「J-REIT・リサーチ・オープンに投資したいけどどこの証券会社がおすすめ?」

「J-REIT・リサーチ・オープンはおすすめ?」

J-REIT・リサーチ・オープンへの投資を検討している方の中には、証券会社やJ-REIT・リサーチ・オープンについて、上記のような疑問や不安を抱えている方は少なくありません。

証券会社は多数あり、どこが本当に良いのか見極めるのが難しいことや、J-REIT・リサーチ・オープンに投資したほうが良いのかを判断するためには、判断材料となる特徴やリスクを把握しておく必要があることが原因です。

そのため、この記事では、おすすめ証券会社であるSMBC日興証券とJ-REIT・リサーチ・オープンの特徴やリスクなどについて詳しく解説していきます。

J-REIT・リサーチ・オープンの購入を検討している方は、この記事を参考にしてください。

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CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

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J-REIT・リサーチ・オープンを取り扱っているSMBC日興証券とは?

SMBC日興証券は、総合金融サービスグループである株式会社三井住友フィナンシャルグループに属する証券会社です。

現物株の取り扱いをする個人商店として1918年に創業し、2009年株式会社に三井住友フィナンシャルグループの一員となっています。

口座開設数をみても、2020年に350万口座を突破している人気の証券会社です。

なお、SMBC日興証券の取扱商品は以下になります。

  • 国内株式
  • 新規公開株式
  • 外国株式
  • ETF
  • ETN
  • REIT
  • 個人向け国債
  • 新発債券
  • 投資信託

上記以外にもさまざまな金融商品を取り扱っているので、気になる方はHPをご覧ください。

SMBC日興証券の特徴

SMBC日興証券には、以下の2つの特徴があります。

  • 投資情報が充実している
  • フォロー体制が充実している

上記の特徴について、それぞれ解説するので、内容を理解してSMBC日興証券で口座開設するのかを検討してみてください。

投資情報が充実している

SMBC日興証券は、大手総合証券会社であるため、投資情報が非常に充実しています。

リアルタイムの価格推移や個別の銘柄の情報はもちろんのこと、マーケットニュースや会社四季報などの情報も得ることが可能です。

また、専門家が解説している投資初心者向けの情報などもあり、SMBC日興証券を利用すれば、初心者の方でも多くの投資に関係する情報を確認できます。

このように、SMBC日興証券は、上級者から投資初心者まで、レベルに合わせた投資に必要な多くの情報を提供してくれるので、おすすめの証券会社になりますです。

フォロー体制が充実している

SMBC日興証券は、多数のセミナーを開催しています。

新型コロナウイルスが発生する前は、全国の支店や会場で行うセミナーが多数開催されていましたが、最近は動画によるネットセミナーが主です。

当初は直接のセミナーを求める声も多かったですが、ネットセミナーには今後のマーケット予測やアナリストによる各銘柄の解説、投資初心者向けのものなど、様々なセミナー動画があるため、ネットセミナーを支持する声も少なくありません。

このように、投資家に対するフォロー体制が充実しているので、証券会社を探されている方はSMBC日興証券がおすすめです。

SMBC日興証券が取り扱っているJ-REIT・リサーチ・オープンとは

J-REIT・リサーチ・オープンとは「三井住友トラスト・アセットマネジメント」が運用しているファンドです。

名前にあるとおり、組入銘柄はJ-REITで構成されており、東証REIT指数に組み入れられている53銘柄を中心に構成されています。

純資産額は3,600億円を超えており、多くの投資家から支持された多額の資金を運用しているファンドです。

なお、J-REIT・リサーチ・オープンには、「毎月決算型」と「年2回決算型」の2種類があり、2022年6月9日時点の基準価額と純資産総額などは以下になります。

【毎月決算型】

基準価額

純資産総額

直近分配金

基準日

6,772円

3,829.48億円

65円(2022年5月18日)

2022年6月8日

【年2回決算型】

基準価額

純資産総額

直近分配金

基準日

19,267円

626.74億円

0円(2021年12月17日)

2022年6月9日

出典:J-REIT・リサーチ・オープン(年2回決算型)J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)

上記のサイトで基準価格を確認できるので、参考にするようにしてください。

J-REIT・リサーチ・オープンの3つの特徴

J-REIT・リサーチ・オープンには、以下の3つの特徴があります。

  • ファミリーファンド方式で運用している
  • 専門機関から投資助言を受けている
  • 2種類の収益分配タイプがある

上記の特徴について詳しく解説していくので、J-REIT・リサーチ・オープンに投資するか判断する際の参考にしてみてください。

J-REIT・リサーチ・オープンの特徴1.ファミリーファンド方式で運用している

ファミリーファンド方式とは、多数の投資家から集めた資金をまとめて(ベビーファンド)、その資金をマザーファンドに投資することで、運用をマザーファンドが行う仕組みのことです。

