Rimple(リンプル)とは東証一部上場のプロパティエージェント株式会社が運営するシンプルで安心な不動産クラウドファンディングです。

不動産投資と聞くと知識がなくて手が出せないと思われる方も多いですが、不動産クラウドファンディングはスマホ一台でたった1万円から始められる新しい不動産投資です。

投資家から集めたお金をRimpleが対象不動産を購入し、その運用利益を分配金として出資するとてもシンプルで安全な今の時代にマッチした投資。

不動産投資のプロが厳選した都心の投資物件は立地の良い物件を取り揃えております。

まずはRimpleとはどんなサービスなのかご紹介します。

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Contents

Rimple(リンプル)の評判・口コミを紹介

Rimpleは累計登録者数が31,000人を突破しました。

Twitterや口コミでは大人気、もはやその人気はうなぎ上りです。

いくつか、紹介しておきましょう。

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ①

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ②

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ③

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ④

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑤

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑥

Rimple(リンプル)のTwtitterの評判・口コミ⑦

不動産投資クラウドファンディングの中では後発のRimpleですが、東証一部上場企業のプロパティエージェントが運営しているため、注目度が非常に高いです。

実際、第1回、第2回の募集も、すぐにいっぱいになってしまうほどの人気ぶりを誇っています。

Rimpleの会員登録は本人確認などもありすぐにはできませんから、興味のある人は次回の募集までに余裕を持って募集しておくことをおすすめします。

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Rimple(リンプル)を利用する5つのメリット・特徴

続いて、Rimpleを利用する5つのメリット

  1. 1口1万円から投資でき、手数料も不要
  2. 不動産が担保になるので安全
  3. 眠っている永久不滅ポイントを有効活用できる
  4. 投資対象物件は都心の一等地のマンション
  5. 抽選はスマホでもパソコンでもタブレットでも

