最近テレビでも話題になった老後2000万問題、一時期は耳にしないことがなかったほど問題視されました。

この問題は年金が足りないという問題にとらえられていましたが、実際には投資をしない日本人に投資をしてもらい豊かな生活を送ってほしいという願いが込められていたのです。

しかし、その話題は解決されないまま今では徐々に忘れられつつあります。

再度問います。

『老後資金の2,000万円』足りていますか?

この問題をすっかり忘れて日常を過ごしていませんか?

今からでも間に合います。

ここでは、クラウドファンディングによるソーシャルレンディングを使って専門知識がなくても、投資できるPocket Fundingについて紹介していきます。

ぜひ、参考にしてください。

Pocket Fundingとは?概要を紹介

Pocket Funding2017年からサービスが開始された、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社が運用しているソーシャルレンディングです。

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社の大本は株式会社財全GROUPになります。

数ある日本のソーシャルレンディングの業者の中でもPocket Fundingを運用するソーシャルバンクZAIZEN株式会社は1995年に創業しており、これは業界トップの実績年数です。

つまり、貸金業の実績では日本で一番と言えます。

そのPocket Fundingは沖縄を物件を中心に厳選された優良な物件を取り扱っています。

投資というと敷居が高くお金持ちがさらに莫大なお金を生むためにあるものだと思われがちですが、Pocket Fundingはソーシャルレンディングを活用し少額投資が可能です。

登録も無料で1万円から投資できます。

小額で誰でも参加でき、あなたの大事な資産を20年以上の豊富な経験をもとにあなたの代わりに資金運用してくれるサービスなのです。

クラウドファンディングによるソーシャルレンディング(融資・貸付型)とは?

ソーシャルレンディングは個人から資金を集めるのでクラウドファンディングの一つとして分類されています。

クラウドファンディングの大きな特徴はインターネット上で融資を受けたい人が、

「こういうビジネスをしたいと思ってます。成功した際にはこういう報酬がありますので皆さん協力してください」

とプレゼンします。

それに賛同した不特定多数の個人が自分に出せる金額を融資しそのビジネスに協力できるということです。

でも、自分にはそのビジネスが正しいと判断がつかないしわからない、

「騙されているのでは?」

と不安に感じる人もいると思います。

クラウドファンディングによるソーシャルレンディングはサービスを提供する会社がどのビジネスに投資すればいいのかを判断するので安心です。

ソーシャルレンディングとは何かというと、【金を借りて投資したい】、【出資したいという人】と【資産運用したい】という人を融資のプロの会社を通して結びつけるサービスです。

つまり、融資のプロの会社が投資の知識があり融資があればお金を生み出せる人を選別し、お金はあるけど投資の知識が浅く資産運用のやり方がわからない人からお金を集め融資を行い、投資で出た利益の一部を利息と一緒にもらえるということです。

