スマホ1つで不動産投資ができる不動産投資クラウドファンディングサービスがとても人気ですよね。

物件の選定から入居者管理まで全て運営会社が実施してくれるため、投資家は資金を預けたらほったらかしで不動産投資ができてしまいます。

サービス会社は20社以上存在していますがファンドが募集されれば瞬く間に完売してしまうほど根強い人気です。

ここではその中でも新しいサービスである「利回り不動産」をご紹介します。

筆者はほぼ全ての不動産投資クラウドファンディングに投資あるいは登録をしているため、他社ともしっかりと比較した上でお伝えしますのでぜひ参考にしてみてください。

利回り不動産の公式サイトはこちら⇨

利回り不動産に関するTwitterの評判・口コミを紹介

利回り不動産についてのリアルな声をSNSから紹介していきます。

最も率直な口コミが書かれるツイッターを見てみましょう。

利回り不動産に関する評判・口コミツイート①

利回り不動産に関する評判・口コミツイート②

利回り不動産に関する評判・口コミツイート③

利回り不動産に関する評判・口コミツイート④

利回り不動産は新しい不動産投資クラウドファンディングサービスですが、すでに口コミが存在します。

ファンドの募集から10分かからず完売するなど、やはり業界全体も人気ですし、利回り不動産もしっかりと波に乗っていることが分かりますよね。

まだ認知度はそこまで高くないですが、今後も発展が期待できるでしょう。

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利回り不動産のメリット・特徴3選

利回り不動産のメリットと特徴を他社のクラウドファンディングと比較した上でもお伝えします。

利回り不動産のメリット・特徴1.運営会社が不動産投資のプロ(実績豊富)

利回り不動産の運営会社は不動産投資の実績が豊富です。

不動産開発においてはホテルや商業施設など大規模な開発業務を実施しており、ホテルについてはすでに5ヶ所を手掛けているようです。

沖縄石垣島から大阪、東京の銀座まで、日本中で不動産開発業務を行ってきた実績があるようで、不動産投資のプロとして信頼できるでしょう。

不動産投資クラウドファンディング事業を始めるにあたり十分なノウハウや経験があることは安心できますよね。

利回り不動産のメリット・特徴2.優先劣後出資システム

不動産投資クラウドファンディングサービスにおいて必須のシステムとなってきましたが、利回り不動産も優先劣後出資システムを導入しています。

同じ物件に投資家と運営会社双方が出資をして、万が一空室や売却損などで損失が出た場合、運営会社の出資分が先に損失に充てられる仕組みです。

投資家の元本と利回りを守る上でとても有利なシステムと言えるでしょう。

利回り不動産のメリット・特徴3.マスターリース契約による家賃保証

利回り不動産では、投資物件について投資物件運営管理を行う不動産会社がマスターリース契約を結ぶとしています。

これにより満室保証となり、家賃収入を確保できます。

優先劣後方式と組み合わせて投資家が損をするリスクはさらに低くなるので安心ですよね。

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利回り不動産のデメリット・注意点

利回り不動産はメリットが多く、他社と比べても魅力的ではありますが、デメリットや注意点も確認した上で投資を検討しましょう。

利回り不動産のデメリット・注意点1.元本保証ではない

利回り不動産は不動産投資のプロが運営していること、優先劣後方式の採用、マスターリース契約と、不動産投資クラウドファンディングサービスにおいて安全性はかなり高いと言えます。

