みんなで大家さんという不動産投資サービスが人気です。

想定利回りは7%ほどと高く、投資家は何もしなくても2か月に1回分配金が支払われますし、すでに13年間続いている実績があります。

一方で昔から利回りが高すぎて怪しい、倒産するのでは、ポンジ・スキームではないのかなどといった噂もあります。

いろいろな投資商品に対してネットでは噂がありますが、ここではみんなで大家さんは本当にポンジ・スキームなのか、投資歴10年の筆者が分析したいと思います。

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関連記事⇨みんなで大家さんの評判・口コミ

みんなで大家さんはポンジ・スキームで怪しい?ポンジ・スキームって何?

先ずは日本ではあまり聞きなれないポンジ・スキームという言葉から解説します。

ポンジ・スキームとは今から100年ほど前にチャールズ・ポンジという詐欺師が作った古典的な詐欺の手口です。

運用による利益を分配するとして出資金を集めますが、実際には運用を行わずに後から入った資金を分配金に回し、新しい出資金が入らなくなった時点で破綻する仕組みです。

同様の手口は世界中で使われており、今でも実質ポンジ・スキームと言えるような仕組みは存在すると言えるでしょう。

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みんなで大家さんはポンジ・スキームなの?噂の根拠はある?

みんなで大家さんはポンジ・スキームではないのかという噂があります。

あくまでネットでの書き込みであるため、明確な根拠というものはありませんでした。

みんなで大家さんは上場企業ではないですし、詳細の財務状況を調べた上での発言ではなく、利回りが高いことや怪しいという噂に便乗した形での思い付きだと言えるでしょう。

それでもポンジ・スキームの可能性はあるのか、さらに深堀します。

みんなで大家さんとポンジ・スキームの違い

みんなで大家さんはポンジ・スキームかという噂に対しては違うと回答できます。

ポンジ・スキームは実際には運用を行っておらず、10%以上などの高すぎる利回りで資金を集め、そのまま分配金として自転車操業を行うことを指します。

ポンジ・スキームを使った史上最大級の巨額詐欺事件とも言われるバーナード・ローレンス・マドフについても、運用そのものは行っていませんでした。

これに対してみんなで大家さんは実際にファンドを組成して運用を続けています。

ファンドが虚偽や架空であるとする根拠は何もありませんし、そこまで具体的に疑っている噂もありませんよね。

みんなで大家さんの利回りはポンジ・スキームでなくても可能

結局のところ利回り7%という高いリターンが注目を集めているようです。

ネットには絶対にあり得ないなどと断言している口コミもありますが、不動産投資において不可能ではない数字です。

みんなで大家さんは都心のマンション投資ではありません。

地方の土地を使った事業投資のようなファンドが多く、不動産に付加価値を付けています。

ハイリスクハイリターン型とは分類できるかもしれませんが、ポンジ・スキームであるとする噂には違うと言えるでしょう。

みんなで大家さんが仮にポンジ・スキームならば経営者は詐欺容疑で逮捕されているはず(実態はもちろん異なる)

みんなで大家さんが仮にポンジ・スキームならば、すでに13年もサービスを継続しているわけですし、経営者はとっくに刑法の詐欺罪や詐欺容疑で逮捕されているでしょう。

ポンジ・スキームを行うには様々な虚偽記載などで個人や金融機関を騙す必要があるためです。

匿名で思い付きを書いてよいような話ではなく、間違いなくニュースになるレベルの事件です。

実際に日々詐欺容疑で逮捕された社長や個人がニュースに出ていますよね。

客観的な事実からも、みんなで大家さんがポンジ・スキームなどとする話は悪意のある噂としか言えません。

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みんなで大家さんがポンジ・スキームという投稿には注意

あらゆる投資商品にはリスクが伴うわけですから、自分で考えて投資しないという判断を行うことは大切です。

ただしこのようにみんなで大家さんはポンジ・スキームだ、詐欺だなどと書き込むことは非常に危険です。

みんなで大家さんに対する名誉棄損や営業妨害にあたる可能性もある

仮にみんなで大家さんが初めから騙すつもりで、存在すらしない架空のファンドによって資金を集めているとして、それを立証できるのならば詐欺となりますが、実際には大して調べたわけでもなく思い付きで投稿している方がほとんどでしょう。

