不動産投資をオンラインだけで行える不動産投資クラウドファンディング事業が活況です。

従来の不動産投資はまとまった資金やローンが必要でしたが、不動産投資クラウドファンディングでは1万円などの少額からスマホのみで完結できてしまいます。

不動産投資クラウドファンディングに参入する企業は次々に増えていますが、ここではTSON FUNDINGという新サービスをご紹介します。

投資家歴10年の筆者の視点でわかりやすく解説をしていきますので、ぜひ参考にしてください。

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TSON FUNDING に関するTwitterの評判・口コミ9選を紹介

TSON FUNDINGについてのリアルな声をSNS(ツイッター)から紹介していきます。

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート①

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート②

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート③

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート④

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート⑤

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート⑥

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート⑦

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート⑧

TSON FUNDINGに関する評判・口コミツイート⑨

TSON FUNDINGは2020年からオンライン対応してリニューアルした形ですが、昔から活用している投資家を含めて注目されています。

業界全体がとても盛り上がっている影響もあるでしょう。

最新情報はメールでも送られてくるため、筆者も2021年6月現在すでに2ファンド出資しています。

ツイッターの評判でもある通り、当初は当選確率が高くて有難かったのですが、最近は人気も出てきて当選が難しくなってきました。

それだけ他の人も良さを認めているということですので安心はできますよね。

引き続き最新情報をお伝えしていきます。

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TSON FUNDINGのメリット・特徴4選

TSON FUNDINGのメリットと特徴を他社のクラウドファンディングと比較した上でもお伝えします。

TSON FUNDINGのメリット・特徴1.オンライン対応でリニューアルしたクラウドファンディング

メリット1.オンライン対応でリニューアルしたサービス

TSON FUNDINGはオンラインで申し込みできる不動産投資クラウドファンディングとしては、2020年12月10日から一号ファンドが募集される新しいサービスになります。

ただし元々不動産小口化商品のサービスは行っており、出資手続きが郵送必須であることや1口50万円から出資可能でした。

今回は他の不動産投資クラウドファンディングと同様に、少額からオンライン完結できるサービスにリニューアルした形になります。

不動産事業についてはすでに実績がある点は新規サービスながらメリットといえるでしょう。

TSON FUNDINGのメリット・特徴2.金利は高めの設定

メリット2.金利が高めの設定になっている

TSON FUNDINGの一号ファンドは金利6.7%と高めの設定です。

不動産投資クラウドファンディングでは全体的に金利が下がり気味で、平均は4%ほどだと思われます。

6%は高金利に分類される中でTSON FUNDINGの金利は高く、今後も同水準のファンドが継続して募集されれば金利の高いサービスとなっていく可能性があります。

TSON FUNDINGのメリット・特徴3.上場企業が運営している安心感

メリット3.上場企業が運営している安心感がある

TSON FUNDINGは株式会社TSONという企業が運営しています。

株式会社TSONは東京証券取引所の「TOKYO PRO Market」に上場をしています。

TOKYO PRO Marketとはプロの投資家専門のマーケットであり、ここから東証マザーズなどに上場する企業が生まれることがあります。

東証一部など他の上場企業と比べると少し見劣りはするものの、複数の監視の目があることや成長企業であることに変わりはなく、信頼性が高まる材料でもあります。

TSON FUNDINGのメリット・特徴4.途中解約が可能

メリット4.途中解約が可能である

TSON FUNDINGは運用中であっても手数料を払えば途中解約できるメリットがあります。

途中解約は原則できないサービスも多いですし、類似した投資商品であるソーシャルレンディングではまず不可能です。

投資は余剰資金で行うことが前提ですが、万が一にでも大きな資金が必要になってしまった時に現金に戻せることは安心できますよね。

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TSON FUNDINGのデメリット・注意点2選

TSON FUNDINGはメリットもあり筆者も投資予定ですが、デメリットや注意点も確認した上で投資を検討しましょう。

TSON FUNDINGのデメリット・注意点1.最低投資額は5万円

注意点1.最低投資額が5万円必要

デメリットというほど大きくはありませんが、TSON FUNDINGの最低投資額は5万円です。

元々は50万円でしたがオンライン化に伴い5万円に下がりました。

他社では最低10万円からのサービスも複数あるため高くはありませんが、最低1万円から投資できるサービスも増えているため5万円という点は注意点かもしれません。

資金に余裕がある方には問題ないでしょう。

TSON FUNDINGのデメリット・注意点2.オンラインでの実績はこれから

注意点2.オンラインでの実績はこれから

TSON FUNDINGはすでに不動産小口化商品として実績はありますが、少額でオンライン完結型としては再スタートとなります。

2020年12月に一号ファンドが募集される段階のため、しっかりと運営が対応できるか、予定通り償還されるかなどは未知数の部分があります。

今後の発展に期待いたします。

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TSON FUNDINGは優先劣後システムで投資家のリスクを低減

TSON FUNDINGは優先劣後システムという投資家にお得な方法を導入しています。

優先劣後システムとは、投資をする同じ物件に対して、投資家だけではなくTSON FUNDINGの運営会社も出資をすることになります。

そのためTSON FUNDINGも投資家と同様にリスクを負うため、投資先の物件選定にはより専門性を発揮して力を入れることになり、投資家としては安心材料にもなるでしょう。

