「大切な不動産をできるだけ高額に売却したい」

「不動産投資の優良物件をみつけたい」

とお考えではありませんか。

そんなときには、オンラインでの相談・取引が実現できる不動産テックサービスがおすすめです。

今回は、2018年に東証マザーズへ上場を果たした株式会社GA technologies(GAテクノロジーズ)が2020年6月にサービスを開始した「RENOSY スマート売却」の評判と口コミ、そしてメリットと特徴をまとめました。

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RENOSY スマート売却の評判と口コミまとめ

不動産売買には、高額な資金、そして慎重な調査が必要です。

オンラインで不動産取引を実現できる「不動産テック」サービスに不安を感じる方も多いでしょう。

だからこそ各社サービスの利用には、「評判」「口コミ」の事前調査が欠かせません。

まずは、「RENOSY スマート売却」の「良い評判・口コミ」「悪い評判・口コミ」をご紹介いたします。

RENOSY スマート売却の良い評判と口コミ

「RENOSY スマート売却」を運営する株式会社GA technologiesのオウンドメディアに、物件を売却したユーザーのイベントレポートとして公開されていました。

紹介されていた感想(口コミ)を一部引用して紹介しましょう。

  • “内見を何日も分けて対応するのは大変なので、1日でまとまって非常にありがたい”
  • “想定よりも高い金額で売れてびっくりしている”
  • “購入申込が4件も入り、安心して契約締結まで進めることができました”

引用:【RENOSY スマート売却】業界初となる予約制オープンルーム開催。不動産売却の新しいカタチをレポート! より

複数の見学者が来訪する「内見」を一日にまとめることで、売主のストレスを大きく減らせそうですね。

インターネットの掲示版では以下のような意見がありました。

  • “購入時に20社ほど見積を比較しましたが、ここが最も手数料等がリーズナブルでした。”
  • “マンションを購入し、3年ほど運用しました。
    購入時より50万円ほど高い値がつき、諸経費・税引き後で80万円ほどの運用成績でした。
    長期投資であれば、都内物件のワンルームワンション投資を管理など込みで購入するのに、ここ以上の条件はみつからないかもしれません”

匿名ユーザーにそのように評されるのは、良いサービスである証と言えるでしょう。

RENOSY スマート売却の悪い評判と口コミ

一方で、悪い評判・口コミにはどのようなものがあるでしょうか。

掲示板には、匿名で以下のような口コミがありました。

  • “電話で30分以上、情報を聞かれ、資料を作成してからでないと面談できないと言われました。
    こちらの個人情報を色々聞いてくるので面談の時に話を聞いて詳細を相談したいと伝えても、聞き入れられませんでした。”
  • “2戸目の相談では、以前と異なり諸費用を値引きしてもらえませんでした。
    知名度も上がり、値引きせずとも売却できるようになったからだということです。
    東証マザーズに上場し、利益を上げる必要があるので仕方ないと思いますが…”
  • “物件価格は、相場より高いことがありますし、中には「外れ物件」もあります。
    営業も、人によって受ける印象が異なります。”

営業担当により対応の印象が変わるのは、他の会社でもあり得るものです。

ある程度は仕方ないかと思います。

Twitterには、以下のようなものがありました。

  • “創業者が、社員を起立させ営業電話をかけさせてるのを嬉しそうにSNSに投稿していた”

体育会系ですね。

これには、創業社長の経歴も関係しているでしょう。

代表の樋口龍氏は、サッカーの強豪校として名高い帝京高校を卒業後、「ジェフユナイテッド市原」に所属していた元プロサッカー選手です。

24歳で不動産業へ転身した後は2013年で同社を創業、5年後の2018年には東証マザーズへの上場を実現させた立志伝中の人物です。

部下に対する厳しい姿勢は、思わず体育会特有の雰囲気が出てしまったのではと察します。

逆をかえせば、それだけ真摯に仕事に向かっていると言えるでしょう。

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RENOSY スマート売却のメリットと特徴3選

「RENOSY スマート売却」は、インターネット上での、不動産取引(売買と賃貸)をサポートするWebサービスです。

希望者(買主、借主、仲介会社)からのオファーをインターネットで受け付け、内容を物件所有者(売主、貸主、仲介会社)にメールやLINEで通知します。

契約のプロセスが可視化される点、取引の透明性がシステムで担保される点が大きなメリットです。

これまで不動産業者が属人的なノウハウで実施していた物件の価格査定にAIを取り入れた、「スピード査定」を実現させたことも大きな魅力です。

具体的なメリットと特徴を、具体的に解説しましょう。

RENOSY スマート売却のメリット・特徴1「売主・買主双方のメリットを重視」

不動産業界の商慣習として「囲い込み」と呼ばれるものがあります。

売主、買主の双方から手数料を得るため、不動産会社があえて物件を広告・周知しないという行為です。

「RENOSY スマート売却」は、この点を大きく改善しました。

物件所有者が、買主・借主からのオファーをリアルタイムで確認できるよう、「囲い込み」につながらないシステムを作り上げたのです。

RENOSY スマート売却のメリット・特徴2「成約を早める仕組みがある」

不動産テック総合サービス「RENOSY」は、会員数8.6万人以上、月間PV数200万以上という不動産業界でも高い水準の集客力があります。

PV=集客力は、多くのターゲットに情報を届けられることと同義です。

運営元の株式会社GA technologiesのオウンドメディア「GA MAG GAの日常を届けるマガジン」「RENOSYマガジン」のコンテンツ力も大きな力となっているでしょう。