名誉棄損や営業妨害にあたる可能性もあり、匿名とは言え情報開示請求をされるかもしれません。

遠くから石を投げるだけの思い付き投稿はおすすめできませんよね。

ポンジ・スキームは刑法の詐欺罪(249条)に該当(みんなで大家さんは全く異なる)

みんなで大家さんをポンジ・スキームなどと簡単に書き込む人がいたとして、ポンジ・スキームとは刑法の詐欺罪(249条)に該当し得る詐欺になります。

詐欺とは初めからお金を騙し取ることのみを目的として、実態のないサービスや物、投資商品を買わせるような事件のことですよね。

みんなで大家さんをポンジ・スキームと仮に言ったとすれば、それは刑事事件であり、詐欺容疑で経営者が逮捕されるような話を指ししていることになります。

軽々しく思い付きで言ってよい話ではないですし、前提としてみんなで大家さんは実際のファンドを運用を行っていて、お金を騙し取ることだけを目的にした空箱では一切ないと言えるでしょう。

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みんなで大家さんはお得な会員制度を長年続けている

みんなで大家さんが仮にポンジ・スキームである場合、あらゆるポンジ・スキームと同様に、経営はどんどん苦しくなる一方でしょう。

しかしみんなで大家さんはすでに高い利回りに加えて、会員制度というものを持ち、再投資や紹介に合わせてギフトカードがもらえる仕組みになっています。

会員制度は当然無料ですので、これによって儲けるようなスキームでも一切ありません。

初めて投資する時でも、これはキャンペーンとして、投資する口数に応じて10,000円分以上のギフトカードがもらえる場合が多いです。

ギフトカードには税金がかからないため利回りはさらに高くなるとてもお得な制度ですよね。

さらに一度投資をすると無料で会員ランクが与えられますので、再投資をした場合や紹介をした場合は、追加でギフトカードがそのたびに受け取れます。

会員ランク条件紹介特典追加ボーナスプレミアム特典新商品優先案内
ホワイト会員出資口数が1口以上ギフトカード
2,000円
ギフトカード
1,000円
 
ブロンズ会員出資口数が5 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
1,000円
 
シルバー会員出資口数が10 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
 
ゴールド会員出資口数が20 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
ゴールド会員
向け
プラチナ会員出資口数が50 口以上で2回以上出資ギフトカード
2,000円
ギフトカード
2,000円
プラチナ会員
向け

会員制度については常設のもので、一時的な人寄せのためではありませんよね。

もちろん分配金は再投資せずに使ってもよいわけで、再投資する人にお得なだけの、ボーナスのような制度でしょう。

高い利回りやギフトカードを上手く使うことでみんなで大家さんだけでも老後の年金代わりになるかもしれません。

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みんなで大家さんは優先劣後システムで投資リスクを大幅に抑えている

みんなで大家さんはポンジ・スキームどころか、優先劣後システムという投資家には非常に有利な共同出資方法を導入しています。

優先劣後システムとは、投資をする不動産物件に対して、我々投資家だけではなく運営会社のみんなで大家さんも共同出資をする構造です。

そのためみんなで大家さんも共同出資によって投資家と同様にリスクを負うため(損をするリスクはみんなで大家さんの方が取る)、投資先の物件選定にはより専門性を発揮して力を入れることになりますし、投資家としては目利きや本気度について安心材料にもなるでしょう。

この仕組みと対照的なのが例えば証券会社で、投資家が株で儲けようが損をしようが、彼らは手数料さえ入ってくればよいわけです(証券会社の収入は手数料)。

そのため証券会社が推奨している株式をそのまま信用することはあまりおすすめできませんし、投資家が大損しようが証券会社は儲かってしまいます。

一方でみんなで大家さんは投資家と同じ方向でリスクを負うわけですので、この点でも利害が一致していて信頼性が高まると言えるでしょう。

みんなで大家さんの優先劣後システムは投資家の元本と利回りまで保護

さらには万が一家賃収入が減る、または不動産価格の下落が起きて収益が落ちたとしても、みんなで大家さんの出資割合分の全てが無くなるまで投資家の元本は一切損をしません。

