最近、新たな投資先として人気を集めているのが、不動産投資型のクラウドファンディングです。

不動産投資のクラウドファンディングは、オンライン上で投資家から資金を募り、不動産の運用会社が目利きした物件を購入して、得た利益を投資家に分配する仕組みです。

少額から投資できる上に、定期預金などと比べて数十倍のリターンを見込めるとして、多くの投資家がこぞって出資しています。

不動産投資クラウドファンディングの中でも、タレントの武井壮さんがイメージキャラクターを務める「CREAL(クリアル)」は、注目のサービスです。

今回の記事では、1万円から不動産投資を始められる「CREAL(クリアル)」の評判や特徴について、詳しく解説をしていきます。

不動産投資に興味のある人は、ぜひチェックしてみてください。

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CREAL(クリアル)を利用した人の口コミ・評判

それでは早速、CREALに関しての口コミや評判を、リアルな声が拾えるTwitterからいくつか紹介します。

上記は一部の口コミですが、全体を通してポジティブなものや、期待を感じる声が多かったです。

つい最近、配当金に関しての金額ミスがあったようですが、逆に払われすぎていた金額は戻す必要がないという素晴らしい待遇をとっています。

今回紹介したのは、多数ある口コミのうちの一部ですが、ネガティブな意見やコメントは皆無だったように思います。

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CREAL(クリアル)の6つの特徴・メリットまとめ

それではさっそく、CREAL(クリアル)の特徴について紹介していきます。

具体的な特徴は以下の6つ。

  1. 投資先の物件情報が動画やイラスト付きで詳しく紹介されている
  2. 1万円の小資本で不動産投資を始められる
  3. 毎月分配金を受け取ることができる
  4. 累計調達額15億円+分配金総額2000万円の実績あり
  5. 優先劣後方式で損失はCREAL(クリアル)が優先で負担してくれる
  6. 口座の開設や維持手数料がかからない

それぞれ説明するので、参考にしてみてください。

①投資先の物件情報が動画やイラスト付きで詳しく紹介されている

CREAL(クリアル)では、実際に集めた資金をどういった物件購入に当てる予定か事細かに掲載されています。

不動産投資のクラウドファンディングは、自分で実際に物件を購入したり管理はしないものの、物件自体が収益性が高いものなのかは把握しておくことが重要です。

購入予定の物件の詳細情報がわかるからこそ、実際に物件を見にいったり収益性を試算することで、より堅実なリターンを得られるようになります。

②1万円の小資本で不動産投資を始められる

一般的に、不動産投資を始めるためには数千万円の資金が必要です。

銀行から融資を受けて不動産投資を始める人が大半ですが、数千万円のリスクを負いたくないと感じる人は多いはず。

その分CREALの場合は、多数の投資家から集めた資金で運用をするので、少額からでもリターンを得られるようになっています。

余剰資金での投資であれば、リスクも抑えられますし、最初は少額で練習するのも一つでしょう。

③毎月分配金を受け取ることができる

CREALに出資した後、CREALは物件を購入し運用を開始します。

最終的には売却をして売却益を投資家に分配するのですが、運用期間中に得られた賃料収入も、分配金として投資家に還元します。

運用期間終了まで一切リターンがないわけではないのが、嬉しいですよね。

④累計調達額15億円+分配金総額2000万円の実績あり

CREALは、これまでに15億円もの資金をすでに調達した実績があり、分配金として2,000万円を投資家に還元しています。

ネット上で不特定多数の人から資金を集める「ソーシャルレンディング」などは、集めた資金をきちんと運用していないような詐欺案件もあるので、注意が必要です。

その点、CREALはすでに運用実績がありますし、物件情報が開示されていることからも、透明性が高く信頼性の高い投資先で言えるでしょう。

⑤優先劣後方式で損失はCREAL(クリアル)が優先で負担してくれる

投資家から出資を受けてCREALが不動産を購入したあと、当然思ったように収益がでないことがあります。

ただし、CREALは「優先劣後方式」を採用しており、もし損失が出た場合はCREAL自身が出資している元本から優先的に引かれます。

つまり、一定額の損失が出ない限り、投資家が損失を被ることはないというわけです。

口座の開設や維持手数料がかからない

CREALは、クラウドファンディングを始めるにあたっての口座を開設する際に、手数料が一切かかりません。

また、口座を維持していくための維持手数料もかからないため、非常に良心的です。

唯一かかるのは、CREALに対して支払う手数料ではなく、口座への振込時と口座からの払込手数料なので、ほとんどコストとしては気にならないレベルかと思います。

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CREAL(クリアル)ならば個人で投資するよりはるかに簡単

個人で不動産投資を検討している方もいますよね。

筆者もそうでしたが個人で不動産投資を行おうとすると、投資ではなく仕事になるほど様々なことをやらなければなりません。

一方でCREALの不動産投資クラウドファンディングに出資をするだけならば、私たち投資家は従来の面倒な不動産投資の手続きを丸投げすることができます。

CREAL(クリアル)ではなく個人投資の場合

もし個人で不動産投資をする場合の流れをお伝えいたします。

先ずは良い物件を見つけるという最重要アクションから始まり、不動産屋に資料請求をしてまだその物件があるかをしっかりと確かめ、実際に現地に足を運び物件見学をして、本当に良い物件かどうか見極める必要がありますよね。

