「コロナがみんなで大家さんに対して与えた影響って、どのようなものがあるの?」

「コロナ禍で投資することが不安」

みんなで大家さんの商品に対して投資を検討している人なら、このような不安を抱えている人も多いと思います。

新型コロナウイルスは経済などのさまざまなものに大きな影響を与えており、不動産投資も同じように影響を受けているので無理もありません。

では、実際に「みんなで大家さん」は新型コロナウイルスによってどういった影響を受けたのでしょうか?

コロナによって受けた影響は、商品によって違います。

商業系の商品なら悪影響がありましたが、事業系の商品には特に影響はありませんでした。

したがって、事業系の商品になら、コロナ以前と同じように「みんなで大家さん」に投資をすることは問題ないということになります。

しかし、これだけの情報では、「みんなで大家さん」に投資をしてよいのか判断が付かないはずです。

そこで、この記事では、みんなで大家さんがコロナによってどういった影響を受けたのかを詳細に解説していきます。

「みんなで大家さん」へのコロナの影響を懸念されている方は、是非この記事を参考にしてみてください。

関連記事⇨みんなで大家さんの評判・口コミ

みんなで大家さんの公式サイトへ⇨

みんなで大家さんがコロナで受ける可能性のある影響6選

新型コロナウイルスで多くのものが影響を受けました。

では、みんなで大家さんはどういった影響を受ける可能性があるのでしょうか?

それは以下の6つです。

  • 観光客の減少によるホテルなどの経営悪化
  • 飲食店などが入っている商業系の不動産は苦戦
  • リスク分散できる商品が注目されている
  • 投資を考えている人が増えている
  • 金融機関の融資の審査基準が難しくなる
  • リスク分散できる商品が注目されている

それぞれについて、解説していきます。

観光客の減少によるホテルなどの経営悪化

新型コロナウイルスの影響で外国人訪日客の減少や都道府県の移動自粛によって、観光客が大きく減少しました。

そのため、観光地にあるホテルや商業施設などは深刻なダメージを負っています。

みんなで大家さんの商品の中にもホテルがあるため、少なからず影響はありました。

ただし、「GoToトラベルキャンペーン」によって、少しずつ国内旅行が増えてきています。

そのため、今後は影響が少なくなっていくかもしれません。

このように、観光地などのホテルは、最悪の状況を脱したとはいえ、新型コロナウイルスによって大きな影響を受けています。

ですから、投資を考えるなら、慎重に状況を見極めることが重要です。

飲食店などが入っている商業系の不動産は苦戦

緊急事態宣言による外出自粛などによって、飲食店や商業施設は売り上げを落としています。

そのため、不動産投資でも不動産価値の低下など、悪影響を受けています。

また、「みんなで大家さん」では商業系の施設も取り扱っているため、悪影響を受けているのは確かです。

ただし、少しずつではありますが、これらの商業施設も飲み会などが増えてきており、徐々に売り上げも伸びてきています。

さらに、「GoToイートキャンペーン」などにより、飲食店の売上は回復していくことが考えられます。

投資を考えている人が増えている

新型コロナウイルスの影響で、会社の倒産や収入が減少した方は多いです。

また、収入が減少していない方でも、不測の事態によって収入が減少するなどの将来的な不安を感じた人は少なくありません。

そのため、こういった将来的な不安を取り除くために、投資が重要であると考える人が増えています。

その中の選択肢として、株式や不動産投資を検討する人が増加しているのです。

では、投資人口の増加は「みんなで大家さん」にどういった影響を与えているのでしょうか?

「みんなで大家さん」が取り扱っている不動産投資商品では、投資の上限数が決まっています。

そのため、不動産投資を検討する人が増加したら、よい条件の商品はすぐになくなってしまうのです。

最悪の場合、条件の悪い物しか残っていないということもありえます。

こういったことを防ぐためには、よい商品があればすぐに投資するスピード感が重要です。

金融機関の融資の審査基準が難しくなる

コロナによって勤務先の経営状況が悪化すると、信用評価が低下してしまいます。

また、収入が減少しても信用評価は低下する可能性が高いです。

こういった状況になってしまうと、銀行が融資をしてくれないため、一般的な不動産投資はできません。

そのため、1口100万円で投資ができる「みんなで大家さん」の需要が増加する可能性があります。

リスク分散できる商品が注目されている

コロナウイルスが与える不動産投資に対する影響は、予測できません。

そのため、リスク分散できる商品が注目されています。

したがって、不動産小口化商品を取り扱っている「みんなで大家さん」も通常の不動産投資よりもリスク分散がしやすいため、注目されています。

みんなで大家さんの公式サイトへ⇨

みんなで大家さんは結論コロナでも問題ない?ある?

ここまで、新型コロナウイルスが「みんなで大家さん」に与える影響について、詳しく解説してきました。

では、「みんなで大家さん」はコロナ禍でも問題ないのでしょうか?

結論から先にいうと、問題ありません。

理由は2つあります。

1つ目の理由は、「みんなで大家さん」の取り扱っている商品の多くがアグレボバイオテクノロジーセンターという農業系の研究や生産用の不動産や医療センターのような事業系の不動産だからです。

そのため、影響の少ない不動産が多いので、商品の選択を誤らなければ問題ないと言えるでしょう。

しかし、ホテルや商業ビルの商品もあるため、こういった不動産に投資するなら注意が必要です。

つぎに、2つ目の理由は、不動産小口化商品であるため、リスク分散がしやすいことや投資資金が1口100万円と少ない資金で始められるからです。

コロナ禍で不動産投資を行うのは、少なからずリスクがあります。

こういったリスクを分散するのに、向いているのが不動産小口化商品です。

そのため、コロナ禍において向いている不動産投資の一つと言えます。

以上の2つの理由から、みんなで大家さんはコロナでも問題ないです。

まとめ

みんなで大家さんも他の不動産投資と同じように新型コロナウイルスの影響は少なからず受けています。

ですから、投資を成功させるためには、コロナの影響について把握しておくことが重要です。

そこで、この記事では、ここまで「みんなで大家さん」がコロナによって受けた影響について詳細に解説してきました。

最後まで読んでくれたあなたは、コロナが「みんなで大家さん」に与えた影響について理解して頂けたと思います。

この記事で得た知識を、「みんなで大家さん」に投資するかどうかの判断に使って頂けたら幸いです。

みんなで大家さんの公式サイトへ⇨

The following two tabs change content below.
【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。