不動産投資の新しい手法として近年人気を集めているソーシャルレンディング。

サービスを運営する会社も増加し続けているためどのサービスがよいのか迷っている方もいるかもしれません。

この記事では不動産投資はもちろん非常に幅広いソーシャルレンディングができる「CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)」をご紹介します。

是非参考にしてください。

関連記事⇨【令和2年】ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング9選

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)の評判・口コミを紹介

続いてCAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)の評判や口コミを、リアルな声が飛び交うTwitterなどから紹介していきます。

随時、新しい口コミや評判も追記していきます。

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CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)のメリット・特徴4

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)のメリットと特徴を他の運営会社のサービスと比較した上でお伝えいたします。

ぜひご参考にしてみて下さい。

1. 不動産投資以外にも様々なソーシャルレンディングが可能

CAMPFIRE Ownersでは不動産投資ファンドはもちろん、他にも飲食店やカンボジアの農業支援、教育支援や除菌剤の開発にまで融資ができます。

元々CAMPFIREはクラウドファンディングの代表的な会社であり、ファンドの種類においては他の運営会社を圧倒しています。

人気すぎて投資したくてもできないのがソーシャルレンディングの難点ですのでCAMPFIREの豊富な案件はとても魅力的でしょう。

2. 保証付きファンド

ソーシャルレンディングは他の投資同様に元本保証ではありません。

リスクが高い故の高金利でもあります。

その中でCAMPFIRE Ownersでは保証会社を挟んでいるファンドもあります。

保証会社が入っても金利5%以上の案件もあり、高金利でもリスクが気になる方には最適な投資先ではないでしょうか。

3. ほとんどが1年以内のファンドのため短期運用ができる

ソーシャルレンディングでは短期運用を好む方が多いです。

長期になるほど不測の事態が起きる可能性はありますし、運用中は途中解約ができないデメリットもあるためです。

CAMPFIRE Ownersでは2019年9月の第一号からほとんどが1年以内のファンドのため短期運用向けといえます。

短期運用にも手間が増えることや金利の付かない期間が発生するなどのデメリットはあるのですが、1年以内で運用をしていきたい方にはおすすめできるでしょう。

4. 後発サービスのためクリック合戦にならない

多くのソーシャルレンディングサービスにおいて、非常に人気があるためファンドの募集と同時に完売するケースが多いです。

募集して1分以内で埋まってしまうクリック合戦も珍しくなく、苦手な方にはいつまでたっても出資ができないリスクがあります。

それに対してCAMPFIRE Ownersでは募集があっても瞬く間に埋まることはなく、今まで応募できなかった方にもチャンスがあります。

何かデメリットがあって人気がないわけではなく、後発のサービスであり知名度が高くないことが理由だと思われますので、今のうちに出資できるのはメリットかもしれません。

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CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)のデメリット・注意点3

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)のデメリットや注意点をご紹介します。

注意点も踏まえて検討してもらえたらと思います。

1. 不動産投資以外も混ざってしまう

幅広いファンドに投資できるのがCAMPFIRE Ownersのメリットでしょう。

ただし、あくまで不動産投資のみに興味がある場合、不動産以外の融資案件も募集ファンドには混ざるため分かりにくくなる可能性はあります。

不動産投資ファンドも十分にあるため問題はありませんが、他の融資案件に興味がない場合は注意が必要かもしれません。

2. 金利の幅が広い

リスクが高いほど金利も高く、リスクが下がれば金利も下がってしまいます。

ソーシャルレンディングは一般的にリスクが高めの分高い金利を狙えるため人気ですが、CAMPFIRE Ownersでは金利3%ほどの案件もあります。

主には教育や育成系のファンドは金利が低く、不動産投資ファンドは5-6%が多いため問題はないですが、投資する際は金利とリスクはきちんと確認する必要があります。

3. 運用期間中の途中解約はできない

全てのソーシャルレンディングに共通しますが、運用期間中の途中解約はできません。

お金を引き出したくなっても期間が終わるまでは不可能です。

投資はあくまで余裕のある資金で行うものですが、万が一にでも資金を引き出す必要がないように注意しましょう。

CAMPFIRE Ownersは1年以内の短期運用がメインですので、長期ファンドよりはこのリスクは低いといえます。

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)をおすすめしたい人の特徴

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)は不動産投資はもちろん他のファンドにも投資したい方におすすめできます。

種類の幅がとても広いためこんなファンドもあるのかと驚くでしょう。

目的が資産運用であり、ソーシャルレンディングの案件がなかなか見つからない方にはぜひ登録をおすすめします。

一方であくまで不動産投資のみ行いたい方には、興味ないファンド情報が混ざる点はデメリットかもしれません。

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)を始めるステップを紹介

実際にCAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)を始めるためのステップをご紹介します。

1. 個人情報と本人確認書類の登録

先ずはWebから個人情報を入力します。

次に本人確認書類をアップロードします。

全てWebで完了できます。

2. 審査後にはがきを受け取る

登録が完了したら審査結果を待ちます。

最短1日で審査も終わります。

その後はがきを受け取れば投資家登録が完了です。

3. 投資するファンドを選ぶ

投資家登録が完了すればホームページからログインして投資先を選びます。

ファンドを選び入金すれば運用が始まり、あとは金利の振り込みを待つだけです。

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CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)の運営会社情報

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)は株式会社CAMPFIREが運営するサービスです。

メディアでも有名な家入一真氏が代表取締役を務める企業です。

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)の会社概要

会社名

株式会社CAMPFIRE

設立日

20110114

資本金

365,082万円(資本剰余金含む)

従業員数

112名(201912月末時点)

本社住所

150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目22-3
渋谷東口ビル 5F

まとめ

CAMPFIRE Owners (キャンプファイヤー オーナーズ)は不動産投資の枠を超えて圧倒的なファンドの種類を誇るソーシャルレンディングサービスです。

投資できるファンドが不足しているソーシャルレンディング業界において資産運用先を探している方はぜひ登録をおすすめいたします。

幅の広さ故に金利が低めのファンドがあることや、不動産投資がしたい方には興味ないファンドもあるかもしれないためしっかり確認は必要です。

登録は無料でできるためぜひ見てみてはいかがでしょうか。

CAMPFIRE Ownersの公式サイトはこちら⇨

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。