「GOLD CROWD(ゴールドクラウド)の評判ってどうなの?」

「他の不動産クラウドファンディングとの違いは?」

不動産クラウドファンディングのサービスはどんどん増えてきています。

今回は2022年9月に1号ファンドを組成した「ゴールドクラウド」について解説していきます。

ゴールドクラウドの公式サイトはこちら⇨

 

ゴールドクラウドの評判・口コミを紹介

まずはゴールドクラウドの評判・口コミをX(旧Twitter)から紹介します。

ゴールドクラウドの評判・口コミ①

ゴールドクラウドの評判・口コミ②

ゴールドクラウドの評判・口コミ③

ゴールドクラウドの評判・口コミ④

ゴールドクラウドの評判・口コミ⑤

ゴールドクラウドの評判・口コミ⑥

口コミの数は多くはありませんが、いい意見の方が多いですね。

新たな情報を見つけたら随時追加していきます。

ゴールドクラウドの強み・メリット5選

ゴールドクラウドのメリット

  1. 優先劣後出資を採用している
  2. 1口1万円から出資可能
  3. 再投資可能のファンドがある
  4. 投資対象不動産を絞っている
  5. 高い利回り

です。

順番に解説していきます。

ゴールドクラウドのメリット1.優先劣後出資システムを採用している

ゴールドクラウドでは優先劣後出資システムを採用しています。

優先劣後出資とは出資者を2つに分け、一般投資家を優先出資者、ファンドの運営会社を劣後出資者にします。

不動産の利益は優先出資者から優先的に配当され、残った利益を劣後出資者が受け取るというシステムです。

そのため、もしも不動産から利益が出ず、出資額よりも利益が少なくなる場合は劣後出資者が出資した割合までは優先出資者の元本が毀損することはありません。

ゴールドクラウドではこの優先劣後出資システムを採用しているため、元本割れをする可能性が低くなります。

投資をする際に一番怖いのは元本割れですよね。

その元本割れの可能性が低くなるので比較的投資をしやすくなりますね。

ゴールドクラウドのメリット2.  1口1万円から出資可能

ゴールドクラウドでは1口1万円から投資が可能です。

他の不動産クラウドファンディングサービスでは最低10万円以上からしか投資ができないサービスもたくさんあります。

1口1万円からできるのでお手軽に投資を始められますね。

ゴールドクラウドのメリット3. 再投資可能のファンドがある

ゴールドクラウドでは、ファンドの運用後、出資者は再投資をしたい場合そのまま運用期間を1年延長できるというファンドがあります。

最大10回繰り返すことができ、毎年延長するか終了するか選択できます。

一般的なファンドでは決まった運用期間が終了すれば、配当されて終了です。

その資金をまた投資するか、もう投資しないかになります。

別のファンドに再び投資するとなると、先着に間に合わないことや抽選に外れることも考えられ、投資したい資金を眠らせることになりかねません。

しかし、再投資可能なファンドであればお金を眠らせることなく運用し続けることができるのです。

お金を運用し続けたい人にとって非常に良いシステムですよね。

ゴールドクラウドのメリット4. 投資対象不動産を絞っている

ゴールドクラウドでは対象不動産を絞ってファンド組成をおこなっています。

  • 土地活用事業
  • 介護事業
  • SDGs社会貢献事業

この3つの事業に絞って不動産を厳選しています。

特に「介護事業」のファンドは既に5つファンドが組成されており、特に力を入れてファンド組成を行っていることがわかります。

高齢化社会が進む中、介護事業の需要は上がっているので、元本割れの心配も少なくなるのではないのでしょうか。

また、介護事業のファンドは社会貢献度の高いファンドです。

ただ資産形成を図るよりも投資をすることによって誰かのためになりたいと感じている人にはとても良いファンドだと言えますね。

ゴールドクラウドのメリット5.高い利回り

ゴールドクラウドの平均想定利回りは6.03%で、高い利回りだと言えます。

特に「介護事業応援ファンド4号」は想定利回りが8.34%と今までで一番高い数値です。

利回りはもちろん高い方がいいですよね。

