 栁瀨 健一
資本金29億2330万9139円
許認可宅地建物取引業 大阪府知事(3)第54991号
不動産特定共同事業 大阪府知事 第8号
設立1999年8月

まとめ

数多くの不動産投資サービスの中でも、みんなで大家さんのメリットはとても多いです。

不動産投資クラウドファンディングなど同様のサービスと比べても高い利回りや長い期間で運用ができ、不動産につきものの面倒な手間が要らず流動性の問題もありません。

2か月に1回の配当もまさに大家のようで魅力的だと思います。

もちろん完全な元本保証ではないですし確認は必要ですが、安全かつ好条件の資産運用を探している方は先ずは無料で資料請求してみてはいかがでしょうか。

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編集部イチオシの投資サービス「Funds(ファンズ)」

投資には企業の株式を売買する株式投資以外にも、企業に間接的に貸し付ける方法もあります。 

Funds(ファンズ)という投資サービスでは、ファンドへの投資を通企業に間接的にお金を貸し付けて資産運用することができます。

Funds(ファンズ)において、投資されたお金の借り手となるのは上場企業グループの企業が中心です。 

お金の借り手となった企業は、私たちが間接的に貸し付けした資金で事業を行います。

弁済期がきたら借り入れた資金に金利を付けて返済行うため、投資家は投資元本に加えて金利を受け取ることができます。

Funds(ファンズ)のメリットとしては株式投資のように日々値動きがなく、投資する段階から予定利回りが定められています。 

株式投資であれば投資した企業の業績が良かったとしても、他の要因で株価が下がってしまい損をすることありますよね。 

Funds(ファンズ)ならば貸付先が倒産などしない限りきちんと元本と利息が受け取れますので、比較的損失を被るリスク社債のような投資が可能となります。 

※2021年5月12日現在

予定利回りは1-3%(年率税引前とファンドごとに異なりますが、株式投資の配当率の平均と同じくらいです。 

投資は1円からできることもメリットで、株式投資のように最初から数十万円という資金は必要なく、この点でも始めやすいですよね。 

ボラティリティの高い株式投資と併用でリスクの低いFunds(ファンズ)を使うことで、より投資ポートフォリオを安定化させることもできるでしょう。 

ぜひFunds(ファンズ)による投資を検討してみてはいかがでしょうか。 

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