「マンションを売却したいけど、どこに相談すればいいの?」

「家を売却するのに、できるだけ高く売りたい。」

家やマンションなどの不動産を売却すると決めても、上記のような悩みを持っている方は少なくありません。

不動産を売却する機会は、長い人生の中でも滅多にない事なので当然です。

では、どのようにすれば後悔をすることなく円滑に不動産の売買を進められるのでしょうか?

円滑に売買を進めるためには、不動産一括査定サイトを利用するのがおすすめです。

おすすめの理由は、インターネットで全国の不動産会社に一括で査定を依頼することが可能だからです。

複数の不動産会社に査定を依頼することできるため、査定価格の比較や売却価格の目安を知ることができるというメリットがあります。

査定価格を比較することで、「売却希望価格が高すぎて、買い手がつかない」ということも防げるはずです。

また、複数の大手の不動産会社が査定してくれるのも、安心できるポイントの1つといえます。

信頼できる大手の不動産会社に相談することで、「満足できる金額で売却できない」や「買い手がつかずに諦める」のような最悪の結果を避ける事ができるはずです。

ここまでで、不動産一括査定サイトの魅力はお分かり頂けたと思います。

しかし、実際に不動産一括査定サイトに査定依頼をしようと思っても、どこのサイトがいいのか、わからないのではないでしょうか?

そこで、おすすめするのが、大手不動産会社の6社が運営する不動産一括査定サイトの「すまいValue」です。

この記事では、「すまいValue」の「評判や口コミ」、「メリット・デメリット」などを詳しく解説していきます。

家やマンションを売りたいと考えているあなたは、この記事を最後まで読んで参考にしてみてください。

関連記事⇨【2020年最新】おすすめ不動産一括査定サイトランキング7選を徹底比較!

1.すまいValueとは

「すまいValue」とは、三菱地所ハウスネットと住友不動産販売、小田急不動産、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三井不動産リアルティが運営する不動産一括査定サイトです。

2016年に「安心・安全な不動産取引を行う」ことと「提供するサービス・利便性の向上を目的に作られました。

2.すまいValueの評判・口コミまとめ

まず、「すまいValue」を利用したことがある人の口コミをご紹介します。

2-1.良い評判の口コミ

  • 転勤したので、マンションを売りたくて相談した。
    ネットで簡単に比較ができて相場がわかり、相談できた。
    営業の方が質問に、丁寧に答えてくれた
  • 情報を集めるために利用しました。
    査定額など、売却に関する情報を集めたくて、査定依頼をしました。
    査定額の根拠や参考値などを詳しく説明してくれました。
    さらに、売却方法もいろいろと提案してくれて、とても満足しています。
  • 対応が丁寧で早かった
    会社ごとの対応の早さや親切さが比較できたのが、良かったです。
    対応が遅いとこがあったが、どこも丁寧に対応してくれました。
    また、こまめに報告もくれたので、安心して任せることができました。

2-2.悪い評判の口コミ

  • 日中でも電話がある
    見積もりをとった日から仕事中でも、電話がかかってきます。
    仕事中は出られないと伝えているのに、ずっと連絡がある。
  • 熱意があるのはわかるが
    熱意があるのはわかるが、試しに査定をしただけなのに売る前提で話を進めようとする。
    こちらの要望に合わせてくれない会社が多い。

3.すまいValueの3つのメリット・強み

つぎに、「すまいValue」のメリットについて、解説します。

メリットは以下の3つです。

  • 仲介件数が業界で上位の会社に依頼できる
  • 安心感がある
  • 販売力がある

それぞれについて、解説していきます。

3-1. 仲介件数業界トップの会社に依頼できる

「すまいValue」の最大のメリットが仲介数業界1位の三井不動産リアルティ株式会社と2位の住友不動産販売株式会社、3位の東急リバブル株式会社、4位の野村不動産アーバンネット株式会社が査定してくれることです。

業界の1〜4位が査定してくれる不動産一括査定サイトは「すまいValue」のみになります。

3-2. 安心感がある

業界でトップクラスの会社に依頼できるため、依頼した方の満足感がとても高いです。

取引した人の96.7%がトラブルなく、安心して売却できています。

また、営業スタッフのほとんどが宅地建物取引士の資格を持っているため、心配事はすぐに相談することが可能です。

3-3. 販売力がある

ほとんどの場合、業界のトップクラスの仲介数を誇る6社に査定後、売却まで任せる事が出来ます。

それを可能にするのは、多大な広告と豊富な実績です。

多大な広告による知名度と豊富な実績があることで、買い手側も取引に安心感を持っています。

多くの顧客の中から買い手を探すため、希望価格で売却できる確率や早期に売却することができる可能性が高いというわけです。

4.すまいValueの2つのデメリット・注意点

デメリットについても、解説していきましょう。

デメリットは以下の2つです。

  • 都市部でないと売りづらい
  • 6社にしか査定を依頼できない

それぞれについて、詳しく解説していきます。

4-1. 都市部でないと売りづらい

運営する6社の店舗がない地域では、査定ができません。

6社の店舗は全国に870店舗ありますが、都市部にあることが多く、地方には支店がない場合も多いです。

査定できるかどうかは、「すまいValue」のホームページから査定依頼を行うとわかるので、確認してみてください。

査定できない場合には、営業エリア外と表示されます。

その場合は地域の不動産会社を探してみることをおすすめします。

4-2. 6社にしか査定を依頼できない

冒頭から説明しているとおり、大手不動産会社6社にしか、査定の依頼ができません。

もし、他の不動産会社に依頼したい場合には、個別に査定を依頼する必要があります。

特に、地元に密着しているような不動産会社は独自の販売ルートを持っていることもあるので、両方に査定の依頼するのがおすすめです。

5.すまいValueを利用するためのステップを紹介

「すまいValue」を利用するために必要なステップを紹介します。

利用するためには、以下の3つのステップが必要です。

  1. 「すまいValue」のサイトで必要項目を入力し、申し込む
  2. 後日、それぞれの会社から送付される査定結果を確認する
  3. 各社の査定結果を確認し、希望にあった会社に依頼をする