以下の2つのメリットがあるため、マザーファンド方式はよく採用されています。

  • まとめて投資できるので手数料が抑えられる
  • 多額の資金が集まるので投資の幅が広い

莫大な資金が集まっているJ-REIT・リサーチ・オープンも、マザーファンド方式で運用されているので、覚えておいてください。

J-REIT・リサーチ・オープンの特徴2.専門機関から投資助言を受けている 

J-REIT・リサーチ・オープンは、不動産研究を専門としており、投資のコンサルタントもしている「三井住友トラスト基礎研究所」から投資助言を受けています。

三井住友トラスト基礎研究所は、1988年に設立された不動産に関する専門の研究機関で、長年の調査から膨大なデータを持っており、そのデータを不動産投資の評価分析に活かす研究も行っているため、適切な投資助言やコンサルティングを行うことが可能な機関です。

実際、J-REIT・リサーチ・オープンは、不動産投資に関する研究や分析を行っている三井住友トラスト基礎研究所から投資助言を受けているため、安定した運用ができています。

J-REIT・リサーチ・オープンの特徴3. 2種類の収益分配タイプがある

J-REIT・リサーチ・オープンには、以下の2種類があります。

  • 毎月決算型;毎月決算型は毎月17日に分配金を受け取れる
  • 年2回決算型:毎年6月17日および12月17日に決算を行い、分配金を決定している

なお、種類によって基準価格が異なるため、投資を検討する際は、価格などを把握してから投資する種類を決めるようにしてください。

J-REIT・リサーチ・オープンの3つのリスク

J-REIT・リサーチ・オープンには、以下の3つのリスクがあります。

  • 価格変動のリスク
  • 信用のリスク
  • 流動性のリスク

それぞれのリスクについて解説します。

J-REIT・リサーチ・オープンのリスク1.リートの価格変動のリスク

リートの価格変動のリスクとは、J-REITの価格が不動産市況や社会情勢の変化など、さまざまな要因によって変動することです。

仮にJ-REITの運用会社の業績が悪化してしまうと、基準価格の下落によって損失が出る可能性もあります。

そのため、下落幅によっては元本割れを起こす可能性もあり、必ずしも利益が得られるわけではありません。

このように、J-REIT・リサーチ・オープンはリスクがあることも理解しておいてください。

J-REIT・リサーチ・オープンのリスク2.信用のリスク

信用リスクとは、J-REITを発行している会社が財政難や経営不振などの理由により、利払いや償還金などを支払えなくなるなどして、リート価格が大幅に下落するリスクのことです。

リート価格が下落してしまうと、下落幅によっては元本割れを起こす可能性があります。

とはいえ、不動産研究の専門家である三井住友トラスト基礎研究所の助言を受けているため、リスク管理は徹底しており、信用のリスクによって基準価格が大幅に下落する可能性は高くありません。

J-REIT・リサーチ・オープンのリスク3.流動性のリスク

流動性のリスクとは、J-REIT市場は株式市場と比べる取引量が少ない市場であるため、取引規制されることになると流動性が低下してしまい、REIT価格が低下することです。

とはいえ、J-REIT市場がいきなり規制される可能性は低いため、それほど懸念するリスクではありません。

SMBC日興証券が取り扱っているJ-REIT・リサーチ・オープンを購入する手順

SMBC日興証券が取り扱っているJ-REIT・リサーチ・オープンを購入する手順は以下です。

  1. SMBC日興証券の口座開設申込ページを開く
  2. 個人情報を入力
  3. 本人確認書類を提出
  4. 金融機関を選択
  5. 証券総合口座を設定
  6. 各種規定と入力内容を確認
  7. マイページにログインし、申込み完了
  8. 最短3日で審査が完了
  9. J-REIT・リサーチ・オープンを探し購入する

上記の手順でJ-REIT・リサーチ・オープンを購入できます。

まとめ

J-REIT・リサーチ・オープンは、三井住友トラスト基礎研究所の助言を受けているなどの特徴がある安定しているおすすめのファンドです。

また、SMBC日興証券は、投資情報が豊富で、初心者向けのセミナーがあるなどフォロー体制が充実しているのでおすすめの証券会社になります。

J-REIT・リサーチ・オープンの購入を検討している方は、SMBC日興証券を利用しての投資を検討してみてください。

投資のプロがおすすめする「CREAL」(東証上場企業運営)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのが、東証グロース市場に上場している「クリアル株式会社」が運営するCREALです。

CREALの特徴は主に下記の7つです。

1. 東証グロース市場上場企業が運営している安心感がある
2.不動産クラウドファンディングサービスの中で、最高額の150億円を調達している実績がある
3.3~8%の堅実なファンドから高利回りファンドまで扱っている
4.過去の元本割れ0件
5.月2〜3件の高頻度でファンドを募集している
6.1万円の少額から始められる
7.運⽤物件の空室リスクに対する対策として、マスターリース契約を⾏っている

最も総合点が高いといえるサービスなので、不動産クラウドファンディングに興味がある人は、まずはCREALから始めてみることをおすすめします。

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