Rimple(リンプル)は、東証一部上場の「プロパティエージェント株式会社」が運営する不動産クラウドファンディングです。

不動産投資と聞くと、金銭面でも知識面でもハードルが高いと感じる人が多いですが、RImpleの不動産クラウドファンディングは1万円から気軽に始められます。

Rimpleが厳選した不動産物件に対して、個人の投資家が複数人で出資をし、その運用利益を分配する形を取っています。

プロパティーエージェントは一般的な不動産投資も扱っているわけですが、物件の入居率は99.5%を誇っているため、物件を選別するノウハウや実績は申し分ありません。

今回の記事では、Rimpleで実際に投資をしている人の評判や、他の不動産投資クラウドファンディングと比べた際の特徴など詳しく解説をしていきます。

ぜひ参考にしてください。

関連記事⇨【徹底比較】不動産投資クラウドファンディングおすすめランキング8選

Contents

Rimple(リンプル)の評判・口コミを紹介

不動産投資クラウドファンディングの中では、Rimpleは比較的後発のサービスです。

しかし、大手のプロパティーエージェントが運営しているため、業界内での注目度は非常に高くなっています。

ここからは、実際にRimpleで投資をしている人の評判や口コミについて、いくつか紹介していきましょう。

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ①

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ②

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ③

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ④

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑤

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑥

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑦

不動産投資クラウドファンディングの中では後発のRimpleですが、東証一部上場企業のプロパティエージェントが運営しているため、注目度が非常に高いです。

実際第一回ファンドの募集は、利回りが10%という高利回りの設定であったため、応募が殺到しました。

またRimpleは「優先劣後方式」を取り入れており、物件を運用する中でもし損失が発生した場合でも、30%まではRimpleが優先的に損失を被ってくれます。

30%という負担割合の高さについても、Twitterで驚きの声がいくつか見られました。

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Rimple(リンプル)を利用する5つのメリット・特徴

続いて、Rimpleを利用する5つのメリット

  1. 1口1万円から投資でき、出金手数料も不要
  2. 不動産が担保になるので安全
  3. 眠っている永久不滅ポイントを有効活用できる
  4. 投資対象物件は都心の一等地のマンション
  5. 抽選はスマホでもパソコンでもタブレットでもOK

について紹介していきます。

Rimple(リンプル)のメリット①1口1万円から投資でき、出金手数料も無料

Rimpleを始めるにあたってまとまった資金は不要で、登録手数料や出勤手数料無料です。

1口が1万円単位なので、全くの投資初心者でも気軽に始めることができます。

Rimple(リンプル)のメリット②不動産が担保になる&優先劣後方式を取り入れているため大幅にマイナスになる可能性が小さい

不動産投資クラウドファンディングもあくまで「不動産投資」なので、元本保証はありません。

しかし一般的な投資とは違って、不動産イコール物件が担保になることから、大幅な元本割れのリスクが少ないです。

さらにRimpleでは、先ほども少し紹介したとおり「優先劣後方式」を取り入れています。

万が一運用による損失が発生した場合でも、プロパティエージェント株式会社が「劣後出資」とすることで、30%までの損失は負担してくれます。

一般的な不動産投資物件の販売の場合は、物件を販売した時点で利益が出るため、その後の運用結果はプロパティーエージェントには関係がありません。

しかしRipmleとしては、損失が出るような物件を選んでしまうと、自分たちがマイナスを被ることになります。

不動産のプロが自分ごとで真剣に物件選定をすることからも、Rimpleで損失が出る可能性はかなり低いと言えるでしょう。

Rimple(リンプル)のメリット③眠っている永久不滅ポイントを有効活用できる

Rimpleは、直接現金での取引はおこないません。

「リアルエステートコイン」というRimpleで使用できるコインに交換して投資をすることになります。

1コインは1円として利用可能で、出資の際に自動的に現金化されます。

また現金以外でも、セゾンの永久不滅ポイントを持っている人は「リアルエステートコイン」と交換することができます。

セゾンの永久不滅ポイント「1000ポイント」を4500リアルエステートコインに交換可能です。

永久不滅ポイントの使い道に困っている方は、Ripmleで不動産投資クラウドファンディングを始めてみてもいいのではないでしょうか?

