「手持ちの資金を貯蓄よりも投資に回したい」という方で、不動産投資を考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、不動産投資には大きな資金が必要で、それなりの知識も必要なのでなかなか手が出せないのが現実です。

この記事では、不動産投資型クラウドファンディングについて解説していきます。

不動産投資型クラウドファンディングは、通常の不動産投資とは形態が違います。

インターネットを通して少額から投資でき、リスクが分散できるために誰でも気軽に参加しやすいのが、不動産投資とは違う大きな特徴といえるでしょう。

今回は数ある不動産投資型クラウドファンディングを行っている業者の中から「トーセイ不動産クラウド」について評判や口コミをまとめました。

メリットやデメリットについてもわかりやすく解説しているため、不動産投資型クラウドファンディングに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

関連記事⇨10社投資中プロ比較!不動産投資クラウドファンディングおすすめランキング!【2022年最新】

投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

またCOZUCHIは、初めて投資をした人を対象に、Amazonギフト券最大300,000円がプレゼントされるキャンペーンが実施中です!

過去最大級のキャンペーンですが9月いっぱいで終了してしまうので、興味がある人は今のうちに投資家登録を済ませておくことをお勧めします。

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トーセイ不動産クラウドの評判・口コミまとめ

不動産投資をしたいけど、大きな資金はないという方も多いのではないでしょうか。

トーセイ不動産クラウドは、少額からでも投資できる不動産投資型クラウドファンディングを開始しました。

少額からの投資が可能なことから、資金を持っていない方でも不動産投資に参加できるのが強みです。

そこで、今回はトーセイ不動産クラウドの評判や口コミなどをまとめました。

初回の利回りが高かったことや、東証プライム上場企業である「トーセイ株式会社」の参入であったこともあって、Twitterでも高い注目を集めていた印象です。

4号ファンドまで組成されているので、興味がある方は今のうちに投資家登録を済ませておくことをおすすめします。

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トーセイ不動産クラウドの4つのメリット・強み

トーセイ不動産クラウドの不動産投資型クラウドファンディングには、4つのメリットがあります。

まずは、どのようなメリットがあるかを把握しておきましょう。

主なメリットは、

  • 銀行に預けるよりも利回りが高いこと
  • 少額での投資が可能なこと
  • たとえ事業者が倒産しても影響を受けないということ
  • 配当金だけでなく、売却益も手にできる可能性があること

