皆さんは将来への備えはお済みですか?

漠然とした不安や、焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。

テレビやニュースでは、少子高齢化による「年金問題」や金融庁が公表した「老後資金2,000万円問題」が話題になり、将来への不安が益々強くなっています。 

そんな将来への不安を解決する方法の一つが「不動産投資」です。 

不動産投資は、将来への備えだけではなく、「資産を効率よく増やしたい。」「不労所得を得たい。」など資産運用として選ばれている人気な方法です。

ただ、不動産投資と聞くとなんだかハードルが高い気がしませんか?

 事実、不動産投資は専門的な知識だけではなく、不動産を購入するエリアやその後の不動産マーケットを考えて購入しないと失敗してしまいます。

 しかし、専門的な知識を一から習得するには時間がかかり、貴重な物件購入のチャンスを逃してしまう可能性があります。

 また、知識不足の状態では不動産会社で提案された物件の善し悪しの判断も難しいです。

 失敗せずにより良い物件を手に入れる為には、よきパートナーが必要なのです。

 それが、不動産投資のセカンドオピニオンサービスの「セカオピ」です。

 今回は、 

「不動産投資を始めたいけど、何から始めた良いのか分からない。」

「不動産会社の営業マンから紹介されている物件があるが、このまま購入していいのか判断に悩む。」

などの不動産投資に関する様々な不安を抱えている方向けに、不動産投資のメリットとリスクを踏まえ、セカオピの評判やメリット・デメリット、サービス内容などを紹介します。

 セカオピとは?概要をわかりやすく紹介 

セカオピは、専任のカウンセラーやプロの不動産鑑定士が、不動産投資について適切なアドバイスをしてくれるサービスです。

 正しい知識と独自のリサーチ情報によって、相談者ひとりひとりに合った、検討すべき不動産の方向性を一緒に探してくれます。

不動産投資が自分自身に合っているのかどうか、求めているものが得られるのかどうか、ということも相談できる心強い味方です。 

セカオピの利用方法について

それでは、セカオピの利用方法について見ていきましょう。

利用方法は簡単な3ステップです。 

ステップ1 

セカオピ公式サイトにてカウンセリングを申し込む

ステップ2 

事前のヒアリング&日程調整 

ステップ3 

オフィスにてカウンセリング

こちらから申し込みができます。

対象となる方

  • 勤続3年以上
  • 年収500万以上
  • フリーランスは確定申告の課税所得が1000満円以上(3期分)
  • 永住権を持っている外国人の方
  • 転職された方は転職後1年経過している方
  • 無借金もしくは年収に対しての借り入れが少ない方