Rimple(リンプル)のメリット④投資対象物件は都心の一等地のマンション

プロパティエージェントは、これまで数多くの物件を扱ってきた不動産投資のプロです。

これまでの不動産投資物件を開発してきた実績から、値崩れがしにくい都心のマンションを選別してくれています。

東京以外の地域は、ほとんど人口が減少しているわけですが、都心部は今後も一定の需要が見込めるため安定感があります。

Rimple(リンプル)のメリット⑤抽選はスマホでもパソコンでもタブレットでもOK

Rimpleはスマホでもパソコンでもタブレット端末でも案件に応募できます。

少し具体的な話になってしまいますが、Rimpleは非常に人気が高く、一つの端末で応募をしても申し込めない可能性が高いです。

複数の端末で同時の申し込みをすることで、より応募できる可能性が高まりますよ。

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Rimple(リンプル)を利用する際の注意点

続いて、Rimpleを利用する際の注意点についても、説明しておきます。

リアルエステートコインは現金化できない

応募したファンドに落選しても、リアルエステートポイントを現金化したり、他社のポイントやサービスへの交換利用をすることはできません。

もちろん次回ファンドの応募時には使うことができますが、リアルエステートコインはあくまでも、Ripmleに投資するためだけのものであることを知っておいてください。

リアルエステートコインには有効期限がある

リアルエステートコインの有効期限は通常3年間となります。

現在はキャンペーン中のため有効期限はありませんが、キャンペーンの実施状況は公式サイトを確認するようにしてください。

退会時未使用分のリアルエステートコインは失効する

Rimpleを退会した場合、未使用分のリアルエステートコインは現金化することができません。

そのまま失効となり、再度利用することができないのでコイン化には注意が必要です。

分配金は課税対象

Ripmleの分配金は雑所得に該当するため、総合課税の対象となります。

所得税プラス復興特別所得税の合計20.42%が源泉徴収されます。

会社員の人であれば、会社の給与以外で年間20万円以上の収益を得ている場合は、翌年の2〜3月に確定申告する必要があるので、注意してください。

法人や海外居住者は投資対象外

国内在住で個人向けのサービスであるため、法人や海外居住者の方は出資不可となります。

途中解約ができない

やむを得ない事由がある場合のみ書面通知にて解約が可能となりますが、原則途中解約はできません。

やむを得ない事由とは、事業者の信用低下が明らかになった場合などを指します。

元本割れがある

投資全般に言えることですが、あくまで不動産投資なので元本割れが生じるリスクを考えておかなければなりません。

RIMPLE(リンプル)の5つのファンド事例を紹介

続いて、RIMPLEで過去に実施されたファンドの事例を5つ紹介していきます。

募集金額や運用期間、利回りなどを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

RIMPLE(リンプル)のファンド事例②(利回り10%)

予定分配率10.0%
運用期間6ヶ月
募集総額25,200,000円
募集期間2020年3月23日

RIMPLE(リンプル)のファンド事例②(利回り5%)

予定分配率5.0%
運用期間6ヶ月
募集総額30,100,000円
募集期間2020年4月20日

RIMPLE(リンプル)のファンド事例③(利回り4.6%)

予定分配率4.6%
運用期間6ヶ月
募集総額254,570,000円
募集期間2020/05/25 18:00

RIMPLE(リンプル)のファンド事例④(利回り4.7%)

予定分配率4.7%
運用期間6ヶ月
募集総額33,810,000円
募集期間2020/06/29

RIMPLE(リンプル)のファンド事例⑤(利回り4.2%)