専門知識がなく、専門用語を並べられてもわからないという方にもわかりやすく解説していきます。

ぜひ、トーセイ不動産クラウドを検討するときの参考にしてみてください。

トーセイ不動産クラウドのメリット・強み1.銀行に預けるよりも利回りが高いこと

現在の銀行の利率は低く、たとえ100万円預けても一年間につく利息はわずかなものです。

また、国債を購入するにしても利回りは高くありません。

その点、不動産投資型クラウドファンディングは銀行預金や国債より利回りがいいです。

もちろん元本が毀損する可能性もありますが、それは投資全般に言えることであり、投資する前にはリスクがあることも理解しておきましょう。

トーセイ不動産クラウドのメリット・強み2.少額での投資が可能なこと

トーセイ不動産クラウドでは、1万円という金額から投資ができます。

これは、一般的な不動産投資にはない強みといえるでしょう。

これなら自己資金が少なくても、生活に影響のない範囲で少しずつ不動産投資をすることができます。

トーセイ不動産クラウドのメリット・強み3.たとえ事業者が倒産しても影響を受けないということ

事業者と不動産保有者が別であるために、万が一事業者が倒産してもリスクを受けることがありません。

そのため、事業者の倒産リスクを気にすることなく投資ができるメリットがあります。

トーセイ不動産クラウドのメリット・強み4.配当金だけでなく、売却益も手にできる可能性があること

通常運用している間は、賃料からの収入という形で配当が得られます。

しかし、トーセイ不動産クラウドのクラウドファンディングはそれだけではありません。

不動産の状況次第で、売却することがあります。

その場合、売却したときの利益の分配金を受け取れる可能性があります。

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トーセイ不動産クラウドの3つのデメリット・注意点

メリットがあればデメリットもあるのが、不動産投資です。

それは通常の不動産投資も、不動産投資型クラウドファンディングも変わりありません。

不動産投資型クラウドファンディングを始める前には、メリットとデメリットの両方をしっかり理解しておきましょう。

主なデメリットは下記となっています。

  • 途中で解約することができない
  • 元金の保証がないという点
  • 必ずしも一定の金額がもらえるわけではないということ

後になってから、「こんなデメリットは聞いていない」なんてことにならないよう、キチンと注意点を把握しておくことが大切です。

トーセイ不動産クラウドのデメリット・注意点1.途中で解約することができない

例えば株式投資であれば、好きな時に買って、好きな時に売りに出すことができます。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングは売り出されたときに購入すると、途中でやっぱりやめますというわけにはいきません。

運用期間が終了するまで、投資資金が拘束されてしまうのが不動産投資型クラウドファンディングでは一般的です。

トーセイ不動産クラウドもこの条件は同じで、運用期間中に現金が必要になっても解約できません。

トーセイ不動産クラウドのデメリット・注意点2.元金の保証がないこと

土地や建物は、さまざまな要因により価値が下落することがあります。

価値が下がって賃貸料も下がる、災害が起こって土地そのものの価値が下落するといったこともあるでしょう。

そういったリスクがあるということは投資の前に理解しておく必要があります。

トーセイ不動産クラウドのデメリット・注意点3.必ずしも一定の金額がもらえるわけではないということ

例えば賃料を下げざるを得なくなったり、入居者が決まらなかったりすると、分配金はその分少なくなるでしょう。

逆に売却益などがあった場合には余分に入ってくることもあります。

不動産投資型クラウドファンディングを利用する際には、分配金の変動があることを覚えておきましょう。

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トーセイ不動産クラウドを利用するためのステップを紹介

トーセイ不動産クラウドを利用するには「どうすればいいのか」「やり方がわからないからできない」という方もいるのではないでしょうか。

ここでは、トーセイ不動産クラウドを利用するための、ステップを順に紹介していきます。

  1. 仮会員としての登録を行う
  2. 仮登録が行われたトーセイ不動産クラウドからのメールで本登録
  3. 審査完了後、本人確認コードを入力する
  4. マイページから好きなファンドに投資