そこから買付申し込みを行いますし、場合によっては金額交渉も必要で、同時に銀行に融資相談をしに行き、売買契約を締結して手付金を支払う準備も進めます。

並行して銀行と金銭消費貸借契約を結び、決済をして仲介手数料や登記費用などを支払ってようやく物件を購入することができます。

ここまでしてようやく物件を手に入れてから、空室リスクを避けるためにも素早く入居者を探していき、入居者との契約を結びます。

不動産屋を介した場合は仲介手数料を支払いますよね。

そして入居が開始してからも、賃貸管理として苦情対応などを含む業務を行わなくてはなりません。

苦情については借主からの苦情もあれば、その借主に対する他の入居者からの苦情も対応するケースすらあります。

CREAL(クリアル)ならば全て丸投げ

ここまですると、投資ではなく仕事になってしまいますよね。

不動産から得られる収益も、相当な時間をかけた仕事と換算すると一体何をやっているのだとすらなりかねません。

一方でクリアルの不動産投資クラウドファンディングならば全ての手続きをプロに任せてしまえます。

投資家はポチっと応募したあと出資金を振り込むだけでほったらかしですよね。

クリアルならば保育園など通常の個人では見つけることができない物件も豊富です。

業界トップという抜群の安心感もありますし、個人で何から何まで行い不動産投資を始めるくらいならば、間違いなくクラウドファンディングサービスがおすすめだと言えます。

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CREAL(クリアル)の会員登録方法を写真付きで解説!

CREALで投資を始めるためには、無料の会員登録が必要になります。

ここからはCREALの会員登録方法について、写真付きで解説していきます。

1.CREAL(クリアル)の公式サイトにアクセスし、「無料会員登録する」をクリック

2.メールアドレスとパスワードを入力して、会員登録をクリック

3. 登録したメールアドレスの受信箱から、メールアドレスの認証を実施

4.登録したメールアドレスとパスワードで認証

5.本人情報の入力と本人確認書類のアップロードを実施

6.職業やこれまでの投資経験に関する質問を選択する

7.簡易書留で送られてくる「本人確認キー」を3~5営業日待つ

後は、審査を通過できた場合に送られてくる「簡易書留」に本人確認キーが記載されています。

本人確認キーを使って、公式サイト右上の「本人確認キーの入力」の箇所に入力すればOKです。

入力が完了すれば投資できる物件情報を閲覧でき、実際に投資申し込みをすることができるようになりますよ。

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CREAL(クリアル)のキャンペーン情報まとめ

CREALは、過去に何度か期間限定のキャンペーンを行なっています。

以下のようなキャンペーンが実施されていました。

  • さくらさく春の投資家登録キャンペーン
  • 1%還元!投資申込キャンペーン実施中
  • はじめよう、不動産投資クラウドファンディングCREALオープニングキャンペーン

CREAL(クリアル)はTポイントと提携(現在キャンペーン中)

CREALは2021年3月からTポイントと提携を開始しました。

投資額200円につき1ポイントが貯まる仕組みで、金利にすれば0.5%が上乗せされることになりますよね。

現在はキャンペーン中でありTポイントの付与数は通常の1.2倍となります。

すでに口座開設済の方は申し込めませんが、まだの方はチェックしてみてください。

他にも新しいキャンペーンが始まれば、随時記事を更新して行きますね。

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CREAL(クリアル)の運営会社情報

最後に、CREALを運営する「株式会社ブリッジ・シー・キャピタル」について説明をしておきます。

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、2011年に創業された比較的新しい会社です。

本社は東京の銀座にあり、昨年2018年3月には資本金を1億円に増資しています。

社長を務める「横田 大造氏」は、世界的コンサルティング企業「アクセンチュア」の出身で、オリックスや新生銀行での不動産関連業務の経験を経て、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの経営に参画し、代表取締役社長に就任しました。

他にも優秀なメンバーを多数抱えており、今後も伸びていくことが期待される企業です。

CREALの運用システムやノウハウを他社にも提供

ブリッジ・シー・キャピタルはCREALの運用実績を活かし、システムのOEM提供サービスも行っています。

業界のリーディングカンパニーとしてとても信頼のできるクラウドファンディングと言えるでしょう。

CREAL運営のブリッジ・シー・キャピタルはFintech協会に加盟

CREAL運営のブリッジ・シー・キャピタルは一般社団法人Fintech協会に加盟しました。

オープンイノベーションや法制度も含めた金融取引環境の整備を推進していくとし、今後も業界全体の発展が期待できますよね。

影響力も高く安心度のある運営会社と言えます。

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルの会社概要

社名株式会社ブリッジ・シー・キャピタル
URLhttps://bridge-c.com/group/bcc/
本社所在地〒104-0061
東京都中央区銀座2-16-11 片帆ビル3階
代表取締役社長横田 大造
業務管理者菅原 祐太
設立年月日2011年5月11日
資本金100,000,000円

引用: 会社概要 | 不動産投資クラウドファンディング CREAL(クリアル)

まとめ

今回の記事では、1万円から不動産投資を始められるクラウドファンディング型サービスの、「CREAL(クリアル)」について紹介してきました。

低金利時代の昨今、定期預金や個人向け国債等の投資先ではほとんど利息が得られません。

将来の資産形成を目指すのであれば、一定以上のリターンが見込める投資先を選ぶ必要があります。

CREAL(クリアル)は、3%以上のリターンを小資本で狙えるサービスなので、投資初心者の人もぜひ気軽に始めてみてはいかがでしょうか?

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