セカオピを利用するメリット・デメリット 

どんなサービスなのか分かったところで、気になるのがセカオピを利用するメリットとデメリットですよね。

ここではセカオピを利用するメリットとデメリットをまとめてみました。

 セカオピのメリット 

まずはセカオピを利用するメリットをご案内していきます。

メリット1【第三者に相談できる安心感がある】 

セカオピは相談者の疑問点や問題点を明確にし、解決へと導くのが役目と考えています。

その為、不動産投資をする必要がない人には必要ないというアドバイスもしてくれるので安心して相談できます。

メリット2【独自の市場調査やデータ分析に裏付けされた信頼性の高いアドバイスが受けられる】

独自の情報網と、リサーチ部隊を駆使した市場調査やデータ分析により、信頼性の高いアドバイスが受けられます。

メリット3【不動産会社に対して有利な条件で交渉ができる】 

年間1200件を超える豊富な契約サポート実績をもとに、不動産会社に対して有利な条件で交渉が可能です。

  メリット4【気軽に不動産鑑定士に相談ができる】

通常費用面のハードルが高い不動産鑑定士ですが、セカオピなら最低限のポイントだけをおさえた簡易鑑定を安価で受ける事ができます。

 メリット5【物件の営業行為は一切なし】

セカオピは宅地建物取引業免許を取得していない為、物件の営業行為は行っていません。

電話などによるしつこい営業もないので安心です。 

メリット6【構築から管理、評価、運用、相続、売却まで一気通貫してフォロー】

 不動産投資には幅広い知識が必要となります。

購入した後も、プロによる手厚いフォローを受けられるので安心です。

メリット7【相談者の欲しいという思いから逆算した会社選び】

 セカオピは相談者の希望をヒアリングし、相談者に合う不動産会社選びを行ってくれます。

 いかがでしょう。

セカオピを利用することで安心感を得られるのはもちろん、これだけ多くのメリットが得られます。

 セカオピのデメリット

 セカオピを利用するデメリットについてご案内します。

 セカオピを利用するデメリットは、ずばり【相談料がかかる】です。

セカオピの相談料金はおそらく、納得して不動産購入に進むには度重なるカウンセリングが必要になってくるでしょう。

そうなると、その分の相談料がかかってきます。

 直接不動産会社に出向けば相談料はかかりませんので、費用のことだけを考えるとデメリットと言えます。

 しかし、この記事で何度もお伝えしているように、不動産投資は正しい知識を持って行うことが大切です。

 多くの不動産会社は、不動産を購入してもらう所までがゴールだと思っています。

 その為、

  • 購入した物件の価値が下がってしまった
  • 相場より高く購入してしまった
  • 修繕費についての事前の説明がなかった

 などの理由で投資に失敗した、なんてことになりかねません。

 不動産投資をするうえで、不動産会社との情報格差を取り除くことが大切です。

 セカオピのデメリットとして相談料を上げましたが、結論としては不動産投資のリスク回避をする為にも、セカオピを利用するべきだと思います。

  安心の実績、複数メディアで紹介

 気になるセカオピの評価について調べてみたところ、複数メディアで取り上げられています。

 今まで不動産投資を始める為には、セミナーに参加したり、自分自身で不動産会社に足を運んだりする方法が主流でした。

セカオピのように、事前相談をするスタイルはありそうで無かったスタイルです。

 不動産業界から見ても注目度の高いサービスだということが分かります。 

【建美家】

不動産投資を失敗しないための、セカンドオピニオン活用!失敗の原因は「銀行への固定観念」と「日本人のお人よし気質」

 【週刊住宅】

福利厚生に投資助言

【住宅産業新聞社】

ノークリー調査 5割が相場より高く購入 情報格差が問題に

ノークリーの投資相談サービス 相談件数が5倍に 有料サービス立ち上げ

【夕刊フジ】

セカンドオピニオンでなくす 不動産投資の情報格差

【ニュースサイトiza

【知っ得News】関心高まる不動産投資 事前相談で失敗を防ぐ

 【産経新聞】

「関心高まる不動産投資 事前相談で失敗を防ぐ」

 セカオピの評判・口コミを紹介 

実際にセカオピのサービスを利用した方の声を集めてみました。

不動産投資に興味を持った理由

「年金の代わりにもなるし、団信が付くことにメリットを感じ興味を持った。」

 「将来の年金制度への不信から投資に興味を持った。その中でも、不動産投資は高額で危険だと思っていたが、固い投資と知り興味を持った。」

「老後に不安を感じ、リスクの少ない銀行預金で備えようと思っていたが金利が低くお金が増やせない為、不動産投資に興味を持った。」 

将来への備えとして不動産投資に興味を持った方が多く、不動産投資がより身近なものになってきています。 

セカオピを利用しようと思った決め手

 「専任のカウンセラーが不動産投資の経験者で安心できる。」

 「カウンセラーが不動産投資の経験者。メリットもデメリットも理解している。」

 「プロからの複数の意見が聞ける。」

 「カウンセラーが不動産会社に詳しく、不動産会社で知らず知らずのうちに危ない目にあいそうになっていたことを教えてくれ、信頼できた。」

 「不動産会社に見積もり依頼をしたが、その後、電話での営業がすごかった。セカオピではそのようなことは無かったので安心できた。」

 プロ視点の客観的なアドバイスをくれる点が利用者の信頼に繋がっているようですね。

実は不動産会社の営業マンは、不動産投資を経験していない人が多いです。

つまり、営業マンが不動産投資のリスクを把握できていない可能性があるのです。

その点、セカオピのカウンセラーは不動産投資の経験者ですので安心して相談ができます。

セカオピを利用した感想

 「経験者からアドバイスを貰える為、物件を適正価格で購入できている安心感があった。」

 「相場価格3,500万円~3,600万円する物件を3,000万円で購入することができた。」

「カウンセリングを重ねる事で自分自身のリテラシーが上がり、自信を持って物件の購入に進めた。」

 ここでも、不動産投資経験者から生きたアドバイスがもらえることが分かりますね。

不動産投資を始めた方のなんと、約5割が相場よりも100万から500万円高い物件を購入しているという調査結果が出ています。

その点、セカオピですと利用者の感想にもある通り、適正価格を見極める力が身につき、相場価格よりも安く物件を手に入れることが可能です。

まとめ

今回は、不動産投資のセカンドオピニオンサービスの「セカオピ」についてご紹介をさせていただきました。

 数ある投資方法の中でも、不動産投資は知識さえあれば安定した収益が得られる投資方法と言えます。

 ひと昔前は不動産投資と聞くと一部の富裕層が行っているものというイメージがありましたが、最近では将来不安の為、会社員の方が始めるケースが増えてきています。

 しかし、残念ながら不動産会社との情報格差がオーナーを苦しめており、消費者生活センターへの相談件数が急増しているのが実情です。

 そのようなことにならないよう、ゼロから始める不動産投資だからこそ、不動産投資のセカンドオピニオン、「セカオピ」を利用して将来への不安に備えてみてはいかがでしょうか。