再投資可能なファンドもあるので長期的に高い利回りで資産を形成することができます。

ゴールドクラウドの公式サイトはこちら⇨

ゴールドクラウドの注意点・デメリット2選

ゴールドクラウドのデメリット

  1. ファンドの組成頻度が多くない
  2. 抽選型ファンドの場合当たらない可能性もある

この2つについて詳しく説明していきます。

ゴールドクラウドのデメリット1.ファンドの組成頻度が多くない

ゴールドクラウドの第1号ファンドが募集されたのが2022年の7月で、2023年10月時点での合計ファンド組成数は8つです。

2ヶ月に一度の頻度でファンドを組成している計算になります。

決して少ないわけではないですが、高頻度でファンドを組成しているサービスと比べると少しだけ少ない印象を抱きますね。

ですが、ゴールドクラウドは不動産を3つの事業に絞ってその中からさらに厳選してファンドの組成をしているので、時間がかかることが逆に安心できるポイントでもあります。

投資は分散が基本なのでそのうちの1つならば全く問題ないでしょう。

ゴールドクラウドのデメリット2.抽選型ファンドの場合当たらない可能性もある

ゴールドクラウドの過去8つのファンドのうち、7つが抽選型でした。

全てが募集金額に対して応募金額が100%を超えています。

応募したものが絶対に当たるわけではないので注意が必要です。

しかし他の投資家からも人気なのは安心できますね。

ゴールドクラウドのキャンペーン情報

2023年10月現在、開催されているキャンペーンはありませんでした。

今後情報が公開され次第更新していきます。

ゴールドクラウドを利用するまでの流れ

ゴールドクラウドを利用する流れは

  • 新規登録
  • 適合性・個人情報の登録
  • 本人確認資料の提出

です。

順番に解説していきます。

新規登録

パソコンから登録の方は画面右上、スマホの方は画面右上の三本線の中から新規会員登録をクリックします。

メールアドレスとパスワードを入力し、送られてきた認証コードを入力して仮登録完了です。

適合性・個人情報の登録

マイページにログインし、適合情報と個人情報の入力をします。

本人確認資料の提出

免許証などの本人確認資料を準備し、登録を進めます。

提出された本人確認資料の審査が完了したら会員登録が完了です。

ゴールドクラウドの公式サイトはこちら⇨

ゴールドクラウドは誰かのためになる投資をしたい人におすすめ!

ゴールドクラウドでは介護事業のファンドを組成したりなど、社会貢献につながるファンド組成をおこなっています。

不動産クラウドファンディングサービスは多くありますが、自分の投資によって誰かのためになる、そんな投資をしたい人におすすめできるサービスと言えます。

ゴールドクラウドの運営会社情報

ゴールドクラウドの運営会社はゴールドトラスト株式会社です。

スマイシアHD株式会社のグループ会社で、事業内容は

  • 資産形成事業
  • ホテル事業
  • 賃貸管理事業
  • 不動産ファンド事業

と多岐にわたっています。

資産形成事業では、ゴールドトラスト株式会社の会長である久保田氏の30年にわたる資産形成のノウハウを提供しています。

資産形成のプロが運営を行っているのですね。

ゴールドトラスト株式会社の会社概要

会社名

ゴールドトラスト株式会社

本社所在地 

愛知県名古屋市中村区名駅3丁目11番22号
IT名駅ビル1階

設立日

2006年9月

代表者

代表取締役社長 林義明

資本金 

10,000万円

社員の人数 

74名(パート含む)※2022年12月末時点

取得している免許

建築士 愛知県知事登録(い-30)第12810号
宅建業 愛知県知事(2)第22693号
建設業 愛知県知事許可(特-30)第107064号
不動産特定共同事業許可番号 愛知県知事 第9号

まとめ

ここまでゴールドクラウドについて解説してきました。

介護事業ファンドなど社会貢献をしながら投資をできる珍しいサービスです。

5.15%~8.34%という高い利回りなのも魅力的ですね。

ゴールドクラウドに興味をもたれた方は是非初めてみてはいかがでしょうか。

ゴールドクラウドの公式サイトはこちら⇨