資産運用の王道として、不動産投資は根強い人気があります。

そのため、「不動産投資は始めたいけれどどこに相談すればよいのか分からない」「信頼できる不動産会社を知りたい」という方も多いですよね。

不動産投資をする際は、上場している不動産会社を選ぶことをおすすめします。

ここでは、不動産会社を選ぶポイントやおすすめの会社を具体的にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

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不動産投資は上場企業がおすすめの3つの理由

不動産投資で失敗しないためには、上場企業を選びましょう。

まずは、上場している不動産会社がおすすめの理由3点

  • 法令遵守と監視の目がある
  • 倒産しない安定性
  • 優良物件の調達力

についてお伝えします。

不動産投資は上場企業がおすすめの理由1.法令遵守と監視の目がある

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われますが、それは健全な物件を購入した場合です。

入居者が付かないような物件や欠陥のある物件を買ってしまったら、借金だけが残るような事態になりかねません。

「上場していなければ危ない」と一概には言えませんが、強引な営業や過剰な説明をしている不動産業者や、足元を見て価格を釣り上げる業者がいることも事実です。

それに対して、上場を継続している企業ならば法令遵守は確保でき、株主や多くの従業員からの監視の目もあるため失敗確率を下げることができます。

上場は、安全性を上げるとても大事なポイントです。

不動産投資は上場企業がおすすめの理由2.倒産しない安定性

不動産投資は何年、何十年と不動産業者と付き合うものです。

投資をした不動産業者が倒産したり、連絡がつかなくなったりした場合は、非常に大きな損失を被ることになってしまいます。

そのため、不動産会社が上場していて実績があることや、倒産しないだけの資本や収益があることは安定性を高める上でとても重要です。

不動産投資は上場企業がおすすめの理由3.優良物件の調達力

不動産投資を成功させるためには、優良物件に投資をすることが大切です。

個人が優良物件を紹介してもらうためには、そもそもよい物件を揃えられる不動産業者に頼む必要があります。

収益性がある物件を調達するためにはしっかりとした資金力が必要であり、上場企業は物件調達においても信頼性が高まるのです。

おすすめ上場不動産投資会社7選

それでは早速、上場しているおすすめの不動産投資会社7社

  • GA technologies
  • グローバル・リンク・マネジメント
  • プロパティエージェント
  • FJネクスト
  • Dualtap (デュアルタップ)
  • シノケングループ
  • オープンハウス

について、順番に紹介をしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ上場不動産投資会社1.GA technologies

株式会社GA technologiesは、不動産投資はもちろん、不動産の購入・売却、賃貸住宅探しなど、不動産にまつわる多彩なサービスを提供する「RENOSY」を運営しています。

東証マザーズに上場しており、AIを使った中古不動産業界の先駆的企業として投資家からも注目されている成長企業です。

東京23区と大阪という主要都市の中古ワンルームマンション投資に特化しており、中古ワンルームマンション投資を始めたい方には実績も安定性も申し分ない企業といえるでしょう。

入居率も99%以上を維持しています。

初期費用10万円から、月額負担約1.5万円と、手数料だけで何十万円とかかる従来の不動産投資と比べて、会社員でも手軽に始められるのが大きなメリットです。

購入後はアプリで各種のサポートを受けられるなど、費用と手間の両面で投資家にとって画期的なサービスと言えるでしょう。

大手の特徴として金融機関とのつながりもあり、フルローンでのレバレッジ効果も期待できます。

これから不動産投資を始めたい方にとっては安心の1社ではないでしょうか。

GA Technologiesの不動産投資セミナーページへ⇒

関連記事⇒RENOSYの不動産投資の評判は怪しい?入居率99.4%&AIを駆使した不動産投資&クラウドファンディングを紹介!

不動産サービスをワンストップで提供するRENOSY(リノシー)が描くビジョンとは?【株式会社GA technologies様】

おすすめ上場不動産投資会社GA technologiesの評判

株式会社GA technologiesの会社概要

株式会社GA technologiesは急成長企業が集まる東証マザーズに上場しています。

GA technologiesも創業5年で上場しました。

資本金は72億円以上あり、安定性も抜群です。

運営会社

株式会社GA technologies

設立日

2013年3月12日

資本金

72億1914万6516円(2021年9月末時点)

従業員数

743人(2021年7月末時点、グループ会社を含む)

