不動産投資の新しい手段としてソーシャルレンディングが非常に人気です。

運営会社もサービスも増加しているためどこで投資すべきか、何を基準に選べばよいのか迷う方もいると思います。

この記事では沖縄発のクラウドファンディングとして成長している「Pocket Funding(ポケットファンディング)」をご紹介します。

是非参考にしてください。

関連記事⇨【令和2年】ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング9選

Pocket Funding(ポケットファンディング)の評判・口コミを紹介

続いてPocket Funding(ポケットファンディング)の評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterなどから紹介していきます。

随時、新しい口コミや評判も追記していきます。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の公式サイトはこちら⇨

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリット・特徴4選

Pocket Funding(ポケットファンディング)のメリットや特徴を他の運営会社と比較した上でお伝えいたします。

ぜひ投資のご参考にしてみて下さい。

沖縄を中心としたファンドで投資先の拡大ができる

Pocket Funding(ポケットファンディング)の一番の特徴は沖縄県を中心としたファンドに投資ができることです。

沖縄全体、中部、南部と沖縄の中でもいくつものファンドに投資ができ案件数も豊富です。

単なる資産運用を超えて地元を支援したい方にはもちろんおすすめですし、すでに東京に投資している方のリスク分散にもなるでしょう。

コンセプトが分かりやすい点も大事な資金の投資先としてメリットだと思います。

不動産担保付きファンド

ソーシャルレンディングではリスク対策としてファンドごとに不動産担保を付けることが有効です。

沖縄在住でない方にとっては沖縄の土地勘がなく出資しても大丈夫か不安になるかもしれませんが、Pocket Funding(ポケットファンディング)では各ファンドに不動産担保、または一部不動産担保が付いているためリスク対策も考慮されています。

沖縄特化といっても通常のファンドと変わらない対策がされています。

過去に債務不履行なし

クラウドファンディングの中では金利が高い分リスクも高いソーシャルレンディングですが、Pocket Funding(ポケットファンディング)は過去の遅延、延滞、債務不履行件数がゼロです。

総合的にも優れた運営会社といえるでしょう。

過去実績一覧はホームページから確認できます。

アジア有数のリゾートに融資ができる

ソーシャルレンディングではコンセプトを限定したファンドを組成しているサービスと、様々な種類を混ぜ合わせて大量にファンドを組成するサービスがあります。

どちらにもメリットはありますが、Pocket Funding(ポケットファンディング)は沖縄という独特でわかりやすい一貫性がありますよね。

沖縄県は日本ではもちろん、アジアでも有数のリゾート地であり世界中から資金が集まります。

人口増加率も日本トップクラスです。

2020年9月現在、新型コロナウイルスで観光業が大打撃を受けている状況ですが、沖縄は観光客の戻りが最も早い場所の1つとなっています。

沖縄に融資できるということ自体がメリットになるかもしれません。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の公式サイトはこちら⇨

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリット・注意点3選

Pocket Funding(ポケットファンディング)のデメリットや注意点をご紹介します。

大半が沖縄に特化したファンド

Pocket Funding(ポケットファンディング)の特徴でもありますが、東京のファンドにも応募できるものの大半の応募ファンドは沖縄になります。

沖縄に特化しているといっても投資実績や利回りに問題はありませんが、東京や別の地域に貸付をしたい方には向かないかもしれません。

元本保証ではない

全てのソーシャルレンディングに当てはまることですし今のところ元本割れの実績はありませんが、元本保証ではないリスクは必ずあります。

地元企業がソーシャルレンディングを活用する理由は一般の金融機関からの融資が厳しいからです。

地元支援や4%以上の利回りも魅力的ですが、ソーシャルレンディングのリスクを理解した上で投資することをおすすめします。

ファンドの募集金額が少ないためすぐに完売になる

ファンドごとの募集金額はサービス会社やファンドによって大きく異なります。

数億円の募集を行うファンドも他のソーシャルレンディングではありますが、Pocket Funding(ポケットファンディング)は比較的小規模で、1千万円台やそれ以下のものもあります。

募集金額が低いデメリットとしては一瞬で募集が埋まってしまうことで、文字通り1分足らずで完売してしまうこともあります。

Pocket Funding(ポケットファンディング)では応募する前に入金が必要ですので、入金した後に出資できるファンドがなかなか見つからないと金利0%で放置しておくことになりますよね。

出金するには手数料がかかってしまうためこの点は注意が必要です。

Pocket Funding(ポケットファンディング)をおすすめしたい人の特徴

Pocket Funding(ポケットファンディング)は沖縄を中心としたソーシャルレンディングのため、沖縄在住の方、沖縄を応援したい方には単なる資産運用以上の楽しみがあるかもしれません。

また沖縄のファンドが大半ですが東京のファンドにも投資できますし、利回りや実績も問題ありません。

案件数が多いので投資先がなくて資産運用できず困っている方にもおすすめできるでしょう。

Pocket Funding(ポケットファンディング)を始めるステップを紹介

実際にPocket Funding(ポケットファンディング)を始めるための手続きをご紹介します。

  1. 仮会員登録
    先ずはホームページからID、パスワード、メールアドレスを登録します。
    登録したメールアドレスに認証メールが返信されます。
  2. 本会員登録
    返信された認証メールについているURLからログインして、個人情報や本人確認書類を登録します。
  3. 簡易書留を受け取る
    会員登録が終わると本人確認のための書類が簡易書留にて届きます。
    受け取ることでメールを受信し登録が完了します。
  4. ファンドを選んで入金
    登録が完了すれば出資したいファンドを選んで入金をします。
    運用が開始されればあとは毎月金利を受け取るのみです。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の運営会社情報

Pocket Funding(ポケットファンディング)はソーシャルバンクZAIZEN株式会社が運営するサービスです。

沖縄県に所在する比較的新しい企業です。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の会社概要

会社名

ソーシャルバンクZAIZEN株式会社

設立日

平成24年3月1日

資本金

1億995万円

従業員数

5名

本社住所

沖縄県浦添市仲西3-15-5 財全GROUP・BLD

まとめ

Pocket Funding(ポケットファンディング)は運営会社も沖縄にあり大半が沖縄のファンドを扱うソーシャルレンディングサービスです。

沖縄を応援したい方にはぜひおすすめできますし、沖縄特化といっても案件数、利回り、不動産担保、過去の実績と申し分ありません。

資産運用として投資先を広げたい方にも向いていますのでぜひ口座登録してみてはいかがでしょうか。

Pocket Funding(ポケットファンディング)の公式サイトはこちら⇨

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不動産テックラボ編集部

不動産業界の経験者やITなどに精通しているライターで構成されています。これまで、不動産×ITに関する100以上の商品やサービスを紹介してきました。不動産テックサービスの導入を検討している企業様や、不動産×ITに関する商品の利用を検討している個人の利用者様に向けて、出来るだけわかりやすく解説することを心がけています。