不動産投資と言えばアナログなイメージが強いですが、不動産テック企業が数多く登場しており、デジタル化の波が進んでいます。

中でも不動産投資家向けのクラウドファンディングは高い利回りで人気があり、安定した実績を残しやすいことから参入する企業も増えています。

しかし、不動産投資クラウドファンディングには許認可から運用まで色々とクリアしないといけないことが多く、始めるのが難しいのではと二の足を踏んでいる企業も多いはずです。

そこで、これから不動産投資クラウドファンディングを始めたい中小企業に向けて開発されたのが「BLITZ」です。

「BLITZ」は、自社で不動産投資クラウドファンディングを運営する開発会社の運用経験から得たノウハウが詰め込まれており、「必要最低限の機能で、とにかくクラファンを始めたい!」という会社に最適なシステムと言えます。

これから不動産投資クラウドファンディングを始めたい中小企業のために、「BLITZ」導入に関するポイント・注意点について解説します。

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BLITZとは、「不動産投資クラウドファンディングを行うためのパッケージ型のシステム」

BLITZは、横浜市中区に本社を持つ「株式会社ダイムラー・コーポレーション」が開発した不動産投資クラウドファンディングを行うためのパッケージ型のシステムです。

BLITZを導入することで、利用できるのは主に下記の3点です。

  • 不動産投資クラウドファンディングを開始するにあたってのシステムを
  • 不動産特定共同事業法・小規模不動産特定共同事業法に基づいた許認可申請のサポート
  • 実際に不動産投資クラウドファンディングを運営している視点でのアドバイス・サポート

詳しいメリットや特徴に関してはのちほど後述しますが、これから不動産投資クラウドファンディングの導入を検討している企業様にとっては一通り必要なものが揃っていると考えて良いでしょう。

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BLITZを中小不動産会社が導入する4つのメリット

中小の不動産会社でも、BLITZを導入すれば簡単に不動産投資クラウドファンディンを始めることができます。

そうは言っても、導入するとなるとコストもかかるし、本当に上手く運用できるのかなど不安に思う人も多いでしょう。

ここでは、BLITZを中小不動産会社が導入する4つのメリット、

  1. 必要最低限の機能で不動産投資クラウドファンディングを早く開始できる
  2. 導入後は自社で運用を完結できる 
  3. 不動産投資クラウドファンディングに必要な許認可申請もサポートしてもらえる
  4. 明瞭な料金体系でシステム導入リスクを抑えられる

について、それぞれ解説します。

BLITZを中小不動産会社が導入するメリット1.必要最低限の機能で不動産投資クラウドファンディングを早く開始できる

BLITZは、フロントサイト、会員サイト、データベースなど、不動産投資クラウドファンディングを始めるために最低限必要なシステムを揃えています。

最初からシステム開発すると膨大な工数と費用が掛かりますが、BLITZを利用すれば開発工数を抑えることができるので、自社開発と比べると圧倒的に安いコストでシステム開発ができます。

BLITZを中小不動産会社が導入するメリット2.導入後は自社で運用を完結できる 

BLITZの開発コンセプトは、「自社で運用を完結できること」です。

不動産投資クラウドファンディングの運営を始めると、WEBサイトの背景の変更や色、ページの追加など、日々運用するなかで修正したい点は多々出てきます。

BLITZでは、誰でも簡単に利用できるページビルダーを採用しており、システム会社に発注する手間や費用が省けます。

又、管理が重要な会員情報については、銀行などが使用する高度なセキュリティを誇るデータベースに保管されるので安心です。

このデータベースも難しいコードを使用しないローコード開発プラットフォームをベースに開発しているので、データベースの編集にプログラミングの知識はいりません。

BLITZは、使いやすく、セキュリティも兼ね備えているので、自社で運用を完結することができます。

BLITZを中小不動産会社が導入するメリット3.不動産投資クラウドファンディングに必要な許認可申請もサポートしてもらえる

不動産投資クラウドファンディングを始めるには、不動産特定共同事業法・小規模不動産特定共同事業法に基づいた許認可申請が必要です。

初めてだと必要な書類や手続きが分からず、大幅に時間を消費することになります。

運営会社であるダイムラー・コーポレーションは、自社で不動産投資クラウドファンディングを運営してきた経験やノウハウを持っており、BLITZを導入すれば許可申請から運用まで一貫してサポートを行ってくれます。

BLITZを中小不動産会社が導入するメリット4.明瞭な料金体系でシステム導入リスクを抑えられる

システム開発のトラブルで多いのが、納期の遅延と追加料金の発生です。

初めてのシステム開発では、どういったシステムにすればよいかの方向性が決まらず、時間だけが過ぎていきます。

ようやく完成してもシステムに納得がいかず、修正を依頼したら追加料金が発生して予算を大きく超えてしまうということが多いです。

そうなってしまうと、事業計画自体が成り立たなくなる可能性も。

又、不動産投資クラウドファンディングでは、本人確認ハガキの発送や一括送金システムといった他システムを利用する必要があり、利用するなら追加料金が必要だと後から言われても困ります。

その点BLITZは、システム開発から運用開始まですべて明瞭な料金体系なので、システム導入に伴うリスクを抑えることができます。

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BLITZ導入に関する2つのポイント・注意点

BLITZは、低コストでシステム開発リスクを抑えることができ、許認可登録などアフターフォローもしっかりしているので、簡単に不動産投資クラウドファンディングを始めることができます。