このような手順で、依頼ができます。

注意点は、「すまいValue」のサイトで必要項目の入力をする際に、住所によっては査定できないという表示が出ることです。

その場合は、別の不動産会社に依頼するようにしてください。

すまいValueの運営会社情報

「すまいValue」の運営会社は以下の6つです。

  • 三菱地所ハウスネット株式会社
  • 住友不動産販売株式会社
  • 小田急不動産株式会社
  • 東急リバブル株式会社
  • 野村不動産アーバンネット株式会社(野村の仲介+)
  • 三井不動産リアルティ株式会社(三井のリハウス)

それぞれについて、簡単に説明します。

三菱地所ハウスネット株式会社

三菱地所ハウスネットは首都圏や関西、中京、広島、福岡で、住宅の売買仲介や賃貸管理を行っている会社です。

店舗数は30店舗あり、そのうち23店舗が首都圏にある都市型の不動産会社になります。

公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでは20位の取引額です。

住友不動産販売株式会社

住友不動産販売株式会社は住宅や土地の仲介や賃貸仲介を行っている会社です。

全国に260店舗あり、大手不動産会社の中で店舗数も3番目に多く、北海道から九州まで展開している会社になります。

ちなみに、公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでは2位の取引額です。

小田急不動産株式会社

小田急不動産株式会社は小田急電鉄の関連会社で、私鉄系の不動産会社です。

そのため、小田急沿線の不動産を中心に扱っています。

店舗数は20店舗で、そのほとんどが小田急沿線に位置しています。

小田急線は新宿と小田原を結ぶ鉄道で、神奈川県と東京以外の方は利用することは少ないかもしれません。

ちなみに、公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでは23位の取引額です。

東急リバブル株式会社

東急リバブル株式会社は東急グループの会社であり、小田急不動産と同じく、鉄道系の不動産仲介会社です。

全国に182店舗あり、鉄道系の会社ではめずらしく沿線以外にも、店舗を持っています。

ちなみに、公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでは3位の取引額です。

野村不動産アーバンネット株式会社

野村不動産アーバンネット株式会社は野村不動産グループの不動産仲介会社です。

個人向け仲介サービスの「野村の仲介+(プラス)」を提供しています。

全国に86店舗と店舗数が少なく、首都圏や関西、名古屋といった大都市圏にしか店舗がありません。

この地域以外の査定はできないので注意は必要です。

ちなみに、公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでは4位の取引額です。

三井不動産リアルティ株式会社

三井不動産リアルティ株式会社とは、三井不動産の住宅関連の子会社です。

個人向け不動産仲介事業を「三井のリハウス」という名前で行っています。

CMがよく流れているため、あなたも「三井のリハウス」という名前を一度は聞いたことがあるかもしれません。

「三井のリハウス」は不動産仲介では、知名度がとても高く、豊富な実績があるのが特徴です。

公益社団法人不動産流通推進センターが2019年9月に発表している不動産仲介会社の売上ランキングでも1位の取引額です。

また、2019年だけでなく、33年連続業界1位の仲介実績を持っています。

店舗数も281店舗と多く、フランチャイズであるセンチュリー21を除くと、店舗数も業界でトップです。

すまいValueの会社概要

運営会社名

本社所在地

設立

資本金

小田急不動産

東京都渋谷区初台一丁目47番1号

1964年12月16日

21億4,000万円

住友不動産販売株式会社

東京都新宿区西新宿二丁目4番1号

1975年3月1日

29億7,000万円

東急リバブル株式会社

東京都渋谷区道玄坂一丁目9番5号

1972年3月10日

13億9,630万円

野村不動産アーバンネット株式会社

東京都新宿西新宿一丁目26番2号 新宿野村ビル

2000年11月6日

10億円

三井不動産リアルティ株式会社

東京都千代田区霞ヶ関三丁目2番5号 霞ヶ関ビルディング9階

1969年7月15日

200億円

三菱地所ハウスネット株式会社

東京都北新宿二丁目21番1号 新宿フロントタワー32階

1984年7月16日

1億円

まとめ

家やマンションを売りたいと思ったら、「すまいValue」に伊査定を依頼しよう。

「すまいValue」は業界でもトップクラスの6社が運営しており、一括で簡単に査定依頼できます。

この6社は業界でも屈指の販売力を持っているため、あなたが満足できる金額で住宅を売却できる可能性が高いです。

また、サービスの質も高く、レスポンスも良いので、あなたの不安も解消してくれます。

特に、都市部の取引には非常に強い会社が多いため、都市部で住宅を売りたいと考えている方は「すまいValue」がおすすめです。

少しでも住宅の売却を考えているなら、無料で査定できるので、この記事を参考に利用してみてください。

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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。