なぜ沖縄の案件がいいのか?理由を解説

日本有数のリゾート地として、あげられる沖縄。

しかし、今沖縄はこういったリゾート地としての需要ではなく不動産の需要の増加が投資家たちから注目されています。

その理由は東京を上回るトップクラスの人口増加率です。

2005年ごろから沖縄に移住することがブームになりました。

東日本大震災の影響で福島などの人が移住してきたのも原因です。

人口の自然増加率も2010年には全国一位になります。

2018年の全国の特殊合計出生率のが1.42でした。

これはどういうものかというと女性が一生の内で何人子どもを生んでいるかというのを現す数字です。

この数字で沖縄は全国一位の1.89を誇ります。

この二つの要因で沖縄は全国屈指の人口増加率になっているのです。

その人口増加に対して住宅施設が少ないため入居需要が増えていっています。

少子高齢化社会の日本で今もなお人口が増えていっているのは東京と沖縄くらいです。

人口が増えると何がいいかというと、単純なお話、人口が増え入居需要が増えると物件の稼働率が増え安定した収益を得ることができるからです。

東京は土地と物価がかなり高いためなかなか一般の方には敷居が高く、投資も難しいです。

しかし、東京と比べると土地と物価が安い沖縄は貸し倒れリスクも低く、リゾート地としても年々観光客が増えていっているため穴場だといわれてます。

Pocket Fundingの特徴・メリット

数ある沖縄への投資がある中なぜPocket Fundingがお勧めなのか、その特徴について解説していきます。

Pocket Fundingの案件への融資はかなり審査が厳しいです。

沖縄に特化した企業だからこそできる信頼性の高い審査を通った案件を紹介できます。

1995年から二十年以上培った経験が成せることです。

Pocket Fundingの目標投資利回りはほかの金融に比べ高い利回りの4.0%~を目指しています。

しかも、この目標を超えている案件がたくさんあります。

Pocket Fundingは徹底してリスク軽減をして、その一環の一つとしてPocket Fundingの案件はそのほとんどに不動産担保をつけています。

不動産担保とは物件の運用がうまくいかず万が一支払いができなくなった時は負債返済として出資者に権利をゆずるというものです。

Pocket Fundingの融資枠は担保評価の70%までにしています。

つまり、物件の価値が30%下がっても元本毀損リスクが低くなります。

そんなPocket Fundingですがほかのサービスに比べてどんなメリットがありまたデメリットがあるか知っとかないといけません。

Pocket Fundingのメリット

ここから順番に、Pocket Fundingのメリットについて、順番に紹介をしていきます。

株やFXに比べて動向に左右されて価値が変動しにくいので、投資の知識が浅い人でも始められる

株やFXはその国のスキャンダル、企業の経営方針変更などでその価値が急に下がったりします。

しかも毎日ニュースや企業のことを勉強し続けないと明日の動向すら予想しにくいで、知識が浅い人にはかなり難しい投資です。

Pocket Fundingは厳しい審査をしているので、変動のリスクは案件ばかりです。

よほどのことがない限り、価値が一気に下がることはあまりません。

ミドルリスクミドルリターンで安定した利益を生み出せる

仮想通貨や株など違い無担保のものではないので安定しています。

Pocket Fundingの投資は不動産としての担保評価の70%が担保が残るのでリスクは少ないといえるでしょう。

また、爆発的な利益はあまりありませんが着実に安定して資産を増やしていくことができるのです。

少額からでも投資できる

口座さえ解説すれば、1万円からも投資できるので今月は少し余裕があるなという時に融資いただければ、1万円からでも資産がどんどん増えていきます。

増えた資産でまた投資をしていけば、さらに資産は増えていくので初めは少額でもどんどん資産を増やしていきましょう。

比較的高い利回りが期待できる

沖縄の人口増加率とPocket Fundingの厳しい審査を通ったものばかりなので、他社の案件より高い利回りが期待できます。

Pocket Fundingのデメリット

続いて、Pocket Fundingのデメリットについても紹介をしていきます。

業者の破産や貸出先の貸し倒れの危険がある

投資といったらやはり失敗のリスクはあります。Pocket Fundingは比較的その危険性が少ないとはいえ、出資した業者が破産してしまったら投資の時に期待した利益はもらえなくなるでしょう。

元本の保証がない

投資した元本が確実に全部返ってくるお約束はありません。

案件が失敗したら損してしまう危険性もあります。

途中で返金はできない

Pocket Fundingの案件は運用期間が12か月前後物が多いです。

その期間にお金を返えすことはやっていません。急に現金が必要になった時は困るってしまいます。

中には運用期間4か月くらいのものもあるのでお金を使う予定がある人は運用期間の短い案件にしましょう。

毎月分配がありますので安心できるとおもいます。

Pocket Fundingの始め方

Pocket Fundingを始めたいけど、具体的なやり方がわからない人のために始め方を説明します。

  1. 公式ホームページの下の新規口座開設ボタンをクリックします。
  2. 仮登録画面で必要事項を入力し仮登録します。
  3. 仮登録したメールアドレスに送られるURLにアクセスしログインをします。
  4. マイページから必要事項を入力し本人確認資料(運転免許証など)を送る。
  5. 認証されたらPocket Fundingからはがきが送られます。
  6. はがきに記載されている認証キーをマイページに入力します。
  7. 無事口座開設されるので入金をします。
  8. 案件を選び投資を実行します。

このように登録は誰でも簡単にできます。

まとめ

今回はPocket Fundingについて解説させていただきました。

Pocket Fundingを利用し投資をしていけば誰でも簡単にミドルリスクミドルリターンで資産運用ができます。

しかも、専門的な知識は不要なので、準備期間もいりません。

投資は誰でもできる時代になってきています。

しかし、日本の雇用形態も時代とともに変化しています。

定職についているからと言って安心できなくなってきています。

ただ貯金として銀行にお金を預けているだけでは生きていけない時代になりつつあります。

自分の身を守れるのは自分だけです。

日々の生活に1万円くらいのゆとりがあれば、その一万円を銀行に預けるより投資に回してみましょう。

皆さんも、Pocket Fundingで資産運用をし豊かな生活を手に入れましょう。