また、一日で複数人の内見を実現させた「予約制オープンルーム」のようなイベントも、物件の成約を早めることに寄与しています。

RENOSY スマート売却のメリット・特徴3「よりよい選択肢を提案」

「RENOSY スマート売却」では、売却と賃貸双方のシミュレーションを実施しするなどし、ユーザーにより良い選択肢を提示しています。

売却希望者には条件に合う住み替え物件を紹介するなど、ユーザー目線のサービスを提供して好評を博しています。

RENOSY スマート売却は評判通り?デメリットや注意点はある?

「RENOSY スマート売却」のサービス対象エリアは、2021年3月現在、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県となっています。

それ以外のエリアはまだ対象外となっているのでサービスを利用できません

また、掲載されている物件情報を見ると、都内でも人気がある地域のマンションが多い傾向がみられます。

物件の売却などを希望しても、査定の結果によっては取引に至らない可能性があるでしょう。

従業員が若く、派手な印象を与えがちであるという評判もありますが、これはメリットと表裏一体です。

運営会社の株式会社GA technologiesは、代表の樋口龍氏が元プロサッカー選手です。

その背景からスポーツに打ち込んだ学生を積極採用しています。

そのため一部には、一見、押しが強く見える営業がいるかもしれません。

しかし一つの競技に打ち込んできたスポーツマンは、厳しい鍛錬に打ち勝ってきた経験を持っているものです。

難しい局面では真摯に対応し、きっとユーザーの味方になってくれるでしょう。

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RENOSY スマート売却を利用する方法をステップで紹介            

「RENOSY スマート売却」は、集客(売却活動)に力を発揮する点がポイントです。

以下に、マンション売却の流れを、簡単に解説しましょう。

1.「RENOSY スマート売却」への会員登録

はじめに会員登録が必要です。

会員登録後、訪問査定をご調整いただくと、営業が物件を実際に訪問し、物件を査定します。

立地や損耗の状態を確認し、売主と売却価格を相談します。

2,媒介契約

売主が金額に納得すれば、媒介契約に進みます。

要望をヒアリングし、売却価格や売却活動のスケジュールを打ち合わせした後、媒介契約を締結します。

3,内覧対応などの売却活動

物件について、「RENOSY」Webサイトへの掲載、「予約制オープンルーム」の実施、不動産流通機構の物件閲覧システム「REINS」への登録などを実施します。

4.合意・契約

「RENOSY スマート売却」経由でオファーを出す買主と金額の合意ができたら、物件売却の契約書を交わします。

5.物件引き渡し・税金納付

引渡し当日に、物件の最終確認をします。

詳細は、以下にわかりやすく解説されています。

ぜひお読みください。

参考:マンション売却の流れ|RENOSY スマート売却

RENOSY スマート売却の運営会社情報

「RENOSYスマート売却」の運営会社は、「株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)」です。

2013年に創業され、5年後の2018年に東証マザーズへの上場を実現させました。

同社はプロサッカーチーム「川崎フロンターレ」のオフィシャルトップパートナーを務めることに加え、2020年1月からは障がい者スポーツへの支援を開始、スポーツの振興にも力を注いでいます。

RENOSY スマート売却の会社概要

「RENOSY スマート売却」を運営する会社の詳細情報は以下の通りです。

会社名

株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)

代表取締役社長

樋口龍

本社所在地

〒106-629
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F

設立

2013年3月12日

資本金

72億859万9831円(2021年2月末日時点)

従業員数

571人(2020年10月末時点、グループ会社を含む)

事業内容

  • PropTech(不動産テック)総合サービス「RENOSY」の運営(不動産情報メディア、不動産売買仲介、不動産販売、設計施工、不動産管理)
  • SaaS型のBtoB PropTechプロダクトの開発
  • AIを活用した不動産ビッグデータの研究
  • 中国⼈投資家向けプラットフォーム「神居秒算」など海外PropTech事業の運営

まとめ

「RENOSY スマート売却」を運営する株式会社GA technologiesには大阪支社、札幌営業所、横浜営業所、名古屋営業所、福岡営業所があります。

2020年3月現在、「RENOSY スマート売却」のサービス対象地域は東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県の一都三県ですが、今後は対象エリア拡大が見込まれるのではと思います。

また、「RENOSY スマート売却」への会員登録自体は無料です。

物件を登録すると、「マイページ」でご所有マンションのAI推定売却価格などが確認できるようになり、便利です。

一都三県内にある物件の取引を実現させたい方は、一度「RENOSY スマート売却」へ会員登録し、査定を受けてみてはいかがでしょうか。

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