この点でも優先劣後システムは投資家にとって非常に大きなメリットとなりますし、重要な点はこれは投資家の元本だけではなく、なんと利回り分まで守られるため、他の投資と比べても珍しいほど安全なシステムではないでしょうか。

このようにみんなで大家さんでは、物件の選定から運用管理、買付から売却、投資のリスク対策まで、投資家にとってはほったらかしという好条件にも関わらず、とても有利な投資が可能だと言えるでしょう。

この優先劣後システムによってみんなで大家さんで元本割れが起きる確率はとても低く、その結果が12年以上元本割れなしという実績に繋がっていると考えられますし、今後も投資リスクは低く抑えていけますよね。

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みんなで大家さんの販売会社と運営会社情報

みんなで大家さんの販売会社と運営会社は「不動産特定共同事業許可」を取得しています。

宅地建物取引士であることや資本金1億円以上など厳しい条件の達成が必須となります。

信頼性の高い法人が運営していると言えるでしょう。

みんなで大家さん販売株式会社の会社概要

本社所在地

東京都千代田区麹町5丁目3番地
第7秋山ビルディング5階

大阪支店

大阪府吹田市豊津町1-25 森田ビル

代表

代表取締役社長 栁瀨 健一

資本金

1億円

許認可

宅地建物取引業免許 国土交通大臣(4)第6254号
不動産特定共同事業許可 東京都知事第76号

社員数

50名(2020年3月現在)

都市綜研インベストファンド株式会社の運営会社情報

本社所在地

〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-25 森田ビル6F

代表

代表取締役社長 栁瀨 健一

資本金

29億2330万9139円

許認可

宅地建物取引業 大阪府知事(3)第54991号
不動産特定共同事業 大阪府知事 第8号

設立

1999年8月

まとめ

みんなで大家さんがポンジ・スキームかについては、明らかにポンジ・スキームとは異なりますし、そのような噂に根拠が乏しいことも確認できました。

投資ですので絶対安心というわけでもありませんが、少なくとも詐欺であるとする書き込みは間違っていると言えます。

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編集部イチオシの投資サービス「Funds(ファンズ)」

投資には企業の株式を売買する株式投資以外にも、企業に間接的に貸し付ける方法もあります。 

Funds(ファンズ)という投資サービスでは、ファンドへの投資を通企業に間接的にお金を貸し付けて資産運用することができます。

Funds(ファンズ)において、投資されたお金の借り手となるのは上場企業グループの企業が中心です。 

お金の借り手となった企業は、私たちが間接的に貸し付けした資金で事業を行います。

弁済期がきたら借り入れた資金に金利を付けて返済行うため、投資家は投資元本に加えて金利を受け取ることができます。

Funds(ファンズ)のメリットとしては株式投資のように日々値動きがなく、投資する段階から予定利回りが定められています。 

株式投資であれば投資した企業の業績が良かったとしても、他の要因で株価が下がってしまい損をすることありますよね。 

Funds(ファンズ)ならば貸付先が倒産などしない限りきちんと元本と利息が受け取れますので、比較的損失を被るリスク社債のような投資が可能となります。 

※2021年5月12日現在

予定利回りは1-3%(年率税引前とファンドごとに異なりますが、株式投資の配当率の平均と同じくらいです。 

投資は1円からできることもメリットで、株式投資のように最初から数十万円という資金は必要なく、この点でも始めやすいですよね。 

ボラティリティの高い株式投資と併用でリスクの低いFunds(ファンズ)を使うことで、より投資ポートフォリオを安定化させることもできるでしょう。 

ぜひFunds(ファンズ)による投資を検討してみてはいかがでしょうか。 

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