本社所在地

東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F

おすすめ上場不動産投資会社2.グローバル・リンク・マネジメント

株式会社グローバル・リンク・マネジメントは、上場の中でも最も安全性の高い東証1部に上場しています。

東京23区や横浜を中心に新築のマンション投資を手掛けており、開発から販売、管理までトータルで行うマンション投資の専門企業です。

中古ではなく新築マンションに投資したい方におすすめでしょう。

入居率99%以上の実績があり、35年間7年更新サブリース契約という、投資家に非常に有利な仕組みも導入しています。

「アルテシモ」という自社のデザイナーズマンションブランドを持つ点も特徴です。

東証一部という抜群の安定性かつ入居率99%以上の新築マンション投資が行える、非常におすすめの企業と言えます。

グローバルリンクマネジメントの不動産投資セミナーページへ⇒

関連記事⇒グローバルリンクマネジメントの評判を投資家歴10年の筆者が解剖!口コミやリアルな評価を紹介

おすすめ上場不動産投資会社グローバル・リンク・マネジメントの評判

株式会社グローバル・リンク・マネジメントの会社概要

日本で最も安全な企業が集まる東証一部に上場しています。

自社ブランドの開発も行える総合力の高いマンション投資会社です。

運営会社

株式会社グローバル・リンク・マネジメント

設立日

2005年3月

資本金

5億39百万円 (2021年12月末現在)

従業員数

114人 (2020年12月末時点)

本社所在地

東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト21階

おすすめ上場不動産投資会社3.プロパティエージェント

プロパティエージェント株式会社は、2018年から東証一部に上場している大手の不動産業者です。

多くの不動産投資会社が中古か新築に特化している中で、中古も新築も両方扱い、マンションの開発から販売まで行う点が特徴です。

エリアは東京23区と横浜という日本でも最も立地がよい場所で、入居率は99.5%を誇ります。

新築マンションにおいては土地選定と開発からトータルサービスを行い、中古マンションでは管理事業まで行うなど、東証一部の大手らしく抜群の総合力を持ちます。

大手の資本力と金融機関との連携で、フルローンの実績も豊富です。

上場企業ならではの充実したサービスは魅力的でしょう。

プロパティエージェントの不動産投資セミナーページへ⇒

関連記事⇒プロパティエージェントの評判・口コミはどう?メリット・デメリットを詳しく解説

おすすめ上場不動産投資会社プロパティエージェントの評判

プロパティエージェント株式会社の会社概要

プロパティエージェント株式会社は、2015年にJASDAQ、2018年に東証一部に上場した成長を続ける企業です。

運営会社

プロパティエージェント株式会社

設立日

平成16年2月6日

資本金

6億1,379万円

本社所在地

東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階

おすすめ上場不動産投資会社4.FJネクスト

株式会社FJネクストは、1980年設立と社歴が長く、2004年にJASDAQ、2013年には東証一部に上場した成長を続ける不動産会社です。

2021年には持ち株会社制に移行し、従業員もグループで580人ほどいます。

ワンルームマンションはほとんどが投資商品となりますが、そのワンルームマンション業界で最大手の規模になります。

都心、特に東京23区と横浜川崎エリアに物件を持ち、入居率は99%です。

ワンルームマンションの「ガーラ」シリーズは知名度もあり、首都圏投資用マンション供給ランキングで1位になった年もありました。

ワンルームマンション投資ならば、ぜひ検討すべき1社でしょう。

FJネクストの不動産投資セミナーのページへ⇒

関連記事⇒FJネクストの不動産投資セミナーの評判・口コミはどう?メリット・デメリットも紹介

FJネクストの会社概要

FJネクストは他の不動産会社と比べても歴史が長く、かつ今でも成長を続ける企業です。

資本金や従業員数の規模から見ても安定度は問題ないでしょう。

運営会社

株式会社FJネクスト

設立日

2021年4月(持ち株体制に移行)

資本金

1億円

従業員数

580名

本社所在地

東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー11F

おすすめ上場不動産投資会社5.Dualtap (デュアルタップ)

株式会社デュアルタップは、2018年に東証二部に昇格した不動産企業です。

「XEBEC(ジーベック)」という自社ブランドのワンルームマンションを開発から販売、管理までワンストップで扱っています。

毎月の入居率をホームページに載せており、2021年12月は96.6%でした。

東京都心をエリアにしている点も人気の理由ですが、海外不動産投資を手掛けているのも他社にはない特徴です。

マレーシアとシンガポールに拠点を持ち、アジア不動産への投資もサポートしてもらえます。

日本人に断トツ人気のマレーシアや、非課税メリットの大きいシンガポールなどに投資を考えている方にもおすすめできるかもしれません。

デュアルタップの不動産投資セミナーのページへ⇒

株式会社デュアルタップの会社概要

株式会社デュアルタップは、東証二部に上場している不動産会社です。

自社ブランドのワンルームマンションをワンストップで扱いながら海外にも拠点を持ち、海外不動産投資まで可能な点は大きな魅力でしょう。

運営会社

株式会社デュアルタップ

設立日

2006年8月

資本金

217,305千円(2021年6月30日)