BLITZを導入にあたっては2つのポイント・注意点があるので確認しておきましょう。

BLITZ導入に関する特徴1.導入からサービス開始まで6か月から12か月かかる

システム開発自体は工数を少なく抑え、低コスト・短期間で開発が可能ですが、不動産投資クラウドファンディングを始めるための許認可申請準備から許可を得るまでかなり時間が掛かります。

BLITZ契約後の大まかな流れとしては

  1. 許認可申請の要件の整理
  2. 申請書の作成
  3. 許認可申請の提出
    許認可申請の提出から許可まで3か月~6か月(各都道府県によって異なります)
  4. 許可・登録の取得
  5. 運用開始

となっており、契約から運用開始まで6か月~12か月かかります。

許認可申請の要件の整理については、有資格者がいない場合は講習を受ける必要があり、もう少し時間が掛かることもあります。

BLITZ導入に関する特徴2.社内システムとの連携は個別見積もり

BLITZの契約において、他社との連携サービスは指定の会社との連携のみとなっており、この費用はBLITZ初期費用に含まれています。

しかし、CRM(顧客管理システム)との連携など社内の連携については別途料金が発生し、個別見積もりとなります。

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BLITZを導入することで実装できるシステム一覧

BLITZを導入することで実装できるシステムの詳細は以下の通りです。

フロントサイト

TOP

案件ページ

 

 

法令公示

 

 

お問合せ

 

 

自社紹介

会員サイト

ログイン

新規会員登録

 

マイページ

投資申込

 

 

契約書保管

 

 

財管書

データベース

会員管理

 

 

案件管理

 

 

投資申請管理

 

他システムとの連携

本人確認ハガキ

 

 

一括送金システム

 

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不動産投資クラウドファンディングを始める前に!不動産特定事業の許可要件を解説

不動産投資クラウドファンディングを始める前に、まずは不動産特定事業の許可を取る必要があります。

  • 不動産特定事業を始めるために必要な許可要件は下記のとおりとなります。
  • 資本金1億円以上(小規模は1,000万)
  • 宅建業免許
  • 良好な財産的基礎、人的構成・顧客との契約約款
  • 有資格者の常勤(公認不動産コンサルティングマスター・ビル経営管理士・ARESマスター)
  • 電子取引業務ガイドライン
  • 会計監査3年分(小規模は不要)

BLITZを運営する株式会社ダイムラー・コーポレーションの実績は?

ダイムラー・コーポレーションは、不動産投資コンサルティングとして14年の経験を持ち、世界的な不動産投資顧問資格であるCCIM(公認米国不動産投資顧問)を取得している不動産会社です。

これまでの経験を生かして不動産投資クラウドファンディング「Daimlar Fund」を運営しており、BLITZには、Daimlar Fundの運用実績から得たノウハウが詰め込まれています。

ここでは、ダイムラー・コーポレーションの不動産投資クラウドファンディングの実績についてご紹介します。

ダイムラー・コーポレーションの不動産投資クラウドファンディング実績

ダイムラー・コーポレーションの不動産投資クラウドファンディング「Daimlar Fund」の第1号案件「板橋本町マンション」です。

2020年9月に運用期間6か月、募集金額700万円(最低出資額10万円~100万円)、予定利回り7.0%(年利)、抽選方式で募集を開始し、募集金額に対して140%の申込がありました。運用はすでに終了しています。

現在2号案件「プールヴィラ名護」が運用期間12か月、募集金額3,500万円(最低出資額10万円~100万円)、予定利回り6.5%(年利)、入金確定方式の条件にて、2021年7月3日~募集を開始しており、募集締切は7月31日までです。

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BLITZの運営会社情報

BLITZを運営しているのは、株式会社ダイムラー・コーポレーションです。

2007年創業の総合不動産会社で、

  • 収益物件の売買
  • 賃貸管理
  • 不動産投資クラウドファンディング
  • 融資審査や借り換えの相談
  • 火災保険の活用

など、収益不動産を中心とした総合的なサービスを提供しています。

一般的なシステム会社と違って、不動産会社の目線でサポートをしてもらえるので、これから不動産投資クラウドファンディング導入を検討している企業様にとっては強い味方になってくれるでしょう。

株式会社ダイムラー・コーポレーションの会社概要

運営会社

株式会社ダイムラー・コーポレーション

資本金

10,000,000円

代表者

代表取締役CEO 大村 昌慶

免許

宅地建物取引業 国土交通大臣(3) 第8111号

不動産投資顧問業 国土交通大臣一般 第1261号

小規模不動産特定共同事業者 神奈川県知事 第3号

設立

2007年11月1日

本社住所

横浜本社:〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町6-87-1 ダイムラービル

連絡先

【横浜本社】フリーダイヤル:0120-14-6665

Tel:045-680-6665

ホームページ

https://daimlar.jp/

まとめ

BLITZは、中小企業でも不動産投資クラウドファンディングを行うためのシステムです。

BLITZには、自社で不動産投資クラウドファンディングを手掛けるダイムラー・コーポレーションのノウハウが詰まっており、必要最低限の機能で簡単に不動産投資クラウドファンディングを始めることができます。

システム開発では、修正等で追加料金等が発生しやすく予算をオーバーすることが多いですが、BLITZは明瞭な料金体系でシステム開発に伴うリスクを抑えられるメリットもあります。

これから不動産投資クラウドファンディングの運営を始めようと考えている中小企業の経営者、担当者の方はぜひ公式サイトから詳細資料をチェックしてみてください。

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