不動産投資や資産運用の新しい方法として人気が高まっているクラウドファンディング。

その中でも融資型であるソーシャルレンディングにも注目が集まっています。

多くの運営会社がサービスを行っている中でどこがよいのか、違いは何か、自分に適した投資なのかわからない方もいるでしょう。

この記事では知名度や実績で圧倒的なSBIグループである「SBIソーシャルレンディング」をご紹介します。

ソーシャルレンディングの中でも最も人気の1社といえます。

是非参考にしてください。

関連記事⇨ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング10選2020

SBIソーシャルレンディングの評判・口コミを紹介

続いてSBIソーシャルレンディングの評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterなどから紹介していきます。

https://twitter.com/nahito39328/status/1293559076631089153

記事執筆時点では、あまり多くのツイートなどは見つかりませんでした。

こちらは見つかり次第、随時追記していきます。

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SBIソーシャルレンディングのメリット・特徴5選

SBIソーシャルレンディングの5つのメリット・特徴

  1. 利益が毎月分配される
  2. 業界内でも比較的高い利回り
  3. 豊富なファンド数と実績
  4. 東証一部上場企業グループの安全性
  5. 不正が多発した時代から生き残ってきた信頼性

について、解説していきます。

1. 利益が毎月分配される

ソーシャルレンディングでは値上がり益はないため、投資の目的は金利です。

その金利が毎月分配されるのは、家賃収入や年金として利用したい方には非常に魅力的ではないでしょうか。

ほとんどのクラウドファンディングでは毎月分配はなく、2か月に1回でも頻繁な方です。

日々投資の結果を実感したい、毎月受け取り安心したい方におすすめです。

2. 業界内でも比較的高い利回り

SBIソーシャルレンディングの金利は6%以上が多く、10%近い案件もあります。

ソーシャルレンディングは高い利回りが魅力的ですが、2-3%の利回りしかない運営会社もあります。

その中で管理手数料を引いた後の利回りが7-8%あるのはSBIソーシャルレンディングの大きなメリットと言えるでしょう。

3. 豊富なファンド数と実績

他のソーシャルレンディング運営会社と比べても、SBIは案件の数、種類共に豊富です。

利回りの高さに加えて、運用期間も1年以上が大半であり充実しています。

長年の実績、ファンドの種類、募集額と総合的に優れたソーシャルレンディングです。

4. 東証一部上場企業グループの安全性

ソーシャルレンディングでは貸付先の安定性も重要ですが、それ以上に運営会社の信頼性がポイントです。

貸し倒れリスクよりも事業者リスクの方が大きいといえるでしょう。

運営会社には少人数でソーシャルレンディングだけに特化した独立系もあれば、大手企業と資本提携している会社や上場企業もあります。

SBIソーシャルレンディングは東証一部上場企業のSBIグループであり、金融において抜群の実績と信頼性があります。

投資家は運営会社の安全性も重視するため、累計実績や投資家の登録者数で圧倒的な結果が出ています。

ソーシャルレンディングにおいて最も人気のサービスの1つです。

5. 不正が多発した時代から生き残ってきた信頼性

ソーシャルレンディング業界はまだ歴史が長くなく、2018年頃までは虚偽記載や架空ファンド、資金流用など不正が相次ぎ、行政処分を受けて消滅したサービス会社も複数ありました。

裁判にまで発展しているケースもあります。

その中でSBIソーシャルレンディングは初期からサービス運営しているにも関わらず不正ゼロで生き残ってきました。

健全な事業結果としてのデフォルトはありましたが、投資家に真摯に説明し債権回収も行うなどの対応をしたため、評価は落ちずに今でも生き残っています。

SBIソーシャルレンディングには年月をかけて積み重ねてきた信頼性があるといえます。

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SBIソーシャルレンディングのデメリット・注意点

SBIソーシャルレンディングのデメリットや注意点も抑えておきましょう。

元本保証ではない

全てのクラウドファンディングに当てはまることですが、銀行預金ではないので元本保証ではありません。

特にソーシャルレンディングは、クラウドファンディングの中でリスクもリターンも比較的高い傾向にあります。

企業がソーシャルレンディングによって融資を受ける理由は、一般の金融機関からの融資が受けにくいからです。

ソーシャルレンディングも融資先の調査は必須ですし、金融機関から融資を受けられないからと言って貸し倒れの可能性が高いわけでもありません。

しかし金利の高さは、リスクの高さでもあるので利回りだけを見ることはやめましょう。

SBIソーシャルレンディングは過去の実績が詳細に公開されていますので、事前に確認することをおすすめします。

途中解約ができない

SBIソーシャルレンディングに限らず全てのソーシャルレンディングに共通する注意点ですが、出資後に途中解約はできません。

投資は余剰資金で行うため問題はないはずですが、仮に予想外の資金が必要になることが起きても現金に戻すことはできません。

運用期間中は何が起きても引き出さなくてよい資金を預けるようにしましょう。

SBIソーシャルレンディングのデフォルト実績は?SBIでも危ない?