本社所在地

〒141-0033 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー12階

おすすめ上場不動産投資会社6.シノケングループ

株式会社シノケングループは、JASDAQに上場しています。

JASDAQですが資本金は10億円以上あり、広告でも馴染みのある資本力の安定した企業です。

創業から30年以上の歴史があり、社員数は1,000人を超えていて、不動産会社の中でも規模の大きい企業のひとつでしょう。

上場していても扱うエリアは都心のみの不動産会社が多い中で、シノケングループは東京だけでなく大阪、名古屋、仙台や福岡まで幅広い範囲が対象です。

投資用アパートを手掛けている点も特徴で、単身者をターゲットとして駅徒歩10分以内のアパートに投資ができます。

入居率は99%を達成しており、アパート投資の筆頭と言えるでしょう。

実績豊富な企業でアパート投資を行いたい方に適しています。

シノケングループの不動産投資セミナーのページへ⇒

関連記事⇒シノケンの評判・口コミはどう?メリット・デメリットを詳しく解説

おすすめ上場不動産投資会社シノケングループの評判

シノケングループの会社概要

シノケングループは創業30年、資本金は10億円以上、社員数は1,000人を超えています。

他の上場している不動産会社と比べても大きな規模です。

JASDAQに上場していて、安定性も問題ないでしょう。

運営会社

株式会社シノケングループ

設立日

1990年

資本金

10億9,483万円(2020年12月末時点)

従業員数

1,034名(2020年12月末時点)

本社所在地

東京都港区浜松町二丁目3番1号 日本生命浜松町クレアタワー

おすすめ上場不動産投資会社7.オープンハウス

株式会社オープンハウスは、東証一部に上場しています。

他の不動産投資会社との一番の違いは、アメリカの不動産に投資ができる点です。

日本にいながらアメリカの不動産を販売、管理、売却までできることはメリットでしょう。

資本金199億円、社員数4,000人以上と、他社と比べても抜きん出た規模を持ちます。

アメリカ投資のプロとして、融資プランと節税効果まで考慮したアドバイスを行ってくれるため、安心してアメリカの不動産投資がしたい方には最適な会社かもしれません。

オープンハウスの不動産投資セミナーのページへ⇒

関連記事⇒オープンハウスのアメリカ不動産投資の口コミ・評判はどう?メリット・デメリットを紹介!

おすすめ上場不動産投資会社オープンハウスの評判

株式会社オープンハウスの会社概要

株式会社オープンハウスは東証一部に上場している安定性抜群の不動産会社です。

資本金199億円、社員数4,000人は上場している不動産業界の中でも大きな規模で信頼性も高いといえるでしょう。

運営会社

株式会社オープンハウス

設立日

2021年4月1日(持ち株体制に移行)

資本金

100百万円

従業員数

4,087名(連結)

本社所在地

東京都渋谷区渋谷一丁目13番9号

上場不動産投資会社を選ぶ2つのポイント

上場という共通点があっても、不動産会社によって特徴は大きく異なります。

ここでは、不動産投資会社を選ぶポイント2点

  • 得意な物件は何か
  • 広くセミナーを受けた上で投資会社を絞る

をお伝えします。

上場不動産投資会社を選ぶポイント1.得意な物件は何か

大きな規模の不動産投資会社でも、扱う物件は一種類に特化しているケースがほとんどです。

ワンルームマンションでも中古か新築か、自社ブランドの有無、マンションかアパートか、日本か海外かまで多くの選択肢があります。

まずは自分がどんな物件に投資をしたいのかを考えた上で、その物件を専門とする会社を選びましょう。

上場不動産投資会社を選ぶポイント2.広くセミナーを受けた上で投資会社を絞る

不動産投資を成功させるためには、最初から1社だけに絞ることはやめましょう。

得意領域は会社ごとに異なりますし、例えば同じワンルームマンションを手掛けていても、エリアや自社ブランドなど、会社によって勧めてくる物件も違います。

複数の会社のセミナーを受けた上で一般知識も習得して、できるだけ客観的な視点で営業の話を聞くようにしましょう。

上場企業ですので市場から大きく外れた値段で売り込まれる可能性は低いですが、1社の営業だけを信じ込むことはおすすめしません。

まとめ

不動産投資は上場企業で行うことをおすすめします。

潤沢な資本金は安全性とともに物件調達力にも影響しますし、投資家や多くの従業員から監視の目があるのも重要です。

上場の不動産会社といっても得意領域はそれぞれ異なるため、まずは自分がどんな不動産投資をしたいかをセミナーなどで勉強し、その後に希望の不動産を得意とする企業に相談してみるのがよいでしょう。

上場している企業はごくわずかですので、健全な物件を購入し不動産投資を成功させるために参考にしてもらえたらと思います。

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1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
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4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
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