「住み替えをするから、今住んでいる家をできるだけ早く売却したい」

「海外に転勤に行くことになったから、異動日までにマンションを売却したい」

上記のような理由で、できるだけ早く不動産を現金化したい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時にぜひ活用してほしいサービスが「すむたす売却」です。

通常の不動産売却であれば、現金化までに3~6か月ほどかかりますし、1年以上待つことも珍しくありません。

すむたす売却は、最短1時間で売却可能な価格が提示される&最短2日で現金化できる驚異のスピードを誇ります。

今回の記事では、すむたす売却の特徴や評判について詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

すむたす売却の公式サイトはこちら⇒

すむたす売却とは

すむたす売却は、最短2日でマンションを現金化できるマンション売却サービスです。

AI査定の活用により最短1時間で売却価格がわかるのが強みで、元々は「すむたす買取」というサービス名でした。

すむたす売却と従来の通常の売却との違いとして、以下のようなことがいえます。

  すむたす売却 売却
期間 最短1時間で売却できる価格が分かる 見積もりに1週間ほどかかる
査定価格 査定価格=売却価格 見積もりであって、その金額で売れる保証はない
室内状況 そのままでOK 室内状況が悪いと売却が難しい
現金化までの期間 最短2日で現金化が可能 平均で3~6か月、長期化すると1年以上売れないことも
仲介手数料 最大無料 物件価格の3%+6万円

すむたす売却のメリット

すむたす売却は、仲介手数料をかけずに最短2日で現金化できます。

もちろん「2日」という数字は最短であって、すべての不動産が2日で現金化できるわけではありません。

ただ、1年以上かかるかもしれない、通常の売却活動と比べると、驚異的なスピードであることは確実です。

スピードが速いということは、単純な時間短縮だけでなく、売却活動に割く労力を大幅に軽減できる点にも大きな意味があります。

また、売却価格が最短1時間で提示されるのも従来の売却サービスにない大きなメリット。

内見対応や値下げ交渉、部屋の片付けなど煩わしい手間がかからず売却できるのも、すむたす売却の長所といえるでしょう。

すむたす売却のデメリット

続いては、すむたす売却のデメリットや注意点についても紹介していきます。

すむたす売却のデメリット・注意点は

  • 買取対象の都府県が限られている
  • 買取価格が2割ほど低い

の2点です。

すむたす売却のデメリット1.買取対象の都府県が限られている

2023年11月時点、すむたす売却の買取対象エリアは首都圏が東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の1都3県。

近畿地方が大阪府、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県の2府3県、そのほか愛知県と三重県が対象です。

このように現時点ではすむたす売却を利用できないエリアがあるので、気を付けてください。

対象の物件種別も条件を満たした分譲マンションだけであることに注意しましょう。

すむたす売却のデメリット2.買取価格が2割ほど低い

すむたす売却に限らずですが、不動産の買取は通常の相場価格より1~2割ほど安い金額が提示されます。

理由としては、すむたす売却がマンションの購入者がいるかどうかを調べる前に買取を行い、在庫を抱えるリスクを負うからです。

売り手としては、安く手放すことと引き換えに、確実に早く手放し、売却にかける労力を大幅に削減することができるメリットを得ると考えてもらえば分かりやすいでしょう。

すむたす売却の評判・口コミ

続いて、すむたす売却についてネット上のリアルな評判や口コミをいくつか紹介しておきましょう。

すむたす売却がローンチされた当時のコメントです。

最短2日で現金化という点がいかに画期的だったかがわかりますね。

国内で新型コロナが猛威を振い始めた時期の口コミです。

その活況ぶりがテレビメディアにも取り上げられています。

こちらもすむたす売却の実力が伺えるコメントですね。

同業他社の方ですが、すむたす売却の条件の良さに買取を見送ったという内容です。

「2日で現金化」を実現したことへの驚きの声からサービス自体の高水準ぶりまで、いずれも良い印象の声が聞こえてきました。

同じように不動産買取を行っている会社は全国にありますが、すむたす売却は査定額をAIベースで算出するので、より早い売却が可能になっている点に注目が集まっているように感じます。

すむたす売却の利用の流れ

実際に、すむたす売却を利用する流れは以下の通りです。

  1. すむたす売却の公式サイトにアクセスして、マンション名やメールアドレスなどの情報を入力する。入力は1分で完結
  2. 最短で1時間後に査定完了メールが届く。オンライン上で査定結果を確認
  3. すむたす売却のコンサルタントに無料相談(Zoom、電話、オフィス訪問など)
  4. スタッフが物件に訪問(所要時間は約30〜60分)
  5. 売却方法を決定、売買契約の締結
  6. 決済、現金が口座に振り込まれる

とてもシンプルで分かりやすいですよね。

最初の買取査定の段階では氏名など個人情報の入力がないですし、査定の依頼をしたからといって、必ず買取に出す必要はないので安心してください。

すむたす売却に関するQ&A

すむたす売却について説明をしてきましたが、細かい疑問が浮かんでいる方もいるでしょう。

ここからは、よく思い浮かぶであろう疑問について、いくつか回答しておきます。

1.すむたす売却はどうやって収益を上げている?

すむたす売却は、買い取ったマンションを一度リフォームし、再度売却して利益を得ています。

2.マンションはまだ住宅ローンが残ってるけど買取してもらえるの?

可能です。

これまでに、住宅ローンが残っている物件にも多数の買取実績があります。

3.投資用のマンションを早く処分したいけど、買い取ってもらえる?

2023年11月時点では、すむたす売却の対象は居住用のマンションのみです。

4.買取価格は何を基に算定している?

まずは、市況の状況や過去に成約した類似物件の価格等から、AIが買取価格を算定しています。

その後、すむたす売却に在籍している不動産の専門家が確認した上で、最終決定となります。

5.ネットで物件情報を入力したくないんだけど…

電話で代わりに買取査定を依頼することもできます。

電話番号は下記のとおりです。

0120-540-884(24時間対応)

すむたす売却の運営会社

最後に、すむたす売却を運営している「株式会社すむたす」の会社に関する情報をいくつか紹介しておきます。

代表の角さんは日本最大級の不動産一括査定サイト「イエウール」の元運営担当

すむたすの代表取締役である角さんは、不動産一括査定サイトのイエウールの事業責任者でした。

不動産一括査定サイトは数多くありますが、イエウールは日本で一番のシェアを誇るサービスなので、経歴のすごさが分かるかと思います。

すむたすの会社概要

社名 株式会社すむたす
設立 2018年1月
本社所在地 〒103-0027
東京都中央区日本橋3丁目9−1 日本橋三丁目スクエア 2階
代表者 角 高広
従業員数 40名(2023年1月時点)
事業内容 不動産売買・再生事業

まとめ

今回の記事では、日本で最速と言っても過言ではない買取スピードを実現した、すむたす売却について解説しました。

住み替えで先に新居が決まってしまった方や、離婚・借金問題でなるだけ早く現金化をしたい方など、早期売却を考えている方はぜひ活用してみてください。

現時点では対象エリアに制限があるので、その点は気を付けてくださいね。

すむたす売却の公式サイトはこちら⇒