このステップで簡単に登録できますよ。

トーセイ不動産クラウドを利用するためのステップ1.仮会員としての登録を行う

本登録の前に仮登録が必要です。

メールアドレスやパスワード秘密の質問を記入し、各種同意事項にチェックしましょう。

仮登録を完了すると、トーセイ不動産クラウドからメールが届きます。

トーセイ不動産クラウドを利用するためのステップ2.仮登録が行われたトーセイ不動産クラウドからのメールで本登録

仮登録完了のメールには、URLが記載されているので、そのURLをクリックしてください。

URLをクリックすると、本人確認書類や銀行口座の書類を専用の画面から、アップロードして送れるようになっています。

書類の送付と、必要事項を記入したら完了です。

登録申請をする前には必要書類を準備しておきましょう。

トーセイ不動産クラウドを利用するためのステップ3.審査完了後、本人確認コードを入力する

ステップ2はあくまで申請なので、そこから審査が行われます。

問題がなければ1週間程度で、はがきが送られてきます。

はがきには本人確認コードが記載されているため、マイページにログインしてコードを入力してください。

トーセイ不動産クラウドを利用するためのステップ4.マイページから好きなファンドに投資

投資を行う際、投資に関する注意事項や投資内容をきちんと確認したうえで、投資に進んでください。

また、条件によっては登録ができない方もいるため、事前に登録できるかどうかを確認しておくといいでしょう。

登録できないのはマイナンバーを持っていない、住所がない、20歳以下または75歳以上などの条件に当てはまる方です。

そのほか、家族であっても他人名義であれば登録できないため、注意しましょう。

同一名義で複数のアカウントを持つこともできません。

トーセイ株式会社の会社情報

トーセイ不動産クラウドの運営会社である「トーセイ株式会社」は東証プライム上場企業です。

総合不動産企業であり、多数の実績もあります。

長年の経験とノウハウを活かし、不動産の再生なども行っているのが特徴といえるでしょう。

トーセイ不動産クラウドはそんなトーセイ株式会社が新設したクラウドファンディング事業です。

投資対象の不動産を保有している会社を、特例事業者としています。

これにより、不動産特定共同事業者の倒産リスクから投資家を守る、という仕組みになっているのも特徴の一つといえるでしょう。

たとえトーセイ株式会社が倒産したとしても、直接投資家の方が影響を受けることはありません。

トーセイ株式会社の強み

また、トーセイ不動産クラウドには、ほかにない強みがあります。

それが運営会社であるトーセイ株式会社のプロフェッショナルな社員による目利き力と、一級建築士による不動産の再生力です。

必要とされる物件を見つけ出し、付加価値を付けて不動産を再生します。

また、一人の投資家の方に多額の投資を要求するやり方ではありません。

一つのファンドにたくさんの投資家の方に投資してもらうため、一人当たりの投資金額が少なくて済みます。

これらのスキルを無駄なく使いこなせるのが、トーセイ株式会社という会社です。

トーセイ株式会社の会社概要

許可番号

金融庁長官・国土交通大臣102号

商号

トーセイ株式会社

代表者

山口誠一郎

資本金

6,624,890千円

本店または主たる事業所の所在地

東京都港区芝浦四丁目5番4号田町トーセイビル

電話番号

03-5439-8870

上場証券取引所

東京証券取引所プライム市場(証券コード:8923)
シンガポール証券取引所メインボード(証券コード:S2D)

従業員

242名(単体)、653名(連結)
(嘱託・パート社員含む847名)

事業内容

不動産再生事業、不動産開発事業、不動産賃貸事業、
不動産ファンド・コンサルティング事業、不動産管理事業、ホテル事業

許認可等

宅地建物取引業、特定建設業、一級建築士事務所、第二種金融商品取引業、
投資助言・代理業、一般不動産投資顧問業、不動産特定共同事業

まとめ

今回はトーセイ不動産クラウドの評判や口コミ、メリットやデメリットについて詳しく紹介しました。

トーセイ不動産クラウドに限らず、不動産投資にはメリットやデメリットの両方があります。

不動産投資型クラウドファンディングは小額から投資に参加できるのが、大きなメリットといえるでしょう。

不動産投資に興味はあるけどいきなり大金をかけるのが怖い、小額から勉強していきたいという方にはおすすめの方法です。

メリットとデメリットを比較検討し、生活に影響のない範囲で、小額から不動産投資に挑戦してみたいという方は、ぜひ検討してみてください。

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投資のプロがおすすめする「COZUCHI」(最大利回り20%)

1万円の少額から不動産投資を始められる「不動産クラウドファンディング」が非常に人気です。

当サイトでも多くの不動産クラウドファンディングサービスを紹介してきましたが、中でもおすすめなのがLAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。

COZUCHIは、20以上ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、トップクラスの想定利回りの高さを誇ります。

一般的な不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは3%程度ですが、COZUCHIのファンドはなんと最大で20%もの想定利回りを誇るファンドが募集されたこともあるほど。

また、投資期間中で手元に現金が必要になった場合でも、手数料を支払うことで換金できるのも嬉しいポイントです。

1万円の少額かつ最短15分でスピーディに始められ、ほったらかしで投資ができるので投資初心者の方にもおすすめです。

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