不動産投資の中でも全てWebで完結でき、面倒な手間もかからない「みんなで大家さん」というサービスが注目されていますよね。

すでに12年のサービス実績があるのですが、危ないのではないか?裁判になったことがある?など不安な声も多そうです。

そのため今回はみんなで大家さんは本当に裁判になったのか検証いたします。

単なる噂なのか事実なのかは確認する必要があるでしょう。

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みんなで大家さんは本当に裁判になった?

みんなで大家さんが本当に裁判になったのかについて、公式が出している情報、運営会社と販売会社の情報、また実際の出資者と思われる方々のブログまで確認いたしました。

裁判の情報はない

結論としてみんなで大家さんが裁判になったという記述は1つも見つかりませんでした。

SNSでの「裁判になるのでは?」という匿名の噂のようなものはありましたが、事実としては裁判の話も、また実際に損をしたという話すらブログでも見つかりませんでした。

みんなで大家さんは過去12年間で一度も元本割れがないと公表しており、裁判の話も損失の話も噂でしかないと思われます。

裁判ではなく行政処分

みんなで大家さんは危ないのではないかという声は、2012年に行政処分を受けた事例が元になっているのではないでしょうか。

みんなで大家さんは2012年に行政処分を受けているようですが、原因は会計基準の違いです。

上場企業ではないみんなで大家さんが行政から一部上場企業の会計基準を求められて修正したことがあるようです。

すでに7年以上前の話ですし結果として投資家が損失を被ったという話でもありませんが、会計や行政のことをよくわからない匿名の方が裁判という噂に発展させてしまったのかもしれませんね。

みんなで大家さんは怪しい?危ない?おすすめ?

事実としてみんなで大家さんの裁判は見つからず、12年間元本割れがないままサービスを継続させています。

もちろん今後も絶対に損をしない保証はありませんが、昔から聞こえる危ないという声は結果として噂でしかなかったということになります。

総合的に判断しても安全性高く運用できる高利回りの不動産投資商品ではないでしょうか。

まとめ

出資者本人たちが発信している情報まで調べましたが、みんなで大家さんに裁判の事実は確認できませんでした。

単なるSNSにおける匿名での噂を信じ込むのは賢明とは言えないでしょう。

みんなで大家さんについてはしっかりと不動産投資商品としてリスクとリターンを検討してみてはいかがでしょうか。

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。