予定分配率4.2%
運用期間6ヶ月
募集総額61,600,000円
募集期間2020/08/03

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Rimple(リンプル)で新規会員登録する方法を解説

次に、実際にRimpleで会員登録する手順を写真付きで紹介しておきます。

新規会員登録

まず、Rimpleの公式サイトにアクセスします。

ホームページ上のトップ画面から「会員登録」ボタンを押します。

メールアドレスを入力して確認画面を押し、会員登録を進めていきます。

2020年4月1日の「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規約」改正に基づき、会員登録の際は本人確認書類を2点用意する必要があります。

本人確認書類とは以下のいずれかの表裏両面のことです。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. マイナンバーカード
  4. 健康保険証
  5. 在留カードまたは特別永住者証明書

上記5つのうち2点を用意するか、上記の中から1点もしくは補完書類として以下の書類が必要となります。

  1. 社会保険の領収書
  2. 国税または地方税の納税通知書
  3. 公共料金領収書(固定電話、電力会社、水道、ガス、NHK

仮会員登録が完了したら、下記の画面になります。

次に、登録した住所に本人受取転送不可の本人確認ハガキが届きます。

そのハガキを受領しない場合は本人確認が取れないためサービスの利用ができません。

ハガキ受領後はログイン画面からサービスを利用することができます。

投資物件に応募する

実際に募集中の物件の情報を見て応募してみましょう。

予定分配率はあくまでも予定ですので注意が必要です。

運用期間や募集期間にも注意して何口応募するのかを決めます。

初めはいきなり高額な投資をするのではなく、リスクとリターンについてざっと計算しておくのが望ましいでしょう。

応募時の事前入金は不要

応募時に入金する必要はありません。

抽選に当選した場合のみメールに記載された振込口座に振り込むので、事前にまとまったお金は必要ありません。

ただし当選した場合は入金時の振込手数料は自己負担となるため、できるだけ振込手数料の安いネットバンキングなどを利用するといいでしょう。

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RIMPLE(リンプル)の退会手続きについても解説!

RIMPLEで退会を行う場合は、主に2つのパターンがあります。

1.出資期間中の人

RIMPLEは出資期間の間は、原則退会ができません。

退会するためには、まず出資契約を解除し、そのあとに退会の手続きを取る必要があります。

2.出資期間中以外の人

現段階で出資をしていない人であれば、そのまま退会のページから退会を行うことができます。

それぞれの詳細はRIMPLEの公式サイトに記載があるので、チェックしてみてください。

Rimple(リンプル)を運営するプロパティエージェント株式会社の会社概要

Rimpleは新しいサービスですが、母体となるプロパティエージェント株式会社は東証一部上場の安定企業です。

設立は平成16年と比較的新しい会社ではありますが、急激な成長を遂げてきた結果、すでに東証一部上場企業に上り詰めています。

不動産投資全般のビジネスに取り組んできているため、物件選定のノウハウやネットワークは十分に構築されています。

これから不動産投資クラウドファンディングを始める人であれば、Rimpleに投資をしておけばまず大きく失敗することはないでしょう。

株式会社プロパティエージェントの会社概要

商号プロパティエージェント株式会社
所在地〒163-1306 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F
設立平成16年2月6日
資本金5億7,891万円
上場市場東京証券取引所市場第一部 証券コード3464
決算期3月
代表者代表取締役社長 中西 聖

まとめ

「不動産投資をもっと気軽に、もっとシンプルに」というのがRimpleのキャッチコピーです。

高額な元手は不要、余ったポイントを活用して気軽に投資を楽しむことが可能となりました。

クラウドファンディングによって投資家の連帯感も生まれますし、今まで不動産投資に興味のなかった方が不動産自体に興味を持つきっかけにもなりますね。

何か投資を始めたいけれど元手がないと感じる人は、ぜひRimpleを活用してみてください。

Rimple(リンプル)の公式サイトはこちら⇨

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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。