ソーシャルレンディングの中でも圧倒的な人気のSBIソーシャルレンディングですが、必ずしも一番安全というわけではありません。

業界の中で歴史が長くファンド実績も豊富なため、過去には貸し倒れが発生したこともありました。

どのようなデフォルトだったのか、それを踏まえてSBIソーシャルレンディングは安全かを検証します。

デフォルトは個人向け無担保ローン(すでに廃止)

2011年から2013年というソーシャルレンディングが始まったばかりの頃に、SBIソーシャルレンディングではデフォルトが発生しております。

個人向けに無担保で貸し出すという今では考えられないローンで、デフォルトの割合は件数では4%、金額では13%ほどです。

SBIソーシャルレンディングではデフォルトを踏まえてすでにこのローンは廃止しています。

無謀なローンでも9割ほどは成功させていたこと、またすでに廃止されていることを考えればこの問題は解決されたといえるでしょう。

カンボジア技能実習生支援ローンファンドには注意(現在はほぼ募集されない)

もう1つデフォルトが発生したローンにカンボジア技能実習生の支援ファンドがあります。

カンボジアから日本へ来る実習生へ貸付するファンドとして社会的意義はありそうですが、個人向けと同様にハイリスクであり、件数では半分以上にデフォルトか遅延が発生しました。

金額では15%弱であり、また金利も10%以上とハイリスクハイリターン型です。

今ではほぼ募集されませんし、マイクロファイナンスと合わせたファンドとしてまれに募集される程度です。

カンボジアファンドを選ばなければハイリスクハイリターン投資にはなりませんので、SBIソーシャルレンディングが危ないということにはならないでしょう。

SBIソーシャルレンディングをおすすめしたい人の特徴

多くのソーシャルレンディング運営会社が、金利が低い、案件数が少ない、ファンドが偏っているなど一長一短です。

その中でSBIソーシャルレンディングは金利、期間、案件数、種類とどれを取っても総合力が高く、初めての方から経験者までおすすめできるでしょう。

東証一部上場企業のSBIグループという点も安心できますね。

リスクが高いファンドを扱っているからこその高い金利ではありますが、ソーシャルレンディングに興味がある方はSBIから始めることをおすすめします。

SBIソーシャルレンディングを始めるステップを紹介

実際にSBIソーシャルレンディングで投資を始める手順をお伝えします。

  1. 公式サイトにアクセスし申し込み
    Webから個人情報を登録して申し込みをします。
    マイナンバー等の本人確認書類が必要ですが、画像をアップロードできるのでスマホで全て完結します。
  2. はがきを受け取り認証コードを入力
    申請完了後、本人確認はがきが届きます。
    そのはがきに書かれている認証コードをマイページで入力することで登録が完了します。
  3. 出資するファンドを選ぶ
    マイページから出資したいファンドを選びます。
    「出資申し込み」ボタンを押して申し込みをします。
  4. 入金方法は二種類
    住信SBIネット銀行の「クイック入金サービス」、または振込にて申し込んだ出資金を入金すれば完了です。

あとはファンド運用が開始されて月々金利が振り込まれます。

SBIソーシャルレンディングの運営会社情報

SBIソーシャルレンディングは、SBIソーシャルレンディング株式会社が運営するサービスです。

2008年に創業され、東京都港区六本木に本社を構えています。

東証一部上場企業の、SBIグループの100%子会社です。

数あるソーシャルレンディング会社の中でも抜群の信頼性を持っています。

SBIソーシャルレンディング株式会社の会社概要

会社名

SBIソーシャルレンディング株式会社

設立日

2008年1月24日

資本金

1,000万円

本社住所

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー

まとめ

SBIソーシャルレンディングはSBIグループという知名度、安定性もありながら、ソーシャルレンディング業界の中でも総合的に充実しています。

高い金利や豊富な案件数、十分な実績と、2018年度のマーケットシェア1位は納得です。

今では最も人気のソーシャルレンディングと言えるのではないでしょうか。

もちろん実際に投資をする際は個別案件をしっかり確認する必要はありますが、過去実績も詳細に公開されていますのでぜひ見てみることをおすすめします。

SBIソーシャルレンディングの公式サイトはこちら⇨

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。