対照的なのが例えば証券会社で、投資家が株で儲けようが損をしようが彼らの収入源は手数料なわけですから、証券会社が推奨している株式を信用しすぎることはあまりおすすめできません。

一方でTSON FUNDINGは同じリスクを負うわけですので、利害が一致していて信頼性が高まると言えます。

TSON FUNDINGの優先劣後システムは投資家の元本と利回りまで守られる

TSON FUNDINGの優先劣後システムは投資家の元本と利回りまで守られる

さらに万が一家賃収入が減ることや物件価格が下がることで収益が落ちたとしても、TSON FUNDINGの出資分の全てが無くなるまで、投資家は一切損をせず、この点で優先劣後システムは投資家にとって非常に大きなメリットとなります。

これは投資家の元本だけではなく、利回り分まで守られる相当お得な仕組みです。

このように物件の選定から運用管理、投資のリスク対策まで、投資家にとってはほったらかしなのに好条件というとても有利な投資がTSON FUNDINGで可能だと言えるでしょう。

TSON FUNDINGでの投資が儲かる確率はさらに上がると考えられますよね。

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TSON FUNDINGをおすすめしたい人の特徴

TSON FUNDINGはすでに不動産小口化商品事業を行っていた企業が、より少額からオンライン化に対応してリニューアルしたサービスとなります。

不動産投資クラウドファンディングは人気がありすぎて新しい投資先を探している投資家は多いですよね。

筆者のように投資先を広げたいと思っている方には安心度も高くおすすめできるサービスでしょう。

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TSON FUNDINGに実際に投資している筆者の評判は?

筆者は2021年5月の段階ですでに2つのファンドに投資をしています。

メールで最新情報が送られてきますが原則毎回投資を試みます。

利回りが高いことが特徴的で、他社の不動産投資クラウドファンディングと比べても2-3%高く、積極的に出資応募をしています。

また上場企業グループが運営していることも安心材料ですよね。

TOKYO PRO Marketではありますが、未上場企業も多い不動産投資クラウドファンディングの中で相対的にも安定度は高いと言えるでしょう。

どなたにでもおすすめできる総合力の高い不動産投資クラウドファンディングサービスとなっています。

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TSON FUNDINGを始めるステップを紹介

実際にTSON FUNDINGでクラウドファンディング投資を始めるステップをお伝えします。

1.ホームページから会員登録と出資者登録

ホームページからメールアドレスを入力して会員登録を行います。

その後本人確認書類のアップロードまで行えば出資者登録も完了します。

2.登録完了後に出資申し込み

出資者登録まで完了すればファンドに応募できます。

募集中のファンドがあれば申し込みをして投資を開始できます。

TSON FUNDINGの運営会社情報

TSON FUNDINGは株式会社TSONが運営している不動産投資クラウドファンディングサービスです。

設立から10年以上経っている愛知県の企業で、東京証券取引所のTOKYO PRO Marketに上場しているため安定性も高いといえます。

すでに不動産小口化商品は豊富に扱ってきているため実績も申し分ないでしょう。

株式会社TSONの会社概要

会社名

株式会社TSON

設立日

平成20年8月20日

資本金

1億円

本社所在地

愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22-8 大東海ビル2F

登録免許

宅地建物取引業免許:愛知県知事(3)第21490号

愛知県知事免許(般-31)第107176号

愛知県知事第6号

まとめ

TSON FUNDINGは不動産小口化商品に実績のある株式会社TSONが新たに始めた不動産投資クラウドファンディングです。

最低投資額が下がったことやオンラインで完結できることなど投資家にとって使いやすくなりました。

運営会社は上場しており不動産実績も豊富なため信頼性も高いサービスではないでしょうか。

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編集部イチオシの投資サービス「Funds(ファンズ)」

投資には企業の株式を売買する株式投資以外にも、企業に間接的に貸し付ける方法もあります。 

Funds(ファンズ)という投資サービスでは、ファンドへの投資を通企業に間接的にお金を貸し付けて資産運用することができます。

Funds(ファンズ)において、投資されたお金の借り手となるのは上場企業グループの企業が中心です。 

お金の借り手となった企業は、私たちが間接的に貸し付けした資金で事業を行います。

弁済期がきたら借り入れた資金に金利を付けて返済行うため、投資家は投資元本に加えて金利を受け取ることができます。

Funds(ファンズ)のメリットとしては株式投資のように日々値動きがなく、投資する段階から予定利回りが定められています。 

株式投資であれば投資した企業の業績が良かったとしても、他の要因で株価が下がってしまい損をすることありますよね。 

Funds(ファンズ)ならば貸付先が倒産などしない限りきちんと元本と利息が受け取れますので、比較的損失を被るリスク社債のような投資が可能となります。 

※2021年5月12日現在

予定利回りは1-3%(年率税引前とファンドごとに異なりますが、株式投資の配当率の平均と同じくらいです。 

投資は1円からできることもメリットで、株式投資のように最初から数十万円という資金は必要なく、この点でも始めやすいですよね。 

ボラティリティの高い株式投資と併用でリスクの低いFunds(ファンズ)を使うことで、より投資ポートフォリオを安定化させることもできるでしょう。 

ぜひFunds(ファンズ)による投資を検討してみてはいかがでしょうか。 

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