について紹介していきます。

1.1口1万円から投資でき、手数料も無料

まとまった資金は不要、登録手数料も無料です。

1口が1万円単位なので無理なく気軽に始めることができます。

2.不動産が担保になるので安全

あくまで不動産投資なので元本保証はありません。

しかし一般的な投資とは違って不動産イコール物件が担保になることから大幅な元本割れのリスクが少ないです。

さらにRimpleでは「優先劣後方式」を取り入れています。

万が一運用による損失が発生した場合でも、プロパティエージェント株式会社が「劣後出資」とすることで、30%まではお客様の元本は守られるという仕組みになります。

会社が倒産した場合は別ですが、万が一損失が発生してもリスクは最小限に守られるのでリスク管理においては一般的な投資よりも安心です。

もう少し「優先劣後方式」について説明しましょう。

お客様に安心して運用していただくために出資時にお客様の全体の70%までは「優先出資」とします。

残りの30%はプロパティエージェント株式会社が「劣後出資」とします。

利益が発生した場合は出資者全員で分配し、損失が発生した場合は70%の割合で担保されません。

しかし残りの30%はプロパティエージェントが負担するためその分の元本が守られるということです。

少しややこしいですが元本割れを起こした場合の損失をプロパティエージェントが一部負担してくれるので安心ですね。

3.眠っている永久不滅ポイントを有効活用できる

Rimpleは現金での取引はおこないません。

「リアルエステートコイン」というRimpleで使用できるコインに交換して投資をすることになります。

1コインは1円として利用可能で、出資の際に自動的に現金化されます。

現在「リアルエステートコイン」に交換可能なポイントはセゾンの永久不滅ポイントです。

こちらは1000ポイントが4500コインに交換可能です。

永久不滅ポイントの使い道に困っている方はこの際不動産投資にチャレンジしてみませんか。

今後、順次他のポイントも交換が可能になるはずです。

これからの動きが楽しみですね。

4.投資対象物件は都心の一等地のマンション

プロパティエージェントは不動産投資のプロです。

これまでの不動産投資物件を開発してきた実績から値崩れがしにくい都心のマンションを選定しております。

東証一部上場企業であるプロパティエージェントならではの選定なので個人で投資物件を探す必要がなく、投資先としてイチオシの物件ですから安心して投資できますね。

5.抽選はスマホでもパソコンでもタブレットでも

気に入った物件はスマホでもパソコンでもタブレット端末でもいつでも閲覧できます。

好きな時に片手で簡単に応募できます。

抽選時にまとまった金額を用意する必要はありません。

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Rimple(リンプル)を利用する際の注意点

続いて、Rimpleを利用する際の注意点についても、説明しておきます。

リアルエステートコインは現金化できない

応募したファンドに落選してもリアルエステートポイントを現金化したり他社のポイントやサービスへの交換利用をすることはできません。

あくまでRimpleでのファンド出資を行う用途のみ利用が可能となっています。

リアルエステートコインには有効期限がある

リアルエステートコインの有効期限は通常3年間となります。現在はキャンペーン中のため有効期限はありません。

退会時未使用分のリアルエステートコインは失効する

Rimpleを退会した場合、未使用分のリアルエステートコインは現金化することができません。

そのまま失効となり再度利用することができないのでコイン化には注意が必要です。

分配金は課税対象

分配金は雑所得に該当するため総合課税の対象となります。

所得税プラス復興特別所得税の合計20.42%が源泉徴収されます。

場合によっては確定申告が必要となりますので必要な方は国税庁のホームページまたは税理士に相談しましょう。

法人や海外居住者は投資対象外

あくまで個人向けとなり法人や海外居住者の方は出資不可となります。

途中解約ができない

やむを得ない事由がある場合のみ書面通知にて解約が可能となりますが、原則途中解約はできません。

やむを得ない事由とは、事業者の信用低下が明らかになった場合などを指します。

元本割れがある

投資全般に言えることですが、あくまで不動産投資なので元本割れが生じるリスクを考えておかなければなりません。

困った時に相談することができない

オンラインで完結するため、店舗や窓口がある銀行や証券会社とは異なります。

困ったことや知らない用語が出てきたら、その都度自分で調べることになります。

ある程度ネットに詳しい人でないと不安を抱えたままの取引となるでしょう。

RIMPLE(リンプル)のファンド事例を紹介

続いて、RIMPLE(リンプル)のファンドの事例を2つ紹介していきます。

RIMPLE(リンプル)のファンド事例①

予定分配率5.0%
運用期間6ヶ月
募集総額30,100,000円
募集期間2020年4月20日

RIMPLE(リンプル)のファンド事例②

予定分配率10.0%
運用期間6ヶ月
募集総額25,200,000円
募集期間2020年3月23日

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Rimple(リンプル)で新規会員登録する方法を解説

次に、実際にRimpleで会員登録する手順を写真付きで紹介しておきます。

新規会員登録

まず、Rimpleの公式サイトにアクセスします。

ホームページ上のトップ画面から「会員登録」ボタンを押します。

メールアドレスを入力して確認画面を押し、会員登録を進めていきます。

2020年4月1日の「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規約」改正に基づき、会員登録の際は本人確認書類を2点用意する必要があります。

本人確認書類とは以下のいずれかの表裏両面のことです。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. マイナンバーカード
  4. 健康保険証
  5. 在留カードまたは特別永住者証明書

上記5つのうち2点を用意するか、上記の中から1点もしくは補完書類として以下の書類が必要となります。

  1. 社会保険の領収書
  2. 国税または地方税の納税通知書
  3. 公共料金領収書(固定電話、電力会社、水道、ガス、NHK

仮会員登録が完了したら、下記の画面になります。

次に、登録した住所に本人受取転送不可の本人確認ハガキが届きます。

そのハガキを受領しない場合は本人確認が取れないためサービスの利用ができません。

ハガキ受領後はログイン画面からサービスを利用することができます。

投資物件に応募する

実際に募集中の物件の情報を見て応募してみましょう。

予定分配率はあくまでも予定ですので注意が必要です。

運用期間や募集期間にも注意して何口応募するのかを決めます。

初めはいきなり高額な投資をするのではなく、リスクとリターンについてざっと計算しておくのが望ましいでしょう。

応募時の事前入金は不要

応募時に入金する必要はありません。

抽選に当選した場合はメールに記載された振込口座に振り込むので事前にまとまったお金が必要なんてことはありません。

ただし当選した場合は入金時の振込手数料は自己負担となるため、できるだけ振込手数料の安いネットバンキングなどを利用するといいでしょう。

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Rimple(リンプル)を運営するプロパティエージェント株式会社の会社概要

Rimpleは新しいサービスですが母体となるプロパティエージェント株式会社は東証一部上場の安定企業です。

東京23区のマンション投資が強みのプロパティエージェント株式会社は不動産投資のプロ。

従来の不動産投資のノウハウを生かしたクラウドファンディングサービスを展開しています。

初心者が不動産投資をするにあたり不安や戸惑いが多いのですが、業績の拡大とともにITを活用したプロパティエージェント株式会社ならではのサービスはホームページも整備されて仕組みもわかりやすい。

東京23区の投資に関しては実績のある企業なので、今後も質の高い物件の提供やサービス展開が期待できることでしょう。

株式会社プロパティエージェントの会社概要

商号プロパティエージェント株式会社
所在地〒163-1306 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F
設立平成16年2月6日
資本金5億7,891万円
上場市場東京証券取引所市場第一部 証券コード3464
決算期3月
代表者代表取締役社長 中西 聖

まとめ

不動産投資というと一部の投資家が何千万、何億もの大金を用意して一棟または一室の賃貸借契約を交わすイメージがありました。

中国人が東京の物件を買い漁る光景はよく報道されていましたが、現在ITサービスの多様化により不動産投資は身近で手軽なものに変化しています。

「不動産投資をもっと気軽に、もっとシンプルに」というのがRimpleのキャッチコピーです。

高額な元手は不要、余ったポイントを活用して気軽に投資を楽しむことが可能となりました。

クラウドファンディングによって投資家の連帯感も生まれますし、今まで不動産投資に興味のなかった方が不動産自体に興味を持つきっかけにもなりますね。

Rimpleはまだ始まったばかりのサービスです。

現在募集中の物件は予定利回り(年利)がなんと5%。

低金利の時代に何か始めたいけれどそんなに勇気がないという方にRimpleはおすすめです。

ポイント投資に興味のある方も選択肢の一つとして気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

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