新しい時代の不動産投資として不動産投資クラウドファンディングの人気が高まり続けています。

投資家もサービス会社も増え続けているため、サービス会社同士の競争も激しくなりサービス内容はよりよくなっています。

筆者含め投資家にとってはそれぞれどのような違いがあるのか、どのサービスがおすすめか知りたいですよね。

この記事では不動産投資クラウドファンディングの中でも2020年12月時点で最も新しい「タスキFunds」をご紹介します。

第一号ファンドは金利10%と非常によい条件となっています。

最新のサービスですが現時点で分かる情報を分析してみましょう。

タスキFunds に関するTwitterの評判・口コミを紹介

タスキFundsについてのリアルな声をSNSから紹介していきます。

タスキFundsのTwitterの評判・口コミ①

タスキFundsのTwitterの評判・口コミ②

タスキFundsのTwitterの評判・口コミ③

タスキFundsのTwitterの評判・口コミ④

タスキFundsはサービスが始まったばかりにも関わらずツイートもいくつもありました。

関連ニュースも見つけられます。

注目の上場企業が運営しており期待も高いことが分かりますよね。

タスキFundsのメリット・特徴3選

タスキFundsのメリットと特徴を他社のクラウドファンディングと比較した上でもお伝えします。

1 運営会社が東証マザーズ上場企業

不動産投資クラウドファンディングを行う上で運営会社の規模や信頼性は重要です。

不正を行わない信頼の他にも不動産物件の調達能力や資本の安定性に大事な指標となります。

タスキFundsは東証マザーズ上場企業の株式会社タスキが運営をしております。

上場企業が運営に携わっている不動産投資クラウドファンディングはまだ多くはないため信頼性の高いサービスといえます。

株式会社タスキは2020年10月2日にマザーズ市場に上場したばかりで株価は乱高下していましたが、タスキFundsによる不動産投資クラウドファンディングの会員登録受付を開始したと発表したところ株価は急反発しました。

市場も不動産投資クラウドファンディング事業に好感を持っていることが分かりますね。

2 不動産のプロが選んだ案件のみに投資ができる

タスキFundsの運営会社は「タスキLive Mana(リブマナ)」という不動産開発事業を手掛けてきました。

リブマナでは住宅やホテルの開発だけでなく保育園の開発やコンサルティング事業まで実績があります。

タスキFundsは豊富な経験を使い優良な物件のみを投資対象として、高利回りで安定した運用を目指すと発表しており、不動産投資クラウドファンディングの中でも好条件や幅広い投資案件が期待できます。

3 第一号ファンドは予定分配率10%

タスキFundsの第一号ファンドは予定分配率が10%となっています。

不動産投資クラウドファンディングの平均金利は4%ほどで、10%は他社ではまず見つけられない高金利です。

ファンドは東京都の認可保育園の土地と建物を取得し運営する内容となっています。

元々タスキが保有しており保育会社によって運営されていた保育園で、賃料収入と不動産の売却益が原資になります。

タスキと保育会社との間で賃貸借契約が2039年まで結ばれており、自治体から運営費の補助も出るため安定収入が期待できる案件でしょう。

10%という非常に高い分配率ですが、内容を見ればタスキFundsだからこそ実現できるファンドとなっており、とても好条件の投資先ではないでしょうか。

タスキFundsのデメリット・注意点2選

タスキFundsのデメリットや注意点も確認しましょう。

1 償還実績はないため未知数な部分はある

タスキFundsは2020年12月7日から第一号ファンドの募集が始まります。

ファンドの内容はタスキだからこそ実現できる高配当かつ安定的な投資となっていて期待ができます。

ただしサービスが始まったばかりでまだ償還実績がない点は注意が必要かもしれません。

運営会社は不動産事業の実績があり急成長企業が集まるマザーズに上場したばかりのため非常に期待ができるのですが、今後も第一号のような好条件のファンドが組成され続けるのか、予定通りに分配と償還がされるかは注目です。

引き続き新しい情報が公開され次第アップデートしていきたいと思います。

2 元本保証ではない

全ての投資金融商品に当てはまりますが、タスキFundsも元本保証ではありません。

タスキFundsの優先劣後出資割合は現時点では未定のため、安全性はこれから確認していく必要があるでしょう。

特に初心者の方は元本割れの可能性がある点は理解が必要です。

タスキFundsをおすすめしたい人の特徴

タスキFundsは最も新しい不動産投資クラウドファンディングサービスであり、運営会社がマザーズに上場していることも考えると今後の発展がとても期待できるサービスです。

運営会社は不動産事業の実績が豊富であり、投資先を探している方はぜひ無料登録してファンドを待つことをおすすめします。

第一号ファンドは予定配当が10%と他では見つけられない好条件が出されました。

一方でまだ償還実績はないため、実績重視の方はこれから情報が出てくるまで様子を見てみるのもよいかもしれません。

タスキFundsを始めるステップを紹介

タスキFundsでクラウドファンディング投資を始めるステップをお伝えします。

1 メールアドレスのみで会員登録

先ずはWebからメールアドレスのみで会員登録を行います。

5分で登録できます。

2 投資家登録

会員登録後にWebにて本人確認情報を入力し、投資家登録をします。

身分証明書のアップロードを行い、登録住所に届く本人確認ハガキを受領して完了です。

3 投資するファンドの募集を待つ

投資家登録が完了すれば今後投資するファンドの募集を待つだけです。

タスキFundsの運営会社情報

タスキFundsは株式会社タスキが運営する不動産投資クラウドファンディングサービスです。

株式会社タスキは2013年に設立し、急成長企業が集まるマザーズ市場に2020年10月2日に上場したばかりです。

すでに資本金は10億円以上あり、不動産開発事業で豊富な実績があるため、不動産投資クラウドファンディングの中でも安定している運営会社に分類されるでしょう。

株式会社タスキの会社概要

会社名

株式会社タスキ

設立日

2013年8月12日

資本金

10億1,246万円

本社住所

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-9 日昭ビル2F

上場

東証マザーズ市場(証券コード:2987)

まとめ

タスキFundsは2020年12月時点で最も新しい不動産投資クラウドファンディングサービスといえるでしょう。

2020年12月に第一号ファンドの募集が予定されており、予定分配率が10%と他のクラウドファンディングでは見つけられない高金利となっています。

筆者も応募するほど好条件ですし、運営会社は不動産事業の実績が豊富であり、東証マザーズ市場に上場している急成長企業であるため信頼もできます。

不動産投資クラウドファンディング事業の開始で株価も急反発しており、投資家にとって非常に期待できるサービスと言えるでしょう。

最新情報を入手していくためにも無料の会員登録をしてみてはいかがでしょうか。

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【執筆・監修】松本拓也

【執筆・監修】松本拓也

投資家歴10年の個人投資家。ベンチャー企業の役員も務める。慶應義塾大学在学中に株式投資を始め、米国から新興国まで含んだ世界中の株式投資、債券、不動産、コモディティまで幅広く運用中。2014年から不動産中古ワンルームマンション投資、2017年からロボ投資、2018年からソーシャルレンディング、不動産投資クラウドファンディングも開始し、現在も継続中。