しかし絶対に損をしないことが保証されているわけではなく、元本保証ではないことは理解が必要です。

投資ですので当たり前ですし、元本保証と言われる方が怪しいとなってしまいますが、初心者の方はぜひ納得してから投資するようにしましょう。

利回り不動産をおすすめしたい人の特徴

利回り不動産はファンドの安全性が高く、今まで募集されたファンドは利回り7%ほどと業界平均と比べてもかなり高いです。

しっかりと運用されれば他社よりも魅力的な投資先となるでしょう。

まだ償還実績がないため実績重視の方は様子見かもしれませんが、投資先を探している方、高い利回りを求めている方には間違いなくおすすめできます。

筆者も積極的に投資をするサービスとして見ています。

利回り不動産を始めるステップを紹介

実際に利回り不動産でクラウドファンディング投資を始めるステップをお伝えします。

ステップ1.ホームページから会員登録と本人確認

最初にホームページから会員登録を行います。

個人情報を入力して本人確認書類をアップロードします。

登録の途中に出てくる「メールマガジン登録」に関しては、「登録する」にチェックをしておくことをおすすめします。

メールマガジンに登録しておくことで、新規公開の物件情報のお知らせ、キャンペーン情報のお知らせを優先的に受け取れます。

想定利回りの高い人気物件は募集枠がはすぐに埋まってしまうため、忘れずに「登録する」にチェックしておくようにしましょう。

ステップ2.ファンド応募

ファンドが募集されている場合は応募をして、当選すれば契約と入金を行い運用が開始されます。

あとは分配金が支払われるのを待つだけです。

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利回り不動産の運営会社情報

利回り不動産は株式会社ワイズホールディングスが運営している不動産投資クラウドファンディングサービスです。

平成26年設立の比較的新しい会社ですが、不動産開発業務など実績は豊富で、資本金も1億円ある安定企業と言えるでしょう。

東京都の港区にオフィスがあります。

株式会社ワイズホールディングスの会社概要

会社名

株式会社ワイズホールディングス

設立日

平成26年8月

資本金

1億円

本社住所

〒105-0001
東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 城山トラストタワー33階

登録免許

宅地建物取引業免許を国土交通大臣免許に免許換え (国土交通大臣(1)第9652号)
不動産特定共同事業許可取得 (東京都知事第143号)

事業内容

1.不動産開発事業
2.不動産特定共同事業
3.不動産仲介事業
4.不動産賃貸事業

まとめ

利回り不動産は2021年4月に一号ファンドが募集されたばかりの新しい不動産投資クラウドファンディングサービスです。

すでに不動産開発に実績のある企業が運営していること、優先劣後方式やマスターリース契約など、安全性が高く、何より利回りが高いことが特徴です。

今後の発展にとても期待のできる新しい投資先と言えるでしょう。

利回り不動産の公式サイトはこちら⇨

 

編集部イチオシの投資サービス「Funds(ファンズ)」

投資には企業の株式を売買する株式投資以外にも、企業に間接的に貸し付ける方法もあります。 

Funds(ファンズ)という投資サービスでは、ファンドへの投資を通企業に間接的にお金を貸し付けて資産運用することができます。

Funds(ファンズ)において、投資されたお金の借り手となるのは上場企業グループの企業が中心です。 

お金の借り手となった企業は、私たちが間接的に貸し付けした資金で事業を行います。

弁済期がきたら借り入れた資金に金利を付けて返済行うため、投資家は投資元本に加えて金利を受け取ることができます。

Funds(ファンズ)のメリットとしては株式投資のように日々値動きがなく、投資する段階から予定利回りが定められています。 

株式投資であれば投資した企業の業績が良かったとしても、他の要因で株価が下がってしまい損をすることありますよね。 

Funds(ファンズ)ならば貸付先が倒産などしない限りきちんと元本と利息が受け取れますので、比較的損失を被るリスク社債のような投資が可能となります。 

※2021年5月12日現在

予定利回りは1-3%(年率税引前とファンドごとに異なりますが、株式投資の配当率の平均と同じくらいです。 

投資は1円からできることもメリットで、株式投資のように最初から数十万円という資金は必要なく、この点でも始めやすいですよね。 

ボラティリティの高い株式投資と併用でリスクの低いFunds(ファンズ)を使うことで、より投資ポートフォリオを安定化させることもできるでしょう。 

ぜひFunds(ファンズ)による投資を検討してみてはいかがでしょうか。 

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